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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/08/03のBlog
[ 17:10 ] [ 福岡市南区 ]
遂に完成した「新風」の”つけ麺”。2日からのスタートだったため1日遅れ・・・。とりあえず焼豚をつまみながらビールを飲む。そして焼酎へと移行し徐々に気分を盛り上げていく。そしてよきところで「つけ麺ください!」そして待つことしばし、遂にその1品がベールを脱ぐ・・・
わお!わおわお!やや茶色味がかった麺に卵とプチトマト、水菜、ミョウガ、紫蘇、刻み海苔がトッピング。ちょっと考えてちょっとやってみようかな的なものは皆無!見た目だけでもしっかり作りこんでいるのが判る。こりゃぁ味は間違いないですばい!
麺は扁平。良く見ると、小麦のガラがチラホラ。なんでも特注の粉なんだとか。ボリュームもあり約200グラムある。まずは麺だけを啜ってみる。おぉぉっ!まさにツルシコとはこのこと。ガラが入っていることで風味もかなり豊かに仕上がっている。このままでも十二分にウマイ!
つけ汁は豚骨がベース。あえて豚骨を使ったという演出が心憎い。そのつけ汁に麺を浸し一気に啜る・・・ん!?おおおぉっ!?魚介の風味炸裂!!主にカツオらしいがそのパンチは尋常ではない。しかも豚骨と喧嘩することなく、お互いを称え合っているのだ。時折出てくる刻んだ焼豚もいいアクセントになっている。この短期間でここまで仕上げてくる大将に脱帽だ。仕上げはスープ割りも出来るが、大将オススメのご飯を入れて雑炊風にしてみた。これがまた一段と魚介パワーが炸裂!ただやはり塩分が強めなのは否めない。やや少なめでスープ割りにし、そこへご飯を入れるとパーフェクトかも?
さらに価格は嬉しい650円。現在1日30食限定で、9月いっぱいの予定らしい。手間隙を考えると申し訳ないが、是非ともレギュラーに!

福岡市南区高宮1丁目4-13
つけ麺 650円
2006/08/02のBlog
[ 16:53 ] [ 福岡市博多区 ]
続いては”博多うどん”を堪能してもらおうと老舗の「葉隠うどん」へ。実はうどん発祥の土地は福岡なんだとか、スープは”すめ”と呼ぶなど、ざっと博多うどんの説明をして入店。
「あえての”えびうどん”」。「ごぼう天と行きたいが、あえての”えびうどん”」。「あえての”えびうどん”にスリーニキータ」。などと馬鹿話をしながらすめを啜る。ガッツリかつおや昆布出汁が効いた辛口系すめ。これまた無口で一気に啜り上げる友人にファイブニキータ。
この店の特徴はやはりうどんの形状にある。中心が凹んでいるのがわかるだろうか?この凹みですめを絡める。なので他の”すめを吸わせる”博多うどんとは一線を画すのである。さすがの仕事に「マックスセブンニキータ!」と叫び店を出る友人。

福岡市博多区博多駅南2丁目3-32
えびかき揚げうどん 420円
2006/08/01のBlog
[ 16:41 ] [ 福岡市西区 ]
東京から友人が来福。ということで福岡の麺を堪能しまくってもらう企画を立てる。まず第一弾は「西谷家」。いきなりガツン系だ。
車を降りた瞬間から豚骨臭がプワンと漂っている。友人の表情も一瞬たじろぐが、すぐさま笑みが浮かぶ。そして目の前に出てきたそれを見て私も友人も再びニヤリ。ズバンとスープを啜ると以前にも増しているシャープなコクが広がる。「ウマイっす!」無言で啜りまくる。
ほぼ小休止もとらず一気に完食。やっぱウマイ!コク、キレ、濃度、どれをとってもピカイチだ。このままこの味を維持していって欲しい。友人もスープまで完食し、「ドとんこつ万歳!」と叫びつつ店を出る。

福岡市西区野方6丁目36-34
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/07/31のBlog
[ 16:29 ] [ 福岡市西区 ]
お好み焼きとラーメンが頂ける珍しいお店「倉平」。どうしてこの組み合わせになったのかは不明だが、結構評判も良く、店内はほぼ満席。カウンターと座敷が数席あり、家族客が多いのも特徴だ。
シンプルなラーメンは懐かしさを感じる。スープはクリーミーで、優しい甘みが鼻を抜ける。豚骨だけではなく鶏も使っているようだ。
麺は固めに揚げられている。これがクリーミースープとよく絡む。見た目シンプルだが、しっかりウマイ!大将の懸命さと女将さんの接客のよさに思わず顔も綻ぶ。この手のお店は福岡から無くしてはいけないなぁ。

福岡県福岡市西区野方1丁目19-33
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/07/30のBlog
[ 12:09 ] [ 前原市 ]
ようやく前原方面へ行くことができ、念願の「平山」を食らう。本場讃岐で修行された大将が腕を振るうどん店なのだ。
とりあえず初店は麺を堪能したいと”ぶっかけ”を注文することに。デフォはなめこおろし等のトッピングがなされているが、わがままでおろしだけにしてもらう。注文後に麺生地をこね、切り、揚げていく。これはかなりの期待度だ。
讃岐=無骨麺という概念をくずす美しく切られた麺は透明感あるもの。ズバンと啜ればガツンと広がる小麦の風味。そして固いだけではない優しいコシ。
つゆはイリコやうるめなどの出汁がガッツリ効いたパンチ系。実に美味である。これだけの実力店、我がテリトリーから若干外れていなければ、間違いなく週2回は通うだろう。

福岡県前原市前原西4-2
おろしぶっかけ 450円?
子連れの行きやすさ ★★★★☆

※閉店した模様
2006/07/29のBlog
[ 12:02 ] [ かきこ ]
多羅尾坂内 さんからの情報では、新風のつけ麺が遂にベールを脱ぐそうです。
8月2日開始で、1日限定30杯。どうも和風とのこと。麺は当然の自家製で扁平らしい。
やはり伊勢海老が使われているのか?近々訪麺だ!
2006/07/28のBlog
昨日、レースやメンテなどでいつもお世話になっている「ランドナー」で耐久バーベキューが行われました。東京へ出張される方の送別会というのが本目的なんですが(笑。焼きそばに始まり、串焼き等々をつつきながらバイク乗りたちの馬鹿競争話に華が咲く。初対面の方々もいらっしゃいましたが、みな打ち解けあい(?)実に楽しい時間が過ごせました。最後までお付き合いできず、すみませんでした。

PS 一部の皆さんへ。
 近々ふとっぱら集合で5階に流れましょう
2006/07/27のBlog
[ 17:00 ] [ 福岡市中央区 ]
オゴポゴさん情報で知った「すみれ」のつけ麺。超人気店のつけ麺とはいかがなものか?と早速入店。メニューを見ると、醤油つけ麺と昔風つけ麺と2種類。どちらにするか迷うも、想像ができない昔風に挑戦。
え?少なくない?と感じる見た目。「すみれ=ボリューム満点」とイメージしていたのですが・・・。まずは麺だけを啜ってみた。味噌ラーメンと同じような太さ&ちぢれだが、味わいは全く違う。より小麦感が強く、コリンコリンとコシもある。さすがの一言だ。その麺をスープに絡めズバズバと啜る。かなり油が多めだが、酸味が強いので意外にもサッパリ。実はここ「すみれ」では味噌以外に食べたことがないので不明だが、これなら昔風ラーメンもかなりのレベルとみた。
ただボリュームが圧倒的にない。ペロっと頂いて満足感が得られない。せめて大盛ができるようにして欲しいなぁ。しかし福岡にはかなり”つけ麺”を出す店が増えている。もっともっと切磋琢磨してレベルがグングン上がることを希望する。

福岡市中央区今泉1丁目3-1
昔風つけ麺 800円
2006/07/26のBlog
[ 23:50 ] [ 福岡市中央区 ]
明日の”どっちの料理ショー”出演を控え、やっぱ行っておくか!と「玄瑛」へ。平日の昼、さすがに以前の行列は見られず。
店内は8割の客。客席から舞台を見ると、大将の入江氏は居ず。人気店で大将の姿が見られなくなるとロクなことがないのだが・・・。
コチラが”玄瑛流拉麺”なり。泡立つ豚骨スープにチャーシューと白髪葱等がのる創作系。ズバッとスープを啜るとほんのり甘い風味とキリっとしたタレがバランスよく広がる。トロみは強いがクドくない。それでいてコクも充分。さすがによく計算されている。
それは拘った自家製麺も叱り。スープを生かすための味わいと歯ごたえ。以前と比べて完成度も高い。確かにこれだけの実力があればテレビ出演も期待できる。さてさて明日の結果はいかに?

福岡市中央区薬院2丁目16-3
玄瑛流拉麺 650円
2006/07/25のBlog
[ 23:31 ] [ 福岡市中央区 ]
天神で仕事。合間をぬって「郷屋」へ。かれこれ2年ぶりくらいか?デフォルトを頂くつもりだったが、冷やし中華の文字を発見。あまりの暑さについつい注文。
自慢のちぢれ麺に胡瓜、焼豚、シナチク、プチトマト、レモンがトッピング。ワッサワッサとかき混ぜずずずずぅっと啜る。
きっちりシメられた麺は透明感があり、コシもよく、コリンという歯ごたえも楽しくウマイ。しかしタレがいけない。インスタントチックな酸味がせっかくの麺を台無しにしている。ここさえしっかりしていたら、我が人生の中で1、2位を争う冷やし中華だったのになぁ・・・。しかも価格が・・・。

福岡市中央区渡辺通5丁目25-11
冷やし中華 700円
2006/07/24のBlog
先日オープンした「丸亀製麺トリアス店」。ダイヤモンドシティに続き福岡で2店舗目。いつもはぶっかけか釜玉を注文するのだが、今回は夏限定の”ピリ辛うどん”を注文。
トッピングはどうされますか?との質問に通常通りで!と返すとご覧の通り。揚げ玉はいらなかった・・・。唐辛子であえているのは獅子唐。思ったより辛味は控えめ。
麺も残念ながら揚げ置き。しかしそれでもコシはしっかりしている。サッパリサックリ頂ける夏限定うどん。人気店の実力を垣間見た。

福岡県久山町トリアス久山フードコート内
ピリ辛うどん 330円
2006/07/23のBlog
新風のコラムによると、豪華伊勢海老でスープをとっている模様。つけ麺用か?はたまた新作ラーメンか?こりゃぁ目が離せませんな!
2006/07/22のBlog
[ 18:15 ] [ 遠賀郡 ]
再び仕事で遠賀へ。同行スタッフ17名と何麺が食べたいか多数決。で、チャンポンに決定!ならばここしかないでしょと「松露」へ。表の張り紙に”冷やし中華&ざるそば始めました”とのこと。冷やし中華はさておき、ざるそばはひょっとして、チャンポンの美味細麺を使ったものなのか?
が、結局チャンポンモードには勝てず・・・。相変わらずのジワジワウマウマ系。以前に比べてボリュームもある気がする。たっぷり野菜をワシャワシャいただきズバズバスープを啜る。実にウマイ!
しかしこの美味細麺を使ったざるそばならば・・・と想像力を膨らませる・・・きっと・・・きっと・・・と、同行者が頼んだそれが登場!
和そばでした・・・(笑

福岡県岡垣町吉木2124-1
ちゃんぽん 600円
ざるそば 500円

2006/07/21のBlog
[ 22:11 ] [ 福岡市博多区 ]
本日オープンした「順風園」。早良区田隈にある名店「ふくちゃんラーメン」の支店だ。期待満々で入店。10人ほど座れるカウンターに2人がけのテーブルが3席、奥にもテーブルカウンターが設置される。キャパは30人程度。
出てきたラーメンを見てビックリ!なんとカツが乗っている。そこですかさず「あのぉ、普通のラーメンを注文したんですが・・・」。すると「こちらがこの店の普通でございます。チャーシューをカツにしております」とのこと。うーむ・・・。で、恐る恐るスープを啜る・・・、やはり揚げ油(ラード)のこおばしさが広がる。元のスープは本店同様ライトでコクあるタイプだが、どうもこの揚げ油の香りが頂けない。
麺はやや太めのストレートで歯ざわりもよい。そして脅威のカツチャーシューをガブリ・・・、バラ肉の脂と揚げ油とスープの油で、口の中はもう大変な騒ぎ。博多駅周辺という激戦区に出店ということで、付加価値をつけたいのはわかるが正直いただけない。これで600円。大丈夫ですかぁ?さらに焼き替玉たるメニューも。たしかに小麦感は強まるでしょうが、さらに油っぽくなること請け合い。お願いします、通常のラーメンで勝負してください!実力は十二分にあるのですから。

福岡市博多区博多駅前4丁目18-19
ラーメン 600円
2006/07/20のBlog
[ 13:00 ] [ 遠賀郡 ]
遠賀で仕事。そうなればやはりココしかないでしょ!と久々に「黒門」へ。昼12時過ぎ、店内は4~5組の客がのんびりとラーメンを啜っている。メニューを見るとおにぎりが中止されている。よってラーメンか大盛ラーメンかのチョイスとなる。なればざっくりと頂きたいので大盛を注文。
相変わらずジワジワ美味い。非の打ちようがない。こんなに”ホッ”とするラーメンは類を見ない。息つくヒマもなく一気に完食。ごちそうさまでしたぁ!

福岡県遠賀町別府4451-3
ラーメン大盛 650円
2006/07/19のBlog
[ 12:39 ] [ 福岡市中央区 ]
以前「凄腕ラーメン」があった跡地に出来たラーメン居酒屋「悠翔樹」。昼はラーメンのみの営業をして