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おぼろ月の大扇花日記
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2008/05/20のBlog
本日は、行田市中央公民館にて、室内装飾を作ってまいりました。
一畳より少しだけ大きなスペースです。
春夏秋冬の植栽を依頼されています。今回は、初夏の爽やかなイメージを白のスパティフィラムとブルーのアジサイで表現してみました。
2008/05/17のBlog
ブルーと赤とオレンジのはっきりとした色合いにピンクのやわらかさが印象的な作品です。器もブルーと白のはっきりとした色合いなので、とてもクリアに見える作品です。
こちらは、同じくブルーと白の器ですが、赤をメインとした作品です。
銅葉を使うことで、落ち着いた雰囲気を作り出しています。鮮やかな色合いには鮮やかな色を組み合わせることで印象的になりますね。
2008/05/15のBlog
今回のテーマは、器を生かしたコンテナガーデンです。
いつもと違って、柄や模様のある鉢を使ってみました。シンプルなものに比べると、一癖二癖ありますが、上手に使ってあげるとそこが味に変わります。
くすんだ色合いの器なので、茶系統の色とピンク系の色を使ってみました。淡い色合いを使うことで、やわらかな印象になります。鮮やかな黄色を使うことで、メリハリをつけています。
こちらも個性的な器です。色だけでなく、鉢の形も独特です。
紫や黄色の鮮やかさと鉢の白とブルーの鮮やかさが良くマッチしています。鮮やかな色合いだけで構成すると目がチカチカしてしまいますが、シルバー・ライム・銅葉を使うことで、落ち着ついた雰囲気に仕上げています。
2008/05/12のBlog
公開は、14日からですが、親方に頼まれていた花の植栽をしてきました。
母の日の11日夜8:30~の作業でした。ほとんどのチームが作業を終えて帰る中でしたね。
今回の作品テーマは、親方の宝物であるお孫さんです。
中心は、何も染まっていない真っ白から始まり、徐々にピンク色や赤色に染められていきます。直線的ではなく、生き物のように様々な色に動いています。
植物の高低や前後を上手く利用して、奥行きのある植栽にしてみました。
時間のある方はぜひ西部ドームへお越しくださいね。
2008/05/08のBlog
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こちらは、フジの垂れ下がるラインがとても魅力的ですね。
バーバスカム、クロロウバイ、もみじの枝の動きや流れも素敵です。
葉物を中心に構成しているので、落ち着いた雰囲気を持っています。
伸びやかな縦方向へのラインが印象的な作品です。
斑入りの植物を使うことで、株下が明るくなります。やわらかな花の色合いも素敵ですね。
黒い器に白い花を使ったモノトーンな雰囲気の作品です。白や白に近い色で構成しているため、器の黒さと花の白さが際立って見えます。
有彩色を使わないことで、無彩色の持つ独特な風合いを出すことができますね。
2008/05/03のBlog
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大きな葉の黄色ツバキ、茶色のヒューケラが印象的な作品です。大きな葉から、ピンクやブルー、ホワイトの可憐な小花に目が移っていきます。
黄色い鉢の雰囲気にも良くマッチしていますね。
まず、目を引くのは、真っ赤なもみじです。そこから、下へ下へと動いていきます。鉢の色が重たい雰囲気を持っているので、シルバー葉や斑入りの植物が良く似合います。
もみじの伸びやかさが、作品の持ち味ですね。
こちらはやわらかなピンクとさわやかなブルーの組み合わせです。大花を使っていないので、繊細でかわいらしい雰囲気になっています。白を使うことで、やわらかな色合いをはっきりと見せていますね。
2008/05/01のBlog
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こちらは、黄色い器に黒ロウバイやダイアンサスの茶色が映えます。バーバスカム、ケマンソウ、ジキタリスのピンクのやわらかさとカリフォルニアライラックのブルー、オンファロデスの白のさわやかさも加わっていますね。
まず目を引くのは、ヒューケラの銅葉と黄色葉です。小葉と大葉では大きな葉のほうが目を引きます。花では無く、葉物を使うことで、枝物の流れを生んでいますね。器の色合い雰囲気とも良くマッチしています。
こちらは、左側のフジの下がるラインと右側の横へと伸びるもみじの動きが面白い作品です。左右のバランスをあえて崩すことで、作品に動きや流れを生みます。やわらかい色合いの花が、もみじの赤さをより鮮やかに見せてくれますね。
2008/04/30のBlog
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ライラックのムラサキ、カリファオルニアライラックのブルー、黒ロウバイの茶色、ケマンソウのピンクとたくさんの色をオオデマリ、ケマンソウの白がまとめ上げています。足元にヒューケラ、フウチソウの葉物を持ってくることで、落ち着いた雰囲気になりますね。
こちらは、フジの下垂する動きとモミジ、ジキタリス、キンギョソウの伸び上がるラインの組み合わせが印象的です。葉物特有の落ち着いた雰囲気が、木物の勢いを感じさせてくれますね。
中央のヒューケラから伸びる2ラインが作品の柱になっています。左にオオデマリを傾けているので、右側に作品の重心がきていますね。パステル調の色と重みのある色を使っているため、落ち着いた雰囲気の中に明るさが感じられますね。
2008/04/29のBlog
こちらは、第5回ふかや花フェスタで行った大扇コンテナガーデン作品展の作品です。
華やかな色使いが特徴的です。赤や黄色、ブルーといったはっきりとした色に、やわらかな曲線を描くフジの紫が印象的です。クリーム色のフロックス・クレームブリュレや、ブラックのネモフィラの使い方も作品へのアクセントになっていますね。
こちらは、カリフォルニアライラックと黄色のツバキの曲線、バーバスカムの花穂が印象的な作品です。小花で構成していくことで、草丈の高い植物の長さを生かしています。白やブルーなどの落ち着いた雰囲気の花を使うことで、しっかりとした安定感が出てきますね。
こちらは、薄紫色のライラックとブラックのネモフィラのコントラストが印象的です。強い色を使っていないので、全体にやわらかな、優しい雰囲気を持っています。斑入りのポレモニウム(ハナシノブ)が咲いてくると華やかさが加わり、全体のバランスがよくなりそうですね。
2008/04/28のBlog
26日27日の2日間にわたり、花フェスタが開催されました。初日は夕刻に雨がありましたが、おおむね良い天気で、たくさんのお客さんが訪れました。
26日のコンテナガーデン講習と庭がなくてもガーデンニングどちらも多くの方と楽しくすごすことができました。
こちらは、そのときの作品です。
レンガを使って作りました。レンガは、硬質で直線的なラインを持っています。直線で曲線を作ったり、ガザニアを曲線に配置することで、やわらかさを表現してみました。平面的なガザニアの植え込みも、コンテナを加えることで、立体的になり、季節の花を加えることで季節感も演出できます。
こちらは、リンゴの木を利用した一畳花壇です。
大きなものから小さなものへ並べると平面的になりますが、高・中・低を利用すると立体感が出てきます。また、横へ一直線に並べないことで、奥行きがあいまいになり、遠く感じます。
リンゴの木のように自然な素材には、野の花のような雰囲気が似合います。やわらかなピンクとブルーの組み合わせに、赤をアクセントにしてみました。
大扇コンテナガーデン講習会の生徒の皆さんに協力いただき、盛大な作品展もできました。ありがとうございました。
作品の様子は、また後日少しずつ紹介していきます。