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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/08/16のBlog
[ 17:59 ] [ 田川市(郡) ]
北九州帰省のついでに、様々な麺ブロガーから好評加を得ている「しる商人」まで足を運んでみた。大きな大きな山小屋新本店を通り過ぎるとすぐ見えてくる店舗には、スープのコダワリが書かれている。
メニューを見ると、塩や醤油、つけそばに油そばと気になるメニューが目白押し!そこでオゴポゴさん絶賛の”中華そば(塩)”を頼んでみることに。何とも基本に忠実な見た目の中華そばである。自慢のスープはまず魚介のキレある風味がたち、続いて鶏の甘い味わいがやってきて、最後に豚骨パンチが収めている。元ダレの塩はモンゴル岩塩を使用しているとのこと。その独特な塩の甘みもプラスされ実に味わい深いのだ。
麺は玉子麺でやや縮れた細いもの。やや冠水が強めだが許容範囲内である。ものの4~5分でペロっと一気に完食。うーむ、こうなったらもう一品・・・と、つけそばの醤油も追加で注文。
でコチラが”つけそば(醤油)”。スープは塩をベースに有機丸大豆醤油をブレンドしたもので、さらに若干の酸味を加えたもの。こちらもウマイのだが、鶏の甘みとモンゴル岩塩の甘み、さらに醤油の甘みがトリプルで効いているためキレよりクドさが少々感じられる。やはり真髄は”塩”なのだろう。しかしこれだけの完成度で値段は全て500円。脱帽である。

田川市大字夏吉1424-5
中華そば(塩) 500円
つけそば(醤油) 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/08/15のBlog
[ 17:43 ] [ 北九州市小倉北区 ]
お盆で北九州に帰省。かつて以前、ことごとく閉まっていて未食の「魚藍亭」に行くもやはり盆休み中。よほど相性が悪いのだろう。そこで老舗の「珍竜軒」へと足を向けた。盆とあれど店内は満席。かなりの人気が伺える。15分ほど待ちようやく着席。メニューはデフォのラーメンと、大盛のみ。「にんにくは入れますか?」と聞かれるが断りデフォで注文。
出てきたラーメンはキレイな白濁スープにチャーシューが5枚にもやし、メンマ、胡麻、葱と豪華なトッピング。ズバズバッとスープを啜ると・・・・!!!!!!!??????これは何とミルキーな!乳製品のまろやかやさがフワァァンと鼻を抜ける。その後から豚骨の上品な旨味がジワジワやってくる。ウマイ!
麺は北九州らしく、やや太麺のストレート。これがまたミルキースープに合う優しい小麦風味。絶妙なバランスだ。小倉ラーメンの発祥とも言われている「珍竜軒」。そういえば北九州は老舗の人気店が多いような気がする・・・。

北九州市小倉北区三郎丸1丁目5-5
ラーメン 580円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/08/14のBlog
[ 17:30 ] [ 福岡市中央区 ]
言わずと知れたトンカツの専門店。しかし昼時の客はほとんど”ちゃんぽん”を食している。西新にも支店があるほどの人気店なのだ。店内は相変わらずの満席&ウェイティング状態。
かれこれ7年ぶりくらいか?相変わらずの底が浅い大き目の丼にもられたちゃんぽんだが、・・・???・・・。こんなに醤油チックな味わいだっただろうか?記憶は曖昧だが、もう少しクリーミーだったような気がする。
シャープなコクとキレはキライではないが、以前の感動にはほど遠い。そして1番いただけなかったのが麺。ボソボソで粉っぽい。よって舌触りも悪い。スープと麺が見事に絡んでいない。うーん、今日だけだと願いたい。

福岡県福岡市中央区平尾3丁目7-22
ちゃんぽん 735円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/08/13のBlog
[ 14:04 ] [ かきこ ]
ラースタが大幅に店舗入れ替えを行う模様。京都の”「宝屋」に加え、帯広の「みすず」、釧路の「河むら」が卒業。この2店は半年ほどの入店だったが・・・。やはり「すみれ」の除き、北海道系は福岡では受け入れられないのか?新店舗は人吉の師匠ではなく、熊本市内で店舗を持つ黒ラーメンの人気店「好来」。リバーウォークにも出店している濃厚醤油の「新福菜館」。そして北海道は札幌から「白樺山荘」の3店。かなり期待度の大きい入れ替えだ。9月15日にオープンとのこと。詳細はコチラ
2006/08/12のBlog
[ 14:01 ] [ 長崎県 ]
久々に長崎を訪問。稲佐山やグラバー園などをまわりつつ中華街へ。こじんまりとした町並みだが、おっとりした雰囲気はゆったり観光にはもってこいだ。ランタンフェスティバルの時は大いに賑わうそうだ。
夕方4時過ぎ、ほとんどの店が休憩中。なんとか探して開いていた「西湖」へ。中華街のほぼ中央に位置する。
まずはちゃんぽん。キレイな白濁スープに豚肉、キャベツ、かまぼこなどのシンプル構成。スープを啜るとクリーミーな味わいが喉を過ぎていく。鶏ガラスープをベースに、白湯スープをブレンドした味わいが優しく”ほっ”とする。見た目ほどコッテリしておらず、するっと頂ける。
続いて皿うどん。こちらも優しいスープを使ったアン。粘度の高いそれはパリパリ麺との相性もよい。派手さはないが、どちらも実直な味わいだ。

長崎県長崎市新地町9-11
ちゃんぽん 650円
皿うどん 650円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/08/11のBlog
[ 14:52 ] [ 福岡県その他 ]
残暑お見舞い申し上げます

拝啓
みなさん、大変暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?ちなみに私も夏バテ気味ですが、熱い熱いラーメンやうどんを啜り、汗を噴出し、パワーを維持できるように頑張っています。さて、先日”仕事”で海に行きました。福岡県二丈町の深江海水浴場です。
ここがなかなかの穴場でして、海水浴客は少なめ、海は遠浅となっているので、小さいお子さんがいても遊びやすいところです。しかも南国を思わせる青い海・・・、仕事している自分が悲しくなるほどでした。
この深江海水浴場にある「カジャット」という海の家でお世話になったのですが、ここは今年オープンしたばかり。敷地は広く、施設も充実していたので、ゆったり休むことができます。オサレなカウンターバーもあり、カクテルなども楽しめるそうです。
ちょいとメニュー紹介。”韓国風冷麺”。本場韓国で食べられているようなコシコシ麺に酸味が効いたしょうゆダレ、キムチやハム、夏野菜がてんこ盛り。涼しい室内で啜る熱い麺もいいですが、暑い場所で全身から汗をかきながら啜る冷たい麺もおつなものでした。
短い時間でしたが、なんとなく夏を満喫できたように思います。みなさんも体に気をつけて素敵な夏を過ごしてくださいね。 敬具

福岡県糸島郡二丈町深江2129-12
韓国風冷麺 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/08/10のBlog
[ 18:48 ] [ 福岡市南区 ]
以前から行きたいと思っていたのだが、大橋方面へは用事が少ないので、なかなか行けなかったのだが、ようやく念願達成。非常に判りにくい立地だが、8割がた先客で埋まっていた。店内は10名ほど座れるカウンターのみ。子連れにはちとツライかも?
熊本系だとは知っていたが、あえて”ラーメン”を注文。さらに細麺と普通麺(太め)が選べるのも嬉しい。出てきたラーメンは懐かしい豚骨臭が漂う。味わい叱り。程よい濃厚さとコク、じっくり味わって啜りたいスープだ。
麺もあえて細麺で注文。これがまたシコシコ感が絶妙。食べ終わるまで殆どコシが変わらなかったのが努力の成果なのだろう。
こちらは嫁注文の”男味”。一口啜らせてもらうと、揚げニンニクのパンチがすんばらしい。太麺との相性もよろしく、トッピングもやや豪華になる。これでラーメンとの価格差は50円。こちらの大将は日々勉強&精進されているようで、新作メニューがどんどん出てくるとのこと。いやはや何度でも楽しめそうだ。

福岡市南区大橋1丁目25-7
ラーメン 500円
九州男味 550円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/08/09のBlog
[ 14:13 ] [ 福岡市早良区 ]
以前訪麺した際、演出系の変わりうどんが魅力だった早良区のうどん店に再び訪麺。ヒキが強く美味かった記憶が残っており期待満々!しかし入店するも先客は1組。しかも「いらっしゃい!」の掛け声もなく、ふと見渡すと店内は汚れ放題荒れ放題、さらに冷たいうどんは、ヒキはおろかコシも弱い。明らかに締め不足といった感じ。以前は夫婦(?)2人で切り盛りしていたが、この日は大将1人・・・。一体どうしてしまったのか?もう少ししてもう一度行って見よう。
2006/08/08のBlog
[ 14:09 ] [ おひめ成長記 ]
やっぱり食欲が大事なんですわ!とにかく食べまくるんですわ!え?顔にいっぱい付けて食べてないって?実はあまり食欲ないんですわzzz

ただいま生後448日
2006/08/07のBlog
久々に「八ッちゃんラーメン@野間」へ。とは言っても訪麺してもアップしていないことのほうが多いのだが・・・。今回も餃子、おでんをつつきつつ、ビール&焼酎で気分を盛り上げて啜る。誰が何と言っても、私はこのラーメン好きです。これほどシャープな元ダレが効いたラーメンは他には知らない。
実は自家製麺なのだ。極細扁平麺をするする啜って替玉!満足満足☆

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

2006/08/06のBlog
[ 22:50 ] [ 福岡市中央区 ]
再びラーメン激戦区薬院へ。今回は福岡でも流行りつつある”つけ麺”をいただくため「一風堂」へ。昼時はさすがの客入り。年配者から若人まで様々だ。
がっつりいこうと”多め”を注文したのだが、これがすんごいボリューム。おそらく麺だけで300グラムはあろう。ざっくりと麺をつかみ、つけ汁をからめズンルズンルと啜れば、魚介の強烈な香りとコリコリな麺が口の中で弾けるわ踊るわそりゃぁ大騒ぎ!
自家製の平麺。誰が食べてもまずいとは言わないだろうという出来。さすが。
香り油や魚介の風味豊かなつけ汁。これまたよい出来。新風や、この一風堂に負けないくらいの店が出てくるくらいのつけ麺文化が栄えることに期待したい。

福岡市中央区薬院1丁目10-1
つけ麺 750円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/08/05のBlog
[ 22:33 ] [ 福岡市中央区 ]
開店以来なのでかなり久しぶりの訪麺である「高田家」。前回はデジカメの電池切れでアップしていなかったので今回は電池を新品にして出陣。ジャジーなBGが流れるオサレな店内は相変わらず。焦がし味噌や坦々麺にめいっぱい惹かれる。が、マー油好きとして”とんこつ黒”を注文。
あれ?あれあれ?以前はたしかもっと真っ黒なマー油が一面を覆っていたような気がするが・・・。どうも2種類のマー油でバランスを考えているようだ。啜って二度ビックリ、以前のようなザラザラ感は皆無、まろやかな風味と舌触りが広がる。こりゃぁエラく違うばい!スープ自体は以前同様上品な味わいだが、マー油を変えることで完成度が上がっている。
さらっと精進してきたあたりは、かなりの好感度。さすがに激戦区にあるお店、麺の揚げ加減といいかなり勉強したのであろう。今後に期待が持てる。あとスープの熱さと提供時間が完璧ならさらに人気がでそうだ。

福岡市中央区薬院2丁目2-28
とんこつ黒 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/08/04のBlog
[ 23:32 ] [ おひめ成長記 ]
人生うまくいかないんですわ!最近怒られることが多いんですわ!もうイヤになりますわ!え?泣いてるのかって?いえいえ寝ているだけなんですわ!zzz

ただいま生後444日
2006/08/03のBlog
[ 17:10 ] [ 福岡市南区 ]
遂に完成した「新風」の”つけ麺”。2日からのスタートだったため1日遅れ・・・。とりあえず焼豚をつまみながらビールを飲む。そして焼酎へと移行し徐々に気分を盛り上げていく。そしてよきところで「つけ麺ください!」そして待つことしばし、遂にその1品がベールを脱ぐ・・・
わお!わおわお!やや茶色味がかった麺に卵とプチトマト、水菜、ミョウガ、紫蘇、刻み海苔がトッピング。ちょっと考えてちょっとやってみようかな的なものは皆無!見た目だけでもしっかり作りこんでいるのが判る。こりゃぁ味は間違いないですばい!
麺は扁平。良く見ると、小麦のガラがチラホラ。なんでも特注の粉なんだとか。ボリュームもあり約200グラムある。まずは麺だけを啜ってみる。おぉぉっ!まさにツルシコとはこのこと。ガラが入っていることで風味もかなり豊かに仕上がっている。このままでも十二分にウマイ!
つけ汁は豚骨がベース。あえて豚骨を使ったという演出が心憎い。そのつけ汁に麺を浸し一気に啜る・・・ん!?おおおぉっ!?魚介の風味炸裂!!主にカツオらしいがそのパンチは尋常ではない。しかも豚骨と喧嘩することなく、お互いを称え合っているのだ。時折出てくる刻んだ焼豚もいいアクセントになっている。この短期間でここまで仕上げてくる大将に脱帽だ。仕上げはスープ割りも出来るが、大将オススメのご飯を入れて雑炊風にしてみた。これがまた一段と魚介パワーが炸裂!ただやはり塩分が強めなのは否めない。やや少なめでスープ割りにし、そこへご飯を入れるとパーフェクトかも?
さらに価格は嬉しい650円。現在1日30食限定で、9月いっぱいの予定らしい。手間隙を考えると申し訳ないが、是非ともレギュラーに!

福岡市南区高宮1丁目4-13
つけ麺 650円
2006/08/02のBlog
[ 16:53 ] [ 福岡市博多区 ]
続いては”博多うどん”を堪能してもらおうと老舗の「葉隠うどん」へ。実はうどん発祥の土地は福岡なんだとか、スープは”すめ”と呼ぶなど、ざっと博多うどんの説明をして入店。
「あえての”えびうどん”」。「ごぼう天と行きたいが、あえての”えびうどん”」。「あえての”えびうどん”にスリーニキータ」。などと馬鹿話をしながらすめを啜る。ガッツリかつおや昆布出汁が効いた辛口系すめ。これまた無口で一気に啜り上げる友人にファイブニキータ。
この店の特徴はやはりうどんの形状にある。中心が凹んでいるのがわかるだろうか?この凹みですめを絡める。なので他の”すめを吸わせる”博多うどんとは一線を画すのである。さすがの仕事に「マックスセブンニキータ!」と叫び店を出る友人。

福岡市博多区博多駅南2丁目3-32
えびかき揚げうどん 420円
2006/08/01のBlog
[ 16:41 ] [ 福岡市西区 ]