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REI auf der Erde
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2008/07/05のBlog
東京駅発河口湖駅行きの高速バスは、八重洲口から日比谷通りに回り、霞ヶ関から首都高に乗る。
東京の行政・立法の中心を通り抜け、国会議事堂や居酒屋タクシーで有名な官庁街を通る。

ところで、私は20歳代の頃、日比谷でOLをしていた。
勤めていた会社は、元ホテルとかいう、壁面にノートルダムのせむし男の様な像がいたビルにあった。
そのビルは数年前に立て替えられて、なんかつまらなーいビルが建っている。(立派なホテルだそうです。)
丸の内から日比谷(銀座も)には戦前からの古い趣のあるビルが残っており、
その中でも日比谷の三信ビルが、私としては極め付けの感があったのですが・・。

数年前に建て替え計画が出てると聞いていたのですが、
今回バスの中から何気なく見ると、
そこは跡形も無く更地・・・・。 
1階は地盤沈下の影響で、床面から道路まで1m近くの段差が出来ており、
東京の地盤沈下の見本の様だったのに。
中はタイル張りの床や、アーチ型の天井、中二階の様な通路等々、
中に入るだけで楽しい建物だったのに・・・。

仕方ないか・・・・。 (写真は無断借用)
2008/07/03のBlog
登山道には雪はありませんでしたが、
山肌にはまだ雪が。
頭を雲の上に出し~ ♪
金剛杖を持った外人さん。
外人さんは皆、金剛杖が好き。
花は殆ど無し。
目に付いたのはこの花。 
フジハタザオ。
富士山も5合目付近には森林が広がります。
6合目からの赤茶けた火山の山肌とは対照的。
昨日は雲で山並みは全く見えませんでした。
降りてきた5合目で一寸だけ南アルプスの頂?

新宿ー5合目のバスはハイウエイバス
東京駅-河口湖駅は発車オーライを参照して下さい。

また、吉田口(河口湖口)の下山道は昨日の段階では、
整備中で通行止めですが、実際は下っている人もいた様です。
おそらく、週末には通れるのでは? 
須走口は7月4日に正式に通れるそうです。
(昨日も使っている人はいました。)
[ 12:38 ] [ 山歩き ]
富士山の山開きは毎年7月1日。 だそうです。
残念ながらどの山も、山開きというものに参加した事がありません。
行ってみたいなあと思いながら、1日はお仕事の日。
山開きには参加出来ませんでしたが、2日水曜日の休日に
登れる所までという事で、行って来ました。
山頂は ・ ・ ・ 遠かったなあ。 
まあ、私としてはこんなもんでしょう。 

新宿-河口湖口5合目の朝一番のバスは空席無し。
そこで探していたら、東京駅から東名経由で河口湖駅に行くバスがあった。
河口湖駅から5合目まで路線バスがあり、片道¥1,500。 往復¥2,000。
しかもこの路線だと最終が6時半。 
東京駅発のバスはガラガラ。 乗車客9名。
帰りはわずか3名。 ガソリン代高騰の折、この路線、いつまでもつだろうか・・・。
5合目10:45 - 本8合目トモエ館15:20-30 - 5合目18:00

河口湖駅からのバスは満杯。 外人さんが多いです。
中国語・英語・ベルギー語?等々。
今回の富士山は日本人より外人さんの方が多かったです。
特に中国人(台湾、中国、香港は分からず。)
5合目の高度は約2,300m。
歩き初めて直ぐに、同じバスの外人さん達にぜーんぶ抜かれる。
そんなに急いで大丈夫? と思ったのですが、
結局、彼らは殆ど山頂まで行ってきた様です。
速いよねえ。 
5合目-6合目はガスってましたが、その上は良い天気。
6合目には富士山安全指導センターがあります。
ここで資料を貰ってね。
7合目から8合目は急なガレ場が続きます。
前回は夜登った為か、こんな急な所を登った記憶が全くありません。
この辺りから私には問題高度。
2,500m越えると苦しくて苦しくて行動能力が極端に落ちます。

しかし、今回は新兵器。
知り合いの添乗員に分けてもらったスイスの高度対応用アメ。
彼女が言うには、「効かないですよ。」
だそうですが、溺れる物は藁をも掴む。 何でも試しまっせ。

これが効いたのか、昼間だったからなのか、
苦しさが何時もよりは少なかったような。
7合目前後で、生あくびが出て、歩きながらウツラ・ウツラ。
このアメを食べ、1錠だけもっていたカフェイン錠剤を摂る。
これが効いたような。
普通の登山をする人から見たら、情けない時間がかかっていますが、
高度に悩んでいた私には、3,400m近くまで、ゆっくりでも
動けたのが嬉しい! 
8合目に沢山ある小屋の前を歩いていると、
上からほら貝の音が。 
あれー、やっぱり山開き直後だからかなあ?
と登って行くと、本8合目トモエ館の前に白装束の
修行僧の皆様が。
ほら貝は皆様ですか? と訊くと、
一番偉そうなお坊様がそうだよと言いながら、
ビールを差し出して、
「ほら、これ飲んで、今夜はここに泊って明日登りなさい。」 
いやいや、お坊様、冗談を。

この修行僧の皆様、高尾山薬王院の方々だそうです。
高尾山には良く行きますと言うと、
薬王院で御朱印を集めると、色々と頂けるそうです。
21個集めると薬膳料理が頂けるとか。
しかも言ってくれれば、その数だけ押しますよ。
いやー、楽しいお坊様方でした。
で、私はここで時間切れ。
薬王院を訪れる事を約束して下山しました。

今年は雪が多かったため、下山道はまだ通行できず、
登ってきた道を下りました。
これが大変。 急なガレ場は下りも大変。
お陰で、苦しさを忘れました。
前は6合目まで苦しかったのに、アメのお陰か
なだらかになった7合目から小走り開始。
外人さんたちと競争になってしまい苦笑。
結局、負けちゃいましたが。

山頂まで行けなかったけど、富士山はトレーニングに最適。
交通費もタクシーを使わずにすむので、むしろ安い。
こんどは、荷物を軽くして、体も軽くして、
またトレーニングに行こうかな。 
2008/06/30のBlog
[ 13:41 ] [ 雑感 ]
これなーんだ?
知ってる?

「やまもも」です。
でも、生っているのは山では無く、街中。
はい、街路樹です。 

先週、お客様に「これ何でしょう?」と訊かれ、
見た事ある様な、無い様な。
一見ベリー類に見えますが、木の実だろうとまでは想像できたのですが。
調べたらやまももでした。
そして、今朝の新聞にも、少しだけ農産物として出荷されている事が
紹介されていました。
生、ジャム、果実酒で食べられるそうです。

街中にも色々楽しい植物があるのですねえ。

木の足元に沢山落ちていますが、殆どの人が気が付かず通り過ぎます。
落ちたのは直ぐ痛むので、食べられないそうです。
でも、手が届かないのよねえ・・。 
2008/06/27のBlog
[ 15:53 ] [ 雑感 ]
えーと、他者には超厳しく自分には超甘いREIは、仕事もせんで
ネットで遊んでいたら、こんな記事を見つけました。

登山中の傘利用○か×か

いつもこっそり読んでいるお気に入りのブログ。 元小屋番、救助隊の経験のある人のブログ。 山関係の記事が的を得ていておもろいです。

で、今回の記事は埼玉県警山岳救助隊の人が、岩崎大先生が山で傘の利用を推奨するのを止めて欲しいという新聞記事に関する意見。
(勝手にに人様のブログにリンクしたくないので、リンクは新聞記事です。)
彼も傘は尾根での強風だけでなく、狭い登山道でも危険として纏められていました。

私は岩崎教信者ではありません。 当たり前の事ですが、お勉強になる事も、どうかと思う事も両方あります。
岩崎さんのお言葉はしりませんが、私は傘を使います。
勿論、風・雷の危険性のある所では使いません。
樹林帯のゆるい登りで使う事があります。 特に蒸している時はその方が快適です。
それとビバーグする様な事になった時、上部を覆いしかも一定の空間の出来る傘を上手に利用出来れば、少しは過ごし易いのではと思っているのですが・・・・。
(ツェルトはフライ無しだと中で傘ささないと、雨漏り大変ですけど・・)

まあ、どんな道具でもメリットと共に使い方でデメリットもある訳です。
最近同行する事のあるガイドさんも、傘やダブルストックに反対派です。
私は使い方次第だと思います。 
問題は、道具のあり方では無く、使い分けが出来ない事。 
下の女性単独行問題とも通じる点があると思うのですが、もう少し各自が自分で考え、自己責任という事を熟考して、行動出来ないものでしょか。