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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/04/24のBlog
[ 22:25 ] [ 遠賀郡 ]
無性に「松露」のちゃんぽんが食べたくなり、約1年ぶりに足を運んだ。午後3時もまわっていたが先客が数名。その人気が伺える。
食券を購入し待つこと約10分、待ちに待ったそれがやってきた。相変わらず淡い色合いのスープにてんこ盛りの野菜。あれ?そういえば以前は季節の野菜が入っていたよなぁ。筍やらツワやらワラビやら、旬の野菜が1品入っていたのが嬉しかったが・・・。まぁまぁと気を取り直しスープを啜る。これこれ!「黒門」と同じく丁寧にとられた上品なスープはじんわりクール系。さらに野菜の甘味がいい演出をしている。
そして最も特徴的なのが麺。そう、ラーメンの如く細麺なのだ。これがクールなスープとの相性バツグンなのだ!若干油が多めだったが全くもって許容範囲内。あれよあれよと一気に完食。他のそれと全く類似しない1杯。しいて言うなら「塩ちゃんぽん」か?

福岡県岡垣町吉木2124-1
ちゃんぽん 600円
2006/04/23のBlog
[ 21:46 ] [ 北九州市若松区 ]
北九州へ帰省。若松に美味いうどん屋が有ると聞き、一路若戸大橋を渡る。そのふもとにある本町商店街のはずれに、その「一徳」はあった。外観からはかなりの高級感がただよう。あまり得意ではない分野だが、情報に偽りナシか確認するためにも入店を決意。
価格は525円と表記された”ごぼう天うどん”。やはり高めの設定だ。しかし出てきた1品を食べ終わるころには、イメージが一変していた。うどん、ごぼう天、薬味の全て別添えで出てきた。ほほぉん、これはよほどの自信があるとみた!まずはその店主の思いを素直に受け入れるために何も入れず、すめを啜ってみた。・・・・・おぉっ!?めっちゃ美味い!じっくり節で取られたであろう出汁は上品だが、シャープさも持ち合わせている。確かにこれだけ美味いと何も入れたくない。
そして麺をいただく。「大地・・・」のそれと透明感や太さなどが似ているが、こちらのほうがコシが強め。しかしゴリゴリではなく奥のほうでグリュッとくる感じ。これがまたシャープなすめと相性よろし。
ごぼう天は、5ミリほどの厚みで食べ応えあり。すめに入っていないのでサクサク感を保って美味い。驚きの美味さに感動しずるずる一気に啜る。後半おろし生姜とごぼうも数枚すめに加え、さらにシャープさ、そして甘味も加える。先ほどとは全く違った味わいへと変化。午後3時ころに入店したのも正解だったのか、全てが丁寧&熱意を感じることができた。うーん、北九州のうどんは奥が深いなぁ。

北九州市若松区本町2丁目13-5
ごぼう天うどん 525円
2006/04/22のBlog
[ 21:41 ] [ おひめ成長記 ]
バイクですわ!パパと一緒ですわ!ビヨンビヨン動くんですわ!そーれ!ガンッ!zzz

ただいま生後339日
2006/04/21のBlog
[ 21:25 ] [ 福岡市早良区 ]
午前中からあれやこれやと作業をこなすも、うまく捗らず・・・・。会社から近い「中国大明火鍋城」の激辛坦々麺でもたべて気合を入れることに。
見た目で唖然!そして香りでノックアウト!鼻を抜けると粘膜がやられてしまうかと感じるほどの刺激。辛いものは好きだが、これは手ごわそうだ。東区の姉妹店「大明坦々麺」との違いは・・・?恐る恐るスープを啜る・・・、んん!?んごっ!ぐふぁっ!か、か、からぁい!!べらぼうに辛い。しかしただ辛いだけではなく出汁のコクも充分感じ取ることが出来る。
夏まではまだ遠いこの時期に、信じられないほどの汗をかきながら麺を啜る。その度にむせる。細麺がしっかりと唐辛子と絡んでくれる。途中から酢をたらし酸味を加えてずるずる・・・。さすがに最後の1滴までは頂くことができなかったが、これはこれでアリ。店を出ると、もの凄く寒かったのは言うまでもない。

福岡市早良区百道1丁目5-1
坦々麺(大) 550円
2006/04/20のBlog
[ 21:16 ] [ 福岡市早良区 ]
もうベロンベロンだった。西新で飲んでいたのだけは覚えている。酔いを覚ますべく行ったのだろう。深夜帯に唯一開いていたのもあるのだろう。
ただただ口の中がマッタリ。ただ、以前にくらべコクがあったようにも・・・。そういえばお金はダレが払ったのだろう・・・。

福岡市早良区西新1-11-21
ラーメン 550円
2006/04/19のBlog
[ 21:09 ] [ 糟屋郡 ]
ダイヤモンドシティのイチオシ麺「丸亀製麺」へ。なんといってもカルボナーラ状の釜玉が絶品なのだ。
注文後、「お時間8分ほどかかります!」と相変わらずの掛け声。そしてこれまた相変わらず絶品うどん。今回は作り方を見てみた。揚げたて麺に醤油と卵が投入。実はこの卵、温泉卵だったのだ。なるほど!
こりこりのコシ、絶妙の卵、ほんの少しの生姜と葱。これで充分うどんは美味いんだと感心させられる1杯。来月2日には福岡に「麺通団」がオープン予定。がんばれ讃岐!!

ダイヤモンドシティ・ルクル 福岡県粕屋町酒殿老ノ木192-1
釜玉うどん大盛 430円
2006/04/18のBlog
[ 23:35 ] [ 福岡市西区 ]
もう、ずっと気になっていたんのだ。この「、」が!その他店舗にはない「、」が!いつも通り過ぎていた「一九、ラーメン」、ついに突入だ!
当店のオススメは”ワンタンメン”です!とデカデカと書いてあったので逆らわずに注文。大き目のワンタンがゴロゴロと入った1杯。一口啜るとコショウのスパイシーさが広がる。その後に上品な豚骨出汁が優しくやってくる。他の一九とは全く違った味わいだ。
麺の揚げ加減も絶妙。老司の1杯も美味いが、ココの1杯も美味い。というか別物だ。食べ進むにつれぐわんぐわん出汁が追ってくる。
とどめはワンタン。たしかにオススメとあって美味い。トロントロンの皮にスパイシーな肉がアクセントとなっている。歯ごたえもゴリンとしていい。その後、普通のラーメンを作っているのを見て、コショウを入れていないのを確認。確かにこのワンタンにはコショウが必要不可欠かもしれない。ズルズル一気に完食、後口がなんともいい。そして「、」の真相を聞いてみた・・・。「他の一九より、一味違い、美味いんだというのを表現したとよ!」と大将。その自信に溢れるコメントに負けない美味い麺でした。

福岡市西区生の松原1丁目20-11
ワンタンメン 650円
2006/04/17のBlog
[ 23:21 ] [ 福岡市西区 ]
最近ちょっぴり醤油がマイブーム。ということで久々に「きりや」へ。午後2時頃に入店したのだが、その後すぐに暖簾が・・・。危ない!ぎりぎりセーフだった。醤油ベースの”きりやそば”を注文する予定だったのだが、メニューの味噌ラーメンがどうも気になる。そういえばきりやの味噌は食べたことないなぁ・・・。と嫁にきりやそばを注文してもらい、自分は味噌にすることに。
出てきたそれは、多目のスープに太卵麺、もやしなどの野菜が盛られた実にシンプルな1杯。アツアツのスープを一啜り・・・、アチッ!おぉ?ピリカラだ。よく見ると唐辛子が浮かんでいる。これが味噌の風味と鶏出汁のコクとマッチし、絶妙な味わいをかもし出している。
しかし、嫁のきりやそばを一口啜って再確認。やっぱりきりやは醤油ベースの方が好みだ。というか繊細な元スープを生かすのは醤油か塩といったところか?悪くはないが邪念が入ってしまう感じがする。

福岡市西区姪の浜5丁目1-27
味噌ラーメン 600円
2006/04/16のBlog
[ 23:07 ] [ 福岡市西区 ]
仕事の合間にちょいと昼麺へ。今日は醤油が食いたい!と「三洋軒」へ。姪浜の裏通りに一際黄色が目立つ店舗。昼1時過ぎに入店すると先客が4名。メニューを見て、ラーメンともやしラーメンで悩む・・・。最近野菜不足も気になるし、値段も同じなので”もやし”を注文。
もう、めっちゃもやしが盛ってある。なんと一袋!麺を揚げている間にもやし一袋を炒め、麺揚げしてさっと盛り付ける。熟練大将の仕事っぷりに感動。仕上げに煮玉子と葱、梅干がのる。スープはさっぱり醤油。丁寧にガラでとられているようだ。もやしはシャキシャキで歯ごたえ充分。美味い!
ぷりぷりの麺はほどよく縮れ、存在感がある。驚くことに、梅干を崩しスープに絡ませると酸味がコクを出し、一段と旨味を増す。ははぁん、中華料理店でよく見かける”酢”の変わりなんだなぁ。これはいいアイデアだ。さっぱりといただけるが、煮玉子の味付けが濃い。全体的にさっぱりの1杯にいいアクセントになっている。計算された演出に脱帽だ。

福岡市西区内浜2丁目7-19
もやしラーメン 500円
2006/04/15のBlog
[ 00:20 ] [ おひめ成長記 ]
ご機嫌ですわ!ノリノリですわ!ドアップですわ!カメラが好きなんですわ!パパ貸して~ガンッ!zzz

ただいま生後332日
2006/04/14のBlog
[ 00:04 ] [ 福岡市中央区 ]
仕事で天神へ。あまり時間もなかったので、近場の「飛うめ」でそばを啜る。キリッと冷えたざるは二八で歯ごたえ重視。つゆは辛口でキレがある。しかし薬味が乏しい。生姜があれば一段と引き立てられると思うのだが・・・。
そういえば、「やぶ金」に似ているかも?

福岡市中央区天神2丁目7-141新天町北通り
ざるそば 600円
2006/04/13のBlog
[ 23:53 ] [ 福岡市博多区 ]
アップするのを忘れていた・・・。
3周年記念キャンペーンの「天下一品」だ。ラーメンが半額の300円で食べられるということもあって行ってみた。店内は昼時を外しているにもかかわらず満席。キャンペーン中のメニューは”こってり””ふつう””あっさり”と”醤油”のみ。悩むも未食の”醤油”を注文。
琥珀色のスープには背脂がたっぷり。くどいかと思いきや意外にもさっぱり。キャンペーン中のせいか量は少なめ。
ちぢれ麺。可もなく不可もなくといったところ。やはり天下一品はトロトロスープの定番のほうが好みだ。

福岡市博多区博多駅前3丁目4-17
ラーメン 300円(通常600円)
2006/04/12のBlog
[ 23:36 ] [ 福岡市博多区 ]
久々に「一心軒」へ。入店すると「すみませ~ん、食券お願いします!」。へ?確かに食券機がある。じっくり見てみると、以前あった中華一品メニューがなくなり、麺メニューとセットメニューオンリーになっている。一品ものも好評だったので少し残念・・・。しかし”坦々麺”は健在!濃厚ゴマ風味にピリカララー油、甘めのひき肉等相変わらずの絶品を見せる。
ツルシコ細麺も以前に比べ湯切りが丁寧になっており非常に美味。一品メニューの消費が少なく、麺が売上がいいのでコストを抑え麺メニューだけに切り替えたのだろう。しかし値段は変わらず380円。是非続けてほしい。

福岡市博多区上牟田1-6-25
坦々麺 380円
2006/04/11のBlog
[ 19:04 ] [ 福岡市南区 ]
うまいうどんが食べたい!自宅近辺でリサーチ!そういえば以前HENOさんやてんもりさんがオススメしていた「元祖どんたく」に行ってみよう!!
夜ということもあり、まずは”揚げ丸天”でビールをグビグビいただく。表面サクサクで、中はもっちりの丸天は何とも美味い。あっというまにビールを平らげ”ごぼう天うどん”を注文。
注文後に揚げ始めるうどん・・・。揚げたてうどんに目が無い私は、もうドキドキ!そして出てきた1杯は、淡い色のすめにやや細めのうどん、キレイに型がそろえられたごぼう天・・・。何ともいい感じだ。しかし一口啜るとガツンと節の風味がやってくる。
そして麺はもっちりモチモチ。コシというより、ひきが強いと言ったほうが正解か?しかし、しっかりと主張される個性派。立派に美味いです、はい。ごぼうも風味豊かで非常に好感度大。近場の美味麺・・・。頻繁に通いそうだ。

福岡市南区大橋1丁目23-26
ごぼう天うどん 430円
2006/04/10のBlog
[ 19:01 ] [ おひめ成長記 ]
もっさもっさの食べ物ですわ!青臭いんですわ!粉々になりましたわ!口の中が真っ青ですわ!zzz

ただいま生後327日
2006/04/09のBlog
[ 23:41 ] [ 福岡市城南区 ]
城南区ツアー第三弾はうどん。いつの時間帯でも賑わっている「庄屋うどん」へ。本格手打ち、これぞ博多うどん的なうんちくが店内には書かれている。メニューを見ると、天ぷらとのセットなどちょっぴり贅沢メニューがオススメのようだ。しかしそんな裕福な麺活動をしているわけではないので、いつもの如く”ごぼう天うどん”を注文。
これだけ店舗が広く、いつも賑わっているので期待はしていなかったが、やはり揚げ置き麺。しかしオペレートは抜群で、注文してから1分ほどで出てきた。確かに揚げ置きを出来るだけ早く出すという姿勢は好感度大。大き目のごぼう天はしっかり土臭くてうまい。しかし、すめがイマイチ口に合わない。醤油辛いのだ。出汁の風味が弱く感じるのだ。
麺は超扁平のツルツル麺。これなら時間をかけずに揚げることが出来る。合理的だ。ぽよんぽよんの麺はいかにも博多風。全体的に忙しいわりにバタバタ感もなく、従業員のチームワークがよく、食べる方が気を使わなくて良いのがすばらしい。

福岡市城南区別府5丁目25-23
ごぼう天うどん 480円