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2005/09/05のBlog
[ 21:02 ]
[ 福岡市博多区 ]
今日はちゃんぽん気分!ちょうど仕事で作業をしていた近所にデカデカtp”ちゃんぽん”の文字が!これは神のお告げだと即入店。近くに県警や、県庁があることからお役所の方々が続々とやってくる。繁盛しているんだろうなぁ。こじんまりとした店内で働く店員は全て女性!しかも中国のおかたっぽい。期待に胸ふくらませ「特製ちゃんぽん」を注文。
直径が大きく、深さが浅い丼にぽってりと盛られたちゃんぽんには、エビやチャーシューなどがトッピングされる。特製ということで豪勢にしているのだろう。しっかりと白濁したスープを啜ると・・・ん!?おぉっ!ピリッと辛いでないの!コショウがふんだんに入っているのかかなり舌を刺激する。おかげで豚骨の風味は薄らいでいるが・・・。しかし、パンチある個性的な味だ。
2005/09/04のBlog
[ 17:17 ]
[ 福岡市西区 ]
豊前裏打会が博多に進出。津田屋官兵衛直属の弟子で、2年の修行を経て8月10日にオープンした新店「大地のうどん」だ。正直立地条件は最悪で、幹線道路から入り組んで曲がって突き当たって・・・。場所を知っている人とでなければ辿り着いてないだろう。しかしそれはそれ!で、入店すると真新しい香りがする小奇麗な店内で、カウンターと座敷が数席。裏打会の店に来るといつもメニュー選びに時間がかかってしまう。どれも魅力的だからだ。ぶっかけか?温うどんか?釜揚げか?・・・・・・・・・・・。よし!ならば通常通りゴボウうどんだ!
待つことしばし・・・。ドドーン!!迫力あるそれが登場!やはり官兵衛譲りの直径30センチ近くあるゴボウ天がすめに突き刺さっている。刺されているすめは淡い茶色でぽわぁんとカツオのやさしい香りがただよう。そして特徴的なのが”葱”。斜め切りにされており、風味がたっている。すめの香りと同化し、さらに食欲をそそる。ズズっと啜れば、これまたやさしいお味。昆布とカツオのやさしい甘味に薄口でもキリッとした醤油。全身をフワフワの布団で包まれているようなやさしさだ。その後に出汁の風味が押し寄せる。すめというより、高貴なお吸い物と呼ぶべきか。次から次へ口に運びたくなる味なのだ。
2005/09/03のBlog
[ 23:21 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/02のBlog
[ 23:29 ]
[ 北九州市戸畑区 ]
うどんウィーク第二段、北九州をメインに活躍している”豊前裏打会”の若手ホープが仕切る「とばた麺之介」。外観&内観は古民家風の佇まいで落ち着ける雰囲気となっている。大将、店員みなが和服に身を包みその意気込みが伺える。数あるメニューの中からイチオシと思われる、ゴボウぶっかけを注文。オーダーが入ってから麺と天ぷらを揚げ始める。実にまじめで真剣な取り組みに好感がもてる。
待つこと約15分、遂にやってきたそれは、まずそおゴボウ天に目を疑う。直径約25センチ、薄くスライスされたゴボウを、これまた薄平らに揚げた一品。なんでも官兵衛の女将が考案したらしい。ゴボウ1枚1枚を丁寧に重ねながら大きな1枚に仕上げていくという凝ったもの。サクサク感は一際だ。
さらに麺!これがまたうまいのなんの!ねばりとコシが強烈、まさに粘りゴシ!口に入れると、まずもっちり感があり、噛み込むとコシ、飲み込む際に粘りがある。しかも小麦粉の風味と味もしっかりあって絶妙な仕上がりを見せる。さらにツユも激うま!通常ぶっかけのツユは濃く、飲めないものが多いが、このツユはしっかりとカツオの出汁が効いているにもかかわらず、飲めるのだ!最後の一滴まで!とにかくうまい!うますぎる!若手ホープが作る超絶品麺・・・。うーむ恐るべし”裏打会”
2005/09/01のBlog
[ 22:06 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/31のBlog
[ 20:49 ]
[ 福岡市東区 ]
こちらのうどん、肉、ごぼう、ワカメ、卵入りで何と390円!驚きである。味はというと、これまたそこそこうまい!出汁は鰹メインでしっかりととれている。ただ肉の味付けが濃いため、その濃厚な醤油が出汁にもうつっていること。肉うどんでなければかなりうまいと思われる。
2005/08/29のBlog
[ 23:12 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/28のBlog
[ 11:21 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/27のBlog
[ 16:25 ]
[ 福岡市早良区 ]
会社から比較的近い西新へ。以前からブログ等で気になっていた「ぶたや」へいってみることに。西新商店街からトポス方面へ路地を入った所にある。外観はオシャレな構えで女性の1人客でも気軽に入れる感じだ。店頭の張り紙に”替玉無料復活”と書いてあるではないか!最近は替玉を控えていたのだが、こんな広告を見るとねぇ・・・。
出てきたラーメンしかり、オシャレな丼にオシャレな盛り付け、スープを啜ると・・・、ん?これはまさしく”秀ちゃん”!非常に酷似しているなぁ。濃厚で甘めの豚骨出汁に背脂、超極細の麺。こってりがたまらなく好きな人はハマるだろうと思われる味だ。
2005/08/26のBlog
[ 22:41 ]
[ おひめ成長記 ]
じいじからプレゼントもらったんですわ!食事用のプレート皿ですわ!なんでも百日言うらしいですわ!ミルク以外のものが口に入れられましたわ!微妙な味ですわ!ミルクのほうがいいですわ!大人になるって大変ですわ!なんで寝ますわ!zzz
2005/08/25のBlog
[ 21:46 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
北九州麺三昧、続いては魁龍で修行した大将が営む「一徹」。以前来たときに好印象だった店だ。昼時をはずし4時位に入店したのだが、先客が数名。すっかりファンがいるようだ。ワンタンメンも気になるが今回もデフォでいくことに。この店の唯一の欠点と言うか、注文してから出てくるまでに時間がかかることだ。まぁ、元祖のように席に着いたとたんに出てくるのは早すぎるが、5分以上待つのは・・・。
しかぁし!ひとたび一杯が出てくればそんな苦情は消えてしまう。濃厚スープだが、あとをひくわけではなく、コクそのものが感じられ、さらにもう一口!と癖になる味なのである。2種類のチャーシューも黒門同様でこだわりが感じられる。大通りから1本入った判り難い場所での営業ながら・・・という営業形態にも好感が持てる。
2005/08/24のBlog
[ 22:47 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
北九州麺三昧。今回は富野の”更新うどん”小倉の代表的ゴボウ天うどんの店。以前はカウンターのみで7~8人ほどしか座れなかったのだが、今や御殿が出来あがって名所化している。なんだかなぁ・・・。地元の庶民の店だったんだが・・・。当然ゴボウ天を目的で入店したのだが、メニューを見て愕然。ぶっかけなんぞが堂々と宣伝されていた。地元のハラペコ若者が喜んで食べていたボリューム満点のうどんは、決してぶっかけなど出来る麺ではなかったはず・・・。
2005/08/23のBlog
[ 22:51 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
三度リバーウォークへ。こういった集合店舗はついつい制覇したくなる・・・。戦略にハマってますな。今回は北海道は札幌から出店の「風」に。37年間フレンチのシェフとして腕をふるってきた店主が、180度方向転換しラーメン業界に参入。独創的な麺が食べられるとあって、我が麺魂は熱く燃える。とうぜんながらデフォの味噌(こってり)を頼む。
まるで豪華なちゃんぽんを思わせる容姿は天使のように繊細、かつ悪魔のように大胆だ。濃厚味噌の風味漂うスープに角切りのチャーシュー、もやし、玉葱、にんにくの茎、さらにはジャガイモまでが顔を出す。寒い国ならではのトッピングだ。スープを啜ると、まろやかで濃厚な味噌が口の中でこれでもかと言わんばかりに大暴れ!こりゃぁ暴れん坊だ!トッピングもしっかりと炒められ甘味と旨みを演出。中でもジャガイモは目からウロコ!こってり味噌の塩気とジャガイモの甘味がすぅんばらしい!個性が溢れまくっている。好き嫌いは分かれると思うが・・・。
2005/08/22のBlog
[ 23:50 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/08/21のBlog
[ 23:42 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
再び北九州はリバーウォークへ。残り3件のうち北海道の「Saijo」へ。北海道と言えば味噌を思い浮かべるが、こちらの店は塩&醤油。迷った挙句「新福菜館」で醤油は食べていたので、一番人気「伝説の塩ラーメン」を注文。普段塩ラーメンはあまり食べないので期待に胸が膨らむ。
2005/08/20のBlog
[ 03:48 ]
[ 前原市 ]
再び西へ。前原まで足を運び人気店「力」に入店。昼時とあってか店内は超満員&5名ほど空席待ち。迷ったがせっかくここまで来たのでしばし我慢・・・。が、思ったよりも早く席が空きチェックイン。初入店のため当然デフォを注文。その他メニューはトッピングが豊富。こういった店はおおいにハズレることが多いのだが・・・。
出てきたラーメンはいたってシンプル。トッピングはチャーシュー2枚に葱のみ。ごてごてしていないのが好感を持てる。スープは見た目は長浜系とは思えない濃い白濁をしている。一口すすれば獣臭が口の中を漂う。うーむ、長浜というより久留米系か?好みではある。後口は意外にも臭みが残らない。
2005/08/19のBlog
[ 00:49 ]
[ 福岡市中央区 ]