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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/03/22のBlog
最終日、二日酔いと仕事に追われ記憶もまばら・・・。覚えているのは”アワビ麺”淡い鶏スープにアワビの煮物がどんと乗った麺。
手延べの麺だったような・・・。素麺のような味わいで胃にやさしい。まさに医食同源の国だ。今回の中国遠征で感じたことは、青島の料理は塩気が強めで油も多目。しかし胃に優しく、人は酒に強い。色々と頂いたが、麺は内陸部のほうがおいしいらしい。でも全体的に美味いものが多かった。広大な国土を持つ中国は食も豊富で種類も豊富!何度来ても飽きないんだろうなぁ。
2006/03/21のBlog
2日目、ビール工場や市内でゴッツリ仕事をこなす。町全体がビール、ビール、ビール。アメリカへの輸出が多いのだとか。様々な種類があるのにも驚いた。
昼は山東料理。セロリの炒め物やカレイのから揚げなどが並ぶ。しかしセロリが肉厚で大きい。しかも風味も豊で美味かった。
そして中華の代表「餃子(チャオズ)」。これがまた美味いの何の!もっちりした皮は絶品!具は肉と白菜のみ。しかし味わい深い。となりに置いてあったテレをつけて食べる・・・、!!!!ぐぉっ!生ニンニクが効くぅぅっ!
午後もスケジュールをゴリゴリとこなし、夜は大宴会。しかし中国の人は酒が強い!コレ、70度もある酒。「カンペイ!」の合図とともに一気一気!恐ろしい・・・。日本男児負けてはおれんと一気一気!・・・徐々に記憶がなくなっていった・・・。
2006/03/20のBlog
初めて訪問した中国。上海と北京の中間位置にある青島(チンタオ)は経済発展が著しい都市である。福岡から飛行機で2時間弱、あっというまに到着。黄砂が多いが、非常にキレイな町だ。
初日の夜は”シャブシャブ”。1人前の鍋に野菜や牛肉、羊肉を入れて中華香辛料が効いたタレで食べる。なかなかの美味。さらに特産の海老やタコの卵などの魚介も入れる。
共はやはり”青島ビール”。日本のビールよりサッパリした味わい。濃い中華料理には合うのだ。中国では飲み物を冷やして飲む習慣がない。もちろん常温である。しかし美味いのである。常温で飲んで美味いように作られているのか?
しめは中国でも”麺”なのだ。こちらはホウレンソウの麺。手打ちではないようだ。ねじってあるのが特徴的だ。
魚介&肉&野菜のエキスがしみこんだスープをふんだんに含み、ポッテリとふわふわ麺が出来上がる。食感はうどんに近い。青臭さもいいアクセントとなっている。初日はビールと多くの食材であっというまに腹いっぱい!部屋に戻り即寝とあいなった。
19日から4日間、中国へ出張してきました。ハードなスケジュールのなか、それなりに麺&酒を楽しんできました。連夜でお伝えいたします。
2006/03/19のBlog
[ 11:41 ] [ おひめ成長記 ]
またママと2人きりですわ!何でもパパは大陸に渡ったらしいんですわ!”中国”と言うらしいんですわ!「ニイハオ!」って叫びながら出て行きましたわ!帰ってきたらムシしてやりますわ!zzz

ただいま生後305日
2006/03/18のBlog
[ 11:30 ] [ 福岡市早良区 ]
JRが母体の飲食店部門が経営する「まるうまラーメン」。居酒屋の「うまや」に隣接するラーメン屋だ。豚骨と醤油の2種類がある。以前ゆめタウンで見たまるうまラーメンは、坦々麺などメニューが豊富だったが・・・。今回は醤油を注文。
醤油といっても醤油豚骨である。ただトッピングが豊富。煮玉子まで入って500円。なかなかリーズナブルである。スープはなんとなくチキンラーメンのような風味。豚骨なのに?と思うが、豚骨以外にも何か使われているようである。
麺はスタンダードな細麺ストレート。量が多く1杯で充分腹いっぱい!全体的に普通にいただける。いつ来ても同じ味だろう。

福岡市早良区百道浜2丁目1-22
醤油ラーメン 500円
2006/03/17のBlog
[ 18:09 ] [ 福岡市中央区 ]
午前中、中央区でサクサクっと仕事をこなし、以前から気になっていた「かずもり」へ。非常に場所が判りにくく、車での訪店はさけたほうがよいかも?モツ鍋なども手がける処なのだが、昼はうどんをメインに営業している。店内はテーブル3席と3名ほど掛けられるカウンターのみ。店内のうんちくには地粉を使い丁寧に手打ち&手もみした自慢のうどんとのこと。期待が膨らむ。
ちょっぴりハラペコだったため、昼のサービスメニュー(かけうどんとブリのづけ丼セット)を注文。さらに煮物や香の物もついてお得感バツグンだ。
しかし注文後、約3分ほどで出てくる。ありゃ?揚げ置きですか・・・。ちょっぴり残念。まぁまぁとすめを啜ると、芳醇な節の風味が口いっぱいに広がる。実に繊細で美味。
揚げ置きだが、しっかり引きやもっちり感が楽しめる。しかし、やはり揚げたてのほうが美味そうな気がする。だが堅実な仕事がひしひしと感じ取れる1杯。ひょっとしたら時間を外して行けば揚げたてが食べられるかも!?

福岡市中央区高砂1丁目5-2
サービスセット 650円
2006/03/16のBlog
[ 17:56 ] [ 福岡市早良区 ]
今日は仕事の飲み会。藤崎の「磯貝」でしこたま魚を食べ、焼酎を啜り、2次会のバーでまたまた飲みあげ、ほろ酔い気分いい気分。ならばしめに”ラーメン”っしょ!とぼとぼと西新まで歩く。そういえば「潤」や「暖暮」、「しばらく」には行ったが、ここ「味一」は来たことないなぁ・・・と入店。
深夜にもかかわらず学生風のお客が数組。どうやら私と同じ飲んだ後の”しめ”らしい。ラーメンは、やや透明感を残すもの。それに脂身の少ないチャーシューと葱、ごま。ドラドラとスープを啜るも、イマイチくっきりと覚えていない。そりゃそうだ。結構酒がまわっており味覚はあいまい。しかしいい感じのジワジワとコクが押し寄せるタイプのスープだったと思う。飲んだ後にはハマル感じだ。
麺はやや縮れたもの。上品な風味がスープを引き立てていた。ような・・・。麺揚げする大将が、これでもか!と湯切りしている姿に好感。どうやら夜のみの営業で、地元の学生や住民が飲んだ後に訪れる定番店なのだろう。今度は酔っていないときにきます。

福岡市早良区西新4丁目4-4
ラーメン 450円
2006/03/15のBlog
[ 17:45 ] [ 佐賀県 ]
佐賀は吉野ヶ里で仕事。キッチリバッチリ仕事をこなし(?)遅めの昼麺。いい雰囲気の佇まいのラーメン店を発見。なかなかの客入り・・・。これは期待できるか?
出てきたラーメンはいかにも佐賀チック。トロンと白濁したスープに海苔。実に雰囲気あるラーメンだ。スープを啜るとキリキリッとした舌触りにコクある豚骨出汁が美味い!実に美味い!北九州のまぁるいイメージとは対照的に攻撃的なスープである。麺はやや黄色味おびた太めのもの。しっかりしたスープとの相性もよい。偶然通りがかり飛込みで入ったのだが、実に大当たり!こんな日は1日幸せな気分だ。

佐賀県神埼郡三田川町大字吉田30-3
ラーメン(大盛) 500円
2006/03/14のBlog
[ 17:36 ] [ 福岡市西区 ]
久々に「大地のうどん」へ行くも、超満員!おへぇ・・・と断念し、姪浜にある「まことうどん」へ。なぜかこちらも満席。しかし、回転がよさそうだったので、しばし待つことに。約10分、予想通り着席。”ごぼう天うどん”を注文。
ふわんと出汁の香りが漂いながら登場。千切りされたごぼうは「福重うどん」のそれと似ている。まずはすめを一啜り・・・、ほわんと甘めの出汁。しかしキリッとしたコクもある。うまい!ごぼうも香りが生きていて美味。
麺は手打ちの揚げたて。ほどよい引きとモチモチさが五感をくすぐる。さすが実力店。忙しい中、妥協をしない作りに脱帽。

福岡市西区姪浜町473
ごぼう天うどん 480円
2006/03/13のBlog
[ 23:36 ] [ 春日市 ]
「新風」の実家で弟さんが手がける「一龍」。行きたい行きたいと思っていたのだが、土日休み、しかも昼のみの営業とあってなかなか行けなかった店だ。ようやく念願がかなった。店内には7~8人ほど座れるカウンターとテーブルが数席、上がりが2席。そして「新風」の大将に負けず劣らずのイケメン大将が活気溢れる対応をこなしている。好きだなぁ。そして我が愛するマー油ラーメンを注文。
「新風」のそれとは異なり、濃厚そうなスープ。しかしマー油はやや色合いが薄い。ズズっと啜るとドカン!ギュイーン!めっちゃ美味!髄をしっかりと感じるスープ。ほのかなニンニクの風味。まろやかかつワイルド。大将曰く「新風と殆ど同じ材料なんですけどね」とのこと。同じ材料でも調理法でこれだけ変わる、驚きの事実だ。
麺は新風でお兄さんが作った自家製麺。歯ごたえ、のどごし、風味、抜群である。チャーシューも濃そうだが、スープとの相性を考えたバランスのよいもの。トロンとしているが肉肉しさもあり絶品。価格は新風のように玉子は入っていないが500円。
思わず替え玉、しかも完食。丼の底に沈んだ骨粉が新風との違いを物語っている。少々遠いが、時間を作ってでも通いたい店だ。食後、気さくに話してくれた大将&大将の母様。なぜ平日の昼のみの営業なのかや、ラーメン店のほか学生寮を経営している苦労、実は大将は4人兄弟ということなど、本当に有意義な時間が過ごせました。ちなみの娘のおもちゃを忘れてきちゃいました。今度再食を兼ねて取りに伺います。もうひとつの名物「鉄鍋焼豚」も食べに!!

福岡県春日市岡本1丁目5
黒ラーメン 500円
替え玉 100円
2006/03/12のBlog
[ 23:18 ] [ 福岡市中央区 ]
午前中からトランポの改造に余念がなく、遠出する気力なし。そこで自宅近くの「笹うどん」へ。過去数年前に来たきりなので、味は覚えていない。店内には地元の人らしき客が数名。メニューを見て”かしわうどん”に猛烈惹かれる。
醤油は使っていないのでは?と思わせるほど淡い色のすめに、これまた味は殆ど付けていませんというような色合いの鶏、そして長めに切られた葱が乗る。レンゲが付いてくることからすめにはかなりの自信があるもよう。どらどら、ズズっと一啜り。ドッカーン!すんごい出汁だ。様々な節の味がこれでもか!と口いっぱいに広がる。昆布風味は皆無。香ばしさを強烈に感じる。何とも見た目と反した味わい。
うどんはホンワカ柔麺。博多うどんの代名詞ともいえる食感だ。鶏肉もその色合いと裏腹に出汁が効いている。まさに羊の皮を被った狼的うどん。HENOさんの以前のレポを見てみると「昆布出汁が効いている」とのこと。http://heno.biz/old/2002/200210/021031.html
完全に方向性を変えたのか?果たして真相は・・・?

福岡市中央区小笹3丁目10-1
かしわうどん 540円
2006/03/11のBlog
[ 23:15 ] [ おひめ成長記 ]
最近世の中が面白くないんですわ!グレますわ!ヤンキー座りですわ!上手に出来ましたわ!手を離しても・・・ガンッ!zzz

ただいま生後297日
2006/03/10のBlog
[ 21:49 ] [ 福岡市博多区 ]
呉服町で仕事。以前から行きたくて行きたくて仕方がなかった「しま屋」へ。細い路地を入った分かりづらい場所にあり、10分ほど迷った。ようやく見つけた午前11時半、すでに行列が!?そんなに人気店だったの?リサーチ不足に落胆。しかし麺屋、回転は早く10分ほどで店員さんから「次の方どうぞぉ!」と言われ店内へ。病院みたい・・・。
焦げ目をつけた丸鶏や生姜、葱などを丹念に煮たであろうスープが目に入る。こりゃぁ美味そうだぁ!そして出てきたタンタン麺を見て確信。いかにも辛そうな色合いにボイルドエッグ、青梗菜、挽肉。とにかく一口啜ってみんべ。おぉ・・・お・・お?見た目ほどのインパクトが感じられない。辛さもそこまでない。これではまだ完成前の上品スープだ。早い時間だからか?仕方ないと挽肉を混ぜ、再びスープを啜る。おおおおおぉぉぉぉっっ!美味いっす!挽肉の甘い味付けが混ざったとたん美味さ爆発!辛さも引き立ちコクも増す。まさに絶品!
ちぢれ太麺との相性もバツグン。柔すぎず固すぎずすんなりと胃に収まっていく。あれよあれよと完食。しかも1滴残らず。いつまでも啜っていたいと感じたのは久しぶりだ。リピーターが多いのも頷ける。是非また食べたい!しかし、どうも接客が病院っぽい。店を出た後、さらに行列が増えていた。

福岡市博多区上呉服町2-24
タンタン麺 650円(夜は750円)
2006/03/09のBlog
[ 21:34 ] [ 福岡市早良区 ]
めったに足を向けない地区を開拓せねば!と飯倉方面へ。昨年オープンし、雑誌やメディアに紹介され注目をあびている「一秀」へ。名前から秀ちゃんの系列かと思いきや違う模様。店内は居酒屋メニューも充実。たしかに場所柄、飲みも兼ねたほうがよさそうだ。
出てきたラーメンは驚くほどに背脂が浮かんでいる。最近脂っこいものが若干苦手になってきた私には手ごわいか?スープを啜る。あれ?なんだか予想と違う。どうやらスープ自体はあっさりとしているのだろう。背脂のコクで食わせるといった感じ。元ダレは塩分高め。
麺はやや縮れた細麺。とにかく絡む絡む。こってり脂をめいいっぱい絡めて口の中へ。ふとメニューを見ると”オリジナル豚足ラーメン”たるものが。ただでさえ脂多めなのに、さらにコラーゲンが入る・・・。正直食べてみたいとは思えないです、はい。が、しかし店主の懸命な努力が感じ取れる1杯、背油抜きでもうまいのでは?

福岡市早良区飯倉4丁目1-6
ラーメン 500円
2006/03/08のBlog
[ 22:55 ] [ 福岡市西区 ]