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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/06/04のBlog
[ 23:12 ] [ 福岡市中央区 ]
HENOさんのブログで絶賛されていた「まるげん」のつけめん。特徴的な麺を見て以来、どほしても食べたかったのだが、なかなか行けずにいた。過去オープン当初に訪麺したのだが、そのころは博多中華そばを頂き、あまりいい印象ではなかったのだが・・・、果たして今回はいかに・・・?
デデーン!写真では見ていたが、実際に見てみると印象がだいぶ違う。写真でも充分美味そうだったがそれ以上に美味そうだ。丼ではなくざるに盛り付け、すだちが彩りを添える。これだけでも気を使っていることがわかる。
まるでペンネのような黄色味が強い太平麺。この手の麺は口の中で嫌味な存在感を主張する時があるが、この麺はプルンとした歯ざわり、パチンとしたコシ、鼻を抜ける芳醇な小麦の香りがあり、口に運ぶのが楽しくなってしまう。
スープしかり。獣系と魚介系がみごとに調和したもの。これがまた麺を引き立てる。後半、すだちをしぼるとスープが一変、程よい酸味がさっぱりとさせ、コクも増す。1度で2度美味い。郷屋から独立し、そこから独自ではじめたつけめん。はっきりって師匠を抜いていると言っても過言ではないであろう。ただ一つ、最後のスープ割が、コショウの効きすぎでチトつらかった。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
つけめん 650円
2006/06/03のBlog
[ 21:52 ] [ おひめ成長記 ]
散らかしますけど、それが何か?ママがおもちゃ踏んで痛がってますけど、それが何か?遊ぶのは仕事ですけど、それが何か?

ただいま生後382日
2006/06/02のBlog
[ 15:50 ] [ 福岡市西区 ]
久々に「大地のうどん」へ。と言っても何度か訪れているのだが、いつも行列が出来ていたため断念していたのだ。しかし今日はどうしても食べたかったので待つことに。1人だったおかげで5分ほどで着席できた。注文はすでに決まっている。未食の”ざるうどん”、うどんの本質が分かるメニューだ。
まつこと15分、揚げたて、締めたてのうどんが登場。いつもより一層透明感を感じる細麺は超べっぴんさん。まさに艶やかという言葉がピッタリだ。
ざっくりと麺を持ち上げ、つゆにザブっとつけ、ズルズルと一気に啜る・・・。ん、ん、んまい!長めの麺は口の中でムチュウゥゥというコシ、ニュチィィというヒキがあり、その後から小麦粉の淡い風味が広がる3段階の楽しみが味わえる。つゆもキリッと辛口でシャープ。出汁も効いていてさらにゴマがアクセントとなり麺を引き立てる。まさに大将の努力の結晶、これからも頑張ってください。

福岡市西区上山門2丁目1-18
ざるうどん(大盛) 520円 ※普通は420円
2006/06/01のBlog
[ 00:16 ] [ 福岡市西区 ]
毎度おなじみ「安全食堂」のちゃんぽん。今日は盛りが少なめかな?それでも丼からあふれんばかりのスープと野菜は圧巻。
濃厚濃厚!甘味炸裂!やっぱこの店はラーメンも美味いがちゃんぽんが絶品!で、今回はどうしても試してみたかったことにチャレンジ!
な、な、何とラーメンの麺で替玉!これがまた意外にも美味い。濃厚スープは甘味を残しつつも固めの玉と調和され、ちゃんぽんのようなラーメンのような微妙な味わいが下世話でヨカヨカ。サラっと完食しちゃいました。おなかに余裕のあるときにお試しください。しかし後味はイマイチかも・・・。

福岡市西区徳永1059-1
ちゃんぽん 550円
替玉 100円
2006/05/31のBlog
[ 23:47 ] [ 福岡市中央区 ]
本日は坦々麺モード。かつてから気になっていた薬院の「まるみや」へ。午後2時を過ぎているにもかかわらず店内には数名の先客が。人気のほどが伺える。5~6名ほど座れるカウンターに腰をおろし、デフォの”博多坦々麺”を注文。若き店主と奥さん(?)が切り盛りしておりアットホームな雰囲気が漂う。
出てきたそれはクリ-ミーさが感じられるスープに、ひき肉と、炒めたニラ&もやしがのったもの。なかなか個性的である。博多坦々麺の名前の由来はスープを啜るとわかる。ググッっと豚骨の甘味が押し寄せるのだ。そのあとに、ちょいピリっと辛さが顔を出す。まさに二段技。
麺はやや太めでちぢれたもの。まさにツルツルシコシコという言葉がピッタリな麺だ。確かに美味いが、甘味際立つこのスープには細麺の方が合うかも?しかしながら中華の味わいに博多のテイストを盛り込んだ個性派の一杯。場所柄ツライ部分もあるでしょうが是非貫いて頑張って欲しい。
コチラは同行者が注文した”味噌坦々麺”。一口いただくと、こちらは味噌のコクと、ガツンとストレートな辛さがありこれはこれで個性的。結構好みだ。

福岡市中央区薬院2丁目2-2
博多坦々麺 650円
味噌坦々麺 650円
2006/05/30のBlog
[ 23:21 ] [ 福岡市博多区 ]
無性にかき揚げうどんが食べたくなり、揚げたてが食べられる「ウエスト」へ。チェーン店だからと侮るべからず。かき揚げには海老も入っており、お得感バツグンだ。
注文後に揚げ始める。なのでサクサクでこおばしく、野菜と甘海老の風味が生きている。
麺も冷凍だが、もっちりと優しいコシがあり、昆布とカツオが効いた出汁にマッチしている。さすが大手チェーン店。特出したものはないが、無難に美味い庶民系うどんだ。

福岡市博多区千代3丁目26-1
かき揚げうどん 390円
2006/05/29のBlog
[ 23:48 ] [ 福岡市中央区 ]
久々の「五徹」。暑くなってくるとキリっと冷えた蕎麦が食べたくなるのだ。昼時とあってか店内はほぼ満席。しっかりと顧客がついているなぁ。
ずるずると一気に食べたいと”大ざる”と”キス天”を注文。揚げたてキス天をサックリいただく。じゅわっとジューシーな天ぷらは魚脂ものっていて超美味。うひっ!と蕎麦も啜る。以前にも増してキレがよくなったつゆとニ八の歯ごたえが絶妙!
やっぱ美味いっす!この時期にこれだけ風味のある蕎麦を食べられるのは幸せの他ならない。ずっとやってみたいと思っている五徹飲み。近々是非!

福岡市中央区伊崎10-39
大ざる 800円
キス天 150円
2006/05/28のBlog
[ 00:41 ] [ おひめ成長記 ]
新たなお友達ですわ!ねぇねぇ、コッチ向いてくださいよ!何か怒ってますわ!悲しいですわ!コレって恋・・・?

ただいま生後376日
2006/05/27のBlog
[ 00:36 ] [ かきこ ]
本日天神にて。白い球体を発見。コア部には顔を白く塗った女子高生・・・。目的は一体?
2006/05/26のBlog
[ 23:49 ] [ 福岡市南区 ]
今宵「新風」にて麺友バスプリンさんとプチオフ。麺談義に花が咲き、あれよこれよという間に次々に酒が消化されていく。
先日、師匠の「好来」に行ったんですよ!という新風の大将。好来と新風の麺の違いを見せていただいた。太さ、色合い、香り、全てが違う。ちなみに右が好来で左が新風。小麦粉の種類や水加減、熟成などで全く異なる麺になる。うーむ、奥が深いなぁ。
宴は続く・・・
いったんシメるべくラーメンを注文。今回もとりあえずマー油抜き。相変わらずのまろやかスープは絶品。まるで豚骨スゥイーツ。
そして替玉&マー油でコクが増す。今回は固麺で注文。やっぱ普通のほうがよいかな。さすが大将、一番美味い状態で提供しているんですね。バスプリンさん、やんちゃな私に付き合っていただいてありがとうございます。大変お疲れ様でした。またオフしましょう。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺 600円
2006/05/25のBlog
[ 19:14 ] [ 関東 ]
久々の東京出張。今回は台場へ行った。フジテレビを見上げ「おぉっ!」と見事なお登りさん状態。
そのフジテレビの向かいにある”アクアシティ”の中にラーメン国技館というテーマパークがあった。全国から6店舗が入っており、半年で入れ替えが行われているらしい。詳細を見てみると・・・
ラースタに入っている”いちや”をはじめ、旭川の味噌で有名な”梅光軒”、札幌の”一国堂”、久留米の”満州屋が一番”、熊本市内で人気の”黒ラーメン好来”と目白押し。しかし、一番気になったのが長野は信州の”信濃神麺 烈士洵名”。鶏&魚介&羅臼昆布のトリプルスープが自慢の店だ。く、食いたい!しかし、前日しこたま飲んだ酒がまだのど元に残っており、胃痛&頭痛に悩まされ、くしくも断念してしまった・・・。
1日体調が悪く、その日はあえなく麺(食事)を断念。翌日宿泊地に近い「尾道ラーメン 麺一筋」でつけ麺を頂いた。http://www.onomichi-jp.com/
なんでも関東地区で6店舗展開する人気店の模様。
ゆうに2人前はある麺に煮卵、チャーシューシナチク、海苔がのったシンプルつけ麺。店名からわかるが、麺にはこだわりがあるようで、キリッと冷えたそれは、たしかにツルシコプルンと美味。ただ万人向けといった感じは私には少々物足りない。しかしタレはなかなかの曲者。ガッツリ魚介節がきいた和風テイスト。ほんのり動物系がアクセントとなっている。麺をいただいた後はスープ割りでずるずると完食。たしかにそれなりに美味いし、関東では当たり前なのかもしれないが900円は割高すぎやしませんか。

東京都世田谷区太子堂4丁目22ー1
つけ麺 900円
2006/05/24のBlog
[ 23:12 ] [ かきこ ]
散歩していて発見!「キレてないっすよ!」
2006/05/23のBlog
[ 22:57 ] [ 熊本県 ]
さらに走ること約40キロ、峠越えし熊本県に突入。目指す派旧三号線沿いにある「大黒」。あの有名店「黒亭」の出身らしい。しかし創業25年、店舗も以前と変わり御殿となっている。
ぷわんと揚げニンニクのこおばしい香りとともにラーメンがやってきた。おぉ、風味は強いが、スープ自体はやや透明度を残している。確かに黒亭チックではある。一口啜ると、大砲の甘味あるスープの後のためかカキーンとシャープな味わい。豚骨というよりニンニクスープといった感じだ。
麺は熊本らしく太め。存在感バツグンのコシと風味。確かにニンニクがこれだけ効いていればこの存在感は必要かもしれない。とにかく、そんなに離れた距離ではないのに、久留米と熊本の味わいは全くの別物。これだから食べ歩き(走り)はやめられない。

熊本県熊本市高平1丁目1-14
ラーメン 550円
店舗裏にPあり(10台位)
2006/05/22のBlog
[ 22:43 ] [ 久留米市 ]
久々にバイクでひとっ走り。3号線を南下し、最初の目的地「大砲ラーメン本店」に到着。まだ午前中というのに店内はほぼ満席。さすがです。福岡での店舗ラースタ店を卒業し、次回は某ショッピングビルに出店するという噂もあるが、これだけ本店がしっかりしていると不安がないだろうなぁ。
ラースタで食べると500円台だが、本店では450円で頂ける。得した気分だが、原油高騰のこのご時世、ガソリン代のほうが遥かに高いですわ!と1人ボケツッコミつつ待つことしばし、いかにも大砲らしい”呼び戻された”一杯が出てきた。
ちなみにご存知の方も多いと思うが”呼び戻し”とは、毎日継ぎ足しでスープを作ることで、久留米ラーメンの真髄とも言える。さらにこの「大砲」が発案したもの。それはそれは濃厚で獣的。まさに好かれるか嫌われるか両者真っ二つに割れるであろう味わい。ラースタ店の比ではない。ちなみに久留米流れのラーメン文化が根付く北九州出身の私は、この味が・・・・・・、好みです。よっしゃぁ、次行ってみよう!とバイクにまたがり、更に南下する。

福岡県久留米市通外町11-8
ラーメン 450円



2006/05/21のBlog
[ 22:27 ] [ 福岡市中央区 ]
家族での食事。平尾駅に近い「東方餃子房」へ。中国人シェフが手がける料理は、当然餃子も美味いが、麺も美味いのだ。
デフォルトの「東方拉麺」。トッピングはチャーシュー5~6枚に青梗菜5束、千切りきゅうりと超豪勢。ゴマの風味が漂うスープは坦々麺のそれに酸味を加えた感じ。
麺は中細麺。程よくコシを残しスープに負けず主張している。ただ少しカンスイが強め。まさに坦々麺とサンラータンメンのいいとこ取りのような一杯だ。

福岡市中央区平尾2丁目1-16
東方拉麺 650円
2006/05/20のBlog
[ 22:05 ] [ 福岡市東区 ]
博多ラーメンの生みの親とも言われている「博龍軒」。実は初めての訪問なのだ。商店街のはずれ、住宅街に入り込んだところにあり判りづらい。しかしこれぞ穴場的。期待に胸膨らませ入店。
ブワンと豚骨臭が漂う店内では女性が3人で切り盛りしており、麺揚げをしているのは一番の年長者と思われる女性(違ったらスミマセン)。出てきたラーメンもやや茶色味が強い濃厚スープに「赤のれん」や「八ッちゃん」のそれとは違った、ぽってりと揚げられた太めの平麺。かなり手ごわそうだ。