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REI auf der Erde
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2008/06/26のBlog
せっかくの梅雨の晴れ間の休日。
とは言ってもナタも持ってないので、そう毎週「女一人山歩き」という訳にもいかない。
(しつこいなあ・・・)
洗濯・掃除の後、午後から新装になったららぽーとと、セール中のイケアまで、また歩いて行ってきた。

いつもコメントを下さるMINMINさのサイトで野菜の美味しいお店が話題になっていて、
私の生活圏には無いと思っていたら、ららぽーとに野菜料理のお見せが出来たというので行ってみると、昼過ぎなのに行列。
1,600円でバイキング。 ショーウインドーを見ると一品が大きい。
これは単独行動の女性には向かない。 
(岳人のお嬢ちゃん、街中でも単独は大変だわねえ。)
で、諦めてイケアのレストランへ。

イケアはメンバーズカードがあるとお徳が沢山。
初めて行かれたら、まずはそこら中に置いてある、メンバーズカードを手に入れて下さい。 ナイショですが、申込書を書かなくてもカードだけ持っていれば大丈夫。

これはスゥエーデン料理の一口盛り合わせ「ミッドサマープレート」¥506。
(メンバーズカード割引になってます。)
ソフトドリンクはカードで1回無料で、飲み放題。
アークティックというパン。 ¥90。

平日なのに二人連れが沢山。 単独の私は買う物もたいして無く、それでもグルグル沢山歩きました。
ららぽーとに戻って、自転車屋さんを覗いて、
せっかくなので、たいして好きではないけど、
千葉県では初めてというクリスピークリームで
ドーナツ買って帰りました。 

で、これはホワイトバランスを蛍光灯にした携帯写真。
で、これはホワイトバランスをオートで撮った携帯写真。

どっちが美味しそうに見えるのだろう?
2008/06/23のBlog
今月号の『岳人』の特集は
「ひとりで山に行くということ」。

その中で岳人編集部の女性編集者の記事が
「女ひとりで山に行くということ 山以外のアクシデントを考える」。

正直、 アホっか!!!!  が感想。

彼女、学生時代から山をやってるそうだから、山はかなりおできになるのでしょうね。
だから私の様なハイカーとは全く違い、初めての単独がテントのお泊り山行だったらしいです。
若いお嬢さんが単独で山に行く訳だから、この記事の様に「充分」に警戒するのは、社会常識としては当たり前だとは半分は判ります。
でも、やっぱり アホか!
まず、こんな子は単独で山に行くより、社会人としてどれだけ単独で行動できるのだろうか?
まず、そこから始めりゃいいんだよ。 

私は回りに本格的に山をやってる人がいなかったし、学生時代から一人行動に抵抗がなかったので、初めから殆ど一人歩き。
本を読んで行ける所から日帰りで始めた。 
私としては大きな山の二つめが谷川岳。 土合の駅で初めてステーションビバーグという事をした。 そんな言葉すら知らなかったし、マットも何もなく新聞紙を引いて、雨具かぶって寝た。 周りにそんな登山者が沢山いたので、怖くもなんともなかった。
今なら当然の歳だが、まだその頃は一応うら若き?乙女。
(もっとも、当時は良く「男の子供」に間違えられたけど・・・・。)

下界で女性が被害者となる性的事件がある。
山でも当然同じ事。 山だから安全なんて事は無い。
一方、街中で全ての男性が危険と思う、被害妄想な女性もいないだろう。
昨今の無差別な事件を別とすれば、おかしい人は街でも山でもおかしい。
それを感じる力があるか無いかだろう。

確かに単独は遭難した時に、より大きな危険が生じる。
山も聖人君子だけが登っている訳ではないから、性的危険性が街同様にある。
でも街より危険性が大きいだろうか?

どう読んでも、この女性編集者、過剰反応だと昔若かったおばさんは思う。

念のため、それでも女性の、あまり人の行かないコースの一人歩きや、
避難小屋宿泊は私は勧めません。
それも、危機管理能力の一部だと思うからです。

(あれー、私、やってるかも・・・。  )


上の書き込みは記事を読んでプチ切れして直ぐに書いたものなので、
多分に感情的です。
でも、再度読み直してもあまり感想は変わりません。
サマリーを載せておきます。
(偏見混じりですから、興味のある方は、立ち読みなり図書館なりでご覧下さい。
売上にはお手伝いしたくないです。)

岳人女性編集者の記事。
「性的リスクが付きまとうのは、悔しいけれど私達女にはどうしもない現実だ。 この悲しい現実がおおきな足かせとなって、単独行に踏み出せない女性は多いだろう。 こればかりは本当にやるせない。 どんなに自分で気をつけていても、どこでどんなトラブルに巻き込まれるかわからない不安は、女性にしかわからないかもしれない」
がテーマです。
男性編集者に焚き付けられて、初めての単独。 めざすは南会津の沢。
(単独に相応しいコースか? まして初単独に?)
男性編集者に脅かされてナタを持って出かけ、逆方向の電車に乗り、(もう帰れ!)
ローカル線に乗り遅れ、駅でビバーグ。
先輩に脅かされていたので、女性だと判らない様にシュラフカバーに潜って顔出さないように寝ていたら、駅前に車が止まり声をかけられた。
ナタを手に飛び出したら、警官の不審尋問。 
(あれれ、ナタもって飛び出しても、女性だと捕まらないですねえ。 私的にはナタ持った女性にあったら逃げて、警察に通報しまけど、捕まえてくれないのー?怖いよー
という実例の次ぎに、女性登山者がタクシーに同乗した男性に山で付き纏われた実話。 (これは怖いですねえ。 でも、良くタクシー同乗をお願いする私でも、選んで同乗しますがねえ。) 
最後が「自分の身は自分で守る」というタイトルで、何故がタクシーの運転手さんの名前を連呼して、「あたなの名前を知っていますよーというさりげないアピール」という例。
(これが身を守る???? さっぱり判らん。)

「さみしけれど、どこでなにがあるかわからに世の中になってしまった今、「自分の身は自分で守る」ということは、山の中だけの話ではなくなったのかもしれない。 だけど、女は度胸。 ・・・・ ひとりの山を楽しみたい」
でまとめ。

(単独で行動するという事を、まず普通の社会生活から始めて下さい。
 そして度胸でナタを持って歩かないで下さい。 男性や熊に間違われて、貴方に殺されたくありません。 が私の感想です。)

こんな記事を載せる岳人のセンスが判らん・・・・。
先日、新聞に「ないたあかおに」の事が書かれていた。

「ないたあかおに・・・? 聞いた事あるなあ・・・」 と思ったのですが、
子供の頃に親が買ってくれた「ひろすけ童話集」だったのです。
そんな話を読んだ事も、浜田廣介の事もすっかり忘れていました。

「椋鳥の夢」 「泣いた赤鬼」 「りゅうの目の涙」

殺伐とした今の日本。泣ける話なんてのが流行っているらしいでうすが、
そんな流行り物では無く、
子供の頃からこんな日本の童話を忘れない様に、沢山・沢山読む機会があると、
違ってくるかもしれません。

(御興味のある方はひろすけ童話で検索してみて下さい。)


2008/06/20のBlog
先週の長沢背稜に続き、茅ヶ岳も美しい自然林の
緑のシャワーの中を登りました。
この女岩までは広い登山道。
この岩=崖の右側からジグザクに緑の中を登ります。
登山道の緑も濃くなりました。

大きな木!
2008/06/19のBlog
[ 13:56 ] [ 山歩き ]
本の衝動買いで財布は遭難状態だし、
○○がひくという夏風邪気味だし、
止めておこうと思っていた茅ヶ岳ですが、
木曜から梅雨が本格化という事なので、皆にくっついて行ってきました。
20年近く前に登った時は、下山してから延々と畑の中をバス停まで
歩いた記憶しかなかったですが、山麓には色々な施設が出来ていました。

深田久弥さん終焉の地。
慰める様にヤマツツジが満開。
思ってもいなかった程、色々な花が咲いていました。

下の方ではコアジサイが満開。 写真は無し。
これはアイズシモツケ?
1500m位まで沢山咲いていました。
山頂が近づくと、ヤマツツジとドウダンツツジが満開。
山頂直下で発見!
ギンラン?
金ヶ岳からの下山途中に見た
私は夏の花だと思っていた
グンナイフウロ?
6月から咲くのですね。

植林が殆ど無く、巨木の多い新緑の濃い、良い山でした。