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フェラーリドクターの気まぐれ日記
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2008/09/08のBlog
いつもお越しいただき有難うございます

このたび ユーザーサービスと編集機能などを充実させる為

Ameba ブログに引越しをしました

今までの記事は、そのままコピー移動させたあります
ので読み直したい時も新居にございます

足跡、UP時のメール送信、携帯での閲覧 他
機能満載ですのでご利用下さい

新しいURLは フェラーリ ドクターの気まぐれ日記 です

http://ameblo.jp/sosta/

これからも、応援宜しく御願いいたします。
2008/09/06のBlog
これでコンデンサーファンが回れば
まず冷えます・・・・・・

じつは まだまだ 有りますが・・・
記事書いてるだけで、疲れました・・笑

328、テスタ 以前の車は、例に挙げた故障が
最低2~3箇所同時に起きてますので
それだけ時間と手間がかかり・・・
技術と言うより、根性、執念で直します~~
(部品を交換と言っても、素直に注文してまず無いので
 四方八方手を廻して探しだします)

写真はテスタのコンデンサーファンです
2008/09/05のBlog
リキッドタンクが詰まり、サビ、があれば

その先のエキスパンは・・
内部にリキッドタンクの活性炭のかけらが
詰まっています

1~2ミリ程度の穴の中をガスが通過して
冷える構造ですので
こんな 状態では冷えません

パイプの中がサビとリキッドタンクの破片で
詰まってしまっています

こんな時はパイプ廻りも清掃します
2008/09/04のBlog
いよいよガスの充填をします

いい感じでガスを注入中・・・・
何気なくリキッドタンクに触れてみると
【あらら・・・・】
なんとリキッドタンクの出口が冷たなっています
通常この状態では、出口まで熱くなっているのですが
中が詰まっていますね・・・

注 リキッドタンク・・・内部に活性炭が入っていて
 水分やゴミを取り除きます

リキッドタンクの口を見てみると
見事に錆びています

・・・・とっ 言うことはこの先に付いている
エキスパンも・・・・・
2008/09/03のBlog
旧型のヨーク型エアコンコンプレッサー

238 412 BB 他 ポルシェなど
ヨーロッパ車に多く使われてました

この型はすでに廃盤となり
現在入手困難な状況がつずいていますが
方法としては
☆在庫補修パーツでくみ上げる?(望み薄)
☆復刻版・・同型がなんとか手に入れる?(入手可)
☆オーバーホール済みリンク品をさがす?
(当社でオーバーフォール品が2ヶ有ります)の方法があります。

コンプレッサーを交換して・・ガス充填です・・・
2008/09/02のBlog
エアコンバルブを交換して
漏れを修理した後いよいよ
クラーガスの注入です

あらら・・・・
ガスを注入しながら圧力をてみると
低圧4K(正常2K)が高く
高圧8K(正常15~20K)が低いです

特に328などのヨーク型は
クラーコンプレッサーは小さなエンジンと同じで
内部にピストンがあります

圧縮が抜けているのですね・・・

写真はメーターの参考写真です

2008/09/01のBlog
今年も熱い時期の山場を過ぎようとしておりますが
例年よりも、エアコンの修理が多く入庫いたしました

355以降の車は、ガス補修、ケミカル、などで
対応する事が多いですが

328、テスタ などはそれだけではすまない事が多いです
今シーズン修理した内容をご紹介いたします
一般的にクーラーのガス圧はタイヤ圧のなんと10倍ぐらい(高圧)
になり、油断するとスグ漏れます

エアコンガス注入バルブ
案外簡単な部品ですがもれていると
石鹸水を付けると
シャボン玉のように膨らみます
キャップのOリングもヘタリがある物は交換します
2008/08/30のBlog
ただ今エンジン調整中

エアークリーナーBOXを外して
センサープレートの動きを点検しております

この状態で、エンジンをかけていると
エンジンが空気を吸い込む音がダイレクトに聞こえ
エキゾーストノートとあいまって、なんとも言えない、
エンジン音をかもしだします

やっぱり・・・スパーカーだと思う瞬間です
2008/08/25のBlog
フェラーリ 550 インマニGK

熱で切れています
12気等あるので特に不調を感じるほどではありませんが

オバーヒートなどの2次災害がこんな処に出てきます
それでもヘッドガスケットは健在で
けっこう丈夫なエンジンです
2008/08/20のBlog
ほぼ エンジン分解は終了しました

各部品の点検 清掃 測定 します

ブロックを注意深く点検すると
ライナーの出っ張りが少し足りないようです

こからは加工屋さんと相談しながら
作業を進めます。
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