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2006/06/10のBlog
[ 16:20 ]
[ 北九州市小倉南区 ]
北九州きっての”肉うどん”の名店「久野」へ。以前行った「今浪うどん」のすぐ近くだが、かなり分かりづらい場所にある。小さな看板を見落とせばとても店舗がある所には感じない。こういった店は地元密着感があり、かなり期待大。店内は6人ほど座れるテーブルと2名ほどの小上がりのみ。まさに穴場的店だ。当然肉うどんを注文。
他店とは違い、あらかじめオロシ生姜が乗った状態での登場。すめの色合いもやや薄め。しかし一口啜れば、ガーンと肉の旨味が押し寄せる。そして生姜を溶かしさらに啜ると、ピリッと辛味が加わり絶妙なすめへと変化する。こりゃぁ美味いや!
2006/06/09のBlog
[ 16:16 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/06/08のBlog
[ 15:59 ]
[ 福岡市中央区 ]
有名店「一幸舎」。ラースタなどにも出店しているが、なぜだか足が向かなかった店舗だ。今回たまたま大名で仕事だったので行って見ることにした。外まで香る強烈な豚骨臭。そういえば昔はラーメン屋の付近では当たり前のようにこの匂いがしていたよなぁ、と考えつつ入店。昼時とあって店内はほぼ満席。威勢の良い店員が好印象だ。
スタンダードのラーメンを注文。見た目かなりコッテリ脂が印象的だ。大き目の丼は黒いもの。最近多いよなぁ。オサレだからか?と余談はここまでで、スープを啜る・・・。ん?んんん?しっかりと豚骨が効いておりシャープなキレがあるが、よく見るとスープには辛ダレが入っている。そして違和感ある旨味。コレって一○?
2006/06/07のBlog
[ 23:38 ]
[ 福岡市西区 ]
色々な方々のブログでかなりの好評を得ている「西谷家」。こりゃぁ行かないかんでしょ!と初訪麺。真新しい店内は清潔感あふれ、店員の接客も気持ちよい。お祝いのFAXなどが張られており、ふと見ると魁龍店主”日出一さん”や、各支店からのもの。どうやら魁龍の魚町店出身の店主らしい。で、今回通常のものではネタにならないと、ブロガーの皆さんが敬遠していた”ばくだんのせ”にチャレンジ!
ズゴンとストレートに豚骨の旨味が押し寄せるスープにはやや太めの麺がチョイスされる。魁龍よりは細めだ。これがまた絶妙な揚げ加減。固くなく柔くなく、ほどよくスープを絡める。真面目に作ってるなぁ。そしていよいよ例のものに挑戦だ・・・。
2006/06/06のBlog
[ 23:04 ]
[ 福岡市南区 ]
かれこれ5年ぶりくらいに「讃州」に行ってみた。昔は夜中に小腹がすいたらよく通っていたもんだ。今回は久々にごぼう天を注文。厚切りされたごぼう天にわかめが入る。ずずっとすめを啜ると芳醇なカツオと昆布の香りが漂う。以前より美味くなっている気がする。
揚げ置きだが、あまり時間がたっていないのかゴリンとコシが生きている。後半ごぼうの風味がすめに染み渡り、また違った味わいが楽しめる。おばちゃん達の活気といい、値段といい、これならまた通いつめそうだ。ちなみに24時間営業ではなくなっていた。たしか深夜4時までだったような・・・。
2006/06/05のBlog
[ 22:54 ]
[ 福岡市早良区 ]
先着30名まで無料のゆで卵をほおばりつつ待つことしばし、ちゃんぽんがやってきた。彩りがよく、食欲を掻き立てられる。しかしスープを啜ると、しっかり野菜が炒められてないのか生臭さが鼻を抜ける。その野菜はぐにょっとした感じ。あらら
2006/06/04のBlog
[ 23:12 ]
[ 福岡市中央区 ]
HENOさんのブログで絶賛されていた「まるげん」のつけめん。特徴的な麺を見て以来、どほしても食べたかったのだが、なかなか行けずにいた。過去オープン当初に訪麺したのだが、そのころは博多中華そばを頂き、あまりいい印象ではなかったのだが・・・、果たして今回はいかに・・・?
デデーン!写真では見ていたが、実際に見てみると印象がだいぶ違う。写真でも充分美味そうだったがそれ以上に美味そうだ。丼ではなくざるに盛り付け、すだちが彩りを添える。これだけでも気を使っていることがわかる。
まるでペンネのような黄色味が強い太平麺。この手の麺は口の中で嫌味な存在感を主張する時があるが、この麺はプルンとした歯ざわり、パチンとしたコシ、鼻を抜ける芳醇な小麦の香りがあり、口に運ぶのが楽しくなってしまう。
2006/06/03のBlog
[ 21:52 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/06/02のBlog
[ 15:50 ]
[ 福岡市西区 ]
久々に「大地のうどん」へ。と言っても何度か訪れているのだが、いつも行列が出来ていたため断念していたのだ。しかし今日はどうしても食べたかったので待つことに。1人だったおかげで5分ほどで着席できた。注文はすでに決まっている。未食の”ざるうどん”、うどんの本質が分かるメニューだ。
2006/06/01のBlog
[ 00:16 ]
[ 福岡市西区 ]
2006/05/31のBlog
[ 23:47 ]
[ 福岡市中央区 ]
本日は坦々麺モード。かつてから気になっていた薬院の「まるみや」へ。午後2時を過ぎているにもかかわらず店内には数名の先客が。人気のほどが伺える。5~6名ほど座れるカウンターに腰をおろし、デフォの”博多坦々麺”を注文。若き店主と奥さん(?)が切り盛りしておりアットホームな雰囲気が漂う。
出てきたそれはクリ-ミーさが感じられるスープに、ひき肉と、炒めたニラ&もやしがのったもの。なかなか個性的である。博多坦々麺の名前の由来はスープを啜るとわかる。ググッっと豚骨の甘味が押し寄せるのだ。そのあとに、ちょいピリっと辛さが顔を出す。まさに二段技。
麺はやや太めでちぢれたもの。まさにツルツルシコシコという言葉がピッタリな麺だ。確かに美味いが、甘味際立つこのスープには細麺の方が合うかも?しかしながら中華の味わいに博多のテイストを盛り込んだ個性派の一杯。場所柄ツライ部分もあるでしょうが是非貫いて頑張って欲しい。
2006/05/30のBlog
[ 23:21 ]
[ 福岡市博多区 ]
2006/05/29のBlog
[ 23:48 ]
[ 福岡市中央区 ]
ずるずると一気に食べたいと”大ざる”と”キス天”を注文。揚げたてキス天をサックリいただく。じゅわっとジューシーな天ぷらは魚脂ものっていて超美味。うひっ!と蕎麦も啜る。以前にも増してキレがよくなったつゆとニ八の歯ごたえが絶妙!
2006/05/28のBlog
[ 00:41 ]
[ おひめ成長記 ]
2006/05/27のBlog
[ 00:36 ]
[ かきこ ]
2006/05/26のBlog
[ 23:49 ]
[ 福岡市南区 ]
先日、師匠の「好来」に行ったんですよ!という新風の大将。好来と新風の麺の違いを見せていただいた。太さ、色合い、香り、全てが違う。ちなみに右が好来で左が新風。小麦粉の種類や水加減、熟成などで全く異なる麺になる。うーむ、奥が深いなぁ。