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ブルードット航海日誌
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2006/11/17のBlog
ここ数日、とある特務を帯びて当艦を離れていたため、当日誌の更新が全くままならない状態であったことをお許しいただきたい。

予告していたガンバスターのレビューは、17日夜にでもアップする予定である。
2006/11/10のBlog
何とバカデカい箱だ!!

ちなみに箱の上に置いたのは大きさ比較のためのDVDのトールケースだ!


というわけで、超合金魂ガンバスターを本日無事入手。
これよりトライアルを開始する!!


その模様は、次回の更新で!!
2006/11/07のBlog
ガンダム(アムロ)のライバルとして、幾度と彼の前に立ちはだかったシャア。
そのシャアの駆ったMSの中でも最もガンダムに苦戦を強いたのが、この「シャアザク」であろう。
言われないと気付かない方も多いのだが、実はこの機体、シャア専用機の中では唯一ガンダムによるダメージを全く受けていない。

まぁ、その頃のアムロはニュータイプとはいえまだ完全には覚醒しておらず、シャアに比べれば素人同然であったから当然といえば当然だが・・・。

写真はMG版シャアザク。
1995年10月、今から11年も前の発売と同時に組んだ作品である。
当時は「モノアイが可動するザク」として狂喜して組んだものだが、初の試み故にその機構が試行錯誤の段階で、完成後ギアがうまくかみ合わずスムーズに可動しにくいという欠点があった。

プラモでは、同カテゴリーの場合、同じザクでも量産型ザクよりも後に発売されるケースは少なかったはずだ。
旧キットでは1/144、1/100、そして1/60と常に量産型よりも先に発売され、MG以降もシャアザクの方が先かあるいは量産型との同時リリースというのがほとんどであった。
その点からも、「シャアザク」はMSといえどもファーストガンダムにおいては「(キャラクターとしての)ガンダムに対するライバルの代表格」という位置付けにあるといえるだろう。
よって、本コーナーでもいわゆる「(量産型)ザク」とは区別して、単発で、しかも量産型に先んじて紹介することとした。






上半身アップ。
写真では判らないかもしれないが、動力パイプの中のパイプスプリングは経年変化によりサビが生じてしまっている。
ま、ある意味リアルといえばリアルか・・・。

色が赤くて頭に角があるだけなのに、やはり量産型ザクとは違う機体に見えてしまう。
往年のファンであればあるほどそうなのではないだろうか?



リアビュー。
「通常の3倍のスピード」を表現するべく、各部バーニアを大型化することで量産型との差別化を図っている。
まぁ、「バーニアがでかくなれば機動性が上がるのか」 というとやや疑問だが、こうした表現で説得力を持たせようという試みは斬新だったと思う。

そもそも、「通常の3倍のスピード」というのはあくまでも「シャアのモビルスーツ操縦技術によるものである」という設定であった。
従って今日的解釈では「通常の3倍ぐらいに思えるスピード」というのが正しいだろう。(まともに機動性を3倍の尺度で解釈すると、本機は機動性のみガンダムすら遙かに凌駕するスーパーモビルスーツになってしまう)

その他、「小隊巡航速度の3倍」という解釈なら「通常の3倍の速度」という表現はそのまま成り立つという解釈も出来る。劇中でもシャアのホワイトベース接近時のレーダーオペレーションでの会話のみに使用されていた言葉であり、レーダーによる小隊単位での速度観測を「通常の速度」とするなら、シャアの行う単独での全速突貫がその機体の特殊性と相まって数値的に小隊巡航速度の3倍の値で移動しているとするなら特に不思議な言葉ではない。




こちらは「可動戦士」版の「シャアザク」。
「可動」戦士を謳っておきながら、モノアイが可動ではなかったので、モノアイを可動式に改造し名実ともに「可動戦士」としてある。

プロポーションはマッチョで短足というアニメ版に準拠したもので(設定画ではなく、あくまで劇中でのイメージからくるプロポーション)、スジ彫りなども一切ない。
腰のアーマーはゴム製で、アニメ同様に「グニャッと」可動する。

MGがバーニアの大型化などでひたすらリアルさを追求したのと同様に、可動戦士のように「ブラウン管の中のMSがそのまま飛び出してきた」別のリアルさを追求した本商品も、充分にその存在意義があると思う。

事実これはこれで充分カッコいいし。
2006/11/04のBlog
またしても、MGにもHGUCにもなっていない(それもファースト登場MSでは唯一!!)マイナーかつ不遇MSをとりあげるが、別に意図的ではない。

ゾックである。

画像は、数少ないゾック立体アイテムの一つである「MS IN ACTION!!」のもの。
ネタでもなんでもなく、当艦の浴室に常駐していて、入浴中気が向けばいつでも水中で遊べるようになっている。(ちなみにこのゾックの他には「1/144ズゴックE」や、ダイナミックロボットミュージアムの「ゲッター3」などの水モノメカ常駐している。)

そんなマイナーなゾックだが、私にとっては非常に好きな部類のMSだ。
以前も書いたが、ゾックに限らず水陸両用機は全て気に入っている。

ジオングよろしく脚は飾りで歩行は出来ない。
陸上はホバー走行で移動するか、ザクの数倍とも言われているジャンプ力を用いるのだ!!

両腕のクローも「一応付けてみた」程度で役には立つまい・・・。

もっぱら、前後4門ずつのメガ粒子砲と頭頂部のフォノンメーザー砲を利用した「移動砲台」としての運用が妥当なところだろう。

劇中では、ジャブローの入り口を発見するという大手柄を挙げるもその後は大した活躍も出来ないまま、ガンダムのビームライフルによって一撃の下に葬り去られる。

劇場版に至ってはチラリとワンカット登場するのみ。まぁ、それでも全く登場しなかったギャンよりはましか・・・。

書けば書くほど虚しさ漂うゾックであるが、私は応援し続けるぞ!!

しかし、ゾックファンってどれくらいいるのだろうか・・・?
これを読んだ「ワシもゾックLOVEじゃ~!!」という御方は、是非ともコメントなど残して同意していただくと心強い。



ゾック最大の魅力といえば、やはりこの前後対称のデザインに他あるまい。

横から見るよりもこの角度から見るのが何とも言えずカッコいい!!

風呂の中で見れば更にカッコよさ倍増だ!!



こうした立体物ならば、思い思いのアクションポーズをつけて劇中ではありえなかった華麗な戦闘シーンを演出するのも思いのままだ・・・(泣)。



こちらはプレイステーションのゲーム用にアレンジされたゾック。
脚は4本になりやたらと前後に長い機体になってしまっている。

前述した「移動砲台」的な運用を強調したアレンジだとは思うが、個人的にはいただけない。

こんなのゾックではない。
単にカッコ悪くなっただけだと思うのだが・・・。

そろそろ、新しいゾックアイテムが欲しいものである。
MGとは言わないが、せめてHGUC・・・、いやいやハイコンプロでもジオノグラフィーでもいいか・・・。
いやいや・・・

以下妄想モードへ突入・・・。
2006/11/02のBlog
[ 09:30 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
このところ、新作が出るごとに出来がよくなっているハイコンプロ、その「逆襲のシャア」シリーズから大本命とも言うべき「νガンダム」が満を持しての発売。

かつてのハイコンのνは散々な商品だったので、バンダイとしても今回のνではそのリベンジ的な意気込みもあったのではないだろうか?

まずは固定武装のみの状態。
肩関節がMGギャンのように上に可動するので、怒り肩のポーズをとらせてマッシヴな印象にすることも可能。

頭部アンテナはおなじみの硬質・軟質の選択式。




ビームライフルとシールドを装備。
いずれの武器も組み立て式だが、それほど手間はかからない。

パーツがなぜかアンダーゲート式でランナーにくっついている(メッキバージョンでも出す気か?)ので、切り離しには注意が必要。



そしていよいよフィンファンネルを装備。

フィンファンネルも組み立て式だ。

各々が組み替えなしで攻撃形態に変形するが、バラした時にはファンネル同士を接続していたパーツが余剰パーツとなってしまう。

足首がダイキャスト製になっているので、後方への重心が増加しても安定して立たせられる。



リアヴュー。

パッケージや取説には書かれていないと思うのだが、ニュー・ハイパー・バズーカ(これも組み立て式)は、設定通りにバックパックに装着可能。

それでも後ろには倒れない。
ダイキャスト万歳!!

ふくらはぎのスラスターカバーももちろん可動。



サザビーとの対決シーンを再現!!

今回のνガンダムはまさに「伊達じゃなく」、これでまたひとつ「ハイコンプロ・ナンバーワンアイテム」の座を塗り替えたといった感じである。
2006/11/01のBlog
[ 21:49 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
立て込んでいた仕事や私事がようやく一段落着いたので、先日ゲットしたアイテムとじっくり向き合うことが出来た。

まずはDMZ(デュアルモデル ツヴァイ)のストライクドッグから。

同スケールのスコープドッグと並べてみるとやはりそのデカさを実感する。

劇中で、同機を見たボローの「一回り大きいな・・・」というセリフがあるが、まさか今になって、あのにっくきボロー司祭と同じ感想を持つことになろうとは・・・!!



先日は文章のみでの紹介になってしまったソリッドシューターを構える。

武器の保持に関しては、取り換え式の指パーツがやや外れやすいが、ストレスが溜まるほどではない。
また、ソリッドシューターの重みで関節が垂れ下がることもない。

スプリング射出式のアームパンチもスコープドッグ同様に備えている。
また、左腕のクローもスプリング射出ギミック付きのうえ、クローを展開することで中央のマシンガンがせり出してくるという 思わずニヤリの機構も内蔵されている。






コクピットに収まるイプシロン。

どうしても機体に比べてイプシロンの塗装が貧弱に見えてしまう。
一言で言うと「薄っぺらい」のだ。

少々この辺りは可動で塗装がはげない程度にリペイントが必要かもしれない・・・。

また、ストライクドッグの方は膝関節の可動方法(可動軸の位置)がスコープドッグ同様不自然だ。
降着ギミックとの兼ね合いもあるのだろうが・・・。

逆に、スコープドッグではすぐにポロポロと外れた頭部の欠陥は改善されている。
2006/10/29のBlog
[ 10:03 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
児童誌「ケロロランド」誌上で公開された「ケロンアーマー」がGFF規格で商品化。
材質などの感じはまさしくGFFそのもの。

ディスプレイベースなどもGFF規格だ。
写真のように宙に浮いた状態で飾ることもできるが、支柱を外して立たせた状態でのディスプレイも可能。



リアヴュー。

バックパックは、06-Rのアレンジっぽい感じ。

バーニアと偏向板はボールジョイントで自在に可動する。



2枚重ねになっているシールドはGアーマーへのオマージュ?

もちろん、2枚にバラすことも可能。

ただ、上腕部にロール可動軸が設けられておらず、シールドを前に向けて構えることができないのが残念だ。



シールド接続部にマウントされたビームサーベルは取り外してクリアパーツの刃を取り付けて持たせることが可能。

サーベルは2本付属。

また、シールドはマーク2やGP-01のように折りたたみ状態に出来る。



ケロロはもちろん乗り降り自由。
頭部と腕が可動する。

付属のスタンドを使わないでそのまま立たせるのはかなり困難。

また、写真のケロンアーマーはキャノン砲を取り外し、バックパックを交換したノーマルタイプ。

これといった設定はないので、付属するパーツを自由に組み替えて自分だけのオリジナルタイプを組むという楽しみ方も「有り」だろう。
2006/10/26のBlog
夜勤と夜勤の合間に確保完了。

値引き店で3,000円強安く手に入ったが、それでも14,000円程する・・・。

とりあえず開封はしたが、ガシガシ遊ぶほどの時間がないのが残念だ。


塗装は良好で、ハゲチョロ塗装もスコープドッグほどうるさくはない。

レンズの具合もとても美しく仕上がっている。

何より「デカい」!!

これだけで、この商品の価値は十分あると思う。



降着ポーズも楽にこなせる。

傍らに立つイプシロンがミクロマンサイズなので、その大きさはある程度感じてもらえると思うが・・・。

ソリッドシューターも付属するがこちらもAT本体に負けないくらいデカくて迫力満点だ!!
一日早くフライングゲット。
封入特典として、ペーパークラフトのガメラが付属。

鑑賞は28日あたりになりそう・・・。

作品の感想等もその頃に。
2006/10/24のBlog
正式発売日は25日のようだが、フライングゲット。

コンバトラーV以降のアイテムを解説、各アイテムの開発者のインタビューも掲載されている。
未発売のウォーカーギャリアやガンバスター、イデオンについてもページを割いてある。

カバーの応募券を切り取って送ると、6,200円でザブングルのリアルカラーヴァージョン(製品版よりも水色に近い彩色で、同スケール彩色済みののレッグ・ホッグ・ブランと、3連ミサイルポッド[トラッド11が、コクピット上部に装備してたもの]が付属する。)を手に入れることが出来る。

締め切りは12月22日だが、ザブングルバカ一代の私としては、コイツにちょっと惹かれている・・・。



そして、ページをめくっていくと、やがて重大情報に直面する!!

何と、超合金魂最新作として「キングジョー(!!)」の発売が決定しているとあるではないか!?

もちろん、あの「ウルトラセブン」に登場したキングジョーだ!!

魂で出す以上、これまで不可能と思われた「完全変形・合体」を実現するとのコト!!

これはもはや、即買い決定である!!
2006/10/23のBlog
25日発売のホビー雑誌から、ホビージャパンと、電撃ホビーマガジンをちょっとお先にゲットした。

正直、今回はさほどサプライズな情報はなかったが、ボトムズ関係からいくつか・・・。


まずは、アクティックギアで「スコープドッグ Ver.2」とも言うべき商品が企画されているようだが、電ホ誌では「アクティックギアで・・・」との明言は避けており、続報が待たれるところである。



HJ誌は、来月号になんと 1/24のキリコの塗装済みフィギュアが付属。
頭部差し替えで、同誌で連載中の「コマンドフォークト」の主人公にすることも出来るらしい。



1/12(やまとのデカタコ)のオーナーにも朗報が。

同スケールでキリコとフィアナの塗装済みフィギュアセットが発売だ。

メットパーツや腕パーツが複数付属し、組み替えることでいくつかのポーズをとらせたり、メット装着状態にしたりできるようだ。

アクション版もいいが、こちらもタコの傍らに飾るにはピッタリのアイテムだろう。



ストライクドッグの発売が間近のミクロタコシリーズからは早くも第3弾が発表に。

ラウンドムーバー付きの全身緑のスコープドッグだ。



HJのSICのコーナーではついに関東十一鬼が大集結!!

これだけ集める気はないが、それでもこれだけ並ぶ姿はやはり圧巻だ!


他にも聖闘士星矢の胸像シリーズが始動!
超カッコいい造型の頭部は何と「聖闘士聖衣神話」シリーズのものと交換可能!!

第一弾はカノン、ラダマンティス、星矢(最終青銅)、そしてシャカ(!!)。

これで、初期リリース群の黄金達も日の目を見ることができるか・・・?
先月の「ワッパ」にもまだ手をつけていないというのに、懲りずにまた買ってしまった。

個人的には、今回の目玉は「ザクヘッド」だと思っている。

どんな楽しみ方をしようか考えているだけで結構ワクワクしてくるものである。
[ 21:15 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
これ、雑誌で紹介されてた時点からかなり気になっていたのだが、今日、ゲーセンでいとも簡単にアスカともども捕獲(←・・・とあえて表現。)できた。

放映当時から綾波派の私としては、もう文句無しである。

人にもよるだろうが、個人的には「裸より着衣緊縛萌え~」な偏った嗜好の持ち主であると自覚しているので、このシチュエーションでの商品化を英断した企画者の方には手放しで賞賛の意を表したい。

このフィギュアを眺めているうちに、妄想が膨らみすぎて無用な犯罪に走る同志があらわれないかと心配にさえなってしまう。

ま、そらママの前で堂々と組み立てて撮影までしている私も、ある意味どうかしているが・・・。



別アングルより。

あ、ちなみにプライズタイトルは「第3東京市警危機一髪」というもの。

いや・・・しかし、ほんとマジヤバである。


全国の、綾波ファンの方は是非ともゲーセンで奮起してもらいたい。



こちらはアスカ。

綾波に比べれば至って普通である。

長い棒を持っているが、シチュエーションはイマイチ不明瞭・・・。

綾波のたすきには「一日警察署長」、アスカのには「一日機動隊長」と書かれている。



別アングルから。

ホント、こっちは普通すぎて、アスカファンの方々には残念と申し上げる他ないが・・・。

髪の色が黄色なのは最近の傾向だろうか・・・。
やはりアスカといえば茶髪のイメージがあるので、イマイチ不自然な気がしないでもないが・・・。
2006/10/20のBlog
ガシャポンのライダーシリーズも、はや第37弾を数えるまでになったが、ここまでくると逆に個人的にはネタ切れ気味というか、初期から続いている「ショッカー怪人コンプ」以外に魅力がなくなってきてしまった。
よって、今回も唯一含まれている「ジャガーマン」以外には興味なし。

ちなみにこのジャガーマン、撮影中の怪我で一時降板していた藤岡弘、氏演じる本郷猛が「新1号」として復帰したその最初の相手でもある。
そのせいか、劇中にも原点回帰を意識したかの如く第1話を思わせる描写が垣間見える。
本郷の最初の登場シーンがモトクロスの練習で、「あと1周してきますよ!」と、笑顔で本郷が走り出すのも第1話と同じだ。
そして走行中の本郷は心の中で一人つぶやく。
「おやっさん、グランプリの優勝・・・、俺の夢だ! だが、その前に、まず悪魔のショッカーの息の根を完全に止めることだ!!」

そこへ現れるのがこのジャガーマン!!
なぜ、歴代怪人のように「豹男」としなかったのかが気になるところだが、もっと気になるのがその時のジャガーマンのセリフだ!
「愚かなり本郷猛! 息の根が止まるのは貴様の方だ!!」

心の中でつぶやいたはずの本郷にしっかり応えている!!
さすがはショッカーの科学力、恐るべしと言わざるを得ない!!



ジャガーマンが出る過程で出てしまった不要な方々。
ちなみにカブトはもう1体あったりして・・・。
2006/10/19のBlog
さる10月12日に名古屋の栄にオープンした「ロボットミュージアム」に行ってきた。
地元の方ならば「輸入車ショウルーム」の跡地、といえばわかる方も多いだろう。

当初、雑誌などでの紹介を見た限りではいわゆる「産業用ロボット」やASIMOなどに代表される各企業のロボット、つまりは現実に今の社会に存在するロボットのミュージアムであって、我々の期待する、アニメや特撮に登場する架空のロボットについては範疇外であろうと思っていた。
まぁ、それでも子供達は愛知万博でもロボット達に興味津々だったしそれはそれでいいか と、いう想いで出かけていったのだ。

建物は、有料(大人1,300円)の「ロボシンク」と、無料で入れるショップコーナー「ロボット未来デパートメント」に大別される。

まずは「ロボット未来デパートメント」へ。
するとどうだろう。「ロボットミュージアム」オリジナルのキャラクターグッズなどの販売に混じって、普段ホビーショップで見慣れたガンダムグッズや、超合金魂、アクティックギア・・・などのロボットアニメ関連商品も多数販売されているではないか。もっともどれも定価販売だが・・・。

また、様々なイベント会場などでみかける「1/12ザク」もご他聞にもれず展示されていた。

結局ここでは何も買うことなく、有料の「ロボシンク」パートへと足を運ぶことにした。



まずは、期間テーマ展示のコーナー。
これは産業用ロボットのシステムを利用して、ロボットに絵を描かせるもの。
アームに取り付けられたカメラが対象を確認すると、その輪郭をボードに描くというものだ。



続いて2階へ。
ここからはロボットの歴史を紹介するコーナー。

しかし、ここで冒頭に述べた私の予想が大きく裏切られることとなるのだ。
何と、ロボットが日本に入り込む時代辺りから、順路の先が少しずつこれまでの博物館然とした様相から、明らかに「バンダイミュージアム」っぽくなってくるではないか。

これはアニメにロボットが登場するまでのいわゆる「ブリキのロボット」。
ここらあたりはまだ「ふ~ん」といった感じ。



続いての「鉄腕アトム」「鉄人28号」も、まぁ一般的にみても外せないだろう。



「マジンガーZ」の紹介で、新旧超合金が並んでいる辺りから、展示のマニアック度が急速に加速していく・・・。

以下、後編に続く・・・。