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REI auf der Erde
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2005/10/18のBlog
[ 19:06 ] [ 猫 ]
野良坊ちゃまです。
彼には4匹のお母さんがいます。
実のおかあちゃまと、おばちゃま。
人間のおかあちゃまが2匹です。
その為か、超が付く甘えん坊です。
野良の自覚が全くありません。
性格に似ず、顔は般若顔で怖いです。
思いっきり怖顔をしてみました。
1歳半のお年頃なのに、1日中お気に入りの箱で寝ています。
でも、最近おばちゃまに箱を奪われます。
ピアスおばちゃまは意地悪です。
お坊ちゃま、ユニクロのフリース付き箱をもらいました。

おかあちゃまは野良らしさを残しているので、箱が嫌いです。
箱に閉じ込められた病院に連れて行かれた事を忘れていない様です。
それに比べておばちゃまは ・ ・ ・ 。
2005/10/17のBlog
釣ってないし、餌を付けたつもりも無いのに
H-TBが釣れちゃいました。 
どうも一回釣れ出すと、入れ食いになってしまう傾向があるとか。
しかし、無駄な事なのにねえ。
人力でやってるのかしら、無選別自動的に付くのかしら?
いずれにせよ、無駄な労力なのにねえ。

この餌に食いつくと毒ですよ。

    
ありゃりゃ、また釣れちゃった!
2005/10/16のBlog
[ 17:19 ] [ 山歩き ]
4時頃地震がありました。 震度4。
したからズドーンと来ました。 震源地かこの辺りかな。
それにしても、ここ(職場)ば地震が多い所です。

さて、夜中に歩き続ける耐久レース。 眠気との闘いでもあります。(多分)
Yahooの山岳ランニングの掲示板で、カフェインの錠剤を使っているとの
記述があったので、さっそく薬局で購入。

徹夜で仕事をしなければいけない時に、液体のカフェインを使った事が
ありますが、これは変に目が冴えているのに、頭は寝ていると言う様な
実に気持ちの悪い状態になり、ちょっとした音でも心臓がバクバクいって
とても運動時には使えそうもありませんでした。

そこで、カフェインの錠剤を指定の半分で仕事中に試してみました。
問題無し。 効き目はあり。
次ぎに夜間歩行のトレーニング時に、正規の量を使用。
これも問題無し。 効き目もあり、特に副作用は無し。

本番では暗くなってくると同時に、疲労の為か眠気が出てきたので、
6時頃1錠使用。 ちょっとハイになる。
本来は8時間後の使用なのですが、雨の笹尾根ですっかり参ってしまい、
気持ちを保つ為に夜中頃にもう1錠。 
丁度リタイアポイント辺りで効いてきて、またちょいハイ状態。

う~ん、薬浸け? 
[ 14:19 ] [ 山歩き ]
関東は1週間前と同じ様な天気です。 今日は、知人と三頭避難小屋で月見宴会を予定していたのですが、もう奥多摩のドロンコは充分なので中止です。

リタイア地点、西原峠の役員さん達です。 お世話になりました。(見えるかな?)

耐久レースではザックは25リットルのアタック型を使いました。 トレーニング山行で使用していたキャメルバッグを使うつもりだったのですが、女性用にもかかわらず背面が長すぎるのと、Dパック型で下に物が溜まるのが気になっていました。
またファスナーのカバーが浅く、雨に弱いのも気になり、普段日帰りで使っているザックで一番小さい25リットルに急遽変更しました。

食料以外に、リタイアした場合、回収の車を長く待つ場合があるので、その為にレスキューシート、銀マット50cm四方位、着替えのTシャツ、軽量傘を持ちました。
その他湿布、テーピングテープ、使い捨てカイロなど、通常の山行と同じ物を持ちました。 
私がお手伝いをしていた頃は、関門以外でのリタイア者には特に手当てはしていませんでしたが、今回驚いたのは、ブルーシートで簡易テントを作り、暖かいコーヒーや紅茶を用意してくれてあった事です。
実はテルモスも用意したのですが、さすがに置き荷物の方に入れていたのです。
雨の中でも自分の身を自分で守れる用意をしたのですが、最悪レスキューシート1枚あれば充分でした。
でもこれは過保護な気もします。 これらを用意し、また始末しなければならない役員さんの負担を考えると、申し訳ありません。 

服はパワードライの速乾ジップアップ。 これは春・秋に着用しているタイプです。 その上に雨具の上着だけ着ました。 下はCWXスパッツにショートパンツの何時もの組み合わせ。 殆ど動いていたので、寒さは感じませんでした。 下着も速乾素材です。
トップランナーは雨具を着ません。 スピードの違いでしょう。

西原峠でリタイアした時、お揃いの雨具上下を着込んだ若者達が寒さで震えていました。 彼らは下山後の簡易テントの中でも毛布を被って震えていました。
私と一緒にベテランのおば様が下山したのですが、我々は雨の中で立っていても全く大丈夫だったのですが、この違いは恐らく雨具の下に着ている服の違いではないかと思います。
山を知らない参加者は、雨具は用意しても綿素材の服を着ていたのでは無いかと思います。
若者でも装備は選ばなくてはダメですね。 

今回で大会主催者側の準備や他の選手の装備の様子が判りましたので、
次回はもう少し軽量化の工夫が出来るでしょう。
しかし、私の場合は24時間内での完歩が目標なので、時間を競うランナーの様に
ギリギリまで軽量を計る必要な無さそうです。
軽量化と山で必要と思われる最低装備の兼ね合いを考えるのも楽しいものです。
2005/10/15のBlog
[ 18:34 ] [ 山歩き ]
しばらく耐久レースネタで引っ張ります。 もっともリタイア者の記録なので、
反面教師としてお役に立てば、です。 

今回の装備ですが、7kg強ありました。 5kg位にしたいのですが、下のコメントでも書いた様に、水2.5リットル+雨具約1.5kg+25リットルリュック約1.0kg=5kg。
これに食料・ストック・救急道具等々で7kg強になってしまいました。

水は気温25度以上で10時間前後歩いても1.5リットル程度しか飲まないので、
天候が悪く気温が低い事、第2関門で給水1.5リットルを受けられる事を考えると、
2リットルにしようかと思いましたが(2リットルは義務です)、お手伝いをしている頃、
水切れでヘロヘロになっている選手を見ていますので、
水2リットル、アミノ系炭酸飲料250cc+水250ccの2.5リットルを持ちました。
夏場はアミノ系炭酸飲料1/3ボトルにしますが、気温が低いのと水分からも栄養を摂りたいので、少し濃い目ししました。これは適当な濃さでした。
32キロ位のリタイアポイントまでで、ほぼ半分を摂取しました。

食料はレース前の電車の中で、オニギリ1個、カップコーヒー。
体育館でサンドイッチ一切れ、オレンジ炭酸飲料350cc。
これはランナー系の人達が、レースの前に食べ貯めすると聞いて真似しました。
でも歩くスピードが違うので、必要があるかどうかは判りません。

持った食料は、
 ・五目オニギリ1個、 昆布オニギリ1個。 サンドイッチ一切れ。
 ・ゼリー飲料3個。150カロリー/1個程度。
 ・パワージェル5個。内2個はチューブ状の入れ物に入れ替えましたが、
 これは食べた量が判らないので、入れ替えないほうが良かったかも。
 ・カシューナッツと種抜き梅干を小袋に入れ行動食としたもの。
 (甘いものだけだと、食べられなくなるのと、塩分を摂取する為。)
 ・ブドウ糖適量を行動食として。
行動食は歩きながら食べる為に、ウエストポーチやショルダーポーチに(いずれも自分でリュックに取り付けた小型の物)入れた。

その他にチョコレートやエネルギーバーを非常時用に持ちました。
しかし食料は決して多くないと思います。 これまでのトレーニング山行では、オニギリ1個、ゼリー飲料1個すら食べつくす事が無かった事、体に脂肪としてたっぷり持っているので、食料はこの程度で充分だと思います。
体脂肪は冗談では無く、結構関係あると思っています。
記録を見ると、トップランナー達は結構食べています。 体脂肪率が10%無い人達だと思います。 私の場合は、運動量が有酸素運動内に収まるスピードなので、脂肪をエネルギーに変換出来るのだと思います。
食料摂取量は個人差が大きいようです。

今回はそれより、摂取時期を失敗しました。 大渋滞と悪路で予定より遅れ、三国山まで座っての休憩を取らなかったため、固形の栄養分を補給せず、明らかなシャリバテ状態に陥っていました。 三国から浅間峠まではまあまあのスピードでしたから。
やはり2~3時間おきに固形物を食べた方が良いようです。
オニギリを一口大にして、歩きながら食べられる様にすれば良かったと反省しています。 まあ、座って食べる余裕のあるスピードで歩ければ、それの方が良いですが。