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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/07/10のBlog
[ 17:43 ] [ 福岡市博多区 ]
マリンメッセ近くにある「北川」。坦々麺500円の看板に惹かれ入店。本場中国のシェフが腕をふるう庶民派の名店だ。店内は手前に大型テーブル(上には漫画本がズラリ)。その奥にテーブルが3席。メニューを見るとタンメンなどもある。が、今日は坦々麺モードなのだ。
デデーンと出てきたそれには、何と魚の唐揚げが付いてきた。なんとも嬉しいオマケだ。
さらに驚くのはそのボリューム。ひとまわり大きな丼にたっぷりスープにたっぷり野菜。しかも坦々麺の具材としては非常に珍しい”キャベツ”が使われている。ズバズバっとスープを啜ると・・・・ガツン!ひょぉ~っ!干し海老と、干し貝柱の強烈な風味が押し寄せる。その後から酸味と辛味がやってくる。こりゃぁ美味いや!
麺は細麺のちぢれタイプ。やや柔らかめに揚げられているがスープとの絡みはバツグン!激辛ではないが、食べ進むうちにジワジワと汗が出てくる。坦々麺とは言い難いが、店内のメニューには”四川ラーメン”とある。それもまた疑問だが、創作辛麺としては中々いかした麺である。ただ、強烈なボリュームゆえ、腹に余裕のある時はオススメな一杯だ。

福岡市博多区石城町13-19
四川ラーメン(坦々麺) 500円
2006/07/09のBlog
[ 17:33 ] [ 福岡市東区 ]
所要で東区へ。同行者に昼食は何がいい?と聞くと「う・ど・ん☆」とな。しかし約束の時間が迫っていたため、手軽に「小麦冶」へ。
本日は小麦冶そばに惹かれるも、ガッツリいきたかったので「スタミナうどん」。見えませんが生卵が入っています。相変わらずの濃いめのすめにモチモチ麺、そしてドーンと豪華トッピング、これで390円!何ともコストパフォーマンスに優れた一杯だ。年内に50店舗を目指すとのことだが、満客の店内を見て納得。

福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
スタミナうどん 390円
2006/07/08のBlog
[ 17:30 ] [ おひめ成長記 ]
ウルトラマンですわ!カッコイイんですわ!キックやパンチで怪獣をやっつけるんですわ!しかし暗いんですわ!ガンッ!zzz

ただいま生後417日
2006/07/07のBlog
[ 18:25 ] [ 福岡市西区 ]
世間は七夕。我が家もと思っていたが、押し寄せる仕事、仕事、仕事・・・。昼飯ぐらいはとラーメン激戦区福重近辺へ。名前が変わってからは訪麺していない「福重屋」を目指すも駐車場満杯状態。ならばと「しばらく」へ。すると1台分のスペース発見!滑り込む。店内は8割がた満席。ブロガーの皆さんからも高評価を得ているだけに、その人気が伺える。
4~5人の従業員が元気良く接客している。この店舗の大きさでは多い方ではなかろうか。それだけ集客もあるのだろう。で、出てきたラーメンは皿に乗った小ぶりの丼にたっぷりたっぷり入ったスープと麺。これだけ見れば西新のしばらくと似ているが、麺やスープの色は全く違う。独自のものだということを感じる。ズバズバと啜ると、最初は淡い感触だが、後から後からゴゴゴゴゴと旨味が押寄せるシャープな味わい。こりゃぁ美味いや!
固めに揚げられた麺も超ナイスな食感。グイグイ食も進み一気に完食。さすが激戦区にあるだけあってレベルは高い。グツグツと煮込まれているおでんも美味そうだった。

福岡市西区石丸4丁目48-3
ラーメン 450円
2006/07/06のBlog
[ 12:51 ] [ 福岡市博多区 ]
北九州名物”ドギドギうどん”が福岡で唯一食べられるお店、その名も「肉肉うどん」。店内は漫画がズラリと並んでおり、学生達が読みふけっていた。
小倉のそれをさらに黒くしたようなすめだ。肉はホホ肉を甘辛くじっくり煮込んだもの。その上にこれまた必需品の生姜が乗る。ズバズバと啜ると肉汁がガッツリ効いていて美味い。
パンチあるすめだが麺が弱め。たぶん冷凍麺なのだろう。当たり障りがない。このすめにはガツンとコシがある方が合うのではないだろうか。肉はホロホロと崩れ、口の中で甘みが広がる逸品。もうちっとなんだけどなぁ・・・。しかしメニューを見ると”肉汁うどん”(肉抜きのうどん)がある。確かに肉なしでも美味いだろう。ちなみに清算していると後から後から客が入り、あっというまに満席状態になった。

福岡市博多区千代5丁目11-20
肉肉うどん 550円
2006/07/05のBlog
[ 12:39 ] [ 福岡市東区 ]
朝から友人のユーザー車検に付き合う。色々とトラブルが続きあっというまにお昼。麺食うべぇ!と名島亭に向かうも休み・・・。ならばと「博多濃麻呂」本店へ。支店は行ったことがあるが本店は初めて。店内は元気のいい店員が好感度大。活気あふれるお店だ。
ディスイズシンプル。キレイに白濁したスープにバラ肉チャーシュー、キクラゲに海苔&葱とまとまった一杯だ。ズバズバとスープを啜る。芳醇な豚骨臭がふわんと鼻を抜ける。実に素朴で優等生な味わいだ。
麺は極細のシコシコ。程よくスープを絡めるこれまた優等生。特出したものはないが、実に安定している。ただ、食後の後口に違和感が・・・。

福岡市東区名島3丁目29-11
ラーメン 500円
2006/07/04のBlog
会社の同僚と「稲穂」へ。今日は”ひやかけ”を注文。
今日も唄いまっせぇ~っ!
揚げ物は”ごぼう天”を。まずはそのごぼう天をいただく。サックリ揚げたてでジューシーで甘みがある上品な天ぷらだ。
そしてひやかけ。キーンと冷たいすめは出汁がギンギンに効いていてるが、サッパリといただける。麺はさすがにコリンコリン☆(優子りん風)丁寧実直な仕事が伺える。ホワホワの博多うどんもいいが、ガッツリコシの讃岐も美味い!

コチラは同僚が食べた”とり玉軽穂うどん”。とり出汁がきいたかえしと、生姜風味の揚げ玉が美味だとか。次回はコレでキマリ!

福岡市早良区野芥3丁目24-3
ひやかけ(並) 350円
ごぼう天 130円
2006/07/03のBlog
携帯写真しか撮れなかった過去のものをざっと紹介。
「魁龍 新宮店」 魁龍ラーメン 価格失念
濃厚どトンコツスープにきざみ&2枚チャーシューとワンタン2個、シナチク、海苔、葱が
トッピングされたもの。本店よりはライトだが、コクはバツグン。
福岡県糟屋郡新宮町大字原上1613-1
ご存知「新風」 新風麺(マー油多め) 600円
あいも変わらず美味い!初のマー油多めだが、これがまた風味もバツグン!
数ある黒ラーメンの中でも新風のものは群を抜けていると思う。
ちなみにこの日、「日々ラーメン」のじーのさんに遭遇。プチオフ会となる。
楽しいひと時だった。
福岡市南区高宮1丁目4-13パルム高宮
「自作ラーメン」 価格???
とは言ってもチャーシューと味玉子のみですが・・・。
ラーメンは「火の国熊本 とんこつラーメン」。これがバカウマ!
なかなか売っているのをみかけないが、見つけたら是非ご賞味あれ!
濃厚豚骨に焦がしニンニクが入ったコクある一品。
ちなにみチャーシューはバラ肉をタコ糸で結び、表面を軽く焼いて、醤油、酒、ニンニク、長葱等で煮込んだ。食べる直前に軽く炙ってトッピング。
味玉子はチャーシューの煮汁に丸1日漬け込みました。
我ながら傑作。
2006/07/02のBlog
[ 14:45 ] [ 福岡市博多区 ]
以前から存在は知っており、その”古流さぬき”という文字が非常に気になっていた「むら」。なんとなく恐怖も感じるが、いやいや恐れていては食べ歩きは出来ぬ!と入店を決意。
入り口のドアには何と・・・「そふとタッチ」「そーと そーと」と書かれている。うむむ、入店を遮るかのようだ・・・。しかし負けてはおられん!
店内は10数名ほど座れるカウンターのみ。ガラスケースの稲荷を見つつ、ヨカ雰囲気だなぁと隣を見ると手打ち台。こりゃぁ意外にも・・・。
とりあえず無難に”ごぼう天”を注文。しかしこのあと驚愕の事実に唖然としてしまう。
デデーン!これ”うどん”です。幅約3センチの極極太扁平麺。たぶんきしめんより太いだろう。あまりの驚きに思わずアップしか撮影していなかった。その味わいはいかに?これまたあまりの驚きにすめから啜るのを忘れ麺を啜ってします。ズルズルというよりブルンブルンと啜ると、さぬきとは何ぞや?と思うほどのふわふわ感。味わいはホウトウに近いか。そして思い出したかのようにすめを啜る・・・、昆布の風味がガフンと広がる。醤油は・・・濃い・・・。確かにこの存在感ある麺にはこのくらい濃くないと負けてしまうんのだろう。しかし中々面白い1杯だった。価格も300円と超良心的だし。ただ、古流とは一体・・・?さらに店内には色々な張り紙があり、「注文は伺いますので自らはしないで」的なものや、「おつりは出来るだけ出ないように・・・」などと表記されている。うーむ、なぞが深まる店だ・・・。

福岡市博多区東光2丁目17-20
ごぼう天うどん 300円
2006/07/01のBlog
[ 14:26 ] [ 福岡市博多区 ]
本日は再びラースタへ。今回は夏の新メニュー”つけ麺”を食しに「いちや」へ。前回頂いた”えびそば”がかなり好印象だったため期待も大。ちなみに「だるま」は満席だが列はなし。
出てきたそれを見てビックリ!もんのすごい麺のボリュームなのだ。おそらく通常の2倍近くはあろうかという量だ。極太の扁平麺なのでその存在感も大。キリッと締められたその麺をアツアツのスープに浸しズバズバッと啜る。おぉ~っ!!超もっちり麺はべらぼうに美味い。冷と温のコントラストも実に楽しい。
なかなか福岡では味わえない一品に感激!スープは「いちや」らしく魚介の風味が豊かなもの。そして鶏脂のまったり感がパンチを与える、実に良くできたもの。しかし、若干塩気が強い。そして麺を頂いた後はお楽しみのスープ割り。これがまた驚くことに、麺を浸した時よりも魚介節の風味が増すのだ。ほほぉと感心するも、やはり醤油辛さが気になった。

福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
つけ麺 600円
2006/06/29のBlog
[ 14:05 ] [ 福岡市中央区 ]
そのオサレさから敬遠していた「五行」。しかし勇気を振り絞り入店してみることにした。店内はラーメン屋とは程遠いオサレな居酒屋風の造り。店員の接客もよく、カウンターへと案内される。お冷はコーン茶らしきもの。どれ一つとってもラーメン屋の雰囲気ではない。メニューは塩と焦がし醤油と焦がし味噌、さらにつけ麺。いまの流行をいち早く取り入れていたあたりはさすが。直感で味噌にしてみた。
厨房では炎が上がっている。どうやら強火で一気に焦がしているのだろうか?出てきたそれはまさにドス黒く、その表面を脂が覆っている。ズビリとスープを啜ると、独特な甘みが広がる。刺身醤油のような甘さだ。これはかなり手ごわい。
八丁味噌のような味わいと脂の甘みがグワングワンと押し寄せる。麺は味噌としては珍しい細麺。この麺に焦がされた味噌(ひょっとしてマー油?)の粒子が絡む。くどいなぁと思っていたが、不思議なことに後半は意外にもサッパリしてくる。この辺の演出はさすが河原さんだなぁと感心した。しかし脅威の850円。これはサービス料やお茶代も入っているのだろうか・・・。

福岡市中央区今泉1丁目18-26
焦がし味噌ラーメン 850円

2006/06/28のBlog
[ 16:51 ] [ 福岡市西区 ]
どうもハマリモードに入ってしまった「西谷家」。今回は”黒ラーメン”を注文。
出てきてビックリ!マー油はまさに真っ黒!イカ墨のようである。ズビっと啜ると、ざらついた舌触りがあり、にんにくの風味と焦がしのほろ苦味がぷわんと口の中に漂う。確かに美味いが、ここのスープはスタンダードの方が好みかも。
パンチとパンチのぶつかり合いが相打ちになっているのかも?しかしオープンしてまだ数日、これだけの完成度を誇るラーメンを提供できる大将に脱帽。

福岡市西区野方6丁目36-34
黒ラーメン 550円
2006/06/27のBlog
[ 13:55 ] [ おひめ成長記 ]
こんなに大きな広場は初めてですわ!とにかく広いんですわ!歩いても歩いてもまだまだ続く大草原ですわ!しかし暑いですわ!汗ダラダラですわ!あれ?熱がありますわ!zzz

ただいま生後406日
2006/06/26のBlog
[ 14:15 ] [ かきこ ]
Nさんのブログでその存在を知ったチーズケーキ専門店「アンプティスター」へ早速行ってみた。http://nsan.livedoor.biz/archives/50752886.html
写真の”ざるちーず”はふんわりとした食感と濃厚なチーズがたまらない一品。ベリーソースをかけると、程よく酸味が増してさらに美味い☆そのほかにも気になるケーキが目白押し!これは通いつめそうだ。Nさん情報ありがとうございましてぁ☆

北九州市小倉南区志徳2丁目6-15
ざるちーず 800円
[ 13:35 ] [ 北九州市小倉北区 ]
今度こそは!と「魚藍亭」に向かう・・・、オーマイゴー!!昼の営業は終わりました・・・。とことん魚藍亭には嫌われているな・・・。しかし今回はもうひとつ行きたい店があった。魚藍亭から徒歩1分のところにある「清陽軒」だ。暖簾には”久留米ラーメン”、”自家製麺”の文字が!うひひ、期待大。
出てきたラーメンはトロンとしたスープに久留米系としてはやや細めの麺。おおぶりのチャーシューとゆで卵のスライスと超ゴージャス!ずずっと啜れば見た目ほど濃厚さはなく、グングンとコクが増す。元ダレのキリッとシャープな切れ味がある。こりゃぁ予想以上に美味いや!
そして自家製麺をずるずる・・・、コリンとコシがある。かん水は少なめなのであろう、嫌な風味はない。特出したものはないが、立派にスープと融合している。毎日食べても食べ飽きない感じの一杯だ。しかも店主や奥さん(?)の接客も心地よく、常連さんらしき人がビールをグビリとやる風景から、地元の愛されるお店なのだろう。調べたところによると、「大砲」流れ、久留米清陽軒の直径らしい。しかしこの周辺には「魚藍亭」や「豚福」など老舗の名店が目白押し。麺処北九州、恐るべし!

北九州市小倉北区三郎丸3丁目9-6
ラーメン(大盛) 600円
2006/06/25のBlog