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ブルードット航海日誌
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2005/12/30のBlog
…って、タイトル長っ!!

要するに、やまとの1/48バルキリー対応のアーマードパーツゲット、って事なんです。

ボークスで定価売り(12600円)でしたが、ビックカメラやキッズランドなどの値引き店では見掛ることができず、これ以上探し回るのも面倒だったので決めちゃいました。

で、早速帰宅後我が家のVF-1S(フォッカー機)へ、主要なシールを貼りながらの装着開始。

普通アーマードと言えばJ型ですが、我が家にはS型しかないんだからしょうがない。
果たしてS型にアーマードが似合うのか疑問でしたが…、





やってみたら、これが結構カッコいい!

ヘタしたらJ型よりイイんじゃないですか!?

しかも元のバルキリーがデカいですから、アーマー装着時のボリューム感は相当なものです。







頭部周りのアップ。

胸部アーマーのナンバーは、J型ではなくS型に装備するんで、敢えてよく見る「1」は外しました。
製品には「1」~「4」までのナンバーが付属していますが、単純にフィーリングだけで「3」にしてみました。




リアヴューも結構サマになってます。

スラスターの部分は可動します。




そして「アーマードバルキリーと言えばこれ」、「ミサイル全弾発射」であります。

胸部10発、肩部22発、脚部24発のミサイル全てが別パーツ!
救いは最初からミサイル単体でパーツになっていて、ランナーから切り離したりする手間がないことですね。
また、腕部と腰部のグレネード弾も外すことができます。

定価だと値引きのバルキリーがもう1機買えそうな値段ですが、まぁ、それだけ遊び甲斐はある商品だと思います。

同じやまと製品でも、スコタコのアフターパーツの方はイマイチ遊び甲斐がないんで…。
2005/12/29のBlog
[ 18:26 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
とはいっても、今回のラインナップの中では欲しいのはこの「ドライセン」だけなんだよね~…。

放映当時のキットも作ったけど、あれは名キットだったよなぁ…。

でも、ここ最近では再立体化に恵まれてない機体だったのでドムスキーの私としてはうれしいかぎりです。

背中のトライブレードが外れやすいのを除けば良い出来だと思います。





相変わらず上半身しか動きませんが、そこそこのポージングを楽しむことが出来ます。

肩とスネのマーキングはどことなくRNAのバーチャロイドっぽいですね(^_^)
2005/12/28のBlog
[ 14:41 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
[関連したBlog]
シリーズ期待の新作、ATでは初のドッグ系以外の機体なので、いじるにもやや勝手が違います。
可動に関しては頭部がほとんど動きません・・・。
その代わり、腰がボールジョイントになり、前後に傾けることが出来ます。

とりあえず、ライフルの銃口をピンバイスで開口(基本ですね…)。
あと、ライフル上部にマガジンを差し込むと、ライフルの銃身パーツが左右に割れてくるので、ここは接着処理。

あとは、恒例のお手軽ウェザリングを施す予定であります。

パイロットのシャッコも今回は気合入れて塗ってみようかな…?




…と思いましたが、スコタコ同様KTのパイロットフィギュアが思いのほかしっくりきたので、今回も流用することにしました。(^_^;)
2005/12/24のBlog
[ 23:26 ] [ おもちゃ(アニメ) ]

聖闘士聖衣神話シリーズ最新作・ジェミニのサガをゲット。

写真は、だいぶ前に海洋堂からリリースされたガレージキットのイメージでポージング。

持っている短剣ももちろん付属しています。
他には、悪の顔、顔面が真っ黒のいわゆる「謎顔」、教皇アーレス用の素体はじめ衣装一式、教皇用の玉座などが同梱されています。

画像では使っていませんが、もちろん頭部マスクもありますし、台座を使って星座形態に聖衣を組み換えることも出来ます。




ちなみにこちらがポージングの元ネタになった海洋堂のキット。




サガのもう一つの姿、教皇アーレスを付属の玉座に座らせてみたところ。


先日発売になったエピソードGの8巻でもサガの活躍がみられるし、フィギュア王では開発者のインタビューをはじめとした特集記事が組まれているしで、色々とタイムリーなことが重なっていますね・・・。
2005/12/20のBlog
[ 22:59 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
店頭にギガンティックダーク現る、の報を受けショップへ偵察に。

確かにカッコいいのだが、とりあえず、1月予定のノーマルギガンティックの方をゲットしようと思うので今回はパス。

代わりに今まで気になっていたギュオー総司令をゲット。

帰って早速ガイバー共と戦わせようと思った矢先、脚を外側に開こうとした際、右脚が付け根からポキリと逝ってしまわれました・・・。

ちなみに左足のほうも外側に開かず、(ギミックとしては開くようになっている)こちらも付け根の軸が白くなって折れる寸前。

レリックスポイント(=メーカー)へ送り返されることとなりました。




「おのれ~、覚えておれよ・・・!!」





「必ず蘇ってみせるぞ~!!!」


ちなみにこの写真、既に脚は折れてます・・・。
強引に支えてるだけです。
2005/12/19のBlog
まぁ、見出しの通りなんですが、朝になって全国レベルのニュースになっていたのでちとビックリしました。

で、せっかくのチャンスとばかりに雪を使った屋外撮影にチャレンジ。

「雪といえばスキー」という安易な発想からこのような写真と相成りました。


ホントは「Z&百式 at キリマンジャロ」とかでもよかったんだけど…。



ついでに、大雪一過の青空が綺麗だったので、やまとの1/48バルキリーを持ち出してもう1枚撮ってみました。



2005/12/16のBlog
[ 13:03 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
考えてみたら、Gディフェンサーの立体物を手にするのってこれが初めてだったりして・・・。

触ってみて、「なるほど、こうやって変形するのか~」って感じで、「Gディフェンサー再発見」ってとこでしょうか?



こちらが、「Z版 Gアーマー」とでもいうべき「Gフライヤー」モード。
そもそも「Gアーマー」と「Gディフェンサー」って語源も似てるしね。




で、こちらが「スーパーガンダム」。
よく「スーパーガンダム マークツー」って間違われがちですが、この形態の時は「マークツー」はつかないんですよね~。

一応自立もしますが、地上での活躍イメージが無いこの機体は、やはりこうやって宙に浮かせてディスプレイした方が様になりますね。
2005/12/15のBlog
[ 20:54 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
ハイコンプロのマークツーコンプリセットをフライングゲット。
単品では持ってるけど、だからって買わないわけにはいかないもんね~。






とりあえず開封。

ディスプレイベースとGディフェンサーのロングライフル、マークツーの武器類は要組み立て。

で、3機それぞれをセッティングしてみたところ。




フライングアーマーにマークツーを立たせる場合は、付属の足首固定パーツを使用します。




マークツーは以前のと比べると、バックパックがGディフェンサーとのドッキング用になっているのと、握り手が付属したのが変更点。

これにより、前のを持っていれば、バズーカの両手持ちも可能となりました。


とりあえず今日はここまで。
KAZeさんから、ダビってもらったCD-ROMをいただいた。

17年目の作品だが、実は見るのは今回が初めて。
…というか、ボトムズのOVAは「赫奕たる異端」以外は観た事が無かったりする…。

で、今回見た感想は、ATのアクションのカッコよさに尽きる。

まぁ、ストーリーとしては、「レッドショルダー(以下「RS」)誕生秘話」といった感じで、RS創設の裏には「異能生存体」の発掘という大いなる野望が隠されており、それに巻き込まれたキリコと、彼がかつて惑星サンサにいたことがあったという過去が描かれる訳だが…。

先にも述べたようにのっけからATの戦闘シーンで幕を開けるんだが、そのアクションが「ローラーダッシュってこんなに自由、かつスピーディーに動いちゃうわけ?」って感じで。まぁ、カッコいいから私はOKなんだけど、理屈から言えばあの動きは無理でしょ?

OPはTV版と同じく「炎のさだめ」が使われているが、、その映像は全て本編からのカットを使用。サブタイトルの音楽もTV版のもので、あくまでも「TVシリーズ」のスペシャルエピソードという感じであるが、EDは本編のラストシーンにクレジットがかぶるタイプでTV版ED曲の「いつもあなたが」はかからない。
この辺はちょっと統一して欲しかった感じ。

そのラストシーンも、RS公開パレードを見て、観衆や黒幕のペールゼンが愕然となる理由がイマイチわかりづらい。
多分、ペールゼンの方は「自らの陰謀によって始末したはずのキリコたちがパレードの一団に混じっていた」ことに愕然となったんだろうけど。

作画も綺麗で、未見の方は一度ご覧になっても損はしない作品です。
2005/12/09のBlog
…と、いうわけで、先月の総会での「超節約モード」も、全てはこの日のため!!

そう、「スパイダーマン DVD ボックス」をゲットするその日がついに来たのだ!!

「スパイダーマン」といっても、もちろんハリウッド版などではない!
ここを見てくれている皆さんならご存知の方も多いと思うが、「東映版」の方である。

マーベルコミックスとの複雑な諸事情により、DVD化は不可能かと思われた本作品ではあるが、ここにこうして全話(劇場版含む)DVD化と相成ったのだ。

この作品には個人的な思い出もあり、是非ともDVD化の折にはゲットを、と決めていて、今年4月の発売が決まった時も速攻で予約をした。
しかし、それが流れたと聞いた時には「やはりもうダメか…」とあきらめかけたが、こうして現物を手に取った今、その感慨もひとしおなのである。

これが、セット内容。
上段左から、予約特典のCD(OP・EDのフルコーラス版収録)、「スパイダーマン大検証」と銘打たれた豪華148Pの解説書、収納BOX、そして下段は全4巻に収められたディスク。

映像特典として、スタン・リーのインタビュー(「レオパルドン」についても結構言及してます(^_^;) )も収録されてます。

これが、予約特典のCD。

ディスクは当時のEP盤を模したレーベルになっています。

ジャケットも(復刻版かはわかりませんが、)当時のモノっぽくなってます。




解説書の一部。

さながら写真集のようです。

他にも、番組誕生秘話や、関係者へのインタビュー、各話の(マシーンベムやゲスト出演者などに関する)解説などが記載されています。




もちろん、当時のトイについても解説されていますよ!!

う~ん、やっぱり「レオパルドン」は是非「超合金魂」化してほしいよなぁ~。

その為には、やはり「バトルフィーバーロボ」の売り上げに貢献しないといかんかなぁ・・・。(^_^;)
2005/12/05のBlog
鉄道コラボレーション第2弾は、国鉄時代の食堂車ウェイトレス、日本食堂株式会社所属の「白河ひばり」嬢。

画像は、彼女の乗務車両である485系特急「ひばり」



さて、「鉄道」むすめというからには、やはり電車とのコラボレーションが必要でしょ。

まずは、小田急電鉄、新宿駅サービス係・船橋ちとせ嬢。

一緒に写ってるのが、担当列車である「小田急ロマンスカー 50000形VSE(Vault Super Express)」です。




ご覧のように、車両と車両の連結部分に台車がくるという、ちょっと面白いデザインの電車です。




左がノーマル、右がシークレットです。

胸のリボンの色や、左手に持つ小道具などが異なります。

帽子は着脱可能です。
2005/12/04のBlog
[ 16:41 ] [ 鉄道 ]
はじめて、この手の箱玩を「箱買い」しました・・・。

参考程度にしかならないかもしれませんが、箱位置情報です。

画像のように並んでいました。
もちろん、手前が箱手前側です。
右列の前二つがシークレット(?)です。
2005/12/01のBlog
[ 15:55 ] [ おもちゃ(アニメ) ]

…っつても、屋外で下から撮影したんで、わかりづらいですね~。

吊ってる紫タコも今まで手付かずだったんですが、これを機に軽く汚してあります。
2005/11/30のBlog
[ 21:01 ] [ おもちゃ(特撮) ]
キカイダーファミリーや、ゴレンジャーを5人揃える…など、「買おっかな~」とおもったことはあっても、実際には買わずに現在まで来たバンダイの「ソフビ魂」シリーズ。
しかし、今回発売になった新作は、初の「仮面ライダー」シリーズということで、購入いたしました。

まずは、「全てはここから始まった」、仮面ライダー(旧)1号!!

まるでTVの画面からそのまま抜け出てきたかのような出来は「見事!」の一言!!

これが、1050円とは!!
まさに驚愕です!!

大きさも手頃で、まさに全てのライダーファンのマストバイアイテムといえるんじゃないでしょうか?

マフラーもちゃんと別パーツになっています。

別パーツと言えば、今回店頭で見たとき「あっ! 触覚が取れてる! 不良品か!?」と思ったんですが、実は最初から別パーツになっていて、購入後にオーナーが自分で取り付けるようになっています。

ただ、パーツが小さいので、取り付け作業時は紛失に注意しましょう。




続いて、同時発売の「仮面ライダーZX(ゼクロス)」!!
普通なら、2号とかを持ってきそうな第2弾にいきなりコイツをチョイスする辺りに、この企画の心意気を感じます!

やはり、連載中のコミック「仮面ライダースピリッツ」の影響もあるんでしょうか?
コイツも1号に負けず劣らずのカッコよさです!!

素体くんを仕込んで可動化するのも手でしょうが、これはこれでポーズやバランスも絶妙だし、ヘタにいじるよりこの状態で楽しむのがいいんじゃないかと思います。