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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/06/26のBlog
[ 14:15 ] [ かきこ ]
Nさんのブログでその存在を知ったチーズケーキ専門店「アンプティスター」へ早速行ってみた。http://nsan.livedoor.biz/archives/50752886.html
写真の”ざるちーず”はふんわりとした食感と濃厚なチーズがたまらない一品。ベリーソースをかけると、程よく酸味が増してさらに美味い☆そのほかにも気になるケーキが目白押し!これは通いつめそうだ。Nさん情報ありがとうございましてぁ☆

北九州市小倉南区志徳2丁目6-15
ざるちーず 800円
[ 13:35 ] [ 北九州市小倉北区 ]
今度こそは!と「魚藍亭」に向かう・・・、オーマイゴー!!昼の営業は終わりました・・・。とことん魚藍亭には嫌われているな・・・。しかし今回はもうひとつ行きたい店があった。魚藍亭から徒歩1分のところにある「清陽軒」だ。暖簾には”久留米ラーメン”、”自家製麺”の文字が!うひひ、期待大。
出てきたラーメンはトロンとしたスープに久留米系としてはやや細めの麺。おおぶりのチャーシューとゆで卵のスライスと超ゴージャス!ずずっと啜れば見た目ほど濃厚さはなく、グングンとコクが増す。元ダレのキリッとシャープな切れ味がある。こりゃぁ予想以上に美味いや!
そして自家製麺をずるずる・・・、コリンとコシがある。かん水は少なめなのであろう、嫌な風味はない。特出したものはないが、立派にスープと融合している。毎日食べても食べ飽きない感じの一杯だ。しかも店主や奥さん(?)の接客も心地よく、常連さんらしき人がビールをグビリとやる風景から、地元の愛されるお店なのだろう。調べたところによると、「大砲」流れ、久留米清陽軒の直径らしい。しかしこの周辺には「魚藍亭」や「豚福」など老舗の名店が目白押し。麺処北九州、恐るべし!

北九州市小倉北区三郎丸3丁目9-6
ラーメン(大盛) 600円
2006/06/25のBlog
[ 13:23 ] [ 北九州市小倉南区 ]
久々に豊前裏打会の一派である「小町」へ。いつもは満席でなかなか頂くことができないが、さすがに午後4時前とあってすんなり入店。以前食べた醤油ぶっかけが好印象だったため、今回はごぼう天ぶっかけを注文。
見た目「大地のうどん」のそれに似た盛り付けだが水菜が乗っている。清涼感あふれる盛り付けに好感。ドバドバっとつゆをぶっかけ、ずるずると麺を啜る・・・。ん?あれ?
甘めで出汁が効いたつゆは以前のままだが、麺が違う。かなり細麺になっている。小町は裏打会の中でも異彩をはなつ無骨麺が自慢だったはず・・・。しかしこれはこれでちゅるちゅるシコシコと美味い。小麦感は以前ほどではないが、水菜のシャキシャキさとごぼうのサクサク、そのバランスはさすがの一言。
ちなみにこの写真は以前の時のもの。明らかに太さが違う。
詳細は http://www.doblog.com/weblog/myblog/51701/2132324#2132324

北九州市小倉南区高野1丁目12-16
ごぼう天ぶっかけ 680円
2006/06/24のBlog
[ 13:16 ] [ 北九州市小倉北区 ]
中学生の頃から通っていた「悟空」。リバーウォークが出来、周辺は雰囲気は変わってしまったが、ここだけは当時のままである。残念ながら大将の意向でラーメンの写真は撮れなかったが、相変わらずのじんわりほのぼの、タイムスリップした懐かしい味わいだった。しかも価格は400円。これも当時のまま。これからも頑張ってほしい。

北九州市小倉北区室町1丁目
ラーメン 400円
2006/06/23のBlog
[ 20:09 ] [ かきこ ]
山小屋香春本店が移転するそうです。とは言っても2キロ位の移動ですが。現在の場所から201号線を英彦山方面に行ったところです。詳しい住所は香春町大字香春1023-1。オープニングキャンペーンでは7月7日から9日の間に浴衣を着て入店したらラーメンが無料になるそうです。

※写真は以前訪麺したときのもの
2006/06/22のBlog
[ 12:48 ] [ 福岡市博多区 ]
さっそく行ってきました。ラースタ「初代だるま」、翌日のグランドオープンを控えての試食会。昭和38年にオープンした「箱崎だるま」の味を2代目の河原秀登氏が再び蘇らせようとオープンさせたのだ。午前中とあってか、まだ客は少なくすんなり入店できた。
厨房を見ると、秀ちゃんの隣に何と先代の河原登氏の姿が!親子の連携プレーが見られるとは・・・。
店員たちのオペレーションもいい。そして出てきたラーメンは背脂が大量に入ったスープにチャーシュー2枚、葱、きくらげとまさにシンプルな一品。ずずずっと啜れば醤油ダレがキリッと効いたシャープな味わい。「秀ちゃん」とも「だるま」とも若干違った懐かしい感じがする。やや塩辛さは否めないが素直に美味い。
麺は極細。カタで注文したが、秒速でスープを吸っていくため後半は普通の固さに。少しだけ時間があったので秀ちゃんと話をしてみると、「昔の伝票とかデータを全部引っ張り出して大変だった」とのこと。私は初代の味を知らないが、ここまで仕上げてくるあたりは、さすがの一言につきる。是非味を維持してほしい。

そしてお土産にもらったカップ麺。これは渡辺通りの「だるま」の味なんだろうか?
そういえば今日は「大砲ラーメン」のイムズ店もオープンする日。どんな状況なのだろうか・・・。

福岡市博多区住吉1丁目2-22 ラースタ内
ラーメン 600円 (今日は試食会だったため無料)
2006/06/21のBlog
[ 12:38 ] [ 福岡市早良区 ]
暑い!しこたま暑い!こんな日は辛いものでも食べて気合を入れるぞ!と「中国大明火鍋城」へ。メニューの中で最も辛いとされる”マーボー豆腐麺”を注文。この店はラー油が自慢で、その辛さは福岡一といっても過言ではないだろう。ズズッとスープを啜っていきなりムセル。ぐおぉっ!こりゃぁからひぞ!一気に汗が吹き出る。
中華山椒の辛さとラー油の辛さが脳天を突き抜ける。味は・・・よく判らず(悲。辛いものは得意なほうだが、それでもこの辛さはハンパではない。たまらずギブアップで大量の酢を投入。結果すっぱいだけの味わいになってしまった。次回は”坦々麺”にしておこう。

福岡市早良区百道1丁目5-1
マーボー豆腐麺 600円
2006/06/20のBlog
[ 14:34 ] [ 福岡市早良区 ]
以前食べたちゃんぽんが忘れられなくて再び「幸」へ。今回は嫁も一緒だったためちゃんぽんに加え、醤油ラーメンも注文。
相変わらずのコクうまさに改めて感激。魚介がふんだんにトッピングされているのも嬉しい限り。本当に無化調なのか?と思わせる美味さだ。
で、こちらが醤油ラーメン。チャーシューも5枚と大盤振る舞い。スープは白濁しているが味わいは丹精で上品。ジワジワくる旨味にほっとさせられる。
ちゃんぽん同様の自家製麺なのだが、太さはちゃんぽんより細め。プリップリの食感と縮れ具合がスープとの相性バツグン。しかし、昼時なのに客は少ない。帰りに通った「長崎亭」は並んでいた。確かに長崎亭は美味いが、私はコチラのほうが好み。是非とも食べてもらいたい一品なのだが・・・。

福岡市早良区小田部3丁目11-16
ちゃんぽん 600円
醤油ラーメン 450円
2006/06/19のBlog
[ 16:34 ] [ 福岡市西区 ]
以前食べたごぼう天が好印象だった「まことうどん」。今回は冷たい麺を頂こうと再訪麺。相変わらずの盛況ぶりでほぼ満席だったが、1~2分で座ることが出来た。で、冷たいメニューを見ると”ざる””冷やしたぬき”などがあり、ぶっかけ風で食べたかったため”冷やしたぬき”を注文。
みるからに美味そうなうどんは透明感を残している。その上に揚げ玉がこんもり盛られている。ぐりんぐりんとかき混ぜ、ずずずっと啜れば、カツオの芳醇な風味と揚げ玉の甘みが心地よく、コリンコリンのコシが楽しめる冷たいうどんがのど元を過ぎる。ほほほぉ!こりゃぁいいや!
コシだけではなくヒキも強く、温かい1杯では味わえない食感が嬉しい。やっぱこれだけ気温が高いと冷たいうどんは至福を感じられる。しっかり出汁をとったつゆ、しめられた麺、若き店主の誠実な仕事に感服いたします。ただ、揚げ玉が多すぎかも?

福岡市西区姪浜町473
冷やしたぬきうどん 550円
2006/06/18のBlog
[ 16:05 ] [ 福岡市西区 ]
九大伊都キャンパス近くの拡張された道路沿いに出来た「○勝」。濃厚さがいい塩梅というネット情報をもとに行ってみることに。場所柄がよいとはお世辞にも言えないが、客入りをみると結構な顧客をはやくもつかんでいるようだ。
噂どおりドロンとしたスープだ。香りも強い。味わいは甘みが最初に口に広がり、あとから元ダレのシャープさが抜ける感じ。どこかの味に似ているなぁ・・・と考える。あぁ!中学生の頃毎日のように食べていた小倉の「悟空」の味だ。ブログをはじめてからは訪麺していないが、間違いなくそれだ!まったりした脂の多さ、多めの化調、気分は中学生に戻った。
もちろん麺はコチラのほうが細い。福岡に来て初めて出会った懐かしい味。たしかに脂の多さは年齢的にツラクなってはきたが、この手の味わいはやっぱ好きだなぁ。今度北九州に帰ったら「悟空」にも行ってみよう。しかしこの店、驚くことに店外はおろか店内にも豚骨臭がただよっていない。どうやってスープをとっているのだろうか?

福岡市西区元岡633-1
ラーメン 450円
2006/06/17のBlog
仕事で飯塚へ。作業の合間を縫ってうどんでも啜ろうと某店へ。真新しい店舗にテーブル&座敷とスタンダード。ただこの店に決めたのには2つ理由がある。ひとつ、手打ちブースがある。ふたつ、ごぼう天うどんが350円と格安。注文後15分ほど時間がかかっているため、揚げたてが食べられると思っていた・・・がっ!
みるからに揚げ置き。さらに油がまわったごぼう天。すめは塩辛く出汁の風味は皆無。ちなみに時間は昼2時だったので忙しいわけではない。たしかに安いですよ!でもあまりにも手抜きじゃありませんか?せっかくの手打ちでもこれだけブニョブニョに揚げてしまったら麺がかわいそうですよ。前日にあまりにも美味いうどんを食べていたためショックは大きかった。
2006/06/16のBlog
[ 15:36 ] [ 福岡市早良区 ]
やっと行くことができました。野芥の「稲穂」。麺通団の登場で一段と讃岐好きになった私にとって、どうしても食べてみたい店のひとつだったからだ。しかも場所柄と、お昼の営業とあってなかなか足が向かなかったのだ。到着したのは午後1時過ぎ。カウンターの数席意外は満席と人気のほどが伺える。厨房では若き店主がテキパキと作業をこなしている。最近のうどん屋は若い店主が多い。
注文したのは麺が一番堪能できる”醤油うどん”。あとこれまたハマっている”ちくわ磯辺揚げ”をチョイス。まずは麺だけをズルズル・・・。うぉっ!ゴリンゴリンにコシが効いているぞぉ!麺通団の比ではない。噛み切らなければならないほどのコシに驚愕。当然小麦感もしっかりあり、粉本来の甘みも生きている。美味い!
さらにオリジナルの醤油をかけていただくと、これまた出汁がグググッと効いて、うどんのコシとケンカをはじめる。これがまたいいケンカなのだ。主張の強いもの同士があいまって絶妙のバランスをかもし出す。サクサクに揚げられた磯辺揚げしかり、しっかりと仕事がこなされているのが判る。まだまだたくさん気になるメニューもあるし、これだけのうどんが食べられるなら頻繁に通いたいんだがなぁ・・・。

福岡市早良区野芥3丁目24-3
醤油うどん(並) 450円
2006/06/15のBlog
[ 22:16 ] [ 春日市 ]
春日方面で仕事。せっかく昼間に春日に来たのだからと「一龍」へ。ご存知「新風」の弟さんが手がける店だ。前回は黒ラーメンを注文したので、今回は白ラーメンを注文。
青の丼と白濁スープのコントラストが美しいそれが登場。
※葱は切っている最中だったので入れる前に写真撮影
ズズッとスープを啜れば、濃厚な豚骨の旨味とコクがグググッと押し寄せる。「新風」同様、マー油抜きでも美味い!
新風が丸くて優しい女味だとしたら、一龍はガツンと男味といった感じ。同じ豚骨を使っているらしいが、味わいは違う。大将のお母さん曰く「兄弟の性格が出とるんよ!」だと(笑)とにもかくにもどちらも美味いのに変わりない。麺もさすが新風の大将が作る自家製。モチモチっとコリッとフワッと美味。
で、思わず替玉&追加マー油。これで甘みと程よい苦味がプラスされ、あっという間に完食。これで素敵な午後が迎えられるとニヤリ。
やはり学生寮も経営しているため、夜の営業は難しそうだ・・・。焼豚鉄板や餃子など酒にぴったりのメニューもあるので是非飲んでみたい。しかし今回も、気さくに話をしてくれた大将&お母さん、そしてクールなお父さん、本当に暖かい気持ちになれました。また行きます!

福岡県春日市岡本1丁目5
白ラーメン 400円
替玉 100円
2006/06/14のBlog
[ 13:29 ] [ かきこ ]
城南区鳥飼5丁目2番、華ラーメンと区役所間の道を天神方面に約100メートルほど行ったところの「麺蔵(めんぞう)」がリニューアルしているのか改装中。たて看板には「ラーメン研究所」と書かれており、気になる限り。詳細は不明だが、改装具合を見るとおそらく7月上旬にはオープンしていると思われる。店舗変更か?はたまたただのリニューアルか?
2006/06/13のBlog
[ 13:10 ] [ 北九州市若松区 ]
先日リニューアルオープンした若松「イオン」。みおせるさんのブログ”俺コレ!”http://miocel.blog32.fc2.com/
で存在を知った「めんめ家」に行ってみた。2階のフードコート内にあるその店舗は、ダイヤモンドシティにある「丸亀製麺」に似た雰囲気。注文コーナーから揚げ物コーナー、支払いコーナーという流れはいかにも讃岐チック。やはりここは麺を楽しむため”ぶっかけ”を注文。
もちろん揚げ置きではあったが、出てきたそれは意外にも美人。おろした大根としょうがが乗り、レモンが添えられている。かぼすだったらもっと良かったが。
ずるずると啜る・・・、ありゃ?美味いでないの!コシよりもモチモチさが際立った麺は香りも豊かで美味い。揚げたてならもっともっと美味いのでは。しかしこれはこれでアリ。醤油にも魚介節の風味が効いていて手間がかかっていることが分かる。店主に話を聞くと、香川県に本店があり、千葉などにも出店しているそうな。ということは本場の讃岐。麺通団や博多讃岐とはまた違った食感の麺に奥深さを感じた。

北九州市若松区二島1丁目3ー1 イオン若松店2階
ぶっかけ冷(小) 400円 
2006/06/12のBlog
[ 12:59 ] [ 北九州市小倉北区 ]
どうも満足できなかったので、ガツンと一発くるようなラーメンが食べたい!と「魁龍