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2008/03/22のBlog
[ 23:44 ]
[ 講習会 ]
本日は研究科土曜日でした。
こちらは、グレーのシックな器にブルーと白花のシンプルな作品です。オオデマリやヘリプティラムが大きな花ですが、全体的に小花で構成されているので、落ち着いた雰囲気になっています。
こちらは、グレーのシックな器にブルーと白花のシンプルな作品です。オオデマリやヘリプティラムが大きな花ですが、全体的に小花で構成されているので、落ち着いた雰囲気になっています。
こちらは、赤やピンクを使っているので、色の持つ力強さが出ています。
白樺の幹を思わせるようなフランネルフラワーの茎が、木立の雰囲気を出しています。
手前には、低く横または枝垂れる植物を使っているので、長さや茎の流れがきれいに見えます。
白樺の幹を思わせるようなフランネルフラワーの茎が、木立の雰囲気を出しています。
手前には、低く横または枝垂れる植物を使っているので、長さや茎の流れがきれいに見えます。
2008/03/21のBlog
[ 21:31 ]
[ 講習会 ]
本日は研究科コースの講習会でした。今回のテーマは、草丈の高い植物を使って、高低と奥行きのある作品づくりです。
こちらは、ブルーのアマが伸びやかさが長い鉢に良くマッチしています。淡い紫や白のやわらかさと濃いブルーの持つ聡明さが、この作品全体の雰囲気を作っています。
こちらは、ブルーのアマが伸びやかさが長い鉢に良くマッチしています。淡い紫や白のやわらかさと濃いブルーの持つ聡明さが、この作品全体の雰囲気を作っています。
2008/03/20のBlog
[ 21:18 ]
[ 講習会 ]
今回は、楕円形のバスケットを使った作品です。
横方向に使うとボリューム感が最も出ます。メラスファエルラや斑入りのコデマリ、リクニス、プロスタンテラのやわらかなラインと小花特有のかわいらしさが良く出ています。
横方向に使うとボリューム感が最も出ます。メラスファエルラや斑入りのコデマリ、リクニス、プロスタンテラのやわらかなラインと小花特有のかわいらしさが良く出ています。
こちらは、縦方向に使った作品です。
縦長に使うことで、奥行きが生まれ、遠近感を演出できます。細長くなりがちですが、ボリュームのある小花を使うことで、横へのふくらみを持つことができます。植物全体を前方向へ傾斜させることで、視線を奥へ奥へと導きます。
縦長に使うことで、奥行きが生まれ、遠近感を演出できます。細長くなりがちですが、ボリュームのある小花を使うことで、横へのふくらみを持つことができます。植物全体を前方向へ傾斜させることで、視線を奥へ奥へと導きます。
2008/03/17のBlog
[ 22:39 ]
2008/03/15のBlog
[ 18:40 ]
[ 講習会 ]
今回は、前回と同様にバスケットを使った作品です。楕円形の形をどのように生かすかもポイントのひとつです。
春はたくさんの種類の草花があり、さまざまな組み合わせが可能です。
こちらは、草丈の低い植物同士を組み合わせています。花形や色などに注意して選びます。黄色と白のさわやかな色の組み合わせに紫色のパンジーがアクセントになってます。
春はたくさんの種類の草花があり、さまざまな組み合わせが可能です。
こちらは、草丈の低い植物同士を組み合わせています。花形や色などに注意して選びます。黄色と白のさわやかな色の組み合わせに紫色のパンジーがアクセントになってます。
こちらは、前後方向へ奥行きを感じられるようにバスケットを使っています。
草丈の高い植物と低い植物を組み合わせることで、立体的で、奥行きのある作品になります。クレマチスやアイビーのようなつるものをバスケットにからめることで作品に一体感が出てきます。
草丈の高い植物と低い植物を組み合わせることで、立体的で、奥行きのある作品になります。クレマチスやアイビーのようなつるものをバスケットにからめることで作品に一体感が出てきます。
2008/03/13のBlog
[ 22:31 ]
[ 講習会 ]
2008/03/08のBlog
[ 23:24 ]
[ 講習会 ]
今回は、春の草花を使った作品です。
春の花は、小花でパステル調の色合いが多いですね。
こちらは、ユーホルビアやルピナス、ボロニアなどのストレートのラインがきれいに出ています。中央のミニエスコルティアの黄色の鮮やかさが全体のアクセントになっています。
春の花は、小花でパステル調の色合いが多いですね。
こちらは、ユーホルビアやルピナス、ボロニアなどのストレートのラインがきれいに出ています。中央のミニエスコルティアの黄色の鮮やかさが全体のアクセントになっています。
2008/03/06のBlog
[ 20:25 ]
[ 講習会 ]
[関連したBlog]
こちらは、小花の優しさが良く出ている作品です。
小花だけの構成はポイントが無く、散漫になりがちですが、全体の色合いや組み合わせによって独特の世界観を作り出すことができます。
直線と曲線の組み合わせも面白いです。
こちらは、小花の優しさが良く出ている作品です。
小花だけの構成はポイントが無く、散漫になりがちですが、全体の色合いや組み合わせによって独特の世界観を作り出すことができます。
直線と曲線の組み合わせも面白いです。
[ 18:55 ]
[ 講習会 ]
2008/03/01のBlog
[ 17:32 ]
[ 講習会 ]
