ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ブルードット航海日誌
Blog
[ 総Blog数:359件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/01/31のBlog
発売日・価格はあくまで予定。予告なく変更になる場合あり。
既発売済みアイテム
 MG Zガンダム Ver.2.0
 MG EX-Sガンダム
 宇宙刑事シャイダーオリジナルサウンドトラック
2008年

1月
 24日 MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0 4,725円
 26日 S.I.C.VOL.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー 7,140円
 26日 聖闘士聖衣神話 シーホースバイアン 4,725円

 

尚、当然ながらリストにある物でも調達しなかったり、逆にリストにない物を調達したりすることもあるぞッ!!

尚、以下の商品は現物を見た結果スルー確定・・・。(T_T)
 BIO FIGHTER COLLECTION MAX11 獣神将プルクシュタール 9,240円
2007/05/20のBlog
[ 16:40 ] [ ガンプラ ]
やはり、「ザク」といえばこのカットだろう。
やはり、ザクにはマシンガンが良く似合う。

今回、武器関係は左右からパーツを挟みこむ、いわゆる「モナカ割り」になっているパーツが全くない。

これも素晴らしい技術革新。


(写真2)脚部ミサイルポッド装着。
ミサイル先端は塗装してある。


(写真3)腰部リアアーマーにザクバズーカ、サイドスカートにはヒートホークを装備したフル武装状態。
本来なら、反対側のサイドアーマーにクラッカーを装備させたいところだが、残念ながら本キットには付属していない。

画像では見えないが、バズーカのスコープにはカバーが付いており、某模型誌の作例では真鍮線で改造しないと開閉出来ないように書かれているが、ストレート組みでもきちんと開閉できるのでご心配なく。
2007/05/09のBlog
とりあえず武器以外は完成。
マーキング類はとりあえず必要最低限。このあと多少増やすかもしれない。
キット付属のインレタ方式のものと、市販の水転写式のものを混ぜて使っている。



シールドの下の方の赤シャチマークは本来は太平洋潜水艦隊のものだが、以前述べた「(AGスクエア栄大隊)19MS小隊」をあらわすため、名古屋の所属という意味で貼ってみた。「19」ナンバーももちろんその関係。

上方の「PRINCIPARITY OF ZEON」の文字は、キット付属のものだが、考えてみればこれまで連邦側には「EFFS」などの所属軍をあらわす文字表記が頻繁にみられたが、ジオン側はエンブレムのみの場合が多く、こう表立ったものには違和感を感じたが、新たな試みとしては面白いと思ったのでそのまま使用した。



本キットにおける定番のポーズ。
腰のサイドアーマーは後方に回り込むように可動出来、脚をこの位置まで高く上げても干渉しないように工夫されている。

スミ入れやグラデーション処理をしながらの作成だったので多少時間がかかったが、パーツ構成も極力同じユニットのパーツが一つのランナーの中に収められており、初心者や出戻り組みの方々にも組みやすい設計になっている。

今月発売のシャアザクも楽しみである。
2007/05/05のBlog
さて、1回目がゴッグから始まった本コーナー、10回が終わっての11回目もゴッグシリーズら始めてみたいと思う。

私が水陸両用MS好きであることは、すでに本コーナー内で何度か述べてきたが、今回紹介するハイゴッグはその中でも特に好きな機体。

そもそも、ハイゴッグとはジオンのMS統合整備計画におけるゴッグの改修型ということになっているが、実際には機体コンセプトのみを継承した新設計機である。
それは、開発者達をして「この機体こそが『ゴッグ』であり、先の機体はあくまでも生産ラインに乗せるための間に合わせに過ぎない」と言わしめたほどである。

OVA「0080」第1話の冒頭シーン。
ハイゴッグが映像で登場するのはガンダム全シリーズ中、唯一このわずか5分足らずのシーンのみであるが、ここにこの機体の魅力が全て凝縮されている。
はっきり言ってこのシーンが終わったあとの第1話は、もはやどうでもいい。(初見の場合は別だが。)
今回は、その劇中の活躍をイメージして、HGUCキットを使い画像をアップしてみた。


冒頭の発進シーンのイメージ。
ご覧のように、そのシーンでも見られた水中航行形態をとらせることが可能。
この形態のときはゴッグ同様、腕は縮んでいるという設定だが、キットではこれを差し替えで再現している。




上陸後、片側の腕のハンドミサイルを発射し、そのまま立て続けに腕部ビームカノンで攻撃するイメージ。
他方の腕はまだ航行形態のままだ。

こうしたアンバランスなポーズが楽しめるのもハイゴッグならではといえるだろう。




同じく上陸直後のイメージ。
右腕に装着されているオレンジのパーツは、ミサイルカバー。
残念ながら、設定のように開閉させることは出来ない。




もしもジオン公国に、幼児を対象に戦意高揚を目的とした写真絵本があれば、

「いけいけ! ぼくらの はいごっぐ! かんれいち じむを やっつけろ!!」

・・・などといったページもあったかもしれない・・・。

ちなみに、ボコられ役の寒冷地用GMはわざわざハイゴッグにやられるシーン再現のためだけに製作した。(^^ゞ
2007/05/04のBlog
右腕が完成。
指は、親指・人差し指がそれぞれ独立可動。
残りは3本セットで可動する。
また、親指以外の指は第2関節も曲がるようになっている。

今回組みながら思ったことだが、各パーツのゲート位置が極力完成時に目立たない位置に設定されているように思えるのが印象的である。
2007/05/03のBlog
コイツと同時に購入し、先行して製作を開始したHGUCアッガイも完成したところで、いよいよ待望の量産型ザク・バージョン2.0の製作に入ることとなった。

とりあえず、ジオンMSの場合はモノアイの塗装から入るのが定番となっているので、今回もモノアイを含めスコープ等のクリアパーツの裏から蛍光クリスタルピンクを塗装。

製作初日の今回は画像の状態まで。
今日の作業は2時間ぐらいだろうか。
やはり動力パイプ組み上げの作業量を大幅に軽減した今回の成形技術にはただただ感動するばかりだ。
あのパーツを機械で作っているというのが未だに信じられない!

コクピット内のジオン兵もそれっぽく塗装してあるのが画像でわかるだろうか?

今回の裏テーマは、アーケードゲーム「戦場の絆」での私自身の愛機(=「19MS小隊」所属機)という設定。
だから、このパイロットもゲーム内での私のパイロットネームと同じ「ブレックス伍長」なのだ!

モノアイの可動もVer.1と違ってスムーズ。
首の動きと連動してモノアイが可動するギミックも小気味良い。
首にはもう一つ、モノアイとは非連動の可動軸があるのでこれを組み合わせれば「顔は正面を向いてモノアイだけ横を見ている」という表情も再現できる。
尚、(今回私は組む気はないが)頭部は中隊長用のブレードアンテナが付いたタイプとのコンパチとなっている。
2007/04/28のBlog
[ 23:23 ] [ ガンプラ ]
さて、待望のHGUC新作キット、アッガイを組んでみた。

モノアイはクリアパーツを活かして塗装。
右手のクローもシルバーで塗装してある。

あとは、リアルタッチマーカーで若干の表面処理をした程度の「簡単フィニッシュ」。

これまでは角ばっていた脚が円筒に近いプロポーションになったのには少々違和感を覚えるが、これはこれでありだろう。

モノアイを可動させるのにかなりの段階を踏まねばならず、慣れるまでは少々ストレスを感じる。

股間には別売りのスタンドを接続するためのジョイントが設けられていて、通常はカバーパーツで隠されている。


「おーい、シャア大佐~、こっちこっち~」
・・・てな感じのアッガイのキュートな一面。





しかし、モノアイを可動させれば凶悪な面構えのMSへと豹変。
この二面性こそがアッガイの魅力なのだ。






更に、市販のデカールによるマーキングとつや消しトップコートを施され、真の完成を見た状態。
差し替え式のクローの展開&腕を伸ばした状態で。




こちらは劇中に初登場した時の、トーチカをブッ潰すシーンをイメージして。

今回の製作時間は約3時間。
腕や脚の外装パーツはほとんどが一体成形となっておりパーツ同士の合わせ目が目立たない設計だ。
茶色のパーツは切り出した跡が若干目立つが、リアルタッチマーカーのブラウンとほぼ同色なのでこれを使ってリタッチすればほとんど目立たなくなる。

サクッと組めて値段も手頃なので、オススメの一品である。

2007/03/18のBlog
マスターグレード最新作を製作!!
(厳密には現時点での最新作は「ストライクノワールガンダム」だが…)

製作はいつもの素組み+リアルタッチマーカー+つや消しコーティング の簡単フィニッシュで。

右の画像ではつや消しは部分的にしか行われていない。
最終的な表面仕上げは、別売りの水転写式のデカール貼り付け後を予定しているからである。

関節の保持力は全体的に弱いように感じられる。

例えば、シールド装着の左腕を外側に少し開いても時間が経つと胴体と接触寸前の位置まで戻ってしまう。


リアビュー。

プロペラントタンク付け根のパーツはメッキパーツとなっており、アンダーゲート処理もされている。


フィンファンネルは、もちろん6基全てが攻撃形態に変型可能な上、写真のように放電状態と、ノズル炎を再現できるエフェクトパーツが付属する。


付属のディスプレイスタンドと軟質クリア棒を使用しての、フィンファンネル・フルアタック状態の再現。

スペースもとるが、迫力満点だ!!


最も目立つシールドのマーキングは別売りのデカールを使用。
このマーキング全てが1枚のデカールになっており、余白部分が目立つので、作例では余白部分をカットして使っている。

角度の歪みや、バランス取り等に気は遣うが、見栄えは断然こちらの方がいい。
2007/03/01のBlog
というわけで、GFF METAL CONPOSITE、ガンダム with Gファイター。
今回は本体となるRX-78をレビュー。

右の画像のようにプロポーションは良好。可動は少し前のガンプラ並みの可動範囲は持っている。膝関節にはラチェット機構も組み込まれている。
変型可能なコアファイターを腹部に収納しているので腰部は(回転も含めて)可動しない。
コクピットハッチは、カバー部分ごと上に持ち上がる。(ガンプラと同様)
ビームライフルのスコープ部分はクリアパーツで可動する。グリップも可動。
腰後部のカバーを開ければ付属のハイパーバズーカをマウント可能。
指は可動せず、サーベル用持ち手、銃器用持ち手、握り手、平手を用途に応じて付け替える。
ランドセルの4つのバーニアはボールジョイントで可動。
シールドは残念ながら背中にマウントすることは出来ない。また、Gアーマー状態の時とは接続パーツが異なるので、変型の際にはシールド裏の接続パーツを交換する手間も発生する。
頭部アンテナは硬質製と軟質製の2種が付属。マニュアルでは変型時の破損に憂慮して軟質パーツの装着を推奨している。


ハイパーバズーカは2本付属し、ご覧のように最終出撃状態を再現することも出来る。
スタンドは市販のアクションベースを使用。ガンダム単体なら何とかその重さに耐えて保持できるというレベルなので常設に使用するには危険が伴うだろう。
また、シールドは旧GFFと同じ方式で2枚重ねが可能。
バズーカのスコープにもクリアパーツを使用している。
ただ、砲口が筒になっておらず、黒で塗ってあるだけというのが少々残念な気がする。


Gファイターに乗っかるガンダム(笑)
ビームサーベルはランドセルに2本、シールド裏に2本、腰後部に2本、計6本も装備できるが、ブレードパーツは2本のみ。
このブレードバーツ、もちろんクリアパーツなのだが、ピンクの色合いがやや薄い印象を受ける。
また、通常のガンプラだと、サーベルの柄との接続は、ブレード部に接続用のピンがあり、柄部分の穴に差し込むのだが、この商品では逆になっており、前述したクリアパーツの薄さもあいまって、ビームの根元部分から接続用のピンが丸見えなのだ…。
なぜ、今更こんな仕様にしたのか理解に苦しむが、MG(ガンプラ)をお持ちの方はそちらのサーベルを流用するという手もアリだろう。

総体的には、このサイズでのGアーマーを商品化してくれたことは評価するが、変型に際してはパーツ交換や段取りが多すぎてまだまだ「気軽に遊べる」というレベルには達していないように思える。
2007/02/27のBlog
先日ゲットしたGFF METAL CONPOSITEの第1弾となるガンダム with Gファイターをボチボチとレビュー。

まずはGスカイ。
Gファイターの後ろ半分を履いたガンダムBパーツ(下半身)の先端にコアファイターが付いた状態。
だが、本商品では、コアファイターをそのままつけようとすると、垂直尾翼の後端がBパーツに当たって接続できないため、コアファイターとBパーツとの間にスペーサーとなるパーツを介することで一応の解決をみている。

今回の商品の変型システムは、旧GFFのGアーマーよりは、むしろガンプラ(HGUC)のそれを踏襲している感が強い。
Gファイターの中にガンダムの足を突っ込むには、設定と違いGメカの底面を左右に開いてガンダムの足に被せて、また底面を閉じるようにして収納する。
ここは、何とかTV同様にストレートにつま先から突っ込むようにして収納できるようにして欲しかったが、残念である。
また、Gメカの中でガンダムのBパーツがグラグラしないようにあらかじめガンダムの股下に固定用の補助パーツを装着しておく必要もある。
アニメの印象と違って、コアファイターのバランスがありえないくらいに小さいが、リアルにスケール通りいくとこうなってしまうということだ。
私は今回、個人的には「TV版コアブースター」と割り切ってコアファイターの主翼も収納状態のままとしてみた。
ちなみにコアファイターのキャノピーはクリアパーツを使用している。
写真にはないが、ガンダムBパーツを収納せずコアファイターだけを直接接続する「Gスカイ・イージー」形態も再現できるようになっている。

続いては、Gブルイージー。
Gファイターの前半分とガンダムAパーツ(上半身)が合体した重戦車形態だ。
「どっちが前だよ!?」とツッコミたくなるが、2本の砲身が先を向けてる方が一応前だ。
キャタピラはゴム製で、転がし走行が可能。
だが、数年後には経年劣化で切れそうな気がして非常にコワい。
Gパーツのキャノピーにもコアファイター同様にクリアパーツを使用しているが、残念ながらパイロットまでは再現されていない(コアファイターも同様)。

ちなみにこちらがガンダムAパーツにコアブロックが収納されている状態の「Gブル」。
しかし、この状態でGスカイと合体してGアーマーになろうとすると、コアファイター1機が余剰機体となってしまうため、実際の運用は、「Gブルイージー」で行った方が効率が良いのではないだろうか・・・?


そして先ほども書いたように、GスカイとGブル(イージー)がドッキングした状態がこのGアーマーである。
キャタピラの固定に関しては、マニュアル通りにやると大問題が発生するが、この点は先日の日記(「欠陥商品か!?」)で解説したので今回は割愛。


Gファイター単体とコアファイター。
マニュアルでは、GファイターはBメカ内部にキャタピラを収納した飛行状態への変型しか説明していないが、ご覧のように着陸&地上走行状態も再現可能なのでご安心を。
コアファイターには差し込み式のランディングギアがつくが、非常に小さい上にはめにくいので誤って折ってしまわないように注意が必要だ。

総体的に見て、やはり今回の最大のセールスポイントは1/100スケールならではのそのボリュームだろう。
特にGアーマー形態は圧巻である!!
そもそもこのスケールでGアーマーがマスプロダクツとして立体になるのは初めてでは?

欲を言えば、是非とも専用のスタンドをセットして欲しかったところだ。
市販の「アクションベース」を試してみたが、スタンドの可動部が重みに負けてしまい任意の角度に固定することが不可能であった。金属パーツの使用が裏目に出た結果ともいえよう。
(余談だが、今回、パッケージにはさりげなく往年の「超合金」のロゴまであしらわれている。)

さて、次回の更新では、いよいよボルトアウト!!
ガンダムとGファイターに分離するぞ!!
[ 02:43 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
さて、先日1/100 GFFのガンダムwithGファイターをゲットしたのであるが、重大な欠陥があることが発覚した。

Gアーマー形態で、キャタピラと本体を固定するピンの差込みが、もうユルユルなんてもんじゃなく、スカスカなのだ。
右の画像のように本体を持って持ち上げるとキャタピラは「ブラ~ん」と本体から離れてしまう…。
「せっかく高いお金払ってこれかよ…」と、もう何もかもイヤになったが、その後の研究(?)によって、これはどうやら商品の設計ミスではなく、マニュアルの方にミスがあるようだということが分かってきた。

マニュアルでは「キャタピラの固定ピンを引き出して(右の画像の位置で)固定する」と書いてある。
しかし、このように固定(いや、固定すら出来ないんだが…)すると先ほど紹介したような事態になってしまうわけだ・・・。


そこで、マニュアルに書いてある固定用のピンは、ここでは引き出さずにキャタピラに収納し、代わりにもともとキャタピラの上辺についている4つの小さな突起のうち、後方の二つを本体のミゾ(前側)にはめるのだ。

こうすれば、キャタピラがバッチリ固定されるのはもちろんのこと、キャタピラと本体間のクリアランスにも密着感が出てより設定に近づくし、マニュアルにあるカトキ氏のイラストと見比べても、こちらの(キャタピラがやや後ろよりになる)位置関係の方がよりイラストに近い。
きっとこれが正解に違いない!!
勝手にそう思うことにした。

しかし、バンダイは先般発売された「超合金魂」のギャリアのマニュアルでもミスってるし、もう少ししっかりして欲しいものだ…。
[ 02:33 ] [ おもちゃ(アニメ) ]
先日、リボルテック今月の新作2種をゲットしたが、そのうちまずは「グリフォン」そして、新作ではないが「グリフォン」の対戦相手として購入した「イングラム(1号機)」を紹介しようと思う。

早速2機の対戦を再現。手元にある資料はコミックスの単行本だけという状況なので、完全に脳内イメージ。よって実際にはないシーンである。
イングラムはなぜか手首と銃が一体式。(ソルティックは別体式だったぞ…)
ここが別々なら適当な他の火器に持ち換えせて遊びの幅を拡げることも出来そうなものを・・・。
リボルバー拳銃の他には、電磁警棒が武器として付属。伸ばした状態と縮めた状態の2種があり、それぞれ手首に持たせたりシールドの裏に収納したりすることが可能。(そう、こちらの武器は手首と別体式なのだ。銃器と違ってこちらは他に持たせるものがないのでこっちこそ一体式でも良かったのに…。)

グリフォンは付属のディスプレイスタンドを使って宙に浮かせてある。スタンドの柱の部分は取り外しが可能なので地に足を付けた状態でもスタンドを使用可能。背中の比重が大きく、後ろに倒れがちなグリフォンには重宝する仕様である。

グリフォン単体。
手首は握り手も付属する。
背中のウィングユニットには左右各2個ずつのリボルジョイントが内蔵されかなりフレキシブルに可動する。

イングラム単体。
銃の趣味がないので、この構え方は理にかなってないのかも知れないが…?(左手は銃に添えるのか、写真のように右手首に添えるのか、それともどちらも違うのか…??)
こちらにもスタンドがつくがグリフォンのように柱部分がないので宙に浮かせてのディスプレイは不可。
腰部のナンバープレートや、肩部の「特2-21」などのマーキングも精密に再現されている。
カメラ部や肩のパトライトは塗装による再現だがなかなかクリアっぽさが出ていると思う。

来月には、今回のグリフォンに続いて、劇場版のライバル機「零式」が発売となるので、イングラムをゲットした以上はこちらもゲットして再び対決を再現して楽しみたい。
2007/02/15のBlog
[ 11:22 ] [ ガンプラ ]
先日購入したガンプラ、「HGUC ジ・オ」がとりあえず組み上がった。
製作はいわゆる「お手軽フィニッシュ」といわれる、成形色を活かした最低限の塗装と、表面仕上げのみで行われる手法。

オリジナリティーは薄れるが、最近のガンプラは細かく色分けされているし、昔のキットのように改造しないといけないほどプロポーションも悪くないので、この「お手軽フィニッシュ」で充分なのだ。


とはいえ、この「HGUC」シリーズはパーツ数が少ないため、ワンランク上の「MG(マスターグレード)」シリーズよりはユーザーによる塗装が要求される箇所が多い。
今回は、各部バーニア内側のグリーン部分、リアスカート内側の一部、隠し腕内側の動力パイプ、モノアイ等を塗装した。

あとは、ビームライフル(これもパイプは塗装する予定)を組んで、全体にトップコートを吹きつけて全体をつや消しに仕上げて完成の予定である。
2007/01/30のBlog
[ 20:07 ] [ おもちゃ(特撮) ]
300円ガシャでありながら、その驚異的な出来の良さで人気を集めているのが、バンダイの「アルティメットソリッド」シリーズだ。
現在のところ、「仮面ライダー」と「ウルトラマン」という、日本を代表する2大特撮ヒーローシリーズからそれぞれ各2弾ずつがリリースされており、私も仮面ライダーの方はいくつか持っているが、ウルトラマンの方は買わずにいた。

しかし、この度このウルトラマン達にスケールを合わせた、同コンセプトでの「ウルトラ怪獣」シリーズが新たにリリースされた。
「アルティメットモンスターズ」と銘打たれたそのシリーズは、ガシャポンではなくブラインドボックスに入ってコンビニ等で販売されることとなった。

驚くべきはその値段だが、何と一箱(税込)735円!!

これは、もうおいそれとダブりを出せる値段ではない!!

まず一箱買ってみる。

ゴモラだ。
しかし・・・、デ・・デカいッ!!
ガシャポンHGシリーズのエレキングとの比較写真が右の画像である。
そのデカさがお分かりいただけると思う。

分割線が目立つのが気になるが、確かに出来はいい。
これなら、この値段も分かるような気がする・・・。

これはもうフルコンプするしか!! ・・・しかし、あちこちの店でチマチマ買うよりは今ここで大人買いをした方が結果的にフルコンプにかかる出費は少なく済むはずだ・・・。

ひとしきりそんな考えをめぐらせた結果、意を決して残り7箱を大人買い。
先のゴモラと合わせて、735円×8箱だ!
これで「ナックル星人×5体」とかだったら泣くぞ!
そんな妄想におびえながら、おもむろにその場で次々と開封・・・。


結果は、ナックル星人とキングジョーだけがそれぞれ1個ずつダブったが、それ以外はダブることなく無事コンプリート。


では、他のアイテムも紹介していこう。

右はバルタン星人2代目。
「2代目」を第1弾にラインナップさせるとは・・・!!
胸のスペルゲン反射光(←とパッケージにはあったが「反射鏡」じゃないのか・・・?)は開閉状態を選択できる。
また、ハサミの付け根はボールジョイントで開閉が可能。
腕も可動するので、ハサミを正面に構えるポーズも可能だ。

このシリーズ、「~モンスターズ」といいつつ、1種だけヒーローが混じっている。
それが左のウルトラマンで、後述するウルトラセブンと2体セットで1アイテムとしてラインナップされている。


続いてはキングジョー。

キングジョーの立体化に際しては、これまでそのボディーカラーが金色のものもあれば、銀色のものもあって、どっちが正解かハッキリしないのだが、今回は私のイメージカラーでもある銀色で商品化されている。

胸部のモニターみたいな部分が良くできている。
しかし、コイツだけ他のやつらよりボリュームが一回り小さいような気がするのだが・・・。

左のセブンが、前述した初代マンの相棒だ。


ナックル星人。

個人的には今回のハズレアイテム。
だが、これがラインナップされたということは、きっと以降の弾でブラックキングが出るはずだ。
その時こそ、コイツが日の目を見るときだ。

目と口(?)はクリア成形。


ラストはエースから「バキシム」である。

もう、コイツが文句なくカッコいい!!
色合いもイメージ通りに再現されている。

尻尾は地面に触れないが微妙なバランスで自立可能。(一応補助パーツは付いているが。)


以上が第1弾だが、気になる点もある。
今回、初代マンとバキシム以外の材質が異様にやわらかいのだ。
もうフニャフニャといってもいい。

パーツもすぐ外れてきてしまう。
せっかく出来がいいのにこれではその出来が台無しである。

飾っておく分には支障はないが、それでもバルタンの腕なんかはそのうち自重で垂れ下がってきそうな勢いだ・・・。

最初に書いたように値段が値段だけに万人にお勧めすることはできないが、それでもやはりオススメアイテムであることには違いない。