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2006/03/10のBlog
[ 21:49 ]
[ 福岡市博多区 ]
呉服町で仕事。以前から行きたくて行きたくて仕方がなかった「しま屋」へ。細い路地を入った分かりづらい場所にあり、10分ほど迷った。ようやく見つけた午前11時半、すでに行列が!?そんなに人気店だったの?リサーチ不足に落胆。しかし麺屋、回転は早く10分ほどで店員さんから「次の方どうぞぉ!」と言われ店内へ。病院みたい・・・。
焦げ目をつけた丸鶏や生姜、葱などを丹念に煮たであろうスープが目に入る。こりゃぁ美味そうだぁ!そして出てきたタンタン麺を見て確信。いかにも辛そうな色合いにボイルドエッグ、青梗菜、挽肉。とにかく一口啜ってみんべ。おぉ・・・お・・お?見た目ほどのインパクトが感じられない。辛さもそこまでない。これではまだ完成前の上品スープだ。早い時間だからか?仕方ないと挽肉を混ぜ、再びスープを啜る。おおおおおぉぉぉぉっっ!美味いっす!挽肉の甘い味付けが混ざったとたん美味さ爆発!辛さも引き立ちコクも増す。まさに絶品!
2006/03/09のBlog
[ 21:34 ]
[ 福岡市早良区 ]
めったに足を向けない地区を開拓せねば!と飯倉方面へ。昨年オープンし、雑誌やメディアに紹介され注目をあびている「一秀」へ。名前から秀ちゃんの系列かと思いきや違う模様。店内は居酒屋メニューも充実。たしかに場所柄、飲みも兼ねたほうがよさそうだ。
出てきたラーメンは驚くほどに背脂が浮かんでいる。最近脂っこいものが若干苦手になってきた私には手ごわいか?スープを啜る。あれ?なんだか予想と違う。どうやらスープ自体はあっさりとしているのだろう。背脂のコクで食わせるといった感じ。元ダレは塩分高め。
2006/03/08のBlog
[ 22:55 ]
[ 福岡市西区 ]
仕事で西区へ。以前HENOさんが開店間もなくレポしていた「秀家」へ。
http://heno.biz/blog/archives/2005/11/post_406.html
周船寺駅前の好立地にある。最近九州大学の移転に伴い活気が出てくるのは間違いない。午前中の早い時間だったため先客は地元の人らしき年配の女性1名。メニューをみると定食や、1品料理も充実。さらにキープボトルも並ぶ。地元密着を意識した店らしい。
http://heno.biz/blog/archives/2005/11/post_406.html
周船寺駅前の好立地にある。最近九州大学の移転に伴い活気が出てくるのは間違いない。午前中の早い時間だったため先客は地元の人らしき年配の女性1名。メニューをみると定食や、1品料理も充実。さらにキープボトルも並ぶ。地元密着を意識した店らしい。
ごぼううどんを注文。注文後にジュワァーっとごぼうを揚げる音。揚げたてがいただけると思っていなかったので、思わず笑みが・・・。待つことしばし、出てきたごぼううどんは大きめの丼にたっぷりのすめ、厚めにスライスされたごぼう天、かまぼこ、ねぎ。せっかくの揚げたてごぼうがすめにドップリ・・・。まぁまぁとすめを啜る。あちっ!超HOT!やけど必死!気を取り直し啜りなおすと、強めの昆布に淡い節の風味。若干塩分高めだが悪くない。キリっとシャープ。
2006/03/07のBlog
[ 22:50 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/03/06のBlog
[ 23:37 ]
[ 北九州市小倉南区 ]
以前食べた「正ちゃん」の味を堪能してからハマリまくりの”ドギドギうどん”。第二段は北方にある「今浪うどん」へ。2軒隣にもうどん屋がある立地だが、店内はかなりのにぎわい。メニューを見ると「肉うどん」と「肉肉うどん」がある。大体予想がつくが、デフォで肉うどん(中)を注文。大将が生から揚げた麺を冷水で一気に締める。これでもかと締める。気合が伺える。
そして出てきたうどんは迫力満点!濃い口醤油で味付けされたすめに、牛ほほ肉をしっかりと煮込んだものがボッテリ。やはりスタンダードにしておいて正解だったか?そのすめを啜ると、ほのかなカツオ出汁に、甘めの肉エキスが混ざり、独特の風味&味を作りだす。さらにおろし生姜をくわえピリ辛をプラス。繊細な「正ちゃん」と比べると荒くれものだ。ほろっと柔らかい肉も濃い味付け。若干パサつき感があるが美味。
2006/03/05のBlog
[ 23:25 ]
[ 北九州市八幡西区 ]
北九州に帰省。以前から行きたかった「ラーメン工房 龍」へ。八幡西区三ヶ森の大通りから1本入ったところに位置する。昼1時を回っているにもかかわらず店内は満席。たしかに客席は少ないが、それにしても人気が伺える。それとともに豚骨の臭気がぶわっと押し寄せる。よかよかぁ!食欲を掻き立てられる。
5分ほどで着席。やはりラーメン店は回転が早い。出てきたラーメンはトロンとしたスープにチャーシュー、ねぎ、きくらげ、海苔。ずずっと啜れば北九州独特のまぁるく甘い濃厚な味わいが口いっぱいに広がる。しかしのどを過ぎると意外にもサッパリとしている。美味い!実に美味い!
2006/03/04のBlog
[ 23:05 ]
[ 福岡市南区 ]
何かと話題の店「麺家もち月」へと向かうが、休憩時間に突入直後。あらまぁと、一九ラーメン老司店へと向かう・・・が、とてつもない渋滞。途方にくれているとラーメンの文字発見!とりあえず行ってみることに。回転寿司屋と並びで営業する「らーめんず倶楽部げんき」。店内に入ってみると、そこはまさに居酒屋。とてもラーメン屋とは思えない。しかしメニューはラーメン数種にちゃんぽんなど、れっきとした麺屋のそれだ。どうやらラーメンメインの居酒屋のようだ。
出てきたラーメンはまさに屋台風。というより長浜系。がっつり豚骨ではなく渋味系。キリっとした塩気とシャープな出汁、居酒屋メインでないことが伺える。調べてみると賀県小城市牛津町に同名の店舗が存在。果たして関係は・・・?
2006/03/03のBlog
[ 12:17 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/03/02のBlog
[ 23:02 ]
[ 福岡市博多区 ]
本日はラースタの新店舗試食会。北海道は釧路から醤油ラーメンの「河むら」と、帯広から味噌ラーメンの「みすず」が参入。まずは醤油からと「河むら」へ。釧路の他、札幌にも展開しており、3店舗目として九州に上陸。見た目はやや濃い色したスープ。チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル。スープを啜って驚き!見事に魚介がベースとなっている。最近は醤油でも豚骨が主流だが、この店はカツオの風味が効いている。しかしうどんのようではない。若干鶏も使われているようだ。
非常に濃いイメージがある北海道ラーメンだが、意外にもサッパリしているのだ。麺は上品な味わいを壊さないためか卵麺ではないちぢれ麺。たしかに毎日食べても飽きない味わいだが、食べ終わったあとの満足感がない。開店したばかりで味が落ち着いていないのか?
醤油ラーメン 650円
醤油ラーメン 650円
続いては帯広の「みすず」。こちらは北海道スタンダード、味噌が自慢の店だ。入店時「うちは”こだわりみすずらーめん”がオススメです」と言われ、はいはいとそれを注文。どうやらスタンダードな味噌ラーメンにピリカラの味付け&炒めたねぎがトッピングされているもの。まずは混ぜずにスープを一啜り・・・。こってりを予想していが、あっさりとしている。しかし、しっかりと味噌の風味が生きている。これは美味いかも!と辛ねぎを混ぜてスープを啜る・・・、ん?急にとてつもなく脂っこくなった。尋常な濃度ではない。しまった!
2006/03/01のBlog
[ 23:54 ]
[ 福岡市中央区 ]
午前中だが満席の店内。しかし回転はよく、待たずして着席。ちくわうどんなど讃岐チックなメニューもあるが、ごぼう天を注文。出てきたそれは淡い色のすめに、厚めのごぼう天が5枚、かまぼこに天カスとねぎ。あまりうどんのかまぼこは印象が良くない。すめを啜るとこれまた淡い上品な味わい。しかし複雑な風味が重なり合っている感じ。
2006/02/28のBlog
[ 23:36 ]
ラーメン激戦区、長浜界隈。その裏手にひっそりとたたずむ「らぁめん坊主」。午後3時をまわったころ入店。当然先客はナシ。この店で驚いたのは食券制だということ。10名ほど座れるカウンターと3人がけくらいのテーブルが1台。このキャパなら必要ないかと・・・。とまぁそれは店主が考えること。
注文後、鉄板でチャーシューを焼き始め、麺を揚げるスープを丼にそそぎ、てぼで麺を湯切り、仕上げにチャーシューやきくらげ、ねぎをトッピング。そしてここからが特徴、揚げニンニクが投入される。そう熊本ラーメン独特のあれだ。スープはしっかりコクがあり、ニンニクの風味も生きている。ただ、熊本ラーメンのそれとは違う。久留米&熊本コラボ的味わい。
2006/02/27のBlog
[ 23:31 ]
[ 福岡市早良区 ]
2006/02/26のBlog
[ 19:22 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/02/25のBlog
[ 19:10 ]
[ 福岡市早良区 ]
西新プラリバの目の前にある「やお八」。カウンターだけの懐かしい雰囲気が漂う老舗うどん店。とにかく人気があり、客が入れ替わり立ち代り、ひっきりなしにやってくる。「今日はエビがオススメでぇす!」と言われるも、目の前にある”かきあげ”が非常にうまそうだったので、”かき揚げうどん”を注文。
美しい白い麺にエビやら野菜がふんだんに入った、揚げたて天ぷら。実に食欲をそそる。すめもパンチあるカツオ。さらに昆布のほのかな香り・・・、あぁ幸せ!うどんは揚げ置きだが、これがまたうまい!コシがないとうまくないなんて言われる最近のうどんだが、なんのなんの!ふわふわなのが元来の福岡流。すめをしっかり吸い込んだ味わい深いうどんである。
2006/02/24のBlog
[ 19:01 ]
[ 福岡市中央区 ]
いつもは渡辺通り店に行くのだが、天神に行く所要があり大名の「さぬき」へ。ふと見ると渡辺通り店の大将が麺を揚げていた。やはり繋がりがあるんだなぁ。ふとメニューを見るとごぼう天うどんが500円。大名ステータスがここにも・・・。
あつあつの丼に盛られたそれは、渡辺通りのそれと同じく豪快。すめを啜るとかつおの他、うるめなどの風味も伺える。実に優しい風味だ。しかし麺を啜ってビックリ!硬い!非常に硬い!無骨さを通り越して硬い!これなら渡辺通りのほうが数倍うまいような・・・。ごぼう天も焦げ臭さが際立っていた。忙しい昼時に入店したのが災いしたのか?
2006/02/23のBlog