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REI auf der Erde
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2008/05/05のBlog
[ 18:43 ] [ 雑感 ]
子供の日です が、生憎の天気です。
GWにも子供の日にも なーんにも関係ないので、
私には今日は柏餅の日です。

その子供の日に因んでの調査で、子供の数が27年間連続減少 したそうです。

27年間減少し続けて、なーんにも有効な対策が立てられてないって事ですよね。
それどころか、
 産科医が減り、出産を扱う病院・医院が減り、
 小児科が減り、
これでは子供が生まれる訳が無い。

何兆円も道路予算に盗るより、
本当に必要な事に何故使わない。
道路があっても使う人間が居ないなんて、SFか????

不思議だなあ・・・。

ところで、もっと不思議なのは

どうして医者は理科系?
医者を仕事にするのに、理数科はそんなに必要か?
これ、けっこう謎なのです。
2008/05/03のBlog
最近は山での女性の一人歩きも珍しく無く、けっこう出会う様になりましたが、
今回も「あら! 良く一人で歩くわねえ」と言われてしまった。
20歳代から一人歩きしていて、その頃はあまり見かける事もなかったけれど、
最近は普通になったと思っていたので、意外なお言葉。
奥多摩という場所柄なのかなあ・・・?

で、こう話しかけてきたのは、鋸尾根に入った辺りで下から上がってきた女性二人組み。
標高で1,100m位。 時間は13:00一寸前。
私が御前山方面から来たと言ったら、御前山への道はどうかと訪ねられる。
鞘口山からの下りでカタクリがまだ見られると教えてあげると、

「えっ? 御前山へは登りなの? どの位かかる?」

「えええ? だって大ダワで大きく下ってるんですから、登りですよ。 
御前山は初めてですか? 下りはどうするんですか? (この時間からだとギリギリでないの?)」

「御前山は何度も来てるわ。 体験の森を下るから大丈夫。でもこちら側からはまだ歩いた事がないから、行ってみようと思って。こちらからだと登りになるの?」

「ええ、登りですよ。(決まってるじゃん!) 地図持ってないんですか?」

「地図は持ってますよ。 ここからなら1時間半位でしょう。 」

「健脚ですか? ずーっと登りだし、アップダウンもあるから、ここからなら2時間位見た方が良いですよ。 登り2時間、境橋まで2時間。 ギリギリですよねえ。」

「ふ~ん、鋸山山頂は直ぐですか? そこでお昼しながら考えるわ。」

という会話で、そこで分かれました。

地図も見ないで道迷いしてる私が言える事ではないけれど、
地図持ってても見方を知らないと役立たないのでは・・・。
地図を見ても登りか下りか、判らないとは・・・。
その内、エリアマップには「登り、下り」の矢印も必要になるんじゃない・・・。

私もギリギリで歩くし、下山が日没後もあるけど、
コースの下調べと時間設定はするけどなあ・・・。

(写真は芽吹きの山道から大岳を望む)

2008/05/01のBlog
鋸尾根の先端、愛宕神社の”有名な”階段です。
上部の角度が変わっているのが判りますか?
まるでアステカのピラミッドみたいです。
人が上り下りする為では無く、神様の為? だから急?
187段。 何か意味があるのかな?
山を降りて、鳩ノ巣渓谷ハイキングコースを古里に向かいました。
途中までは車道。 奥多摩山岳救助隊のグリーンの車を見かけました。
私の横で徐行したけど、道迷いに見えたのかな・・・。

ハイキングコースの標識の所で左に下り、標識通りに進むと舗装道路が途切れ、
トンネルを越えると川沿いのハイキングコース。
渓谷沿いの道を気持ち良く(本当は疲れてヨレヨレで)行くと、
鳩ノ巣で右岸から左岸に一旦橋を渡り、階段を駅方向に上がり、途中でまた橋を渡り右岸に戻ります。
ここが判り難く、しばしウロウロ。
橋を渡り村中の舗装道路を川から離れて登ります。
ガイドブックにも鳩ノ巣が一望の展望台まで急な登りとあるので、
越沢バットレスキャンプ場の標識方面に進んでいくと、
展望台がありました。
間違ってないとホッとし、丁度写真を撮っていた男性と声を交わし、
御岳山方面となっている今まで歩いたきた道の続きの広いハイキング道を登っていきました。

そうです、この標識を見なかったのです。
で、どんどん登っていくと、左下にバットレスキャンプ場が。
左下・・・? 本来の道はキャンプ場の遥か下。
私はキャンプ場の遥か上・・・。
御岳山へ向かっていたのでした。
確認の為、キャンプ場に降りて管理人さんに聞くと、
展望台の所で左に曲がらなければ行かなかったとの事。

山中ではGPSまで見ながら歩いていたのに、ハイキングコースなので
地図すら見ないで思い込みで歩き、大失敗。
既に5時前後。 慌てて展望台まで戻り、左に下れば直に見覚えるのある
鉄五郎新道への分岐の橋に出ました。
まあ、バットレスキャンプ場も見られたし、
こんな花も見られたからいいかあ・・・。

とは言え、反省の締め括りでした。 
中尾根から主縦走路に出るが、昨日はわずか2時間の登りで足の筋肉が張ってしまった。 
何故? 暑かったから? 展望の無い急な登りだったから?

否、薬切れです。  アミノ酸を忘れたのです。
かどうかは定かではありませんが、2週間前の鉄五郎新道の時に気になった鳩ノ巣渓谷まで行くには時間切れなので、御前の山頂はパス。
山頂近辺のカタクリは惜しいけどと思いながら歩いていくと、
鞘口山山頂を過ぎると、登山道脇にカタクリがチラホラ。


あれれ、これなら山頂近辺より多いかな? 
斜面では笹が茂ってきていて、枝も沢山落ちていますが、その中にカタクリが咲いていました。 葉は多いけど、環境が悪化しつつあるので、これからが心配です。
そしてまだ歩いた事の無い鋸尾根を奥多摩に下りました。
中ほどの展望の良い所で、リュックを下ろし休憩し、
ふと下を見ると、

イワカガミ!!!

全く知らなかったので、嬉しい驚き!

まだ蕾が多いので、この連休が見頃かもしれません。
鎖場の一寸上から崖下に咲いていました。

山頂は踏まないけれど、思ってもいなかった花を堪能できた山歩きでした。

4月30日(水)  
御前山の中尾根を登り、大岳山の鋸尾根を下り、鳩ノ巣渓谷を歩いてきました。
山頂らしい山頂はどこも踏まない、山歩きでした。

神ノ戸岩ウッディハウス(約400m)9:20 - 山ノ神(約1,000m)10:55-11:05 - 主縦走路11:30-40 - 天地山三角点(1,047m)12:55 - 愛宕神社15:20? - 寸庭橋17:40

以前中尾根の登り口が判らず、御前山中腹を彷徨してから早3年。
今回は地形図もしっかり見て、新兵器GPSを用意し、ネットで情報収集もし、
あっさり登山道を発見。

神ノ戸岩ウッディハウスの裏、この写真のブルーシートの左後ろに登り口がありました。 標識は無ありませんが、細い踏み跡がしっかりついています。
2週間前に登った鉄五郎新道と比べると、中尾根は展望も殆ど無く、脹脛がパンパンになる急登りが続きます。
ある目的が無ければ、あまり面白みの無い登山道。

で、その目的は中腹にある山の神の狛犬さんたち。
ネットの記録だと尾根の東側にあり、西側を歩いていると気が付かない時もあるとの事。 標高は920m前後とか。
高度計で900m前から、ウロウロ・キョロキョロしますが、見つかりません。
半泣きでで振り返ったら別の踏み跡があり、その先にお社が。
GPSの標高で約1,000mでした。
こちらは子連れ狛犬さん。
秩父・奥多摩で見られる狼系とか。
こちらはメタボな狛犬さん。
大岳神社の狛犬さんの親戚?

この山ノ神は個人の方が作ったとか。
中尾根の魅力はこの狛犬さんファミリーです。