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おいらの日常~障害児と歩く~
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2007/01/30のBlog
[ 22:59 ] [ おやつ♪ ]
うちの学童では、週に一度手作りおやつをしています。

本日のメニューは写真。

ぱっと見ではわからないかもしれませんが・・・
顔の部分は白桃。
耳はみかん
鼻はチェリー
目はレーズン
口はチェリーの茎

で「フルーツ缶詰」を使ったデコレーションおやつです。

子ども達も、食べない子も見よう見まねで作っていました。


目で見て楽しいおやつです!!
2007/01/29のBlog
[ 23:04 ] [ はむすたー ]
おいらのおうちには、かわいい家族がいます。

何度か登場していますが、「大福」女の子です。

彼女が飼いたい!というたっての希望で、飼い始めました。
おいらは基本的にペットは反対でしたが、かわいいのなんの!

一週間に一度はおうちのお掃除。二日に一度はお部屋の掃除。
自分達の居住区よりも丁寧です・・・(笑)


初めての冬、まぁるいヒーターを買い、階段下へ
「ぬくもってます!」

地面には、チップを敷いていた時期もありますが、小動物用の土にしました。
それからというもの、毛並みが良くなりました。

写真には撮れませんが(動きが早すぎて)、しょっちゅう土浴びしてます。

それがかわいいのなんの!!(二回目)


親ばかになります!きっと!!
いや、必ず!!
2007/01/28のBlog
今日は、久々のお休み。
来週は土日とも仕事なので、今日一日彼女とデートしてきました。

群馬サファリパーク!

えさやりバスにはじめて乗りました。
ライオンに肉あげました

最初は入園料2600円プラス1300円のえさやりバス乗車料。二人で7800円は高い!そう思っていましたが・・・そんなことなかった一時間でした
めちゃめちゃ楽しかったです。

彼女も喜んでくれました。
いつもよりも刺激の多い一日だったので、疲れたのでしょう・・・
9時には寝てしまいました

明日が不安ですが・・・(笑)
えさがなくなっても「まだあげたい!」っていっていた子がいたので、少し分けてあげました。「ありがと」小さいのに、よく言えました!!(嬉)

親子連れも多かったですが、みんなのんびり楽しそうでした。
バスで隣に乗った女の子と目を合わせて遊んだりもしました。
「怪獣こわい・・・」って言ってました(笑)遊園地にはいましたが(もちろん模型が)


もともと、おいらは陸にいる動物より、水系の動物が好きです。
なので、動物園よりも水族館のほうが好きなんです・・・

でも、今回でどっちも好きとなりました。

写真はサファリパークの入り口&うちの学童で飼っている「アンディ」(亀)です!

[ 01:00 ] [ おしごと ]
前の記事のことですが、ただの愚痴だと思ってください。

いろいろおいらなりに考え、そして飲み込んで、今日に至ります。
やめると言っている保護者の気持ちは変わらないかもしれません。

ですが、親同士の確執について職員(特においらみたいな若造には)にはなんにも出来ないと思います。


だから、職員として何が出来るか?
それを職員みんなで話し合いました。
「保育をする」
当たり前のことですが、それしかないのです。そして、子ども達が成長してきたことを保護者に伝える。
「こんなに子どもが成長するなら、親同士のいざこざはなんとかしよう!」
そう感じてもらえるように・・・・「保育をするしかない」
・・・・・・そう結論がでました。

本当にそうなのか?まだわかりません・・・が、子ども達のための施設です。なにより、充実した放課後・余暇を過ごしていくしかないように思います。

失意・怒り→→決意
そんな変化の多い今週でした・・・
写真は、新宿で会議をやったときにエレベーターで撮ったものです。

いくらもめても、景色は変わらない・・・救われた風景です。
2007/01/23のBlog
うちの学童をやめたいと言う親からの電話・・・。

理由を聞くと、「この学童の運動には付いていけない」とのこと。
バザーやり、販売活動をやり、都議会に行ったりなどなど、運動が活発です。

もちろん、頑張っているからこそ今の学童があるのです。
ですが、その中でも頑張れる人、がんばってやりたいけど出来ない人、やらない人、いろいろいます。その温度差がその保護者を追い詰めてしまったようです・・・・。

「やめた後の子どもの活動はこれから考えていこうと思います。で、まだ子どもには話していないんだ・・・。」とのこと。そこには子どもの気持ちが入っていないのです。

電話口でボロボロ泣きました。職員としての力不足への悔しさ、子どものために運動しているのに、その運動が保護者を追い詰め「やめる」と決断せざるを得なかったことに対する憤り。
なにより、子ども達の気持ちなしに大人の都合でやめることになるということへの悲しさ。

運動を頑張っている人は、やっていない人に対し「なんでやらないの?」と責め、やらない人は「暇な人はやれるからいいけどねぇ~」とののしる。やりたいけど出来ない人は、出来ないことに罪悪感を感じ、追い詰められる。

何故そうなってしまうのでしょう?
おいらは、「出来る人が出来るだけのことをやればいい」と考えています。それは、質でも量でもなく、「出来る分だけ」です。そのときは出来なくても、そのうちやれるときに頑張ればいいと思います。

障害児の親は、いろいろこれまでつらい思いをしてきたでしょうし、これからも大変な思いをしていかないといけない。なのにこんなことで子どもを犠牲にしていがみ合う・・・
くだらねぇ~~!!

今内部で争っていても仕方ない!そして、卒業後のためにも団結して生きていかないと、地域で孤立するのは見えています。

みなさん子どもを犠牲にして争わないで下さい。
子ども達のために仲良くしてください。お願いします!!