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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/07/04のBlog
会社の同僚と「稲穂」へ。今日は”ひやかけ”を注文。
今日も唄いまっせぇ~っ!
揚げ物は”ごぼう天”を。まずはそのごぼう天をいただく。サックリ揚げたてでジューシーで甘みがある上品な天ぷらだ。
そしてひやかけ。キーンと冷たいすめは出汁がギンギンに効いていてるが、サッパリといただける。麺はさすがにコリンコリン☆(優子りん風)丁寧実直な仕事が伺える。ホワホワの博多うどんもいいが、ガッツリコシの讃岐も美味い!

コチラは同僚が食べた”とり玉軽穂うどん”。とり出汁がきいたかえしと、生姜風味の揚げ玉が美味だとか。次回はコレでキマリ!

福岡市早良区野芥3丁目24-3
ひやかけ(並) 350円
ごぼう天 130円
2006/07/03のBlog
携帯写真しか撮れなかった過去のものをざっと紹介。
「魁龍 新宮店」 魁龍ラーメン 価格失念
濃厚どトンコツスープにきざみ&2枚チャーシューとワンタン2個、シナチク、海苔、葱が
トッピングされたもの。本店よりはライトだが、コクはバツグン。
福岡県糟屋郡新宮町大字原上1613-1
ご存知「新風」 新風麺(マー油多め) 600円
あいも変わらず美味い!初のマー油多めだが、これがまた風味もバツグン!
数ある黒ラーメンの中でも新風のものは群を抜けていると思う。
ちなみにこの日、「日々ラーメン」のじーのさんに遭遇。プチオフ会となる。
楽しいひと時だった。
福岡市南区高宮1丁目4-13パルム高宮
「自作ラーメン」 価格???
とは言ってもチャーシューと味玉子のみですが・・・。
ラーメンは「火の国熊本 とんこつラーメン」。これがバカウマ!
なかなか売っているのをみかけないが、見つけたら是非ご賞味あれ!
濃厚豚骨に焦がしニンニクが入ったコクある一品。
ちなにみチャーシューはバラ肉をタコ糸で結び、表面を軽く焼いて、醤油、酒、ニンニク、長葱等で煮込んだ。食べる直前に軽く炙ってトッピング。
味玉子はチャーシューの煮汁に丸1日漬け込みました。
我ながら傑作。
2006/07/02のBlog
[ 14:45 ] [ 福岡市博多区 ]
以前から存在は知っており、その”古流さぬき”という文字が非常に気になっていた「むら」。なんとなく恐怖も感じるが、いやいや恐れていては食べ歩きは出来ぬ!と入店を決意。
入り口のドアには何と・・・「そふとタッチ」「そーと そーと」と書かれている。うむむ、入店を遮るかのようだ・・・。しかし負けてはおられん!
店内は10数名ほど座れるカウンターのみ。ガラスケースの稲荷を見つつ、ヨカ雰囲気だなぁと隣を見ると手打ち台。こりゃぁ意外にも・・・。
とりあえず無難に”ごぼう天”を注文。しかしこのあと驚愕の事実に唖然としてしまう。
デデーン!これ”うどん”です。幅約3センチの極極太扁平麺。たぶんきしめんより太いだろう。あまりの驚きに思わずアップしか撮影していなかった。その味わいはいかに?これまたあまりの驚きにすめから啜るのを忘れ麺を啜ってします。ズルズルというよりブルンブルンと啜ると、さぬきとは何ぞや?と思うほどのふわふわ感。味わいはホウトウに近いか。そして思い出したかのようにすめを啜る・・・、昆布の風味がガフンと広がる。醤油は・・・濃い・・・。確かにこの存在感ある麺にはこのくらい濃くないと負けてしまうんのだろう。しかし中々面白い1杯だった。価格も300円と超良心的だし。ただ、古流とは一体・・・?さらに店内には色々な張り紙があり、「注文は伺いますので自らはしないで」的なものや、「おつりは出来るだけ出ないように・・・」などと表記されている。うーむ、なぞが深まる店だ・・・。

福岡市博多区東光2丁目17-20
ごぼう天うどん 300円
2006/07/01のBlog
[ 14:26 ] [ 福岡市博多区 ]
本日は再びラースタへ。今回は夏の新メニュー”つけ麺”を食しに「いちや」へ。前回頂いた”えびそば”がかなり好印象だったため期待も大。ちなみに「だるま」は満席だが列はなし。
出てきたそれを見てビックリ!もんのすごい麺のボリュームなのだ。おそらく通常の2倍近くはあろうかという量だ。極太の扁平麺なのでその存在感も大。キリッと締められたその麺をアツアツのスープに浸しズバズバッと啜る。おぉ~っ!!超もっちり麺はべらぼうに美味い。冷と温のコントラストも実に楽しい。
なかなか福岡では味わえない一品に感激!スープは「いちや」らしく魚介の風味が豊かなもの。そして鶏脂のまったり感がパンチを与える、実に良くできたもの。しかし、若干塩気が強い。そして麺を頂いた後はお楽しみのスープ割り。これがまた驚くことに、麺を浸した時よりも魚介節の風味が増すのだ。ほほぉと感心するも、やはり醤油辛さが気になった。

福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
つけ麺 600円
2006/06/29のBlog
[ 14:05 ] [ 福岡市中央区 ]
そのオサレさから敬遠していた「五行」。しかし勇気を振り絞り入店してみることにした。店内はラーメン屋とは程遠いオサレな居酒屋風の造り。店員の接客もよく、カウンターへと案内される。お冷はコーン茶らしきもの。どれ一つとってもラーメン屋の雰囲気ではない。メニューは塩と焦がし醤油と焦がし味噌、さらにつけ麺。いまの流行をいち早く取り入れていたあたりはさすが。直感で味噌にしてみた。
厨房では炎が上がっている。どうやら強火で一気に焦がしているのだろうか?出てきたそれはまさにドス黒く、その表面を脂が覆っている。ズビリとスープを啜ると、独特な甘みが広がる。刺身醤油のような甘さだ。これはかなり手ごわい。
八丁味噌のような味わいと脂の甘みがグワングワンと押し寄せる。麺は味噌としては珍しい細麺。この麺に焦がされた味噌(ひょっとしてマー油?)の粒子が絡む。くどいなぁと思っていたが、不思議なことに後半は意外にもサッパリしてくる。この辺の演出はさすが河原さんだなぁと感心した。しかし脅威の850円。これはサービス料やお茶代も入っているのだろうか・・・。

福岡市中央区今泉1丁目18-26
焦がし味噌ラーメン 850円

2006/06/28のBlog
[ 16:51 ] [ 福岡市西区 ]
どうもハマリモードに入ってしまった「西谷家」。今回は”黒ラーメン”を注文。
出てきてビックリ!マー油はまさに真っ黒!イカ墨のようである。ズビっと啜ると、ざらついた舌触りがあり、にんにくの風味と焦がしのほろ苦味がぷわんと口の中に漂う。確かに美味いが、ここのスープはスタンダードの方が好みかも。
パンチとパンチのぶつかり合いが相打ちになっているのかも?しかしオープンしてまだ数日、これだけの完成度を誇るラーメンを提供できる大将に脱帽。

福岡市西区野方6丁目36-34
黒ラーメン 550円
2006/06/27のBlog
[ 13:55 ] [ おひめ成長記 ]
こんなに大きな広場は初めてですわ!とにかく広いんですわ!歩いても歩いてもまだまだ続く大草原ですわ!しかし暑いですわ!汗ダラダラですわ!あれ?熱がありますわ!zzz

ただいま生後406日
2006/06/26のBlog
[ 14:15 ] [ かきこ ]
Nさんのブログでその存在を知ったチーズケーキ専門店「アンプティスター」へ早速行ってみた。http://nsan.livedoor.biz/archives/50752886.html
写真の”ざるちーず”はふんわりとした食感と濃厚なチーズがたまらない一品。ベリーソースをかけると、程よく酸味が増してさらに美味い☆そのほかにも気になるケーキが目白押し!これは通いつめそうだ。Nさん情報ありがとうございましてぁ☆

北九州市小倉南区志徳2丁目6-15
ざるちーず 800円
[ 13:35 ] [ 北九州市小倉北区 ]
今度こそは!と「魚藍亭」に向かう・・・、オーマイゴー!!昼の営業は終わりました・・・。とことん魚藍亭には嫌われているな・・・。しかし今回はもうひとつ行きたい店があった。魚藍亭から徒歩1分のところにある「清陽軒」だ。暖簾には”久留米ラーメン”、”自家製麺”の文字が!うひひ、期待大。
出てきたラーメンはトロンとしたスープに久留米系としてはやや細めの麺。おおぶりのチャーシューとゆで卵のスライスと超ゴージャス!ずずっと啜れば見た目ほど濃厚さはなく、グングンとコクが増す。元ダレのキリッとシャープな切れ味がある。こりゃぁ予想以上に美味いや!
そして自家製麺をずるずる・・・、コリンとコシがある。かん水は少なめなのであろう、嫌な風味はない。特出したものはないが、立派にスープと融合している。毎日食べても食べ飽きない感じの一杯だ。しかも店主や奥さん(?)の接客も心地よく、常連さんらしき人がビールをグビリとやる風景から、地元の愛されるお店なのだろう。調べたところによると、「大砲」流れ、久留米清陽軒の直径らしい。しかしこの周辺には「魚藍亭」や「豚福」など老舗の名店が目白押し。麺処北九州、恐るべし!

北九州市小倉北区三郎丸3丁目9-6
ラーメン(大盛) 600円
2006/06/25のBlog
[ 13:23 ] [ 北九州市小倉南区 ]
久々に豊前裏打会の一派である「小町」へ。いつもは満席でなかなか頂くことができないが、さすがに午後4時前とあってすんなり入店。以前食べた醤油ぶっかけが好印象だったため、今回はごぼう天ぶっかけを注文。
見た目「大地のうどん」のそれに似た盛り付けだが水菜が乗っている。清涼感あふれる盛り付けに好感。ドバドバっとつゆをぶっかけ、ずるずると麺を啜る・・・。ん?あれ?
甘めで出汁が効いたつゆは以前のままだが、麺が違う。かなり細麺になっている。小町は裏打会の中でも異彩をはなつ無骨麺が自慢だったはず・・・。しかしこれはこれでちゅるちゅるシコシコと美味い。小麦感は以前ほどではないが、水菜のシャキシャキさとごぼうのサクサク、そのバランスはさすがの一言。
ちなみにこの写真は以前の時のもの。明らかに太さが違う。
詳細は http://www.doblog.com/weblog/myblog/51701/2132324#2132324

北九州市小倉南区高野1丁目12-16
ごぼう天ぶっかけ 680円
2006/06/24のBlog
[ 13:16 ] [ 北九州市小倉北区 ]
中学生の頃から通っていた「悟空」。リバーウォークが出来、周辺は雰囲気は変わってしまったが、ここだけは当時のままである。残念ながら大将の意向でラーメンの写真は撮れなかったが、相変わらずのじんわりほのぼの、タイムスリップした懐かしい味わいだった。しかも価格は400円。これも当時のまま。これからも頑張ってほしい。

北九州市小倉北区室町1丁目
ラーメン 400円
2006/06/23のBlog
[ 20:09 ] [ かきこ ]
山小屋香春本店が移転するそうです。とは言っても2キロ位の移動ですが。現在の場所から201号線を英彦山方面に行ったところです。詳しい住所は香春町大字香春1023-1。オープニングキャンペーンでは7月7日から9日の間に浴衣を着て入店したらラーメンが無料になるそうです。

※写真は以前訪麺したときのもの
2006/06/22のBlog
[ 12:48 ] [ 福岡市博多区 ]
さっそく行ってきました。ラースタ「初代だるま」、翌日のグランドオープンを控えての試食会。昭和38年にオープンした「箱崎だるま」の味を2代目の河原秀登氏が再び蘇らせようとオープンさせたのだ。午前中とあってか、まだ客は少なくすんなり入店できた。
厨房を見ると、秀ちゃんの隣に何と先代の河原登氏の姿が!親子の連携プレーが見られるとは・・・。
店員たちのオペレーションもいい。そして出てきたラーメンは背脂が大量に入ったスープにチャーシュー2枚、葱、きくらげとまさにシンプルな一品。ずずずっと啜れば醤油ダレがキリッと効いたシャープな味わい。「秀ちゃん」とも「だるま」とも若干違った懐かしい感じがする。やや塩辛さは否めないが素直に美味い。
麺は極細。カタで注文したが、秒速でスープを吸っていくため後半は普通の固さに。少しだけ時間があったので秀ちゃんと話をしてみると、「昔の伝票とかデータを全部引っ張り出して大変だった」とのこと。私は初代の味を知らないが、ここまで仕上げてくるあたりは、さすがの一言につきる。是非味を維持してほしい。

そしてお土産にもらったカップ麺。これは渡辺通りの「だるま」の味なんだろうか?
そういえば今日は「大砲ラーメン」のイムズ店もオープンする日。どんな状況なのだろうか・・・。

福岡市博多区住吉1丁目2-22 ラースタ内
ラーメン 600円 (今日は試食会だったため無料)
2006/06/21のBlog
[ 12:38 ] [ 福岡市早良区 ]
暑い!しこたま暑い!こんな日は辛いものでも食べて気合を入れるぞ!と「中国大明火鍋城」へ。メニューの中で最も辛いとされる”マーボー豆腐麺”を注文。この店はラー油が自慢で、その辛さは福岡一といっても過言ではないだろう。ズズッとスープを啜っていきなりムセル。ぐおぉっ!こりゃぁからひぞ!一気に汗が吹き出る。
中華山椒の辛さとラー油の辛さが脳天を突き抜ける。味は・・・よく判らず(悲。辛いものは得意なほうだが、それでもこの辛さはハンパではない。たまらずギブアップで大量の酢を投入。結果すっぱいだけの味わいになってしまった。次回は”坦々麺”にしておこう。

福岡市早良区百道1丁目5-1
マーボー豆腐麺 600円
2006/06/20のBlog
[ 14:34 ] [ 福岡市早良区 ]
以前食べたちゃんぽんが忘れられなくて再び「幸」へ。今回は嫁も一緒だったためちゃんぽんに加え、醤油ラーメンも注文。
相変わらずのコクうまさに改めて感激。魚介がふんだんにトッピングされているのも嬉しい限り。本当に無化調なのか?と思わせる美味さだ。
で、こちらが醤油ラーメン。チャーシューも5枚と大盤振る舞い。スープは白濁しているが味わいは丹精で上品。ジワジワくる旨味にほっとさせられる。
ちゃんぽん同様の自家製麺なのだが、太さはちゃんぽんより細め。プリップリの食感と縮れ具合がスープとの相性バツグン。しかし、昼時なのに客は少ない。帰りに通った「長崎亭」は並んでいた。確かに長崎亭は美味いが、私はコチラのほうが好み。是非とも食べてもらいたい一品なのだが・・・。

福岡市早良区小田部3丁目11-16
ちゃんぽん 600円
醤油ラーメン 450円
2006/06/19のBlog
[ 16:34 ] [ 福岡市西区 ]
以前食べたごぼう天が好印象だった「まことうどん」。今回は冷たい麺を頂こうと再訪麺。相変わらずの盛況ぶりでほぼ満席だったが、1~2分で座ることが出来た。で、冷たいメニューを見ると”ざる””冷やしたぬき”などがあり、ぶっかけ風で食べたかったため”冷やしたぬき”を注文。