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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/07/31のBlog
[ 16:29 ] [ 福岡市西区 ]
お好み焼きとラーメンが頂ける珍しいお店「倉平」。どうしてこの組み合わせになったのかは不明だが、結構評判も良く、店内はほぼ満席。カウンターと座敷が数席あり、家族客が多いのも特徴だ。
シンプルなラーメンは懐かしさを感じる。スープはクリーミーで、優しい甘みが鼻を抜ける。豚骨だけではなく鶏も使っているようだ。
麺は固めに揚げられている。これがクリーミースープとよく絡む。見た目シンプルだが、しっかりウマイ!大将の懸命さと女将さんの接客のよさに思わず顔も綻ぶ。この手のお店は福岡から無くしてはいけないなぁ。

福岡県福岡市西区野方1丁目19-33
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/07/30のBlog
[ 12:09 ] [ 前原市 ]
ようやく前原方面へ行くことができ、念願の「平山」を食らう。本場讃岐で修行された大将が腕を振るうどん店なのだ。
とりあえず初店は麺を堪能したいと”ぶっかけ”を注文することに。デフォはなめこおろし等のトッピングがなされているが、わがままでおろしだけにしてもらう。注文後に麺生地をこね、切り、揚げていく。これはかなりの期待度だ。
讃岐=無骨麺という概念をくずす美しく切られた麺は透明感あるもの。ズバンと啜ればガツンと広がる小麦の風味。そして固いだけではない優しいコシ。
つゆはイリコやうるめなどの出汁がガッツリ効いたパンチ系。実に美味である。これだけの実力店、我がテリトリーから若干外れていなければ、間違いなく週2回は通うだろう。

福岡県前原市前原西4-2
おろしぶっかけ 450円?
子連れの行きやすさ ★★★★☆

※閉店した模様
2006/07/29のBlog
[ 12:02 ] [ かきこ ]
多羅尾坂内 さんからの情報では、新風のつけ麺が遂にベールを脱ぐそうです。
8月2日開始で、1日限定30杯。どうも和風とのこと。麺は当然の自家製で扁平らしい。
やはり伊勢海老が使われているのか?近々訪麺だ!
2006/07/28のBlog
昨日、レースやメンテなどでいつもお世話になっている「ランドナー」で耐久バーベキューが行われました。東京へ出張される方の送別会というのが本目的なんですが(笑。焼きそばに始まり、串焼き等々をつつきながらバイク乗りたちの馬鹿競争話に華が咲く。初対面の方々もいらっしゃいましたが、みな打ち解けあい(?)実に楽しい時間が過ごせました。最後までお付き合いできず、すみませんでした。

PS 一部の皆さんへ。
 近々ふとっぱら集合で5階に流れましょう
2006/07/27のBlog
[ 17:00 ] [ 福岡市中央区 ]
オゴポゴさん情報で知った「すみれ」のつけ麺。超人気店のつけ麺とはいかがなものか?と早速入店。メニューを見ると、醤油つけ麺と昔風つけ麺と2種類。どちらにするか迷うも、想像ができない昔風に挑戦。
え?少なくない?と感じる見た目。「すみれ=ボリューム満点」とイメージしていたのですが・・・。まずは麺だけを啜ってみた。味噌ラーメンと同じような太さ&ちぢれだが、味わいは全く違う。より小麦感が強く、コリンコリンとコシもある。さすがの一言だ。その麺をスープに絡めズバズバと啜る。かなり油が多めだが、酸味が強いので意外にもサッパリ。実はここ「すみれ」では味噌以外に食べたことがないので不明だが、これなら昔風ラーメンもかなりのレベルとみた。
ただボリュームが圧倒的にない。ペロっと頂いて満足感が得られない。せめて大盛ができるようにして欲しいなぁ。しかし福岡にはかなり”つけ麺”を出す店が増えている。もっともっと切磋琢磨してレベルがグングン上がることを希望する。

福岡市中央区今泉1丁目3-1
昔風つけ麺 800円
2006/07/26のBlog
[ 23:50 ] [ 福岡市中央区 ]
明日の”どっちの料理ショー”出演を控え、やっぱ行っておくか!と「玄瑛」へ。平日の昼、さすがに以前の行列は見られず。
店内は8割の客。客席から舞台を見ると、大将の入江氏は居ず。人気店で大将の姿が見られなくなるとロクなことがないのだが・・・。
コチラが”玄瑛流拉麺”なり。泡立つ豚骨スープにチャーシューと白髪葱等がのる創作系。ズバッとスープを啜るとほんのり甘い風味とキリっとしたタレがバランスよく広がる。トロみは強いがクドくない。それでいてコクも充分。さすがによく計算されている。
それは拘った自家製麺も叱り。スープを生かすための味わいと歯ごたえ。以前と比べて完成度も高い。確かにこれだけの実力があればテレビ出演も期待できる。さてさて明日の結果はいかに?

福岡市中央区薬院2丁目16-3
玄瑛流拉麺 650円
2006/07/25のBlog
[ 23:31 ] [ 福岡市中央区 ]
天神で仕事。合間をぬって「郷屋」へ。かれこれ2年ぶりくらいか?デフォルトを頂くつもりだったが、冷やし中華の文字を発見。あまりの暑さについつい注文。
自慢のちぢれ麺に胡瓜、焼豚、シナチク、プチトマト、レモンがトッピング。ワッサワッサとかき混ぜずずずずぅっと啜る。
きっちりシメられた麺は透明感があり、コシもよく、コリンという歯ごたえも楽しくウマイ。しかしタレがいけない。インスタントチックな酸味がせっかくの麺を台無しにしている。ここさえしっかりしていたら、我が人生の中で1、2位を争う冷やし中華だったのになぁ・・・。しかも価格が・・・。

福岡市中央区渡辺通5丁目25-11
冷やし中華 700円
2006/07/24のBlog
先日オープンした「丸亀製麺トリアス店」。ダイヤモンドシティに続き福岡で2店舗目。いつもはぶっかけか釜玉を注文するのだが、今回は夏限定の”ピリ辛うどん”を注文。
トッピングはどうされますか?との質問に通常通りで!と返すとご覧の通り。揚げ玉はいらなかった・・・。唐辛子であえているのは獅子唐。思ったより辛味は控えめ。
麺も残念ながら揚げ置き。しかしそれでもコシはしっかりしている。サッパリサックリ頂ける夏限定うどん。人気店の実力を垣間見た。

福岡県久山町トリアス久山フードコート内
ピリ辛うどん 330円
2006/07/23のBlog
新風のコラムによると、豪華伊勢海老でスープをとっている模様。つけ麺用か?はたまた新作ラーメンか?こりゃぁ目が離せませんな!
2006/07/22のBlog
[ 18:15 ] [ 遠賀郡 ]
再び仕事で遠賀へ。同行スタッフ17名と何麺が食べたいか多数決。で、チャンポンに決定!ならばここしかないでしょと「松露」へ。表の張り紙に”冷やし中華&ざるそば始めました”とのこと。冷やし中華はさておき、ざるそばはひょっとして、チャンポンの美味細麺を使ったものなのか?
が、結局チャンポンモードには勝てず・・・。相変わらずのジワジワウマウマ系。以前に比べてボリュームもある気がする。たっぷり野菜をワシャワシャいただきズバズバスープを啜る。実にウマイ!
しかしこの美味細麺を使ったざるそばならば・・・と想像力を膨らませる・・・きっと・・・きっと・・・と、同行者が頼んだそれが登場!
和そばでした・・・(笑

福岡県岡垣町吉木2124-1
ちゃんぽん 600円
ざるそば 500円

2006/07/21のBlog
[ 22:11 ] [ 福岡市博多区 ]
本日オープンした「順風園」。早良区田隈にある名店「ふくちゃんラーメン」の支店だ。期待満々で入店。10人ほど座れるカウンターに2人がけのテーブルが3席、奥にもテーブルカウンターが設置される。キャパは30人程度。
出てきたラーメンを見てビックリ!なんとカツが乗っている。そこですかさず「あのぉ、普通のラーメンを注文したんですが・・・」。すると「こちらがこの店の普通でございます。チャーシューをカツにしております」とのこと。うーむ・・・。で、恐る恐るスープを啜る・・・、やはり揚げ油(ラード)のこおばしさが広がる。元のスープは本店同様ライトでコクあるタイプだが、どうもこの揚げ油の香りが頂けない。
麺はやや太めのストレートで歯ざわりもよい。そして脅威のカツチャーシューをガブリ・・・、バラ肉の脂と揚げ油とスープの油で、口の中はもう大変な騒ぎ。博多駅周辺という激戦区に出店ということで、付加価値をつけたいのはわかるが正直いただけない。これで600円。大丈夫ですかぁ?さらに焼き替玉たるメニューも。たしかに小麦感は強まるでしょうが、さらに油っぽくなること請け合い。お願いします、通常のラーメンで勝負してください!実力は十二分にあるのですから。

福岡市博多区博多駅前4丁目18-19
ラーメン 600円
2006/07/20のBlog
[ 13:00 ] [ 遠賀郡 ]
遠賀で仕事。そうなればやはりココしかないでしょ!と久々に「黒門」へ。昼12時過ぎ、店内は4~5組の客がのんびりとラーメンを啜っている。メニューを見るとおにぎりが中止されている。よってラーメンか大盛ラーメンかのチョイスとなる。なればざっくりと頂きたいので大盛を注文。
相変わらずジワジワ美味い。非の打ちようがない。こんなに”ホッ”とするラーメンは類を見ない。息つくヒマもなく一気に完食。ごちそうさまでしたぁ!

福岡県遠賀町別府4451-3
ラーメン大盛 650円
2006/07/19のBlog
[ 12:39 ] [ 福岡市中央区 ]
以前「凄腕ラーメン」があった跡地に出来たラーメン居酒屋「悠翔樹」。昼はラーメンのみの営業をしている。入り口の張り紙を見ると”無化調”や”澄んだスープ”と書かれている。どうも薀蓄が先行するとなぁ・・・と入店。先客はナシ。妙な緊張感が漂うが負けじとデフォを注文。
澄み切ってはいないが、確かに透明度を残す茶色味強いスープだ。ズズっと啜ると、上品な風味が鼻を抜ける。「うまうま」と系統は似ている。
麺は太麺の扁平タイプ。確かにこの上品なスープにはこのくらいの太さがあったほうがバランスがとれるのだろう。良く出来た一杯だが、若き店主の意気込みは感じるが、もうひとつパンチが欲しい。メニューにつけ麺があり、聞いたところラーメンスープとは別で作っているとのこと。次回はコレだな。とにもかくにも化ける可能性のあるラーメンなので今後に期待する。

福岡市中央区笹丘1-35
ラーメン 480円
2006/07/18のBlog
仕事仲間と打合せを終え、そのまま飲み会へと流れ込む。1件目は鉄板居酒屋「あめり軒」で赤センマイなどをツツキつつ焼酎を啜る。そして2次会は近くの「まるげん」へ。先日は、つけ麺で大感激したので今回は”タンタン麺”を頂く。
豚骨や魚介がふんだんに使われた絶品スープにゴマとラー油が加わっている。やや澄んだ色合いも上品さを醸しだしている。ズバズバっと啜ると、ぷうんと香るゴマの後から強めの酸味がやってくる。実にサッパリと頂ける。
麺も澄んだ玉子麺はちぢれの細麺。飲んだ後でもツルツルと胃に収まっていく非常にまとまった一杯ではあるが、やはりあの”つけ麺”の感動には勝てない。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
タンタン麺 650円
2006/07/17のBlog
[ 11:53 ] [ かきこ ]
福岡市博多区博多駅前4丁目18-19に、あの「ふくちゃんラーメン」の支店、「順風園」が30周年を記念してオープンする模様。オープンは21(金)午前11より。豚骨はもちろん醤油ラーメンにもチャレンジするのだとか。
2006/07/16のBlog
第2戦とは言っても、前回の春は中止だったので実質上の第1戦だ。今回は夏ということもあり参加台数は多かった。まわりのピットを覗くと緊迫感が漂う。それを見て緊張・・・。
オフィシャル兼友人。当日はカメラマンもこなす。逆に激写。
うーむ金がかかってるなぁ・・・。
気になる結果は・・・、まぁよしとしましょうや。タイムはそれなりに満足(?)。とにかく久々にバイクに乗って楽しい1日でした。
2006/07/15のBlog