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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/05/03のBlog
[ 20:02 ] [ 福岡市中央区 ]
連チャンです!なぜなら・・・、たくさんのメニューを早く制覇したいからである。
今日は「しょうゆ(小)」。価格は290円。本場讃岐からいえば高いのかもしれないが、充分福岡では安い。しかも本格讃岐なのだから文句ナシ。
時間帯的に客も少なく、揚げたてではなかったが、それでもコシは見事に効いている。しょうゆだけで充分美味い。注文から完食まで約7分。仕事の合間に時間があいたらサクっと食られる。本当にいい店が出来たもんだ。

福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
しょうゆ(小) 290円
2006/05/02のBlog
[ 17:40 ] [ 福岡市中央区 ]
2日にグランドオープンした「讃岐うどん大使 福岡麺通団」。もう色々な方がブログアップしているので新しい感じはしないが、一応麺好きとしてオープンには駆けつけたことを証明するために・・・。到着したのは昼12時20分。長陀の列を想像していたが、写真の通り。しかし店内に足を運ぶと、うどんを受け取るスペースにはぎっちり列が!さすが回転が速い。
すべてセルフで行われるのは気を使うことがないので好きだ。福岡では殆ど食べられない「ひやかけ」を大で注文。これは冷たいすめにうどんが入ったもの。うどん本来のコシが堪能できるのだ。うどんを受け取り天ぷら&おにぎりコーナーへ。ちくわ天と半熟卵天をチョイス。ほとんどの惣菜が100円という価格もうれしい。
席に着き、待ちに待ったうどんを啜る。うっひょぉ~!すんごいコシ!ゴリゴリ固いのではなくグリングリンのコシなのだ。小麦粉の風味も豊か。すめはイリコがガッツリきいたもの。福岡のすめとは全く異なる。麺を食わせる讃岐の底力を感じる。天ぷらも揚げたてとまではいかないが、冷え切って固くなったものではなく美味い。うどんメニューは、しょうゆやざる、ひやたまにかまあげなど全部で10種類以上。さらに天ぷらなどの組み合わせで無限大のメニュー数になる。出汁を食べる福岡人にとって全く違うテイストの本格讃岐うどん、果たして今後はどのような展開が見られるのか?酒メニューも豊富だったし、頻繁に足を運んでみたいと思う。

讃岐うどん大使 福岡麺通団
福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
ひやかけ(大) 390円
各天ぷら(1ヶ)100円
2006/04/30のBlog
[ 01:30 ] [ おひめ成長記 ]
早速お勉強しますわ!頑張るんですわ!うーん難しいですわ!え?ただのチラシだって?ちょっと!ちょっとちょっと!zzz

ただいま生後346日
2006/04/29のBlog
[ 01:14 ] [ 北九州市若松区 ]
若松は本町商店街、「龍昌」たる暖簾を発見。しかし店内は見えず、メニューも張り出されておらず、神秘に満ちた店だ。不安がよぎるも入店を決意。
店内は、赤いテーブルがいなせな老舗の町中華料理店といった感じ。先客は2名。ずるずるとラーメンを啜っている。まるで時が止まっているかのような錯覚を起こす。
恰幅のよいお母さんが1人で切り盛りしているようだ。出てきたラーメンはチャーシューに葱、もやし、きくらげと結構なボリューム。一口スープを啜ると、これまた懐かしい味わい。パンチはなかれど、しみじみ&じわじわ美味い。たぶん昔から変わらないのだろう。
麺は驚くほどに太い。まるでちゃんぽんのようだ。柔めに揚げられポワンとした感じ。このスープに固麺は似合わない。そういえば「げんき軒」は北九州は若松で営業していたころ「龍昌軒」という名前だったような・・・。関係があるのだろうか?

福岡県北九州市若松区本町2丁目12-19
ラーメン 450円
2006/04/28のBlog
[ 00:54 ] [ 福岡市南区 ]
手軽で格安の「膳」へ。280円という価格だが、一切妥協ナシ!圧力鍋で炊きだしたスープはキリッとシャープ。大きめチャーシューも程よい味付けで好感度大。薬味でニンニクを搾ればコクも増し大満足できる。
何でも、うどんチェーン店「黒田藩」の系列で、最近は「小麦冶」も好調とノリにノッテいる企業だ。1日に500杯を売り上げる脅威のラーメン、今後も低価格&高品質を続けて欲しい。

福岡県福岡市南区大楠1丁目33-19
おいしいラーメン 280円
2006/04/27のBlog
[ 23:59 ] [ 福岡市西区 ]
昨日オープンした「夢らぁめん一ぜんや」。初日は多いかな?と1日ずらしての訪麺。母体は製肉店ということで期待大。きれいな外観には”本日まで夢らぁめん300円”の張り紙が。
らぁめんをメインとしているのだろうが、店内に書かれたメニューには焼肉やら焼き鳥やらもつ鍋やら、さすが製肉店と思わせるものがズラリ。しかし、おおいにメニュー過多の店ははずれも多い。で、出てきたラーメンはいたってシンプル。クリーミーな色合いのスープに葱とチャーシューという構成。このスープが優しくまろやか。ややコッテリで甘味が強め。しかしのどを過ぎると元ダレがキリっと効いてくる。
麺は中細麺。やや太い印象だ。黄色味も強く、コシがある。特出したものはないが、全体的になかなかまとまった1杯だ。これはその他のメニューも期待大。次回は夜かな。

福岡県福岡市西区福重4-5
夢らぁめん 300円(通常は450円)
2006/04/26のBlog
[ 00:27 ] [ 福岡市西区 ]
うどん部門では断然アップ数が多い「大地のうどん」。もちろんアップしていない数も多い(悲
季節もよく冷たいうどんでもお思い、本日は”野菜天ぶっかけ”を注文。うどんが見えない・・・。相変わらず迫力ある1品だ。キリッと冷えた出汁をぶっかけ、シャクシャクに揚げられた大葉、しめじ、かぼちゃ、なす、オクラ等の天ぷらを頂く。
そして鰹節や刻み海苔を混ぜつつ透明感ある細うどんをずるずる。モッチリ&風味絶品!もう言うことありません。完成されきっています。開店してまだ1年たたずして、これだけの安定感を持たせる店主に脱帽。あとは”もち麺”を是非にも!

福岡市西区上山門2丁目1-18
野菜天ぶっかけ(冷) 650円
2006/04/25のBlog
[ 00:15 ] [ 北九州市小倉南区 ]
北九州の有名店「魚藍亭」の支店が変わったという噂を聞いたので、真相を確かめることに。安部山公園近くの店に到着すると・・・、あっ!名前が「十割亭」に変わっている。完全なる新規店なのか?はたまた十割というネーミングから店名の変更なのか?真相を突き詰めるべく店内へ。
メニューを見ると”十割””ニ八”と「魚藍亭」のときと同じメニュー。しかし店主は変わっていない。ということは店名の変更か?出てきたラーメンも以前同様コクウマ豚骨に大きめチャーシュー。味も変わらず美味い。
思い切って店主に話しを聞いてみると、「独立したんですよ!」とのこと。なぁるほど。しかも話し振りから推測すると、円満独立の模様。とにもかくにも美味い麺屋が減らずにすんだ。お後がよろしいようで・・・。
※以前の記事http://www.doblog.com/weblog/TrackBackServlet/1893349

北九州市小倉南区湯川1丁目9-8
ラーメン 500円
2006/04/24のBlog
[ 22:25 ] [ 遠賀郡 ]
無性に「松露」のちゃんぽんが食べたくなり、約1年ぶりに足を運んだ。午後3時もまわっていたが先客が数名。その人気が伺える。
食券を購入し待つこと約10分、待ちに待ったそれがやってきた。相変わらず淡い色合いのスープにてんこ盛りの野菜。あれ?そういえば以前は季節の野菜が入っていたよなぁ。筍やらツワやらワラビやら、旬の野菜が1品入っていたのが嬉しかったが・・・。まぁまぁと気を取り直しスープを啜る。これこれ!「黒門」と同じく丁寧にとられた上品なスープはじんわりクール系。さらに野菜の甘味がいい演出をしている。
そして最も特徴的なのが麺。そう、ラーメンの如く細麺なのだ。これがクールなスープとの相性バツグンなのだ!若干油が多めだったが全くもって許容範囲内。あれよあれよと一気に完食。他のそれと全く類似しない1杯。しいて言うなら「塩ちゃんぽん」か?

福岡県岡垣町吉木2124-1
ちゃんぽん 600円
2006/04/23のBlog
[ 21:46 ] [ 北九州市若松区 ]
北九州へ帰省。若松に美味いうどん屋が有ると聞き、一路若戸大橋を渡る。そのふもとにある本町商店街のはずれに、その「一徳」はあった。外観からはかなりの高級感がただよう。あまり得意ではない分野だが、情報に偽りナシか確認するためにも入店を決意。
価格は525円と表記された”ごぼう天うどん”。やはり高めの設定だ。しかし出てきた1品を食べ終わるころには、イメージが一変していた。うどん、ごぼう天、薬味の全て別添えで出てきた。ほほぉん、これはよほどの自信があるとみた!まずはその店主の思いを素直に受け入れるために何も入れず、すめを啜ってみた。・・・・・おぉっ!?めっちゃ美味い!じっくり節で取られたであろう出汁は上品だが、シャープさも持ち合わせている。確かにこれだけ美味いと何も入れたくない。
そして麺をいただく。「大地・・・」のそれと透明感や太さなどが似ているが、こちらのほうがコシが強め。しかしゴリゴリではなく奥のほうでグリュッとくる感じ。これがまたシャープなすめと相性よろし。
ごぼう天は、5ミリほどの厚みで食べ応えあり。すめに入っていないのでサクサク感を保って美味い。驚きの美味さに感動しずるずる一気に啜る。後半おろし生姜とごぼうも数枚すめに加え、さらにシャープさ、そして甘味も加える。先ほどとは全く違った味わいへと変化。午後3時ころに入店したのも正解だったのか、全てが丁寧&熱意を感じることができた。うーん、北九州のうどんは奥が深いなぁ。

北九州市若松区本町2丁目13-5
ごぼう天うどん 525円
2006/04/22のBlog
[ 21:41 ] [ おひめ成長記 ]
バイクですわ!パパと一緒ですわ!ビヨンビヨン動くんですわ!そーれ!ガンッ!zzz

ただいま生後339日
2006/04/21のBlog
[ 21:25 ] [ 福岡市早良区 ]
午前中からあれやこれやと作業をこなすも、うまく捗らず・・・・。会社から近い「中国大明火鍋城」の激辛坦々麺でもたべて気合を入れることに。
見た目で唖然!そして香りでノックアウト!鼻を抜けると粘膜がやられてしまうかと感じるほどの刺激。辛いものは好きだが、これは手ごわそうだ。東区の姉妹店「大明坦々麺」との違いは・・・?恐る恐るスープを啜る・・・、んん!?んごっ!ぐふぁっ!か、か、からぁい!!べらぼうに辛い。しかしただ辛いだけではなく出汁のコクも充分感じ取ることが出来る。
夏まではまだ遠いこの時期に、信じられないほどの汗をかきながら麺を啜る。その度にむせる。細麺がしっかりと唐辛子と絡んでくれる。途中から酢をたらし酸味を加えてずるずる・・・。さすがに最後の1滴までは頂くことができなかったが、これはこれでアリ。店を出ると、もの凄く寒かったのは言うまでもない。

福岡市早良区百道1丁目5-1
坦々麺(大) 550円
2006/04/20のBlog
[ 21:16 ] [ 福岡市早良区 ]
もうベロンベロンだった。西新で飲んでいたのだけは覚えている。酔いを覚ますべく行ったのだろう。深夜帯に唯一開いていたのもあるのだろう。
ただただ口の中がマッタリ。ただ、以前にくらべコクがあったようにも・・・。そういえばお金はダレが払ったのだろう・・・。

福岡市早良区西新1-11-21
ラーメン 550円
2006/04/19のBlog
[ 21:09 ] [ 糟屋郡 ]
ダイヤモンドシティのイチオシ麺「丸亀製麺」へ。なんといってもカルボナーラ状の釜玉が絶品なのだ。
注文後、「お時間8分ほどかかります!」と相変わらずの掛け声。そしてこれまた相変わらず絶品うどん。今回は作り方を見てみた。揚げたて麺に醤油と卵が投入。実はこの卵、温泉卵だったのだ。なるほど!
こりこりのコシ、絶妙の卵、ほんの少しの生姜と葱。これで充分うどんは美味いんだと感心させられる1杯。来月2日には福岡に「麺通団」がオープン予定。がんばれ讃岐!!

ダイヤモンドシティ・ルクル 福岡県粕屋町酒殿老ノ木192-1
釜玉うどん大盛 430円
2006/04/18のBlog
[ 23:35 ] [ 福岡市西区 ]
もう、ずっと気になっていたんのだ。この「、」が!その他店舗にはない「、」が!いつも通り過ぎていた「一九、ラーメン」、ついに突入だ!
当店のオススメは”ワンタンメン”です!とデカデカと書いてあったので逆らわずに注文。大き目のワンタンがゴロゴロと入った1杯。一口啜るとコショウのスパイシーさが広がる。その後に上品な豚骨出汁が優しくやってくる。他の一九とは全く違った味わいだ。
麺の揚げ加減も絶妙。老司の1杯も美味いが、ココの1杯も美味い。というか別物だ。食べ進むにつれぐわんぐわん出汁が追ってくる。
とどめはワンタン。たしかにオススメとあって美味い。トロントロンの皮にスパイシーな肉がアクセントとなっている。歯ごたえもゴリンとしていい。その後、普通のラーメンを作っているのを見て、コショウを入れていないのを確認。確かにこのワンタンにはコショウが必要不可欠かもしれない。ズルズル一気に完食、後口がなんともいい。そして「、」の真相を聞いてみた・・・。「他の一九より、一味違い、美味いんだというのを表現したとよ!」と大将。その自信に溢れるコメントに負けない美味い麺でした。

福岡市西区生の松原1丁目20-11
ワンタンメン 650円
2006/04/17のBlog
[ 23:21 ] [ 福岡市西区 ]