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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/06/10のBlog
[ 16:20 ] [ 北九州市小倉南区 ]
北九州きっての”肉うどん”の名店「久野」へ。以前行った「今浪うどん」のすぐ近くだが、かなり分かりづらい場所にある。小さな看板を見落とせばとても店舗がある所には感じない。こういった店は地元密着感があり、かなり期待大。店内は6人ほど座れるテーブルと2名ほどの小上がりのみ。まさに穴場的店だ。当然肉うどんを注文。
他店とは違い、あらかじめオロシ生姜が乗った状態での登場。すめの色合いもやや薄め。しかし一口啜れば、ガーンと肉の旨味が押し寄せる。そして生姜を溶かしさらに啜ると、ピリッと辛味が加わり絶妙なすめへと変化する。こりゃぁ美味いや!
麺は見た目明らかにコシが強そうだが、口の中でブチッと切れる。この食感は初体験かも?すじ肉もしっかり味付けされており、甘みと醤油のコクがいいバランスをしている。同じドギドギ系でも店によって様々。北九州のうどんは面白いぞ!

北九州市小倉南区北方3-47
肉うどん(小) 450円
2006/06/09のBlog
[ 16:16 ] [ おひめ成長記 ]
大きな大きな果物ですわ!ママが美味しくなぁれって言ってますわ!このまま食べられるものじゃないみたいですわ!ちょっと匂ってみますわ!うぉ!!zzz

ただいま生後388日
2006/06/08のBlog
[ 15:59 ] [ 福岡市中央区 ]
有名店「一幸舎」。ラースタなどにも出店しているが、なぜだか足が向かなかった店舗だ。今回たまたま大名で仕事だったので行って見ることにした。外まで香る強烈な豚骨臭。そういえば昔はラーメン屋の付近では当たり前のようにこの匂いがしていたよなぁ、と考えつつ入店。昼時とあって店内はほぼ満席。威勢の良い店員が好印象だ。
スタンダードのラーメンを注文。見た目かなりコッテリ脂が印象的だ。大き目の丼は黒いもの。最近多いよなぁ。オサレだからか?と余談はここまでで、スープを啜る・・・。ん?んんん?しっかりと豚骨が効いておりシャープなキレがあるが、よく見るとスープには辛ダレが入っている。そして違和感ある旨味。コレって一○?
さらに極細の麺しかり。コリっと食感は楽しい。が・・・

福岡市中央区大名1丁目4-22
ラーメン 600円
2006/06/07のBlog
[ 23:38 ] [ 福岡市西区 ]
色々な方々のブログでかなりの好評を得ている「西谷家」。こりゃぁ行かないかんでしょ!と初訪麺。真新しい店内は清潔感あふれ、店員の接客も気持ちよい。お祝いのFAXなどが張られており、ふと見ると魁龍店主”日出一さん”や、各支店からのもの。どうやら魁龍の魚町店出身の店主らしい。で、今回通常のものではネタにならないと、ブロガーの皆さんが敬遠していた”ばくだんのせ”にチャレンジ!
まさに魁龍を感じさせる出来栄えだが、チャーシューは刻みではなく1枚もので、シナチクも太め。スープを啜ると濃厚だがキレがある。うほほ!こりゃぁ美味いや!これで500円。実にありがたい限りだ。
ズゴンとストレートに豚骨の旨味が押し寄せるスープにはやや太めの麺がチョイスされる。魁龍よりは細めだ。これがまた絶妙な揚げ加減。固くなく柔くなく、ほどよくスープを絡める。真面目に作ってるなぁ。そしていよいよ例のものに挑戦だ・・・。
見た目は普通のワンタン。しかし中は世界一辛いと言われる”ハバネロ”が入っているのだ。そのワンタンが5個。ボリューム満点だ。ふぅ~と深呼吸、恐る恐る口へと運ぶ・・・。
一瞬口の中に電気が走ったかと思うとシャキーンと辛さが一気に広がる。とたんに額から汗が吹き出る。しかし、ただ辛いだけではなく肉の旨味が損なわれることのないバランスのとれた辛さだ。もちろん辛いものに苦手な人には無理だと思われるが、好きな人にはたまらないアクセントだろう。スープ事態に辛味を加えているのではないので、スタンダードもちゃんと味わえる、考えられたトッピングだ。次回はマー油入りに挑戦だ。

福岡市西区野方6丁目36-34
ラーメン 500円
ばくだんのせ プラス200円
2006/06/06のBlog
[ 23:04 ] [ 福岡市南区 ]
かれこれ5年ぶりくらいに「讃州」に行ってみた。昔は夜中に小腹がすいたらよく通っていたもんだ。今回は久々にごぼう天を注文。厚切りされたごぼう天にわかめが入る。ずずっとすめを啜ると芳醇なカツオと昆布の香りが漂う。以前より美味くなっている気がする。
揚げ置きだが、あまり時間がたっていないのかゴリンとコシが生きている。後半ごぼうの風味がすめに染み渡り、また違った味わいが楽しめる。おばちゃん達の活気といい、値段といい、これならまた通いつめそうだ。ちなみに24時間営業ではなくなっていた。たしか深夜4時までだったような・・・。


さらにもう一杯、釜玉だ。こちらは揚げたてを出してくれる。何と卵2個!
卵の冷気でカルボナーラ状になるか心配だったがなんのなんの。しっかり美味そうに仕上がりました。揚げたてならではのアツアツ感にコシ、トロンと卵が絶品。さすが長年福岡で受け入れられている讃岐うどん。これからも頑張ってください。

福岡市南区横手1丁目11-33
ごぼう天うどん 430円
釜玉うどん 430円

※閉店した模様
2006/06/05のBlog
[ 22:54 ] [ 福岡市早良区 ]
押し寄せる仕事をこなすもこなすも沸いて出てくる。昼時、うおぉ~っと叫びつつ会社近くの「三九ラーメン」へ。がっつり食べたいとちゃんぽんを注文。
先着30名まで無料のゆで卵をほおばりつつ待つことしばし、ちゃんぽんがやってきた。彩りがよく、食欲を掻き立てられる。しかしスープを啜ると、しっかり野菜が炒められてないのか生臭さが鼻を抜ける。その野菜はぐにょっとした感じ。あらら
具材にイカなど使い豪華さはあるものの、その味わいは今ひとつ。スープは悪くないのだから、作り方ひとつでガラッと美味くなると思うんだがなぁ・・・。しかもこの値段・・・。

福岡市早良区百道浜2-3
ちゃんぽん 700円

2006/06/04のBlog
[ 23:12 ] [ 福岡市中央区 ]
HENOさんのブログで絶賛されていた「まるげん」のつけめん。特徴的な麺を見て以来、どほしても食べたかったのだが、なかなか行けずにいた。過去オープン当初に訪麺したのだが、そのころは博多中華そばを頂き、あまりいい印象ではなかったのだが・・・、果たして今回はいかに・・・?
デデーン!写真では見ていたが、実際に見てみると印象がだいぶ違う。写真でも充分美味そうだったがそれ以上に美味そうだ。丼ではなくざるに盛り付け、すだちが彩りを添える。これだけでも気を使っていることがわかる。
まるでペンネのような黄色味が強い太平麺。この手の麺は口の中で嫌味な存在感を主張する時があるが、この麺はプルンとした歯ざわり、パチンとしたコシ、鼻を抜ける芳醇な小麦の香りがあり、口に運ぶのが楽しくなってしまう。
スープしかり。獣系と魚介系がみごとに調和したもの。これがまた麺を引き立てる。後半、すだちをしぼるとスープが一変、程よい酸味がさっぱりとさせ、コクも増す。1度で2度美味い。郷屋から独立し、そこから独自ではじめたつけめん。はっきりって師匠を抜いていると言っても過言ではないであろう。ただ一つ、最後のスープ割が、コショウの効きすぎでチトつらかった。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
つけめん 650円
2006/06/03のBlog
[ 21:52 ] [ おひめ成長記 ]
散らかしますけど、それが何か?ママがおもちゃ踏んで痛がってますけど、それが何か?遊ぶのは仕事ですけど、それが何か?

ただいま生後382日
2006/06/02のBlog
[ 15:50 ] [ 福岡市西区 ]
久々に「大地のうどん」へ。と言っても何度か訪れているのだが、いつも行列が出来ていたため断念していたのだ。しかし今日はどうしても食べたかったので待つことに。1人だったおかげで5分ほどで着席できた。注文はすでに決まっている。未食の”ざるうどん”、うどんの本質が分かるメニューだ。
まつこと15分、揚げたて、締めたてのうどんが登場。いつもより一層透明感を感じる細麺は超べっぴんさん。まさに艶やかという言葉がピッタリだ。
ざっくりと麺を持ち上げ、つゆにザブっとつけ、ズルズルと一気に啜る・・・。ん、ん、んまい!長めの麺は口の中でムチュウゥゥというコシ、ニュチィィというヒキがあり、その後から小麦粉の淡い風味が広がる3段階の楽しみが味わえる。つゆもキリッと辛口でシャープ。出汁も効いていてさらにゴマがアクセントとなり麺を引き立てる。まさに大将の努力の結晶、これからも頑張ってください。

福岡市西区上山門2丁目1-18
ざるうどん(大盛) 520円 ※普通は420円
2006/06/01のBlog
[ 00:16 ] [ 福岡市西区 ]
毎度おなじみ「安全食堂」のちゃんぽん。今日は盛りが少なめかな?それでも丼からあふれんばかりのスープと野菜は圧巻。
濃厚濃厚!甘味炸裂!やっぱこの店はラーメンも美味いがちゃんぽんが絶品!で、今回はどうしても試してみたかったことにチャレンジ!
な、な、何とラーメンの麺で替玉!これがまた意外にも美味い。濃厚スープは甘味を残しつつも固めの玉と調和され、ちゃんぽんのようなラーメンのような微妙な味わいが下世話でヨカヨカ。サラっと完食しちゃいました。おなかに余裕のあるときにお試しください。しかし後味はイマイチかも・・・。

福岡市西区徳永1059-1
ちゃんぽん 550円
替玉 100円
2006/05/31のBlog
[ 23:47 ] [ 福岡市中央区 ]
本日は坦々麺モード。かつてから気になっていた薬院の「まるみや」へ。午後2時を過ぎているにもかかわらず店内には数名の先客が。人気のほどが伺える。5~6名ほど座れるカウンターに腰をおろし、デフォの”博多坦々麺”を注文。若き店主と奥さん(?)が切り盛りしておりアットホームな雰囲気が漂う。
出てきたそれはクリ-ミーさが感じられるスープに、ひき肉と、炒めたニラ&もやしがのったもの。なかなか個性的である。博多坦々麺の名前の由来はスープを啜るとわかる。ググッっと豚骨の甘味が押し寄せるのだ。そのあとに、ちょいピリっと辛さが顔を出す。まさに二段技。
麺はやや太めでちぢれたもの。まさにツルツルシコシコという言葉がピッタリな麺だ。確かに美味いが、甘味際立つこのスープには細麺の方が合うかも?しかしながら中華の味わいに博多のテイストを盛り込んだ個性派の一杯。場所柄ツライ部分もあるでしょうが是非貫いて頑張って欲しい。
コチラは同行者が注文した”味噌坦々麺”。一口いただくと、こちらは味噌のコクと、ガツンとストレートな辛さがありこれはこれで個性的。結構好みだ。

福岡市中央区薬院2丁目2-2
博多坦々麺 650円
味噌坦々麺 650円
2006/05/30のBlog
[ 23:21 ] [ 福岡市博多区 ]
無性にかき揚げうどんが食べたくなり、揚げたてが食べられる「ウエスト」へ。チェーン店だからと侮るべからず。かき揚げには海老も入っており、お得感バツグンだ。
注文後に揚げ始める。なのでサクサクでこおばしく、野菜と甘海老の風味が生きている。
麺も冷凍だが、もっちりと優しいコシがあり、昆布とカツオが効いた出汁にマッチしている。さすが大手チェーン店。特出したものはないが、無難に美味い庶民系うどんだ。

福岡市博多区千代3丁目26-1
かき揚げうどん 390円
2006/05/29のBlog
[ 23:48 ] [ 福岡市中央区 ]
久々の「五徹」。暑くなってくるとキリっと冷えた蕎麦が食べたくなるのだ。昼時とあってか店内はほぼ満席。しっかりと顧客がついているなぁ。
ずるずると一気に食べたいと”大ざる”と”キス天”を注文。揚げたてキス天をサックリいただく。じゅわっとジューシーな天ぷらは魚脂ものっていて超美味。うひっ!と蕎麦も啜る。以前にも増してキレがよくなったつゆとニ八の歯ごたえが絶妙!
やっぱ美味いっす!この時期にこれだけ風味のある蕎麦を食べられるのは幸せの他ならない。ずっとやってみたいと思っている五徹飲み。近々是非!

福岡市中央区伊崎10-39
大ざる 800円
キス天 150円
2006/05/28のBlog
[ 00:41 ] [ おひめ成長記 ]
新たなお友達ですわ!ねぇねぇ、コッチ向いてくださいよ!何か怒ってますわ!悲しいですわ!コレって恋・・・?

ただいま生後376日
2006/05/27のBlog
[ 00:36 ] [ かきこ ]
本日天神にて。白い球体を発見。コア部には顔を白く塗った女子高生・・・。目的は一体?
2006/05/26のBlog
[ 23:49 ] [ 福岡市南区 ]
今宵「新風」にて麺友バスプリンさんとプチオフ。麺談義に花が咲き、あれよこれよという間に次々に酒が消化されていく。
先日、師匠の「好来」に行ったんですよ!という新風の大将。好来と新風の麺の違いを見せていただいた。太さ、色合い、香り、全てが違う。ちなみに右が好来で左が新風。小麦粉の種類や水加減、熟成などで全く異なる麺になる。うーむ、奥が深いなぁ。