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ブルードット航海日誌
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2006/01/30のBlog
ラスト2話を残した状態で、ネットなどでの皆さんの(否定的なものが多かった)感想を見てしまったあとで、本日、2話を一気に鑑賞。

私としては、満足いく最終回でした。


この作品は結局のところ「仮面ライダー響鬼」というタイトルでありながら、「安達明日夢」の物語なんですよね。
そして、彼の視線を通して、「響鬼」という「ヒーロー」と接することで、我々もまた成長していく物語…。

そういう観点で考えれば、「オロチを鎮める」ということは、「この物語においてはあくまで通過点でしかない」ということを、あえてああすることで表現したかったんではないでしょうか?

それに、こういう1年物の作品の評価って、最終回の出来不出来だけで判断されるものでもないでしょうし…。

「ヒーロー」とは「人を助けて」悪と「闘う」「強い」人。
そのことを「1年通して」魅せてくれたこの作品こそが私にとっての「ヒーロー」であり、また、その伝道師の役割を与えられた「響鬼」の生き様は、細川茂樹氏のキャラクター性ともあいまって、充分「仮面ライダー」たり得たと思えます。

ありがとう、そして、さようなら。
仮面ライダー響鬼!!
2006/01/28のBlog
[ 16:24 ] [ おもちゃ(特撮) ]
「THE FIRST」版のダブルライダーをゲット。

いまだに、映画は観ていないので、前作の旧1号やZXほどの思い入れはないんですが、あいかわらず、コストパフォーマンスは高いです。

今回は、アンテナが別パーツになっておらず、私が買ったトイザらスでは、アンテナが折れてしまっていたのもあったので、購入の際には注意が必要です。

次は、旧2号とスーパー1。
こちらもまた、出来が良さそうなので楽しみです。
2006/01/21のBlog
[ 23:10 ] [ ガンプラ ]
さて、昨日ゲットした「トリプル・ドム」セットですが、本日二人の娘とともに「一人一体ずつ」作成し、本日中に3機ともに完成!!(素組みだけどね…)
しかも途中外出なんかもしたりしたんで、時間的には結構すんなり出来ちゃった感じです。
さすがこの辺はHGUCって感じですね!

小1の長女には、まずニッパーの正しい使用法を教え、パーツの切り離しから組み上げまで全ての作業を実際にさせてみました。
4歳の次女の方は、パーツのみ私が切り離し、組み上げはお父さんのを見ながら出来るだけ自分で。ただし、まだ力がないので最後にパーツをギュっと合わせるのはお父さんの仕事。

そんなこんなで、楽しいひとときとなりました。



で、本日の成果がこちら。
先頭のドムが長女作、真ん中のが私、そして最後尾は次女作です。

ドム自体の出来には特に不満はありませんでした、が、まぁ敢えて言うなら、昨日も書いたとおり黄色のヒートサーベルが2本しかないこと。
あと、穴の開いてない握り手も付けて欲しかったですね~。
2006/01/20のBlog
[ 22:41 ] [ おもちゃ(特撮) ]
装着変身シリーズのシャリバンとシャイダーが発売になったので早速ゲット!!

ここに、数年前の東京おもちゃショーで参考出品の展示を見て以来夢見てきた、3大宇宙刑事の共演を机上に再現出来る日が来たのである。

もちろん、ショップへ出る前にLDの宇宙刑事特番をDVDにコンバートしつつ鑑賞し、気を高めることも忘れない。(写真と番組中の揃い踏みのシーンではポーズが異なりますが…)



まずはシャリバン。

コンバットスーツのメタリック具合はバッチリ劇中のイメージ通り。
顔の作りも、今まで雑誌などに紹介されてたのだとちょっとイメージが(特に正面からの)違うな、って思ってたけど、実物は思ったほど違和感はなかったです。(それでもまだ「ちょっと縦長っぽいかな」とは思いますが・・・。)
ゴーグル部分は、塗りが薄くて中の目の部分がスケスケのものも個体差でありましたが、幸いにも数があったので塗りの濃いものを選択することが出来ました。

クライムバスターのホルスターも、馬鹿デカくなくいい感じのバランスでした。

レーザーブレードは発光状態のものしか付いておらず、発光前を持たせたい場合はギャバンから拝借するのが良いかと…。
その代わりイガの剣が付いてくるので最終回の二刀流が再現できます。







伊賀 電フェイス。

首から下とのバランスはさておき、結構感じは出てますよね…。



続いてシャイダー。

肩にアーマーがある分、上腕部の形状が他の素体と異なります。

ゴーグルの塗りはシャリバンと違って(私が店頭で見た数個は)全て薄めに塗られてます。
個人的にはあの「目」の形はなんか寝起きみたいであまりカッコいいとは思ってないんで、この作りはちょっとがっかりかな…。

まぁ、シャイダーは「3人並べるために」買ったようなもんなんで、あまり気にしてませんけどね…。

こちらのレーザーブレードは、ギャバン同様発光前後の2種類が付属。
もちろん、ビデオビームガンも付いてます。



沢村 大フェイス。

こちらも、伊賀 電同様、雰囲気出てると思います。

そういえば、大ちゃんこと円谷 浩さんも、星になって今年(の7月)でもう5年になるんですね…。


今夜はシャイダーのDVDを見たり、ファンコレを眺めたりしてどっぷり宇宙刑事ワールドに浸るとしましょうかねぇ…。



[ 22:00 ] [ ガンプラ ]
HGUCトリプルドムセット、単品の(リック)ドムとともにもう出てたんですね~。

ドムスキーの私としては当然のようにこちらの3機セットをチョイス。
しかし、買ってから気付いたんですが、付属のヒートサーベルが、黄2本に青1本。
つまり、3機並べる時に必ず1機はサーベルを持たせないといけない。

これじゃぁ、3機が駐機してるシーンが再現できないじゃん…(T_T)
部品注文するか、単品をもう1個買うかしかないっスねぇ…。

あと問題は、同じものを同時に作るのが嫌いな私に、果たして3機とも作れるのかってことかな…?
2006/01/16のBlog
[ 14:13 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
いよいよ、ファイナルフュージョン完了!!

ここに、最強最後の超勇者の勇姿が我々の眼前に出現した!!

しかし、股関節の左右へのテンションがゆるく、ツルツルした面に置くとその自重で股裂け状態に…。
ジェネシックガイガー同様、足首がきちんと接地できないのも要因のひとつですね。

以前にも書きましたが、頭部、それに胸のたてがみ部分はガジェットガオーには収納されておらず、あとからはめ込みます。



「プロテクト・シェードッ!!」

このパーツも展開はせず、差し替えで再現されています。
頭部の可動域は初代ガオガイガーのように背中とつながっていない分自由度は高いです。

「髪」の部分はクリアパーツで成型されています。



背中の「ガジェット・フェザー」を展開し、ビシッ!と敵を指差す!!

ガジェットフェザーの展開はやや複雑でロック機構も甘いように感じました。



そして、「ヘル&ヘブン!!」

ヘル&ヘブン用の手首パーツは左右独立しています。

しかし、写真のように腕を前に突き出すためには背中のパーツが引っかかるため、いったん腕を取り外し、可動軸を動かしたあとで再取り付けしないとうまくいきません…。


総じて、ギミック的には差し替えが多く、あいかわらず、ガシガシ遊ぶにはつらいものがありますが、それでも、前作のガオガイガーほど不安定ではなく、また、数少ないジェネシックの変型トイですから、やはり勇者ならば「買い」の一品だと思います。
2006/01/13のBlog
[ 13:23 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
真の姿に新生したギャレオン=ジェネシック・ギャレオンと、エボリュダー・ガイがフュージョンした姿が、このジェネシック・ガイガーだ。

頭部が小さすぎるのは、ここにガオガイガーの頭部が被さるためで、これは宿命とも言える難点であろう。
また、ギャレオンの頭部になる部分も鼻面が出っ張りすぎていてその分、目の部分が目立たず若干不細工な印象を受ける。
足首は左右への可動軸がないため、写真のように股を開くと綺麗に接地出来ないという欠点がある。
手首は平手と交換可能。



続いては、各ガオーマシンを紹介しよう。

まずは、ジェネシック・ガオガイガーの肩部と上腕部を形成するブロウクン・ガオー(左)と、プロテクト・ガオー(右)。

合体時にはそれぞれ腹部と背面後部のパーツを取り外し、設定では腹部が変形してできる肩アーマーパーツを、差し替えで取り付ける。
また設定ではそれぞれの尾部から伸びるアームがガイガー内で連結するのだが、本商品では、ガイガー内には合体用のジョイントパーツを組み込み、その両端にこの2体をジョイントする方法がとられている。



ジェネシック・ガオガイガーの左脚になるストレイト・ガオー。

こちらは、合体時には差し替えなしで変形できる。
前腕部の収納は関節の折りたたみ方にコツを要し、向きを逆にたたむと収納できなくなってしまう。

キャタピラは後部のみゴムパーツを履いて可動するが、前部はモールドのみ。
ドリルは回転可能。

後部の、ジェネシック・ガオガイガーの足首のツメになる部分は、変型時の摩擦でメッキがはがれないようにするための透明保護シールが付属する。



同じく右脚になるスパイラル・ガオー。

ドリル形状と、目の形がストレイトと異なるが、その他の基本構造は全く同じ。



最後にジェネシック・ガオガイガーの背部と、両下腕部・頭部・そして尻尾になるガジェット・ガオー。

頭部は完全に余剰パーツで、この形態の時は余ってしまう(収納不可)。
また、変型の際にはかなりのパーツを取り外す。(大量の余剰パーツの発生)
合体後に尻尾になる首パーツは、変型時に各関節ごとで伸びるため、合体後はかなりの長さになる。

さぁ、次回はいよいよファイナル。フュージョン!!

次回の更新に向けて、「ジェネシック・ドラァーイブッ!!」
2006/01/12のBlog
[ 22:43 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
またしても我々の勇気が試される時が来た・・・。

店頭に鎮座する「ブレイブ合金・ジェネシックガオガイガー」、定価2万1000円。

そして、パッケージにはまたもや我々への挑戦とも言うべき「勇気ある者たちへ・・・」のキャッチコピーが・・・。

しかし、真の勇者はここでためらいなど見せない。
学校帰りの高校生が羨望の眼差しで見つめるその巨大な箱を、颯爽とレジへかかえて行く。

「さあ、君達も俺の後に続け!!」
精算を済ませて振り返ると、もう、彼らの姿はなかった・・・。

「フッ・・・、まぁいい。箱はもう一つある。すぐに俺に続く勇者が現れるだろう・・・。」

そう心で叫びながら俺が後にしたのは、定価売りのボークスではなく、1割引のキッズランドだった。
俺は、どっちの店にも置かれているのを知りながら、1割引を選んだのだ。

・・・真の勇者への道は遠い・・・。





さて、帰還後早速封印を解く。

まずは、新生ギャレオン。
以前のギャレオンとは、背中のブースターが強化された以外は大きな外観の変化はない。

そして、この新生ギャレオンが、エボリュダーとして生まれ変わった獅子王 凱とフュージョンしたとき、我々は真の勇者王伝説を目の当たりにするのだ!!

つづく
2006/01/11のBlog
[ 20:39 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
先日ウェザリング処理した、AGのベルゼルガですが、以前書いた通り紺色部分へのブラウン系汚しが目立たなかったため、以前から思案中だったタミヤの「ウェザリングスティック(マッド)」を試してみました。
足回りを中心に、泥濘地での泥汚れを表現。
商品はペンタイプでキャップをあけるとスティックのりみたいになっていて、そのままモデルに塗りつけます。

塗り終わった感じは、まさに泥水が乾いた感じそのものでとってもリアル!




以前紹介できなかった、スワンピークラッグ展開と、パイルバンカー伸長状態。
2006/01/04のBlog
[ 12:10 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
先日ゲットしたアクティックギアのベルゼルガのウェザリング作業が完了。

これまで同様、リアルタッチマーカーを使用し、グレーの部分は「グレー2」で、紺色の部分は「グレー3(といってもほぼブラックですが)」で、スジ彫りの部分とエッジの部分に、スミ入れとボカシ処理を行い、モモの部分と足回りは泥汚れを再現するべくブラウンをかましてます。
ですが、紺色部分の処理はあまり目立ってないですねぇ~。
パイルバンカー先端はシルバーで金属の地肌が見えている感じを出しています。

最後に全体に(バイザーだけは外して)トップコートを吹いて完成です。

ちなみに中のシャッコもイエロー系でウォッシング処理してメリハリを出しています。

作業時間はサントラ2枚分だから、2時間弱かな?
毎回、その脅威の出来で我々鉄道ファンを驚かせてくれる食玩、「スタートレイン」シリーズ。その最新作の「新幹線スペシャル」が発売になりました。
今回は、以前購入した「鉄道むすめ」と唯一コラボれる「E4系Max」をチョイスしてみました。
スタトレの出来の方は相変わらず驚異的で、パッケージの写真で見るよりもずっと細かく出来ています。
パッケージの内側に組み立て方とか書いてありますが、実際には車両本体は完成状態で入っており、組み立てといえばレールに取り付けるガイドパーツくらい。
全くよく出来ています。

で、この新幹線車内清掃チーム「コメットクリーンセンター」に勤務するのが、この「平泉つばさ」嬢。
東京駅に着いた新幹線の折り返し時間を利用して車内を清掃するのが主な仕事です。1回の作業時間はわずか7分程度で行うそうです。1車両につき1.5人のチーム編成で作業します。手作業で屑物の回収をするのはもちろんのこと、ハンドクリーナーでお菓子のクズやチリを吸い取ったり、車内全ての灰皿を開けて吸殻回収をしています。もちろん、座席備え付けのテーブルも全て拭きます。また、新幹線の車内に乗り込んで、乗客から直接屑物類を回収します。東京駅新幹線コンコース(東北/上越/長野新幹線)のホームや待合室も清掃しています。
我々がいつも綺麗な車両で快適な旅が出来るのも彼女達のおかげですね。
2006/01/02のBlog
[ 22:12 ] [ 書籍 ]
といっても、ネット通販ですが・・・。

以前購入したボトムズ本の内容にイマイチ納得できず、ネットで色々調べていたら良さそうな本が見つかったので、年末に注文したものが、元日の夜に届きました。

私の仕事もそうですが、盆・正月なしの宅配ドライバーの皆様、毎日ご苦労様であります。

で、購入したのが、「装甲騎兵ボトムズ 全記録集1 ボトムズバイブル」と、「装甲騎兵ボトムズ 全記録集2 ボトムズアーカイブ」の2冊。

お値段は1冊2500円と、安い買い物ではありませんが、今回は、もうその読み応えに大満足!!
まさに、「俺の求めていたボトムズ本はこれだ!!」って感じであります。

1巻では主にATを始めとしたメカ関係の設定や解説、2巻ではキャラクターについて網羅。ATの駆動原理やターレットレンズの解説、AT戦術論、ノモケン始めボトムズ好きモデラーの座談会などなど…、今後も盛り上がっていくであろうボトムズワールドの副読本としてまさに必須の「聖典」となりそうです。


こりゃ、前に買った方はお蔵行きだな・・・。(爆)
2006/01/01のBlog
みなさま、2006年、明けましておめでとうございます。

本年も当日誌をよろしくお願いします。

写真は「戌年」にちなんで年賀状用に撮影したものですが、結局没ったので、ここで日の目を見させていただきます。
2005/12/31のBlog

そらパパはこれから出勤であります。

今年も職場で年越しで、紅白その他見れません…。

皆様、いいこと・つらいこと 色々あった2005年だと思いますが、来年がみなさんにとって良い1年になることを祈りつつ…、

行って来ます。(シュッ!)

ちなみに、今年最後に買ったトイは、「ヤマト メカニックファイル」のセット買い。

完成すると結構な大きさになり、ポピニカ魂を買うのに躊躇した私には丁度いい感じです。
ま、ヤマトは1話も観た事がなく全くのストライクゾーン外作品なので、これくらいで丁度いいのです。


それでは皆様、良いお年をお迎えください。



2005/12/30のBlog
ま、年末にありがちな企画ではありますが…。

まずは第5位はコイツ。
「バンダイ ソフビ魂 仮面ライダー(旧)1号」

ライダーもののフィギュアは数あれど、やはり本商品の魅力はそのコストパフォーマンスの高さにつきるでしょう。

Cアイやベルトカバーへのクリアパーツの使用、アンテナの別パーツ化、腰のスイッチ類の造型など、「ホントにこれが1000円でいいのか!?」と思ってしまいますよね。




続いて第4位は、
「バンダイ マスターグレード 1/100 アッガイ」

アッガイにここまでこだわるバンダイに脱帽でした!!

作り易さもこれまでのガンプラの中でも群を抜いてましたし、腕やツメの伸縮ギミックも見事の一言。

ディスプレイベースやエフェクトパーツの存在もガンプラの新たなスタンダードを生み出すきっかけとなりました。

こんなにいいアッガイが手に入る時代が来るなんて…。







第3位は、
「バンダイ 超合金魂 戦闘メカ ザブングル」

この小ささでこの変型。もうこれに尽きますね。
買ってから今まで何回変形させて遊んだことか!!

豊富なオプションパーツのおかげで変型後のプレイバリューもバッチリだし、付属のブラッカリィの出来も本体に劣らぬ素晴らしさでした。




続いて第2位は、
「MAXファクトリー BFC-MAX ゼクトール」

まぁ、こいつは後発の「ネオ・ゼクトール」も含んでのことなんだけど、ギミックの礎となったのはこっちの方なので。

まさか、全砲門開閉可能、各関節可動のゼクトールで遊べる日が来ようとは!

特に腹部と頭部のビーム砲開閉ギミックは感涙モノでありました。




さて、栄えある第1位は…、

「タカラ アクティックギア スコープドッグ」

おもちゃって結局「どれだけ遊べるか」ってことだと思うんだけど、そういう意味ではこれは「遊べるスコープドッグ」でしたね。

もちろんそのまま開封してあそぶのもOKだけど、改造やウェザリングを手軽に楽しめるところも素晴らしい。

一応スコープドッグであげてるけど、「アクティックギア」というシリーズ通して1位をあげたいですね。

マジで久々に今後に期待できるシリーズで、来年以降も恐らく何度も取り上げると思います。