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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/02/11のBlog
[ 19:09 ] [ 福岡市博多区 ]
「そりゃぁもう、すんごい濃さなんですわ!」というラーメンが食いたい!と「魁龍」へ。何かと有名な店だが来店は初めて。店内に入ると恐ろしいほどの豚骨臭が鼻を抜ける。しかもほぼ満席状態。
これラーメンですか?と思うほどドス黒いスープ。これはかなりの強敵だと確信しつつ啜る・・・。ドッカーン!!豚骨パンチ!ノックアウト!ざらつき加減、味、超メガトン級だ。まるで骨の丸かじり。人間の4つの味覚を刺激する類を見ない味わい。
久留米ラーメンらしく、麺は太め。こちらも食べ応えあり。ガッツリ食べたい人にはたまらない一杯だろう。

福岡市博多区東那珂2丁目4-31
ラーメン 610円 こちらも値上げですか(悲
2006/02/10のBlog
[ 18:39 ] [ 福岡市中央区 ]
以前から気になっていた「荒戸うどん」。ソフトバンクの王監督が絶賛しているらしいお店だ。店の造りは韓国の飲食店のようでガラス窓にあれやこれやステッカーや切り文字が張られている。
ごぼう天うどんを注文。トロロが入っていて昆布好きの私には嬉しい限り。すめもカツオの香りからガツンと昆布へと変化するさまは楽しい。うどんはどうやら冷凍。ポニョンポニョンでやさしい食感は釜揚げ風。王監督は宮崎の釜揚げを好んでいるそうだが、その理由がわかる。いたってシンプル、昔から食べていたスタンダードなうどんだ。

福岡市中央区荒戸2-3
ごぼう天うどん 400円(?) 値上げした模様
2006/02/09のBlog
[ 18:49 ] [ おひめ成長記 ]
ヘコヘコですわ!プルプルしてますわ!コツはつかめましたわ!あれ?どうやって座ったらいいのか判りませんわ・・・ガンッ!zzz

ただいま生後267日
2006/02/08のBlog
今日は福岡へ帰る日。金海空港へ向かい、時間があったので朝食をとる。韓国最後の食事ともあって、キムチチャーハンを注文。これがキムチたっぷり!辛くて美味い!半熟目玉焼きをつぶし、トロンとしたまろやかさと辛さが相まって絶妙だ。まさか空港のレストランでこれほどの味に出会えるとは思っていなかったので感激。
3人がこのキムチチャーハンに舌鼓を打つ中、1人だけ”アメリカンブレックファースト”をむさぼる先輩・・・。私ならうどんを食べるかなぁ。
で帰福後、そく食べたのはラーメンでした・・・。なんとなく味がカムジャタンやデジクッパを食べた時の感じに似ていた。やっぱり豚骨スープって大陸から来たのでは?
2006/02/07のBlog
韓国ではコンビニなどでもよく見かける”バナナミルク”素朴でうまい。小さい頃よく飲んだなぁ・・・と思わせる懐かしい味だ。グビっと飲み干し、よぉし今日も頑張るぞ!と仕事に。
西海岸までようやくたどり着き、昼食に名物言われる”ケジャン”をいただく。渡り蟹の醤油漬けだ。生の蟹を醤油や漢方の食材で漬けたもので、味噌や身を啜っていただく。これが蟹の濃厚な甘味が生きていて実に美味。甲羅に米を入れ、味噌と混ぜ合わせて食べると至福が訪れる。生なのだが、漢方が効いているので日持ちもするそうだ。
さっくり仕事を終え、慌ててデジュンに戻り高速鉄道KTXに乗り込む。そこから釜山へと向かう。最高速300キロの電車は2時間ほどで到着。速いなぁ・・・と感心。
釜山に着いたのは夜10時。クタクタになった体に活力を!とカムジャタンを食べることに。豚の背骨とジャガイモなどの野菜とともに煮た辛い鍋だ。骨をむしゃぼりながらメクチュ(ビール)をグビリ!うひゃぁ最高!
食べたあとに入れるラーメンを啜りながら旅を振り返る・・・。ん?食べてばかりだったような・・・。とにかく今回の旅は総移動距離1200キロにも及ぶ過酷なものであったが、スタミナ抜群の韓国の食事(麺)のおかげでバテることなく仕事をすることができた。韓国の人の体力に納得しつつベッドに潜り込む。明日は朝一で福岡だ。
2006/02/06のBlog
2日目。これはグァメギというもの。なんと秋刀魚なのである。韓国のポハン名産で、新鮮な秋刀魚を急速冷凍し、この時期に1週間ほど日干しして頂くのだ。
そのグァメギの握り寿司。干物といっても生加減があり、中はトロンとしていて濃厚な味がする。実にうまい!つまみに最高だ。
高速で移動中、サービスエリアに寄り昼食、ジャジャ麺だ。プルンとした太い麺に甘い味噌ダレがかかる中華だが韓国で人気のある麺だ。ずるずると一気に啜り再び西へ。
デジュンに到着、何とか仕事を終え夕食。今夜はカルビだ。しこたま食べ今宵も麺。この日の気温はマイナス8度。凍える中どうしても食べたかったビビンネンミョン(辛冷麺)をいただく。ドングリがふんだんに使われた黒い麺は超弾力系。ある程度の辛さは覚悟していたが、シャレにならないほど辛い。全身から汗が噴出し、一気に体温が上がる。寒さをも忘れる。しかし、辛いだけではなく旨味も充分!味噌にはしっかり魚介の出汁がきいていた。心底温まり、仕事と共に疲れた体はそのまま睡眠へと誘われた。
2006/02/05のBlog
仕事で韓国へ。前回訪問から1ヶ月あまり、たしかに東京に行くより近く安いが、それでも海外なのだ。今回は3泊4日で、釜山到着から東海岸を北上、ポハンへ行き、それから大田(デジュン)→西海岸へと横断、そして釜山へと戻り帰福するという超ロングラン。釜山とソウル意外は初めてなのでワクワクだ。
初日は、夕方着でそれから慶州へ、そこで晩飯とあいなった。メニューは豚焼肉。分厚く大きな豚のロースとトントロを焼き、サンチュ(サニーレタスに似た野菜)やエゴマの葉で包み辛味噌をつけて頂く。これが牛肉よりあっさり!キムチとともにモリモリ食べられる。
供は百歳酒(ペクソジュ)米の酒だが、熟成しているため樽の香りがこおばしい。飲み口はライトでリキュールっぽくもある。これがまたグビグビといける。初日から感無量である。
しこたま豚肉を堪能したあとは、もちろん麺。冷麺がなかったので素麺を注文。牛骨がきいたスープはコクがありうまい。が、ぬるい・・・。スープはアツアツだったのだろうが素麺を冷水で〆ているのだろう、そのせいでぬるくなっていた。残念。
ごちそうを堪能したあとホテルへ。温泉とスポーツ施設がある日本のスパ的なところだったが、部屋はラブホっぽい(笑)ちなみに風呂もジャグジー&イルミネーション☆本当に普通のホテルなのだろうか・・・?と疑問を抱きつつもぐっすりと眠りにつく。オンドル(床暖房)が熱すぎて何度か目が覚めてしまったが・・・。
2006/02/04のBlog
[ 00:08 ] [ 福岡市中央区 ]
通勤路にある六本松の「壱屋」。イマドキ系な外観でイマイチ入店するのを拒んでいたが、ものは試し!と入店。
これまたイマドキチックな見た目。ラーメンのごまは苦手なんだよなぁ・・・と思いつつスープを啜る。実に淡い味わい。やさしくほんのり香る豚骨は万人受けするタイプ。チャーシューは大きめで上品な味付け。全体的にほんわかしたラーメン。ガッツリ食べたい九大生は満足できるのだろうか?しかも価格は強気。

福岡市中央区六本松2丁目6-6
豚骨ラーメン 550円
2006/02/03のBlog
[ 00:05 ] [ おひめ成長記 ]
なんだか豆を投げられるんですわ!硬くて痛いですわ!何で投げつけられるのか判りませんわ!zzz

ただいま生後261日
2006/02/02のBlog
[ 23:38 ] [ 北九州市小倉北区 ]
ついでにと「新福菜館」へ。以前、かなりの好印象だった京都の店だ。醤油ラーメンだが、獣の出汁が効いているのが意外で美味い。しかし見た目、ボリューム等以前と変わらないが、いまいちキレがない。
が、好みなのに変わりなく。コッテリ醤油の存在感はピカイチだと思う。多少のブレはヨカヨカ!

北九州市小倉北区室町1-1 リバーウォークB1
ラーメン 600円
2006/02/01のBlog
[ 23:28 ] [ 北九州市小倉北区 ]
五つ星らーめん街で「一幸舎」に変わり入店した「げんき軒」。東京は自由が丘からの出店らしいが、よく調べてみるとあの「むつみ屋」の系列らしい。以前三軒茶屋で食べた「ぶぅ」も同じ系列だとか。新豚骨と書かれたちょうちんがいかにも。クリーミーなスープにチャーシューと葱、海苔とにんにく風味のきくらげ&しなちく。まろやかな味は女性向か?とても食べやすいが突出した感じはない。
まだまだ店員のオペレーションもままならない状況であったため実力ではないだろう。豚骨大国九州で、あえて豚骨で勝負するあたりかなりの自信が伺える。大名の「むつみ屋」の閉店後、社運をかけた挑戦なのだろう。頑張ってほしい。

北九州市小倉北区室町1-1 リバーウォークB1
ラーメン 600円
2006/01/31のBlog
[ 23:22 ] [ おひめ成長記 ]
最近ママによく呼ばれるんですわ!人が立つ練習をしているんですわ!邪魔しないで欲しいんですわ!あ、あつい!危ないってことだったんですわ!zzz

ただいま生後258日
2006/01/30のBlog
[ 23:08 ] [ 福岡市中央区 ]
高宮通り沿いで人気を博している「恵味うどん」へ。名物”とりおろしうどん”がとっても食べたかったのだ。気温は高いと言えどさすがに(温)を注文。
若き店主(2代目か?)が生から揚げるうどんは、まさに芸術のように美しい。スラっと細めで色白。さりげなく乗ったゆずの皮が湯気とともに香りを放つ。
凶暴なコシではなく、もっちりとした食感が心地いい。つけダレは鶏の風味と大根、しょうがの風味がガツンと効いて辛口クールさを演出。老舗の実力を見せ付けられた。

福岡市中央区薬院3丁目7-15
とりおろしうどん(温) 650円
2006/01/29のBlog
[ 00:16 ] [ 糟屋郡 ]
家族でダイヤモンドシティ・ルクルへ。私の目的はひとつ!そう「丸亀製麺」のうどん。ここ2Fのフードコートは他の店と比べてレベルが高いよなぁ。「風び」に「ペッパーランチ」など、レストラン街にあっても不思議ではない店舗がズラリ。その中で一際客が多い「丸亀製麺」。迷うことなく”釜玉”を注文。
「生麺から揚げますので9分くらい時間がかかりますが・・・」「じぇんじぇん構いません!」逆にうれしい限りです。ヤンキーチックな若い兄さんが元気よく麺を揚げる。なんと手際のよいことか!まつことジャスト9分、アツアツに揚げられた麺に生卵を入れシェイク!さらに若干の出汁を加え出てきた。うっしゃぁ~っ!美味そう!たまらずちくわ天も追加。
ごっつりコシがある麺は風味も豊か固いのではなくコシが効いているのだ。。カルボナーラ状の卵がまた美味い。これには嫁も大絶賛!ズルズル一気に完食。もうフードコートは馬鹿には出来ない。ひとつ残念だったのはちくわ天が冷え切っててカチカチだったこと。

ダイヤモンドシティ・ルクル 福岡県粕屋町酒殿老ノ木192-1
釜玉うどん 330円
ちくわ天 100円 
2006/01/28のBlog
いやぁ!食べられますわ!めい一杯反抗してるんですわ!こりゃぁ寝たふりが1番ですわ!え?熊じゃなくてパパ?zzz

ただいま生後255日
2006/01/27のBlog
ラースタの「通堂」&「でびっと」が2月中旬で卒業。かわりに北海道から2店舗参入予定。「むつみ屋」は福岡から撤退、「すみれ」は好調と福岡では結果がハッキリと出るだけに動向が気になるところだ。
2006/01/26のBlog
[ 22:51 ] [ 福岡市西区 ]
年明け初の「大地」。年越しそばが絶妙だったのは記憶に新しい。今日はガッツリいきたいので”うどんセット”でカツ丼をチョイス。
相も変らずシャープなすめにキリっとしたうどん。福岡でこのくらい惚れさせてくれるうどん屋が多々出てくるとうれしいのだが・・・。
ちなみにごぼう天うどん。もう上からは丼が見えません。

福岡市西区上山門2-1-18
うどんセット 580円
ごぼう天うどん 450円