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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/04/10のBlog
[ 19:01 ] [ おひめ成長記 ]
もっさもっさの食べ物ですわ!青臭いんですわ!粉々になりましたわ!口の中が真っ青ですわ!zzz

ただいま生後327日
2006/04/09のBlog
[ 23:41 ] [ 福岡市城南区 ]
城南区ツアー第三弾はうどん。いつの時間帯でも賑わっている「庄屋うどん」へ。本格手打ち、これぞ博多うどん的なうんちくが店内には書かれている。メニューを見ると、天ぷらとのセットなどちょっぴり贅沢メニューがオススメのようだ。しかしそんな裕福な麺活動をしているわけではないので、いつもの如く”ごぼう天うどん”を注文。
これだけ店舗が広く、いつも賑わっているので期待はしていなかったが、やはり揚げ置き麺。しかしオペレートは抜群で、注文してから1分ほどで出てきた。確かに揚げ置きを出来るだけ早く出すという姿勢は好感度大。大き目のごぼう天はしっかり土臭くてうまい。しかし、すめがイマイチ口に合わない。醤油辛いのだ。出汁の風味が弱く感じるのだ。
麺は超扁平のツルツル麺。これなら時間をかけずに揚げることが出来る。合理的だ。ぽよんぽよんの麺はいかにも博多風。全体的に忙しいわりにバタバタ感もなく、従業員のチームワークがよく、食べる方が気を使わなくて良いのがすばらしい。

福岡市城南区別府5丁目25-23
ごぼう天うどん 480円
2006/04/08のBlog
[ 23:27 ] [ 福岡市城南区 ]
続いては、「冨ちゃん」のすぐ近くにある「永楽」へ。老舗の中華料理店だ。実はこちらも初訪麺。メニューを見ると驚くほどに麺モノが多い。こりゃぁ優柔不断の私にはツライ・・・。デフォのラーメンにしようと考えていると、「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」というフレーズが頭をよぎり、思わず”タンメン”を注文。
たっぷり炒め野菜がのった美しい色のスープの一品は、我が心をロックオン!一口啜って命中!なんじゃこりゃぁ!めちゃくちゃ美味いでないすか!淡いと思われるスープはしっかりとガラのコクがあり、尚且つ野菜の甘味で優しい。ほんのりゴマ油の風味は炒め油に使用したものか?とにかく美味い。
太目の卵麺もどんぴしゃ美味い。コリュプリュンな歯ごたえ&舌触りだ。一歩間違えればちゃんぽんになりがちな素材だが、間違いなく”タンメン”なのだ。こりゃぁ城南区は侮れない。隣の人が食べていた”天津麺”も美味そうだった。丁寧かつ誠実な仕事を感じる一杯に超感動!さらにその価格にも感動!

福岡市城南区樋井川6丁目7-12
タンメン 480円
2006/04/07のBlog
[ 23:05 ] [ 福岡市城南区 ]
あまりにも城南区が少ないので何軒か続けていこうと思う。まずは「冨ちゃん」言わずと知れた有名店だが、実は初訪麺。客席はカウンターのみで10席ほど。店主と奥さん(?)の2人で切り盛りしていた。
見た目もいたってシンプル。一口啜ればまずニンニクの香りが漂い、その後に豚骨の出汁がぐいぐいとやってくる。思っていたよりはライト。
麺の揚げ加減も絶妙で美味い。突出した感じではないが、間違いなく安心できる美味さ。普通に来店して、普通に食べて、普通に美味い。この”普通”が意外に難しいのだ。

福岡市城南区樋井川6丁目7-12
ラーメン 500円
2006/04/06のBlog
[ 17:18 ] [ 福岡市南区 ]
今宵夜の町へ・・・。キラリとネオンが輝く「みっちゃん」へ。かれこれ5年ぶりくらいだろうか。おでんやホルモン炒めなどあり”飲み”も楽しめる。
ビールとホルモンで1日の疲れをいやした後、ラーメンを注文。飾り気のない、素朴な見た目。昔から変わらないそれである。多目の油の下には、やや塩分強めのクール系スープが存在する。実にしみじみ感が溢れるラーメンだ。
じわじわ広がるコクには、柔めの麺がお似合い。大将1人であれやこれや切り盛りしながら作っているラーメンにしては立派なものだ。手際のよさが秘訣なのだろう。店を出ると暖かい空気がむわっと横切る・・・。あぁ、春なんだなぁ・・・。

福岡県福岡市南区清水3丁目20-23
ラーメン 500円
2006/04/05のBlog
[ 17:02 ] [ ばいく慢 ]
別にどうってわけではないのですが、何となくキリがよかったので撮ってみました。この愛機と共にするようになって早5年目。これからもよろしく!
2006/04/04のBlog
パパとママと行ったラーメン屋さんのお兄さんがカッコイイんですわ!しかも抱きしめられましたわ!きゃぁ~っ!はずかしい~っ!テレるぅ~っ!

ただいま生後321日
2006/04/03のBlog
[ 23:15 ] [ 福岡市南区 ]
久々に我がマー油魂の本家本元「新風」へ。実は裏テーマがあっての訪問なのだ。そう、ラーメン屋飲みを決行したかったのだ。たしかここにはワインが置いてあったなと!それにホロホロに煮込まれたチャーシューがあったなと!
※外観撮影を忘れてしまったため以前のものです
夜の部が開店して間もなくだったため、先客はゼロ。ここぞとばかりに大将に話し掛ける。忙しい中、快く会話を受け入れてくる大将・・・。一龍といい新風といい、何でこんなに優しいんだろ。そしてラーメン屋飲み開始。やきぶた盛りをつまみに赤ワインを啜る・・・、うーん幸せじっくり煮込んだチャーシューだが、上品な味付けでワインにピッタリ!ゆずコショウを少し付ければさらに至福のひと時が訪れる。
大将もかなりのラーメン好きらしく(当然か)、「飲んだ後はラーメンなんですよ」とニコリ。イケメン大将の笑顔にハートはドッキュン!ノックアウト!ラーメン談義に花が咲き、酒も進んだところで、さらにごはん物にしか付かない特製辛し高菜をちょっぴり頂く。見た目は普通だが、一口いただくとピリピリと辛さが押し寄せる。しかも高菜の風味は他店のどれよりも生きている。これでまた酒がぐいぐい進む。
そしてメインイベントのラーメン。まずはマー油抜きでいただく。コレやってみたかったんです!これがまた美味いのなんの!マー油入りのときは淡い上品なスープだと思っていたが、抜きで頂くと意外にもコク&旨味がガッツリくる正統派豚骨!だが嫌味なく、いつまでも啜っていたい味わいなのだ。程よい甘味がさらに食欲をかきたてる。麺もさすがの自家製。大将曰く「麺作りは難しいですね」。何の何の!間違いなく美味いです。
きもち半分(半替玉)を注文するつもりが、あまりの美味さに1玉注文。さらにマー油を入れてもらう。これで香ばしさとまろやかさがプラス。1杯目とは別物へと変身。1度で2度楽しめる。あっというまに完食。満足!もう虜です、はい。しかも大将のラーメンに対しての情熱、師匠への愛。全て脱帽です。なぜ頻繁にこなかったのだろうと後悔すら覚える。P.S 大将、これからも美味いラーメンをよろしくお願いします。あと例のもの、おひたしで食べました。ばりうまでした。ありがとうございます。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺 600円
替玉 100円
やきぶた盛り 500円
赤ワイン 350円
2006/04/02のBlog
[ 19:11 ] [ 久留米市 ]
肩を落とす東京からの遠征組のみなさんを、何とか元気付けたいと久留米に移動、コテコテ「丸星ラーメン」へと向かった。
相変わらずの豚骨臭が漂う店内に皆の臭たまげる。警察犬(俺の友)の写真にまたまたたまげる。ラーメンの安さに更にたまげる。スープを啜り、トドメにたまげる。ディスイズ.クルメスタンダード!全員歓喜の声!
「フトカメンデスネェ!」「イエス!ディスイズ.クルメスタンダード!」「カエダマアリマスカァ?」「イエス!ディスイズ.クルメスタンダード!」などと会話も弾み、和やかな時間が過ぎた。満足顔で店を出、「ツギハドコノミセデスカ?」「オォ!サスガ!ジャア、フクオカスタンダード、ガンソへイキマショウ!」
「スミマセーン、デジカメノデンチガキレマシタ」
こうして2麺&市場会館で魚酒をかっくらい東京へと帰っていった。ころんでもただでは起きない!素晴らしい!あまり時間がなくゆっくり案内できませんでしたが、まだまだ福岡のラーメンは奥が深いですよぉ!是非また来てねぇ!

福岡県久留米市高野2丁目7-27
ラーメン 450円
替玉 100円
やる気満々!朝3時に福岡を出発!午前6時、大分県日田市上津江村オートポリス到着!全開で整備&チューニング!そして車検も無事こなす!やりまっせぇ!
そりゃぁもう、すごい霧と雨なんですわ!先5メートルも見えませんわ!おかげで中止になりましたわ!マジすか!
ピット内にも霧が充満。ここはドライアイスをたいた舞台ですかぁ?わざわざ東京から出向いた方々もガックシ・・・。次回は8月の予定。東京組のみなさん、コレに懲りずまた来てくださいねぇ!!
2006/04/01のBlog
バイクに乗れるようになりましたわ!ブイブイいわせてますわ!時速300キロですわ!明日はオートポリスでレースですわ!ドラッグレースですわ!本当はパパが出場するんですわ!zzz

ただいま生後318日
2006/03/31のBlog
[ 20:02 ] [ 福岡市西区 ]
会社の先輩から勧められていた「花そう」。西方面に行く機会があったので早速行ってみることに。姪浜駅を北方面へ、西鉄ストアの正面に位置する。横の100円パーキングは30分無料で利用できる。これは非常に嬉しい。
店内には張り紙あり。「注文後にゆでますので多少お時間がかかります」。揚げたてうどんがいただけるなら待ちます待ちます。そして待つこと10分、ごぼう天うどんが登場。ごぼうも揚げたてである。すめはカキーンとシャープな味わい。メインは魚介節。後から昆布出汁が利いてくる。独特な風味があるが、正体はわからず・・・。
透度を残した手打ち麺は何とも食欲をそそる。切り方はやや雑だが、それがいかにも手打ちを表現している。食感も面白い。モッチリ感とコシが代わる代わるやってくる。しかし決して硬いわけではない。きちんと仕事をしている良店、実に好感度大!ちなみにこの店、かしわおにぎりが人気らしい。しかし西区は「大地のうどん」や「まことうどん」など美味いうどん屋が多いなぁ。

福岡市西区姪浜4丁目13-2
ごぼう天うどん 450円
2006/03/30のBlog
[ 19:42 ] [ 福岡市早良区 ]
うどん屋を探して城南区から早良区を徘徊中、ネオンが煌々と光る食堂を発見。場所柄、学生が利用している食堂のようだ。暖簾にはラーメン、ちゃんぽんと書かれている。嫁&娘も同行だったため、色々なメニューがあるほうが・・・と思い入店することに。
驚きの看板。「スゴイ!」の一言が書かれている。米の量が半端ではないのだろう。真相を解明するためにも行かねば!
麺好きな私は当然”ちゃんぽん”を注文。定食屋のラーメンは正直期待できるものが少ないからだ。しかしこれが大誤算!スープはしっかりコクがある。既成物ではないのか?野菜もふんだんに使われており、しかもシャキシャキ。きちんと炒めているのだろう。さらにイカも入っていて450円、お得感バツグン!
そして嫁&娘が怖いもの見たさで注文した定食。ニラレバとしょうが焼き、ミニうどんにサラダ。半端ないボリュームに嫁もたじろぐ。
どどーんっ!大きな丼茶碗にてんこ盛り!これで普通盛りだとか。大盛だったら一体・・・。しかし味付けはどれもGOOD!これは次回ラーメンを是非にでも食してみたい。

福岡市早良区野芥1丁目32-16
ちゃんぽん 450円
2品定食 900円
2006/03/29のBlog
[ 19:28 ] [ 福岡市中央区 ]
かれこれ10年ほど前だろうか、以前務めていた会社の近くにあり、よく食べに来ていた店だ。スープが美味く出来上がらないと開店しないというコダワリの店だ。なぜだか足が遠のいていた。久々に行って見るかと入店。
名物はこの辛し高菜。脳天を劈くほど辛い!しかも美味い!以前はラーメンの出来上がりを待つ間にバクバク食べていたが、今回は遠慮してラーメンを待つ。
でてきたラーメンは相変わらず白濁濃いスープ。しかし、一口啜って・・・・?なんだか物足りない。こんな味だったかなぁ・・・。久留米風の濃厚さが好きだったような・・・。
麺もこんなに細かったかなぁ・・・。全ての記憶があいまいだ。後半辛し高菜を投入、これがドンピシャ!刺激的な辛さと共にコクも出て、豚骨本来の甘みも際立つ。なるほど、やはりラーメンが来る前に高菜を食べていた食べ方は間違いではなかったのか。

福岡市中央区平尾2丁目3-27
ラーメン 500円
2006/03/28のBlog
[ 19:19 ] [ 福岡市西区 ]
言わずと知れた「安全食堂」。このブログで1番アップしている回数は多い。午後1時過ぎに入店するも、あれやこれや売り切れ・・・。結局いつものちゃんぽんを注文。
あいかわらずの盛り!丼からあふれんばかりのスープ&野菜。麺にたどりつくのが一苦労なのだ。シャキシャキ野菜とほんわか太麺、濃厚スープ。今日はやや塩気が強い気がしたが、美味いことに変わりない。そして午後1時半過ぎに閉店。早い!実質の営業時間は2時間半。量を減らしたのか、売れ行きが爆発的によかったのか、ラーメンの売り切れと、あまりの閉店の早さに疑問・・・。

福岡市西区徳永1059-1
ちゃんぽん 550円
2006/03/27のBlog
お買物