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2005/09/22のBlog
[ 22:13 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/21のBlog
[ 23:06 ]
[ 福岡市中央区 ]
何かと話題になっている「鳳凛」へ行ってみることに。女性から絶大なる人気を誇っているというが、その真相やいかに・・・?木を主役としたしゃれた店内はちょっとテレくさい感じだ。若い店主が気持ちよく、かつ元気に仕切っている。
でてきたラーメンを見て納得!寸分狂いなく「一○」だ。チャーシューしかり、スープの色合いしかり、辛味ダレしかり。味わいもまたしかり。濃厚さやグルタミンさなど忠実だ。違いは仕切りがないのと、注文用紙がないことか。
2005/09/20のBlog
[ 22:56 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/19のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市南区 ]
以前から気になり、行って見たいと思っていた「丸八」へと向かう・・・。しかし定休日。ならばと「一九ラーメン」へ。店内では5人の従業員がテキパキと仕事をこなしている。実に気持ちがいい。今日はとてもハラが減っている!「大盛ください!」
2005/09/18のBlog
[ 22:12 ]
[ ばいく慢 ]
2005/09/17のBlog
[ 20:45 ]
[ 福岡市中央区 ]
最近、醤油に若干ハマっている。博多中華そばの第一人店「鈴木商店」へ。昼をとうに過ぎているにもかかわらず店内はほぼ満席。さすがの人気店だ。裏メニューのちゃんぽんにも強烈に惹かれたが、初心貫徹!中華そばを注文。
香ばしい醤油の香りと共にそれがやってきた。分厚いチャーシューに海苔、メンマ、ざっくり切られた葱、卵と立派な面構え。うひゃっ!とスープを啜る・・・。あり?ちょっと塩辛いかな?出汁の風味よりも塩分が先に広がる。コクはあるのだが・・・。
2005/09/15のBlog
[ 22:59 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/14のBlog
[ 20:26 ]
[ 福岡市中央区 ]
先日も飲み事、まずは腹ごしらえと大名の老舗そばや「やぶ金」へ。鴨焼きやダシ巻などを突付きつつ日本酒をグビリ。あぁ、日本人の由緒ただしき飲みだなぁと実感したあとざるを注文。やや荒めに切られたそばは風味豊か。ざっくばらんに乗せられた海苔も好感が持てる。ジャクジャクとした歯ごたえは風味を増強させる。ツユもキリッと辛口で飲んだ後にはうってつけだ。店を出て次なる酒場でしこたま飲んだ挙句、消化が著しく順調に行われ、再び空腹感が襲う。おぉ!醤油ラーメンが食いたい!そう言えば一風堂本店がやっていたな・・・、と足を向ける。
深夜1時を過ぎているというのに店内は8割がた人が埋まっている。観光客か?はたまた自分と同じ境遇か?とにもかくにも人気が伺える。メニューを見て、はぁとため息・・・。やっぱ醤油ラーメン700円って高いよな・・・。後悔が押し寄せるが、入店してしまったがゆえ、しかたなく注文。
でてきてまたビックリ、普通に”中華そば”。これなら「新福菜館」のそれのほうがお得だなぁと痛感。しかし味はさすがなもので、獣と魚介の絶妙なるバランスがいい。醤油の濃さも申し分なし。飲み疲れした胃には優しいテイストだ。
2005/09/13のBlog
[ 17:04 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/12のBlog
[ 21:49 ]
[ 福岡市西区 ]
時折無性に食べたくなる「安全食堂」。しかし今日は”ちゃんぽん”気分。ボリュームと味に定評があるが、いつもラーメンを食べてしまうため未食だったのだ。今回も強烈に惹かれるが、グッとこらえちゃんぽんを注文。
大将と他におばちゃん達がテキパキと仕事をこなす店内は活気に満ちている。ちゃんぽん担当はリーダーらしきおばちゃん。豪快に具を炒め、スープをそそぎ、麺を入れる。流れる作業に惚れ惚れとしていると、それが登場した・・・・・・・・・・・・。ドドーンッ!なんじゃコリャぁ!丼からこぼれんばかりに盛られた麺と具材。大盛は頼んでいないんですが・・・。「普通盛りたい!」これで普通なら大盛は・・・。おぉ怖!具材をかき分けスープを拾い上げて啜る、まぁるい甘さとぽわんとした豚骨臭がある。暴れん坊ではなく優しい味だ。果たして麺にたどり着けるのか?と一生懸命野菜たちをむさぼる。これまたシャキっとしていて美味い。かまぼこの乱切りが(本当は千切り)柔らかさを演出しておりインパクトにもつながっている。そしてようやく麺へ。
2005/09/11のBlog
[ 13:43 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/10のBlog
[ 20:11 ]
[ 福岡市中央区 ]
バタバタと天神周辺で仕事だった為、ゆっくりと時間がとれず、通りしなにあった「むつみ屋」に入店。ラースタ時代も何でだか足が向かなかったが、無性に味噌ラーメンが食べたいという胃袋の希望に応えることに。店内はニューウエーブ!大名ステータスにあやかったオシャレな作り。食券を買うべく販売機へ・・・・・・・・・あぁっっ!?味噌ラーメン750円?ちょっと高すぎやしませんか?基本的に500円代が妥当だと思っているので、この値段には驚く。まぁ、文句は食べた後でも・・・と、白味噌ラーメンを注文。
濃厚そうなスープに太葱と厚めのチャーシューが2枚、メンマに海苔。いたって普通。動物系の出汁が効いたスープは味噌の甘味と相まってパンチを効かせてある。それでいて後口は意外にもサッパリ。けっこう好きな味だ。そして何よりうまかったのが”麺”。やや縮れた卵麺は若干太め。ぷりゅんとした歯ごたえとスープとの絡みが最高。
2005/09/09のBlog
[ 15:08 ]
[ 北九州市若松区 ]
豊前裏打会の第三弾、若松にある「うどんの角兵衛」。幹線道路に沿って店舗が存在するので、裏打会の店特有の”場所がわからん”という困難は避けられる。「紀元」で修行した若き精鋭が営む厳選された素材と味は地元ファンを惹きつけている。最近ハマりぎみの”ぶっかけ”にしようか、それとも温汁か・・・。ふと店内を見渡すと「ひえひえ」たる張り紙が!これはもしや!?と間髪いれず注文。
やはり!しょうゆうどんだ。卵としょうゆだけでいただくまさに麺を堪能できる一品なのだ。四国は讃岐ではメジャーな食べ方だが、九州ではほとんどお目にかかれない。というのもシンプルなだけに麺自体がうまくないとイタダケナイからである。でてきたそれは裏打会独特なツヤツヤの細めん。「しょうゆは味を調整しながら少量ずつ入れてください」という大将の言葉から自信が伺える。卵を溶きつつ麺を啜る・・・。モチッ!ブルン!シコッ!スゥーっと何とも楽しい食感。そして鼻から抜ける小麦粉のやさしい香り。うまい!確かにしょうゆはあまり必要ではない。しっかりと麺が楽しめる。大盛りを頼んだのだがペロッと完食。奥深きうどんの世界・・・。これは裏打会を制覇する必要がありそうだ。
北九州市若松区東二島5-1-2
ひえひえ 480円 大盛りは630円
北九州市若松区東二島5-1-2
ひえひえ 480円 大盛りは630円
2005/09/07のBlog
[ 23:00 ]
[ おひめ成長記 ]
2005/09/06のBlog
[ 21:54 ]
[ 福岡市南区 ]
福岡は台風でおおあらわ!宮崎や鹿児島、熊本ではかなりの被害がでている模様。福岡は比較的大丈夫だったが・・・。早朝から仕事に追われ気がつけば夕方、誕生日だというのになぁ。(まぁ喜ぶ歳でもないが)せめてものご褒美にと嫁が「ラーメン食べに行こうか?」と気を使ってくれた。喜んで!しかし、この状況の中開いているラーメン屋はあるのか?と思いつつも自宅近くの「膳」へと車を走らせる。良かった!開いてるぞ!低価格&質の高さで気に入っている店だ。何と280円で超立派な麺がいただける。うひゃひゃと食券を買いそれを待つ。ありゃ?なんだかチャーシューが”元祖”っぽい。というか薄すぎるのか?まぁ価格を考えれば・・・とスープを啜る。ん?こんな味だったか?うまいのだが、豚骨出汁というより醤油ダレの存在が強い。頭骨でとっているのだが、そのコクは感じられない。
2005/09/05のBlog
[ 21:02 ]
[ 福岡市博多区 ]
今日はちゃんぽん気分!ちょうど仕事で作業をしていた近所にデカデカtp”ちゃんぽん”の文字が!これは神のお告げだと即入店。近くに県警や、県庁があることからお役所の方々が続々とやってくる。繁盛しているんだろうなぁ。こじんまりとした店内で働く店員は全て女性!しかも中国のおかたっぽい。期待に胸ふくらませ「特製ちゃんぽん」を注文。
直径が大きく、深さが浅い丼にぽってりと盛られたちゃんぽんには、エビやチャーシューなどがトッピングされる。特製ということで豪勢にしているのだろう。しっかりと白濁したスープを啜ると・・・ん!?おぉっ!ピリッと辛いでないの!コショウがふんだんに入っているのかかなり舌を刺激する。おかげで豚骨の風味は薄らいでいるが・・・。しかし、パンチある個性的な味だ。
2005/09/04のBlog
[ 17:17 ]
[ 福岡市西区 ]
豊前裏打会が博多に進出。津田屋官兵衛直属の弟子で、2年の修行を経て8月10日にオープンした新店「大地のうどん」だ。正直立地条件は最悪で、幹線道路から入り組んで曲がって突き当たって・・・。場所を知っている人とでなければ辿り着いてないだろう。しかしそれはそれ!で、入店すると真新しい香りがする小奇麗な店内で、カウンターと座敷が数席。裏打会の店に来るといつもメニュー選びに時間がかかってしまう。どれも魅力的だからだ。ぶっかけか?温うどんか?釜揚げか?・・・・・・・・・・・。よし!ならば通常通りゴボウうどんだ!
待つことしばし・・・。ドドーン!!迫力あるそれが登場!やはり官兵衛譲りの直径30センチ近くあるゴボウ天がすめに突き刺さっている。刺されているすめは淡い茶色でぽわぁんとカツオのやさしい香りがただよう。そして特徴的なのが”葱”。斜め切りにされており、風味がたっている。すめの香りと同化し、さらに食欲をそそる。ズズっと啜れば、これまたやさしいお味。昆布とカツオのやさしい甘味に薄口でもキリッとした醤油。全身をフワフワの布団で包まれているようなやさしさだ。その後に出汁の風味が押し寄せる。すめというより、高貴なお吸い物と呼ぶべきか。次から次へ口に運びたくなる味なのだ。