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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/07/20のBlog
[ 13:00 ] [ 遠賀郡 ]
遠賀で仕事。そうなればやはりココしかないでしょ!と久々に「黒門」へ。昼12時過ぎ、店内は4~5組の客がのんびりとラーメンを啜っている。メニューを見るとおにぎりが中止されている。よってラーメンか大盛ラーメンかのチョイスとなる。なればざっくりと頂きたいので大盛を注文。
相変わらずジワジワ美味い。非の打ちようがない。こんなに”ホッ”とするラーメンは類を見ない。息つくヒマもなく一気に完食。ごちそうさまでしたぁ!

福岡県遠賀町別府4451-3
ラーメン大盛 650円
2006/07/19のBlog
[ 12:39 ] [ 福岡市中央区 ]
以前「凄腕ラーメン」があった跡地に出来たラーメン居酒屋「悠翔樹」。昼はラーメンのみの営業をしている。入り口の張り紙を見ると”無化調”や”澄んだスープ”と書かれている。どうも薀蓄が先行するとなぁ・・・と入店。先客はナシ。妙な緊張感が漂うが負けじとデフォを注文。
澄み切ってはいないが、確かに透明度を残す茶色味強いスープだ。ズズっと啜ると、上品な風味が鼻を抜ける。「うまうま」と系統は似ている。
麺は太麺の扁平タイプ。確かにこの上品なスープにはこのくらいの太さがあったほうがバランスがとれるのだろう。良く出来た一杯だが、若き店主の意気込みは感じるが、もうひとつパンチが欲しい。メニューにつけ麺があり、聞いたところラーメンスープとは別で作っているとのこと。次回はコレだな。とにもかくにも化ける可能性のあるラーメンなので今後に期待する。

福岡市中央区笹丘1-35
ラーメン 480円
2006/07/18のBlog
仕事仲間と打合せを終え、そのまま飲み会へと流れ込む。1件目は鉄板居酒屋「あめり軒」で赤センマイなどをツツキつつ焼酎を啜る。そして2次会は近くの「まるげん」へ。先日は、つけ麺で大感激したので今回は”タンタン麺”を頂く。
豚骨や魚介がふんだんに使われた絶品スープにゴマとラー油が加わっている。やや澄んだ色合いも上品さを醸しだしている。ズバズバっと啜ると、ぷうんと香るゴマの後から強めの酸味がやってくる。実にサッパリと頂ける。
麺も澄んだ玉子麺はちぢれの細麺。飲んだ後でもツルツルと胃に収まっていく非常にまとまった一杯ではあるが、やはりあの”つけ麺”の感動には勝てない。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
タンタン麺 650円
2006/07/17のBlog
[ 11:53 ] [ かきこ ]
福岡市博多区博多駅前4丁目18-19に、あの「ふくちゃんラーメン」の支店、「順風園」が30周年を記念してオープンする模様。オープンは21(金)午前11より。豚骨はもちろん醤油ラーメンにもチャレンジするのだとか。
2006/07/16のBlog
第2戦とは言っても、前回の春は中止だったので実質上の第1戦だ。今回は夏ということもあり参加台数は多かった。まわりのピットを覗くと緊迫感が漂う。それを見て緊張・・・。
オフィシャル兼友人。当日はカメラマンもこなす。逆に激写。
うーむ金がかかってるなぁ・・・。
気になる結果は・・・、まぁよしとしましょうや。タイムはそれなりに満足(?)。とにかく久々にバイクに乗って楽しい1日でした。
2006/07/15のBlog
[ 23:18 ] [ 福岡市南区 ]
明日に控えたレースに備え、「新風」で前夜祭だ。翌日の早朝3時に出発するため酒は控えめに行こう。
ところが大将と麺話をしているうちについつい深酒・・・。やはり新風の大将は話しがウマイ。
レース仲間の友人。体調不良で酒が飲めず。そこで”新風麺と肉味噌丼のセットを食らう。本当に体調不良なのか?
で、私は初挑戦の”もやし入り新風麺 マー油多め”を頂く。なんとも大量のもやしがのる。これがまたシャキシャキで多めのマー油とのバランスが絶妙なのだ。
まったり豚骨がすぅっと胃に入っていく。麺のコンディションもバツグン、相変わらずの絶品麺である。気になるつけ麺の話しを聞いてみると、仕上がりは間近な雰囲気。実に楽しみである。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入 700円
2006/07/14のBlog
[ 20:19 ] [ 福岡市南区 ]
珍しく井尻で仕事。中々足を運ぶ土地ではないので、行くに行けなかった「、、ラーメン」へ。住宅街の大通り沿いに位置する店舗は小奇麗で気持ちよい。平日の昼時、地元の年配者や、土木作業員の方々がずるずるとゆったりラーメンを啜っている。
ぽってり葱がのったシンプルなラーメン。シナチクが多いのも嬉しい。ズビリとスープを啜ると、グンと旨味が押し寄せる正統派。どうやら豚骨と鶏ガラも使っているようだ。もちろんキレも充分に感じられる。
麺はやや太め。固くもなく柔くもなく、程よい歯ざわり。丁寧に仕上げていることをヒシヒシと感じる。ほんわかゆったり楽しむには、これ以上ないラーメンである。都心を外れた地元密着店に脱帽。店内の張り紙には”本日はタコ飯あります”との文字が!周りを見ると、ほとんどの客が食べていた。

福岡市南区井尻3丁目14-33
ラーメン 450円
2006/07/13のBlog
[ 13:39 ] [ 福岡市東区 ]
名店「赤のれん」と「とん吉」、両店のラーメンが食べられる珍しいお店。博多ラーメンと長浜ラーメン、どちらもまるで種類が違うが、ということは2つスープをとっているのか?それとも両店から取り寄せているのか?ちなみに店内はまさに居酒屋。焼鳥や唐揚げなどのメニューも豊富。とにかく何でもアリ的な感じがオモシロイ。で、注文は赤のれんのコッテリラーメンを。
おぉっ!?すんごい油の量だ。推測2センチの膜が張っている。こりゃぁかなりヘビーか?とスープを啜る。ブワンと油の甘みが押し寄せる。他の赤のれん系とは比較にならない。しかしその後でキリっとシャープなタレが効いてくる。
麺はかなり絶品。極細扁平麺は他店のそれと同じだが、歯ごたえがバツグンだ。コリンコリン、プチンプチンと口の中で暴れる様は、いつまでも楽しんでいたい感じだ。味わいはよいのだが、なんせ油が多すぎる・・・。もちっと少なくても充分美味いのでは?次回は”あっさりとん吉ラーメン”を。

福岡市東区箱崎6丁目12-15
赤のれんラーメン 500円
2006/07/12のBlog
[ 13:30 ] [ 福岡市中央区 ]
久々に「麺通団」へ。どもこも暑いので”ひやたま”を注文。しかし入店してメニューを受け取るまでに約1分、この速さは尋常ではないな。
さすがに揚げたてではなかったが、その麺の透明感は健在。スクランブルエッグがのったそれは、いかにも清涼感漂う一杯だ。
ふわふわの玉子とコシが効いた麺の食感が実に楽しい。ただ、タレが若干塩辛いかも?まぁ、汗をかく夏場にはちょうどいいのかも?とにもかくにもブレが少ない美味麺に今日も酔いしれた。

福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
ひやたま(小) 340円
2006/07/11のBlog
マー油ラーメンを福岡で広めたと言っても過言ではない「新風」が、な、な、何とつけ麺を検討している模様。果たしてつけ汁は豚骨なのか?とにかく完成度の高い一杯を提供している店だけに動向が気になる。

http://www.shinpuu.com/cgi/column/diary/index.html
2006/07/10のBlog
[ 17:43 ] [ 福岡市博多区 ]
マリンメッセ近くにある「北川」。坦々麺500円の看板に惹かれ入店。本場中国のシェフが腕をふるう庶民派の名店だ。店内は手前に大型テーブル(上には漫画本がズラリ)。その奥にテーブルが3席。メニューを見るとタンメンなどもある。が、今日は坦々麺モードなのだ。
デデーンと出てきたそれには、何と魚の唐揚げが付いてきた。なんとも嬉しいオマケだ。
さらに驚くのはそのボリューム。ひとまわり大きな丼にたっぷりスープにたっぷり野菜。しかも坦々麺の具材としては非常に珍しい”キャベツ”が使われている。ズバズバっとスープを啜ると・・・・ガツン!ひょぉ~っ!干し海老と、干し貝柱の強烈な風味が押し寄せる。その後から酸味と辛味がやってくる。こりゃぁ美味いや!
麺は細麺のちぢれタイプ。やや柔らかめに揚げられているがスープとの絡みはバツグン!激辛ではないが、食べ進むうちにジワジワと汗が出てくる。坦々麺とは言い難いが、店内のメニューには”四川ラーメン”とある。それもまた疑問だが、創作辛麺としては中々いかした麺である。ただ、強烈なボリュームゆえ、腹に余裕のある時はオススメな一杯だ。

福岡市博多区石城町13-19
四川ラーメン(坦々麺) 500円
2006/07/09のBlog
[ 17:33 ] [ 福岡市東区 ]
所要で東区へ。同行者に昼食は何がいい?と聞くと「う・ど・ん☆」とな。しかし約束の時間が迫っていたため、手軽に「小麦冶」へ。
本日は小麦冶そばに惹かれるも、ガッツリいきたかったので「スタミナうどん」。見えませんが生卵が入っています。相変わらずの濃いめのすめにモチモチ麺、そしてドーンと豪華トッピング、これで390円!何ともコストパフォーマンスに優れた一杯だ。年内に50店舗を目指すとのことだが、満客の店内を見て納得。

福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
スタミナうどん 390円
2006/07/08のBlog
[ 17:30 ] [ おひめ成長記 ]
ウルトラマンですわ!カッコイイんですわ!キックやパンチで怪獣をやっつけるんですわ!しかし暗いんですわ!ガンッ!zzz

ただいま生後417日
2006/07/07のBlog
[ 18:25 ] [ 福岡市西区 ]
世間は七夕。我が家もと思っていたが、押し寄せる仕事、仕事、仕事・・・。昼飯ぐらいはとラーメン激戦区福重近辺へ。名前が変わってからは訪麺していない「福重屋」を目指すも駐車場満杯状態。ならばと「しばらく」へ。すると1台分のスペース発見!滑り込む。店内は8割がた満席。ブロガーの皆さんからも高評価を得ているだけに、その人気が伺える。
4~5人の従業員が元気良く接客している。この店舗の大きさでは多い方ではなかろうか。それだけ集客もあるのだろう。で、出てきたラーメンは皿に乗った小ぶりの丼にたっぷりたっぷり入ったスープと麺。これだけ見れば西新のしばらくと似ているが、麺やスープの色は全く違う。独自のものだということを感じる。ズバズバと啜ると、最初は淡い感触だが、後から後からゴゴゴゴゴと旨味が押寄せるシャープな味わい。こりゃぁ美味いや!
固めに揚げられた麺も超ナイスな食感。グイグイ食も進み一気に完食。さすが激戦区にあるだけあってレベルは高い。グツグツと煮込まれているおでんも美味そうだった。

福岡市西区石丸4丁目48-3
ラーメン 450円
2006/07/06のBlog
[ 12:51 ] [ 福岡市博多区 ]
北九州名物”ドギドギうどん”が福岡で唯一食べられるお店、その名も「肉肉うどん」。店内は漫画がズラリと並んでおり、学生達が読みふけっていた。
小倉のそれをさらに黒くしたようなすめだ。肉はホホ肉を甘辛くじっくり煮込んだもの。その上にこれまた必需品の生姜が乗る。ズバズバと啜ると肉汁がガッツリ効いていて美味い。
パンチあるすめだが麺が弱め。たぶん冷凍麺なのだろう。当たり障りがない。このすめにはガツンとコシがある方が合うのではないだろうか。肉はホロホロと崩れ、口の中で甘みが広がる逸品。もうちっとなんだけどなぁ・・・。しかしメニューを見ると”肉汁うどん”(肉抜きのうどん)がある。確かに肉なしでも美味いだろう。ちなみに清算していると後から後から客が入り、あっというまに満席状態になった。

福岡市博多区千代5丁目11-20
肉肉うどん 550円
2006/07/05のBlog
[ 12:39 ] [ 福岡市東区 ]
朝から友人のユーザー車検に付き合う。色々とトラブルが続きあっというまにお昼。麺食うべぇ!と名島亭に向かうも休み・・・。ならばと「博多濃麻呂」本店へ。支店は行ったことがあるが本店は初めて。店内は元気のいい店員が好感度大。活気あふれるお店だ。
ディスイズシンプル。キレイに白濁したスープにバラ肉チャーシュー、キクラゲに海苔&葱とまとまった一杯だ。ズバズバとスープを啜る。芳醇な豚骨臭がふわんと鼻を抜ける。実に素朴で優等生な味わいだ。
麺は極細のシコシコ。程よくスープを絡めるこれまた優等生。特出したものはないが、実に安定している。ただ、食後の後口に違和感が・・・。

福岡市東区名島3丁目29-11
ラーメン 500円