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2005/08/27のBlog
[ 16:25 ]
[ 福岡市早良区 ]
会社から比較的近い西新へ。以前からブログ等で気になっていた「ぶたや」へいってみることに。西新商店街からトポス方面へ路地を入った所にある。外観はオシャレな構えで女性の1人客でも気軽に入れる感じだ。店頭の張り紙に”替玉無料復活”と書いてあるではないか!最近は替玉を控えていたのだが、こんな広告を見るとねぇ・・・。
出てきたラーメンしかり、オシャレな丼にオシャレな盛り付け、スープを啜ると・・・、ん?これはまさしく”秀ちゃん”!非常に酷似しているなぁ。濃厚で甘めの豚骨出汁に背脂、超極細の麺。こってりがたまらなく好きな人はハマるだろうと思われる味だ。
2005/08/26のBlog
[ 22:41 ]
[ おひめ成長記 ]
じいじからプレゼントもらったんですわ!食事用のプレート皿ですわ!なんでも百日言うらしいですわ!ミルク以外のものが口に入れられましたわ!微妙な味ですわ!ミルクのほうがいいですわ!大人になるって大変ですわ!なんで寝ますわ!zzz
2005/08/25のBlog
[ 21:46 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
北九州麺三昧、続いては魁龍で修行した大将が営む「一徹」。以前来たときに好印象だった店だ。昼時をはずし4時位に入店したのだが、先客が数名。すっかりファンがいるようだ。ワンタンメンも気になるが今回もデフォでいくことに。この店の唯一の欠点と言うか、注文してから出てくるまでに時間がかかることだ。まぁ、元祖のように席に着いたとたんに出てくるのは早すぎるが、5分以上待つのは・・・。
しかぁし!ひとたび一杯が出てくればそんな苦情は消えてしまう。濃厚スープだが、あとをひくわけではなく、コクそのものが感じられ、さらにもう一口!と癖になる味なのである。2種類のチャーシューも黒門同様でこだわりが感じられる。大通りから1本入った判り難い場所での営業ながら・・・という営業形態にも好感が持てる。
2005/08/24のBlog
[ 22:47 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
北九州麺三昧。今回は富野の”更新うどん”小倉の代表的ゴボウ天うどんの店。以前はカウンターのみで7~8人ほどしか座れなかったのだが、今や御殿が出来あがって名所化している。なんだかなぁ・・・。地元の庶民の店だったんだが・・・。当然ゴボウ天を目的で入店したのだが、メニューを見て愕然。ぶっかけなんぞが堂々と宣伝されていた。地元のハラペコ若者が喜んで食べていたボリューム満点のうどんは、決してぶっかけなど出来る麺ではなかったはず・・・。
2005/08/23のBlog
[ 22:51 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
三度リバーウォークへ。こういった集合店舗はついつい制覇したくなる・・・。戦略にハマってますな。今回は北海道は札幌から出店の「風」に。37年間フレンチのシェフとして腕をふるってきた店主が、180度方向転換しラーメン業界に参入。独創的な麺が食べられるとあって、我が麺魂は熱く燃える。とうぜんながらデフォの味噌(こってり)を頼む。
まるで豪華なちゃんぽんを思わせる容姿は天使のように繊細、かつ悪魔のように大胆だ。濃厚味噌の風味漂うスープに角切りのチャーシュー、もやし、玉葱、にんにくの茎、さらにはジャガイモまでが顔を出す。寒い国ならではのトッピングだ。スープを啜ると、まろやかで濃厚な味噌が口の中でこれでもかと言わんばかりに大暴れ!こりゃぁ暴れん坊だ!トッピングもしっかりと炒められ甘味と旨みを演出。中でもジャガイモは目からウロコ!こってり味噌の塩気とジャガイモの甘味がすぅんばらしい!個性が溢れまくっている。好き嫌いは分かれると思うが・・・。
2005/08/22のBlog
[ 23:50 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/21のBlog
[ 23:42 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
再び北九州はリバーウォークへ。残り3件のうち北海道の「Saijo」へ。北海道と言えば味噌を思い浮かべるが、こちらの店は塩&醤油。迷った挙句「新福菜館」で醤油は食べていたので、一番人気「伝説の塩ラーメン」を注文。普段塩ラーメンはあまり食べないので期待に胸が膨らむ。
2005/08/20のBlog
[ 03:48 ]
[ 前原市 ]
再び西へ。前原まで足を運び人気店「力」に入店。昼時とあってか店内は超満員&5名ほど空席待ち。迷ったがせっかくここまで来たのでしばし我慢・・・。が、思ったよりも早く席が空きチェックイン。初入店のため当然デフォを注文。その他メニューはトッピングが豊富。こういった店はおおいにハズレることが多いのだが・・・。
出てきたラーメンはいたってシンプル。トッピングはチャーシュー2枚に葱のみ。ごてごてしていないのが好感を持てる。スープは見た目は長浜系とは思えない濃い白濁をしている。一口すすれば獣臭が口の中を漂う。うーむ、長浜というより久留米系か?好みではある。後口は意外にも臭みが残らない。
2005/08/19のBlog
[ 00:49 ]
[ 福岡市中央区 ]
野間八ッちゃんラーメン同様、昔から通っている”中華はっちゃん”。以前は薬院駅近くにあったのだが、清川に移転。一品中華料理もいいが、一心軒に続いて坦々麺がうまいと思う店だ。本格的調味料&材料を使うこの店、なによりスープが激辛!以前に増して辛い!しかし癖になる辛さだ。辛さの後は白湯スープのやさしい風味が鼻を抜ける。胡麻ダレとラー油の下は、透明度の高い白湯スープ。上品なそれに強烈なラー油が中和し、口の中を刺激する。トッピングには春巻きの皮を揚げたものも乗っていて豪華さを演出。
麺は細麺ストレート。コリッコリッという食感がおもしろい。時折麺に絡んでくる挽肉がまたうまい。濃厚に味付けされているが、辛さを中和してくれる。値段が高いと思うかもしれないが、かなりのボリュームがあるので、2人で分けるといい感じ。
2005/08/18のBlog
[ 00:02 ]
[ 福岡市西区 ]
前原の方で仕事だったため、帰りしな1番うどんへ。以前”まるごとゴボウ天”を食べて以来その迫力に負け、なんとなく足が向かなかった店だ。午前中ともあり先客は2名。メニューを見、普通のゴボウ天を注文しようかと思ったが、張り紙にオススメと称している”牛スジうどん”を頼むことに。なんとも牛スジは大好物なのである。
煮込んだ牛スジが入る為、やや濃い色をしたすめ。スライスされた牛スジ。なんとも食欲をそそる顔をしている。葱は入れ放題!ほどよく入れすめを啜る・・・。ガツンとカツオのパンチがきて、後から昆布が追っかけてくる。しかし予想通り”濃い”のである。繊細さは皆無、ガッツリ食いたい時にはハマる一杯。若干化調も入っているような・・・。
2005/08/17のBlog
[ 23:03 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/16のBlog
[ 20:53 ]
[ 福岡市東区 ]
あまりにもつけ麺が不服に終わったので、連食!やっぱソバ入りのお好み焼きでしょ!と「長久」へ。今回は完全に飛び込みで入った。店内は昼時とあって超満員!夜は居酒屋として営業しているらしい。ソバ入り肉玉はランチタイムのみ割引となっていた。こりゃぁありがたい。しかも500円!ん?さっきのつけ麺は900円でこちらは500円・・・。だんぜんこちらを選ぶな!
ソバたっぷり、豚肉とイカ天、味付けされた牛肉が少々、ボリュームも満点!はじめからこちらにすればよかったと後悔しつつ頬張る・・・、うんまぁい!コクある”おたふくソース”とカリっと焼けた豚肉と麺、ふわんと広がるイカ天の風味。関西風も好きだが、こちらも最高!やっと広島を満喫した気がする。その他の一品メニューも格安で魅力的だった。福岡にあれば絶対飲みに行くのになぁ・・・。
長久 広島市八丁堀付近
ソバ入り肉玉(小) 500円
長久 広島市八丁堀付近
ソバ入り肉玉(小) 500円
こうして往復600キロの旅が終わろうとしていた・・・。なんだか2日で3麺というのは少ない気がするが・・・。という訳で国道3号線、名島の濃麻呂へ。やっぱしめは豚骨でしょ!背脂ちゃっちゃのイマドキ系ラーメン。コクもあまり感じられない。麺はボソボソ感があるし・・・。救いは店員の接客態度。非常に気持ちがよい。味とは関係ないが、これだけ気持ちよいと又来ようと思えるから不思議だ。
濃麻呂 福岡市東区名島3丁目29番11号
ラーメン 480円
濃麻呂 福岡市東区名島3丁目29番11号
ラーメン 480円
2005/08/14のBlog
[ 23:58 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/12のBlog
[ 00:34 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/11のBlog
[ 23:55 ]
[ 広島県 ]
ほっこりした気分で2日目を迎える。と言ってもテントの中はしこたま暑く、熟睡は出来なかったのだが・・・。午前7時、そろそろ起きるかとウダウダしていると、テントの入り口を叩く音が。「起きてる?朝ごはん食べなさい。」昨日の女性である。何と朝飯をもってきてくれたのだ。どうしてここまで他人に優しく出来るのだろう・・・。自分が優しくないだけなのだろうか?気ままに飛び出した今回の旅。人との出会いは正直求めていなかった。だがこれだけの温かい気持ちを頂いて、自分に足りない何かを教えてもらった気がした。ただ僕らは彼女に何もすることが出来なかった。この場所を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。無事に帰り着きました。最高の思い出が出来ました。よぉし、福岡に帰るか!と、その前に麺、麺・・・
繁華街に出て、人気のつけ麺屋へ。うしうし、広島名物はやっぱ食べとかないと!店内には巨人軍の清原選手のサインや写真でいっぱい。どうやらお気に入りなのだろう。昼前だというのにほぼ満席。さすが人気店、期待しまんがな!メニューを見、つけ麺普通を注文。値段は900円。高いなぁと感じつつも、まぁ人気店だし、きっとうまいんだろうから・・・と自分を説得させる。しばし待っていると、紙エプロンが配布された。ははぁん、啜るときに汁がハジケるからか!心遣いもにくい。
そして遂に登場!広島名物「つけ麺」!大き目の丼にモリッと盛り付けられた麺とキュウリ、茹でキャベツ、白髪葱、もやし、チャーシュー。もう一つの器にはいかにも辛そうなつけダレ。では早速チャーシューと野菜から・・・。タレは胡麻ラー油の辛さが効いている。それだけ。際立った特徴はなし。やはりつけ麺は”麺”が命!細くて白いスラっと真っ直ぐに伸びた麺を啜る・・・。
普通。いたって普通。そこそこコシはある。しかしタレが味濃いので、小麦粉の風味は皆無。とりたてて美味いとも言えず、マズくもなく普通。期待が大きかったので非常に残念。ただ一つ気になったのが、本当に広島の人たちは900円も出して、つけ麺を食べているのだろうか・・・?博多のラーメンは何て安いんだろうと痛感した。
みんみん 広島市薬研堀
つけ麺 普通 900円
みんみん 広島市薬研堀
つけ麺 普通 900円
[ 00:40 ]
[ ばいく慢 ]
夕方まで広島市内をぶらぶらとし、そろそろベースを作らなくては!と就寝場所を探す。コンビニで雑誌を立ち読みし、キャンプ場を検索・・・。・・・。ない・・・。近くにない・・・。一番近いキャンプ場で1時間以上かかる。今から移動するのはテント張りなどを考えると不可能だ。「旅館は?」「金あんまないよ」「じゃあ健康ランド!」「せっかくキャンプ用品持ってきたのに?」と2人で相談し、気がつけば河川敷にテントを張っていた。・・・野宿?