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2007/03/24のBlog
[ 00:36 ]
[ 独り言 ]
タイトルどおり、書きたいんです。
じゃブログも書けよって感じですが・・・
何かというと、実践記録です。
前にも触れたかもしれませんが、うちの施設では今年度、計9回実践報告を書いて交流・研修をしました。
職員5名がそれぞれ一人ずつ記録を書き、それを交流し合い、お互いの保育観を高めていこうと言うねらいです。
私は9回のうちの3回記録を書きました。
これまでの日々の保育記録をひっくり返し、それをまとめていく。
学童での成長・発達そしてそれを後押ししたであろう「私達の対応」。
とにかく、きつかった!!
ですが、終わったあとは良かったと思うわけです(笑)
自分の保育技量が上がったように感じます。
それに、いろんな情勢が悪いほうに変わっていく中で、「学童って子ども達には絶対必要」と実感でき、「また頑張ろう!」と思えるのです。
だから、最近は書いています。
なぜか6月にやる大きい学習会で実践報告者をやることになったから・・・
頑張ります!!
じゃブログも書けよって感じですが・・・
何かというと、実践記録です。
前にも触れたかもしれませんが、うちの施設では今年度、計9回実践報告を書いて交流・研修をしました。
職員5名がそれぞれ一人ずつ記録を書き、それを交流し合い、お互いの保育観を高めていこうと言うねらいです。
私は9回のうちの3回記録を書きました。
これまでの日々の保育記録をひっくり返し、それをまとめていく。
学童での成長・発達そしてそれを後押ししたであろう「私達の対応」。
とにかく、きつかった!!
ですが、終わったあとは良かったと思うわけです(笑)
自分の保育技量が上がったように感じます。
それに、いろんな情勢が悪いほうに変わっていく中で、「学童って子ども達には絶対必要」と実感でき、「また頑張ろう!」と思えるのです。
だから、最近は書いています。
なぜか6月にやる大きい学習会で実践報告者をやることになったから・・・
頑張ります!!
2007/03/13のBlog
[ 00:01 ]
[ おしごと ]
Aくんがわざとおもちゃを投げて壊した場面
おもちゃを拾い「あ~あ・・・みんなが大好きなおもちゃなのに・・・」
と大げさにがっかりする姿を見せ、「悪いことをしたな」って思わせる。
~~これが、情感に訴えること~~
そこで、すぐに「こらっ!」って注意することは簡単です。子ども達もそれが「いけないこと」だとわかるでしょう。(叱られたからですね)ですが、ここで大切にしたいのは、「悪かったなぁ」と感じてもらうこと。言葉としての「ごめんなさい」ではなくて、気持ちから湧いてくる「ごめんなさい」を引き出したいのです。
おやつの準備中、誰もテーブルを運んでくれないとき、「あぁ、一人では運べないなぁ~誰か手伝ってくれないかなぁ!」とわざとらしく言います。すると、ある男の子が「やる~」と一緒に運んでくれたのです。「ありがとう!助かったよ」その言葉に、少し照れたようににやけていました。
気持ちに訴える対応。情感に訴える対応
月に一度職員研修として、「実践報告」を出し、学習しています。そこで学んだことを日々の保育で生かしています。
障害児でも、そうじゃなくてもきっと同じ!ご家庭でも、是非お試し下さい!(笑)
2007/02/22のBlog
[ 00:41 ]
[ 独り言 ]
最近の悩みです。
「障害者自立支援法」が施行され、障害者は仕事に行くのも一割お金を払わなくてはなりません。
全介助の人(24時間介助の必要な方)はトイレに行くにも、お風呂に入るにも、人の手を借りなくてはいけない・・・なので、それはサービスの対象です→一割負担
休みの日「映画に行きたいな」でも一人では行けない。ヘルパーさんにお願いしよう!それもサービスの対象です。→一割負担プラス映画のチケット代(本人とヘルパー分)
作業所で仲間達と一緒に働いて欲しい!サービスですので一割負担
一割負担とはお金を払うことです。
働いたり、映画を見たりという当然の権利にお金を支払わないといけない・・
トイレや風呂入るのにも、お金がかかる!!
「障害者だからお金を払わなくてはいけないの?」
「だれのせいでもなく、障害をもって生まれたのがいけないの?」
「お金を払うくらいなら、自宅にいる」
そういって、作業所に来なくなる仲間達もいます・・・・。
「自立」を支援する法律のはずが、「在宅」を支援している気がしてなりません。
そう感じていましたが、保護者にそれを訴えても、「障害を持っているから、仕方ない」
そういわれてしまいました。親も大変でしょうが、なにより本人達の人生が犠牲になってしまうのです・・・
「福祉サービス」という言葉が行き交うことに違和感を感じるのは、おいらだけでしょうか?福祉って、なんなの?
悩んでます!!
「障害者自立支援法」が施行され、障害者は仕事に行くのも一割お金を払わなくてはなりません。
全介助の人(24時間介助の必要な方)はトイレに行くにも、お風呂に入るにも、人の手を借りなくてはいけない・・・なので、それはサービスの対象です→一割負担
休みの日「映画に行きたいな」でも一人では行けない。ヘルパーさんにお願いしよう!それもサービスの対象です。→一割負担プラス映画のチケット代(本人とヘルパー分)
作業所で仲間達と一緒に働いて欲しい!サービスですので一割負担
一割負担とはお金を払うことです。
働いたり、映画を見たりという当然の権利にお金を支払わないといけない・・
トイレや風呂入るのにも、お金がかかる!!
「障害者だからお金を払わなくてはいけないの?」
「だれのせいでもなく、障害をもって生まれたのがいけないの?」
「お金を払うくらいなら、自宅にいる」
そういって、作業所に来なくなる仲間達もいます・・・・。
「自立」を支援する法律のはずが、「在宅」を支援している気がしてなりません。
そう感じていましたが、保護者にそれを訴えても、「障害を持っているから、仕方ない」
そういわれてしまいました。親も大変でしょうが、なにより本人達の人生が犠牲になってしまうのです・・・
「福祉サービス」という言葉が行き交うことに違和感を感じるのは、おいらだけでしょうか?福祉って、なんなの?
悩んでます!!
2007/02/19のBlog
[ 23:58 ]
[ おしごと ]
普通の学童に入っている子もいます。
が、多くの場合、小学3、4年生になったら卒所となります。
健常の子ども達の場合、その後は放課後を友達と過ごせたりしますが、障害児はそうはいきません。
あまりピンと来ない方々へ「わが子が学校が終わった後、ずっとうちにいることを想像してください。しかも、一人では過ごせない。」
どうでしょう?「夏休みなどの長期休暇も同じ。朝から晩までその子は家にいて、独りで遊んだりは出来ません」
その子も保護者もお互いつらいと思います。
そんなことがないように、学校でもなく家庭でもなく、遊べる場が必要だと思います。
ですが、入りたくても入れない。。。現実です。
体制の問題、スペースの問題、が主でしょうか。
障害児の学童の数や補助金が増えれば解決する問題なのですが・・・
が、多くの場合、小学3、4年生になったら卒所となります。
健常の子ども達の場合、その後は放課後を友達と過ごせたりしますが、障害児はそうはいきません。
あまりピンと来ない方々へ「わが子が学校が終わった後、ずっとうちにいることを想像してください。しかも、一人では過ごせない。」
どうでしょう?「夏休みなどの長期休暇も同じ。朝から晩までその子は家にいて、独りで遊んだりは出来ません」
その子も保護者もお互いつらいと思います。
そんなことがないように、学校でもなく家庭でもなく、遊べる場が必要だと思います。
ですが、入りたくても入れない。。。現実です。
体制の問題、スペースの問題、が主でしょうか。
障害児の学童の数や補助金が増えれば解決する問題なのですが・・・
2007/02/18のBlog
[ 01:00 ]
[ 独り言 ]
コメントいただいていても、なかなか返せずにごめんなさいです!
このところ、彼女も、自分も体調が思わしくなかったり、仕事が忙しかったり・・・
PCに電源を入れるのも久しぶりです・・・
今やっている仕事は、「障害者自立支援法」の学習会の準備。なんと、おいらが講師!
っぽいことやるらしいです(笑)
当事者の保護者ですら、その法律を知らない!という現実。それを何とかする意味での学習会です。
あと、学童に来ている子どもの実践報告作り。
やめようとしている子の「学童での成長」を書面に起こし、学習会をします。
そして、それを保護者にも見てもらい、「これほど成長するなら、学童に通わせて上げたい」と思えるように・・・頑張っています。
上記のように、我々の仕事は大きく分けて二つ。
学習&実践なのです。それに付随して、保護者のメンタルケアとか、資金集めとか・・・がありますが・・・とにかく、「子ども達のため」という初心を胸に刻み、忙しい年度末。頑張ります!!!
このところ、彼女も、自分も体調が思わしくなかったり、仕事が忙しかったり・・・
PCに電源を入れるのも久しぶりです・・・
今やっている仕事は、「障害者自立支援法」の学習会の準備。なんと、おいらが講師!
っぽいことやるらしいです(笑)
当事者の保護者ですら、その法律を知らない!という現実。それを何とかする意味での学習会です。
あと、学童に来ている子どもの実践報告作り。
やめようとしている子の「学童での成長」を書面に起こし、学習会をします。
そして、それを保護者にも見てもらい、「これほど成長するなら、学童に通わせて上げたい」と思えるように・・・頑張っています。
上記のように、我々の仕事は大きく分けて二つ。
学習&実践なのです。それに付随して、保護者のメンタルケアとか、資金集めとか・・・がありますが・・・とにかく、「子ども達のため」という初心を胸に刻み、忙しい年度末。頑張ります!!!
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