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2005/08/11のBlog
[ 23:55 ]
[ 広島県 ]
ほっこりした気分で2日目を迎える。と言ってもテントの中はしこたま暑く、熟睡は出来なかったのだが・・・。午前7時、そろそろ起きるかとウダウダしていると、テントの入り口を叩く音が。「起きてる?朝ごはん食べなさい。」昨日の女性である。何と朝飯をもってきてくれたのだ。どうしてここまで他人に優しく出来るのだろう・・・。自分が優しくないだけなのだろうか?気ままに飛び出した今回の旅。人との出会いは正直求めていなかった。だがこれだけの温かい気持ちを頂いて、自分に足りない何かを教えてもらった気がした。ただ僕らは彼女に何もすることが出来なかった。この場所を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。無事に帰り着きました。最高の思い出が出来ました。よぉし、福岡に帰るか!と、その前に麺、麺・・・
繁華街に出て、人気のつけ麺屋へ。うしうし、広島名物はやっぱ食べとかないと!店内には巨人軍の清原選手のサインや写真でいっぱい。どうやらお気に入りなのだろう。昼前だというのにほぼ満席。さすが人気店、期待しまんがな!メニューを見、つけ麺普通を注文。値段は900円。高いなぁと感じつつも、まぁ人気店だし、きっとうまいんだろうから・・・と自分を説得させる。しばし待っていると、紙エプロンが配布された。ははぁん、啜るときに汁がハジケるからか!心遣いもにくい。
そして遂に登場!広島名物「つけ麺」!大き目の丼にモリッと盛り付けられた麺とキュウリ、茹でキャベツ、白髪葱、もやし、チャーシュー。もう一つの器にはいかにも辛そうなつけダレ。では早速チャーシューと野菜から・・・。タレは胡麻ラー油の辛さが効いている。それだけ。際立った特徴はなし。やはりつけ麺は”麺”が命!細くて白いスラっと真っ直ぐに伸びた麺を啜る・・・。
普通。いたって普通。そこそこコシはある。しかしタレが味濃いので、小麦粉の風味は皆無。とりたてて美味いとも言えず、マズくもなく普通。期待が大きかったので非常に残念。ただ一つ気になったのが、本当に広島の人たちは900円も出して、つけ麺を食べているのだろうか・・・?博多のラーメンは何て安いんだろうと痛感した。
みんみん 広島市薬研堀
つけ麺 普通 900円
みんみん 広島市薬研堀
つけ麺 普通 900円
[ 00:40 ]
[ ばいく慢 ]
夕方まで広島市内をぶらぶらとし、そろそろベースを作らなくては!と就寝場所を探す。コンビニで雑誌を立ち読みし、キャンプ場を検索・・・。・・・。ない・・・。近くにない・・・。一番近いキャンプ場で1時間以上かかる。今から移動するのはテント張りなどを考えると不可能だ。「旅館は?」「金あんまないよ」「じゃあ健康ランド!」「せっかくキャンプ用品持ってきたのに?」と2人で相談し、気がつけば河川敷にテントを張っていた。・・・野宿?
ベースが出来たので酒だ飯だと買出しし、無事に鍋をこしらえる。チリトマト風味だ。鶏とキャベツとシメジともやしで煮込んだそれは意外にもバカうま!ビール&お手製マリブコーク&ワインをあっという間に平らげた。ほろ酔い気分で川を眺めていると「どこから来たの?」と犬の散歩をしていた上品な女性から声をかけられた。「福岡です」「大変でしょうけど頑張ってね」と一言残し去っていった。よくもこんな汚い2人組に話し掛けてくれたな。ありがたやありがたや。
それから1時間ほど経ち、そろそろ寝るかなと思っていると、先ほどの上品な女性が再び現れた。やっぱこんな所でテント張って野宿してたら不信に思うだろうし、注意されるのかな?と思っていると・・・、「たいしたもんじゃないけど作ったから食べて」とゆで卵とパンを差し入れしてくれた。これがまたうまいのなんの!パンは黒胡麻風味で優しい味。涙がこぼれそうな気持ちだった。我々2人が、あまりにも貧乏に見えたのか、自分の息子くらいに見えたのか?とにかく嬉しさで胸いっぱいになった。
2005/08/10のBlog
[ 17:09 ]
[ 山口県 ]
月曜の朝に福岡を出発し山陽を北上、目的地は広島だ。暑い!しこたま暑い!炎天下の中友人と2人で久々のロングツーリング。もちろん裏テーマは”麺”。国道2号線、徳山市街地を越えて1回目の給油とともに昼麺を食らう。徳山だが”四国うどん おんどん”。讃岐ではなく四国というこの店に惹かれハンドルをきった。国道沿いにあるので、ドライブイン感覚の店だろうと思っていたが大誤算!「本格手打ちうどん」と書いてあるではないか!
メニューを見ると、煮込みうどん(しょうゆor味噌)の文字が。果たして名古屋の味噌煮込み風なのか?と気になり注文。ところが出てきたそれは普通のうどん・・・。天かすが浮き、いわしの平天が入っているだけだ。こりゃぁハズしか・・・、とすめを啜る。バキン!とノックアウト!昆布がギリンと効いたパンチ系すめ。かつおなどに頼らないぞと言わんばかりに昆布が主張している。好き嫌い別れるだろうが私はかなり好み。すめに胡麻が入っているのも珍しい。昆布の風味が増していい。そして麺を啜る・・・。ん?
やや黄色味がかった麺は煮込んでいるとはいえかなりのコシ。パチンパチンと音を発てているのでは?と思うほどだ。うまい!ただただうまい!外の暑さに負けないくらい熱いが、構わないくらいうまい!ほっこり笑顔ですめまで完食。お勘定の時に、ご主人が「バイクはいいねぇ、気をつけてね」と一言。旅の醍醐味である。頑張る気持ちが倍増するほど心と内臓が温まり、外に出てさらに体が温まる・・・。さぁ、あと150キロ頑張るか!と再び鉄馬に跨る。
おんどん 山口県下松市生野屋南
煮込みうどん(しょうゆ) 600円
おんどん 山口県下松市生野屋南
煮込みうどん(しょうゆ) 600円
2005/08/09のBlog
[ 20:51 ]
[ かきこ ]
2005/08/07のBlog
[ 00:17 ]
[ 福岡市中央区 ]
無性にちゃんぽんが食いたい!という時が多々あるが、めいいっぱい食べたいならやはりここだろう。天神のジュンク堂書店のわき道を入った所にある中華料理店。2階と3階はもつ鍋屋だ。昼時はいつも大勢の客が押しかける為、上階も開放している。1階で注文をし、2階へと上がる。なんとも風情ある店内がその味を補償している。
待つことしばし、超てんこ盛りのそれがやって来た。合いも変わらずの、その迫力に一瞬たじろぐ・・・。しっかりと具材の甘味が抽出された濃厚なスープ。しかし決して尾を引く濃さではない。口の中で弾けるように風味が広がり、即座に鼻から抜けるその感じは「さぁ、早く具と麺も食ってくれよ!」と訴えてくるようだ。ようし、では麺の存在を感じない野菜を頬張るか!・・・シャクシャク、ホクホク・・・、う、う、う、うまぁい!炒め具合も絶妙、歯ごたえバツグンである。
2005/08/06のBlog
[ 23:34 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/05のBlog
[ 15:22 ]
[ 福岡市東区 ]
たまには汁麺以外を!と、東区の中華料理店「みち」へ。そのボリュームで有名な店だ。大衆中華を思う存分堪能できるとあって、連日大盛況。この日も満席御礼。相席は当たり前、席につく前に「パリパリ焼きそばくださぁい!」しばしスポーツ新聞を見、今年もホークスの強さを確認しながら待つこと10分、食えるものなら食ってみろ!と言わんばかりにてんこ盛りされたそれがやってきた。こんなに多かったかな?
ゆうに2人前はあると思われるそれは威厳さえ感じる。麺の量より、あんの量に驚く。それとともに出汁と胡麻油の風味が広がり食欲をそそる。では野菜から・・・、あっ!熱い!やけどしかねない熱さだ。しかしうまい。シャキシャキ感がしっかりあり、普通にうまい。見た目ほど濃くなく、あっさり。奥からコクが湧き出すタイプ。特徴やらないが、とにかく普通にうまい。やや太めの麺もしっかり揚げられていて、最初はサクサク、あんが染み込んでくるとプニュプニュ。2段階の食感を楽しみつつ見事に完食!不思議に胃もたれもない。普通にうまい中華をと思ったら是非どうぞ。何だか健康になった気がする・・・。んな馬鹿な!
福岡市東区千早1丁目 8-8
パリパリ焼きそば 600円
福岡市東区千早1丁目 8-8
パリパリ焼きそば 600円
2005/08/04のBlog
[ 00:34 ]
[ 焼CHUっ☆ ]
2005/08/03のBlog
[ 22:52 ]
[ 遠賀郡 ]
参りました。福岡では絶対に食べることが出来ないラーメンだ
何より濃さを重視するのとは違い、北九州地区に代々伝わる、しっかりとれた”出汁”を重んじるラーメンがここでは食べられる。道沿いより奥まった所に構えられているので分かりにくいが、その気になれば簡単に見つかる。
何より濃さを重視するのとは違い、北九州地区に代々伝わる、しっかりとれた”出汁”を重んじるラーメンがここでは食べられる。道沿いより奥まった所に構えられているので分かりにくいが、その気になれば簡単に見つかる。もう皆さんご存知でしょうから詳しくは書きませんが、食べれば食べるほど奥行きを感じ、何度でも食べたくなる。店主の心遣いも嬉しい。わざわざ福岡から食べに行かれる人がいるのもうなずけます。
優しい味、人柄・・・。心温まるいい経験ができます。
ラーメン 500円
福岡県遠賀町別府4451-3
優しい味、人柄・・・。心温まるいい経験ができます。ラーメン 500円
福岡県遠賀町別府4451-3
[ 00:32 ]
[ 北九州市八幡東区 ]
北九州麺ツアー第三弾!あこがれの蕎麦屋「芭蕉庵」へ。長年行きたいと思っていながら、機会に恵まれず未食だった店。混雑すると思われる昼時をはずし、15時の閉店前に入店。が、ほぼ満席。その人気が伺える。多々メニューはあるが、やはり蕎麦は「せいろ」でしょ!
2005/08/02のBlog
[ 22:25 ]
[ ばいく慢 ]
このたび「まだまだ現役バリバリ」と豪語する愛車が2回目の車検を迎えることに。ほとんど原型をとどめない愛車を、時間をかけて車検仕様にし、前日にタイヤを交換すべく東区の「ランドナー」へ。我が参戦するレースの主催も努めるショップだ。なんせレース&通勤等でバイクを走らせているため、タイヤの消耗は激凄!しかも夏場、長持ちするわけもなく・・・。前輪は溝が残っていたので後輪のみの交換。工賃込み30000円(チーン)で、本日陸運支局へ。自動車税5000円(チーン)検査登録代1400円(チーン)ユーザー車検用紙代70円(チーン)自賠責保険代19800円?(チーン)合計56270円?(チーン)
車検自体は心優しい検査官(?)に救われ、約1時間で終了。本当に合格させていいのか?と思うこともあったが・・・。
車検自体は心優しい検査官(?)に救われ、約1時間で終了。本当に合格させていいのか?と思うこともあったが・・・。
[ 22:21 ]
[ おひめ成長記 ]
[ 00:13 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
ところがドッコイ!そのボリュームの凄いこと!大き目の丼にボテっと麺が入り、その上にもやし、シナチク、チャーシュー、葱と山盛りだ。こりゃぁ手ごわいぞとスープを啜る・・・、ガツンと濃い醤油がジャブを打ち、その後に獣のアッパーが飛び出す超濃厚系。醤油でこんなにパンチが効いているラーメンは初めてだ。うまい!うまいのだ!連食とは思えない勢いで食す。
2005/08/01のBlog
[ 22:01 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
それでは、北九州麺ツアーアップ!!まずは京都から五つ星らーめん街に参入した「宝屋」へ。ラーメン激戦区である京都。その京都で独自の醤油豚骨が人気を博している名店。外観&内観は今時風。従業員の接客も元気があって気持ちがいい。メニューを見るとイチオシがトロ肉チャーシュー麺というのが分かるが、グッとこらえデフォを注文。
出てきた一品は、ほんのり澄んだスープ、キレイに盛られた具材・・・。非常に上品なもの。普段は丼に口をつけスープを啜るのだが、あまりにも上品なので珍しくレンゲを使う。ぼわっと豚骨が鼻を抜け、後から鶏のコクが口いっぱいに広がる。味もまた上品。よく見ると背脂も浮かんでいる。その甘味も優しく、まさに女性に好まれるもの。郷家とよく似ている。
2005/07/31のBlog
[ 23:44 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
2005/07/30のBlog
[ 23:59 ]
[ おひめ成長記 ]