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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/08/28のBlog
[ 18:11 ] [ おひめ成長記 ]
もうたまらんですわ!この暑さはバテますわ!なかなか寝付けないんですわ!さすがにママがクーラー入れてくれましたわ!おかげで13時間寝ましたわ!zzz

ただいま生後468日
2006/08/27のBlog
別府で営業している居酒屋兼ラーメン店「華」がラーメンの販売を止め、今月18日に春日にラーメン専門店の2店舗目をオープンするという情報をみおせるさんのブログで発見。別府の店は何度か訪れたが閉まっていたため未食。ではではと、せっかくのオープンということで春日まで足を運んでみた。
真新しい店内はカウンターと上がりが3席。どうみても居酒屋チックだが、メニューはラーメンとちゃんぽん、焼き飯に餃子という構成。奥で女将さんが調理を、接客を若い男性が担当していた。ラーメンは噂には聞いていたがかなり濃厚。トロンとポタージュ系だ。一口目は甘く豚骨豚骨しているが、食べ進むにつれタレのシャープさが増してくる。なかなか面白いラーメンだ。
麺はやや黄色味が強い細麺。固めに揚げられているがゴリゴリではなく程よい固さだ。濃厚だが意外にもスルッといただけるし、後味もよく結構好みの1杯だ。是非別府の店にも行って見よう。

春日市須玖南4丁目50
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/08/26のBlog
コシが効いたウマイうどんが食べたい!との要望に応え、野介の「稲穂」へ。
今日は創作系の”黒豚つけ麺”を注文。相変わらず美しい麺だ。つけ汁は豚出汁が効いたもの。うどんというよりラーメンのスープに近い。中には大ぶりのチャーシューが1枚入っている。
温かいつけ汁。豚と魚介節コラボに生姜の隠し味。濃厚だがサラッとした味わいでこれだけを啜っても十二分にウマイ。
そしてキチンと〆られた冷たい麺。つけ汁のパワーに負けない存在感と北海道産の小麦の風味が絶妙。本日も素敵な午後が迎えられそうだ。

福岡市早良区野芥3丁目24-3
黒豚つけ麺 630円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/08/25のBlog
[ 21:20 ] [ 福岡市中央区 ]
暑い暑い!もうストレスが溜まるほど暑い!遠出する元気もない。そこで自宅からほど近い「まるげん」へ。何といっても”つけそば”が食べたかったのである。冷タンタンつけそばも気になるが、その前に”辛つけそば”を食べることにした。
しかし昼間は客が多くなったなぁ。オープン当事は閑古鳥が鳴いていたが、立派に顧客がついているようである。さて出てきたつけそばはデフォのものと同じ麺だが、つけ汁が赤く辛さを物語っている。
程よい酸味と辛味、獣系と魚介系、さらには野菜系のコクと、確かにレベルが高く非常にウマイのだが、初めてデフォを食べたときほどの衝撃はない。しかもこの日は一度に4人前の麺を揚げ締めしていたため、麺は柔くコシがない。しかしつけ麺が流行りつつある福岡では、まだまだ1,2位を争う名店であることに変わりはないだろう。次回は時間を外してきます。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
辛つけそば 700円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/08/24のBlog
[ 21:16 ] [ おひめ成長記 ]
汗だくですわ!たまらなく暑いですわ!食事も喉を通りませんわ!最近耳鳴りもしますわ!病院行きましたわ!めいっぱい耳カスが溜まってましたわzzz

ただいま生後464日
2006/08/23のBlog
[ 13:52 ] [ 福岡市早良区 ]
なぜだか最近はかなりうどんモード。今回は以前訪問の際に休みで未食だった「遊」へ。店内は意外に広く、カウンターと4人掛けのテーブルが数席。通路を広めにとっているので満席のときもラクそうだ。
あつあつのうどんも捨てがたいが、迫りつつある夏バテを警戒し”ざる”を注文。「お時間8分ほどかかります」「全然ヨカです!」ということは当然揚げたての締めたてが頂けるのだ。待つことしばし、でてきたうどんは「博多さぬき」ほどではないが、いかにもの無骨タイプ。店員さんから「1本ずつ召し上がりください」との忠告が。たしかに1本1本の長いこと!およそ50センチはあるだろう。つゆにつけてズルズルと啜れば、つるんと舌触りにゴリンと力強い歯ごたえ。
小麦の風味もバツグン。量こそそれほどでもないが、何せこの歯ごたえ。食べ終わるころには充分な満足感が得られる。ただメニューは温うどんが数品と冷はざるにおろし程度。このうどんならぶっかけでも美味そうな気がする。

福岡市早良区田村2丁目11-27
ざるうどん 420円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/08/22のBlog
[ 13:39 ] [ 福岡市城南区 ]
安い!早い!が自慢の「石坂」へ。この店はほとんどのメニューが何と280円なのだ。海老天だろうが、カレーうどんだろうが、ごぼう天だろうが、まさかの素うどんだろうが・・・。とにかく280円なのだ。店内はカウンターのみ。その上には惣菜などが並び、地元の客らしき男性がビールを啜っている。
注文してわずか1~2分ほどで出てくる。薄い色合いのすめに真っ白いうどんに、ササガキ状のごぼう天ときざみ葱。ズバンとすめを啜るとカツオと昆布のキリッとシャープな風味。
うどん自体は冷凍麺なれど、ほどよく揚げられ歯ごたえもたのし。一人で切り盛りしている女将さんは地元客から「おかあさん!」と呼ばれている感じの雰囲気。”ほっ”とできるアットホームなお店でした。

福岡市城南区梅林3丁目2-5
ごぼう天うどん 280円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/08/21のBlog
[ 15:28 ] [ 福岡市博多区 ]
暑い!しこたま暑い!こんな猛暑の日は辛いもので汗を吐き出してしまおう!と「ちー坊のタンタン麺」へ。店内は8人ほど掛けられるカウンターと小テーブルが2、4人がけが2テーブル。黒ゴマ坦々麺に惹かれるも初店なのでデフォルトを注文。
スープの寸胴を見ると、鶏がらと葱などの野菜がじっくり弱火で煮込まれている。そして待つこと5分、ふわんとゴマの風味が豊かに漂う1杯が登場。ズバンとスープを啜ると超濃厚なゴマがゴゴゴと迫ってくる。こりゃぁいいや!そのあとから酸味が現れ、刺激的な辛さがやってくる。と共に体中から一気に汗が噴出す。コレコレ!
麺の絡みもバツグン。量が少なめなのもあるが、酸味も手伝ってあっという間に完食。これで600円くらいならかなりのヘビーローテになるんだが・・・。

福岡市博多区住吉2丁目16-8
ちー坊のタンタン麺 680円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
そして夜は久しぶりに夫婦2人で外出。映画「X-MENファイナルディシション」の試写会でTNC放送会館へと向かう。がしかし、この日はドームでSMAPが・・・。大渋滞にハマる。そこで仕方なく唐人町に車を止めて歩いて移動。30分かけてようやくTNCへ。映画は3部作のなかでは最高の出来ではなかろうか。VFX技術の進歩に改めて感心させられた。で、試写会後に「夢らぁめん一ぜんや」へ。さすが肉の卸問屋が営んでいるだけあって黒毛和牛が格安で食べられる。ハラミにいたっては1人前300円!高級な超柔らか肉が好きな方は合わないかもしれないが、肉肉しさが好きな人はたまらないだろう。
その他丸腸や骨付きカルビなど存分に楽しみ、しめはちゃんぽんを注文。ここのラーメンは上質豚骨を使ったライトな味わいなので、ちゃんぽんも同様かと思っていたが、出てきたそれは茶褐色強めのトロン系スープにイカ、エビ、ホタテなどがふんだんに入った超ボリューム系。
野菜の炒め具合等、かなりのレベル。だがやはり濃厚かつボリュームがあるので、焼肉の後にはちょっとツライものがあった。ひょっとしたらラーメンも濃厚になっているのか?近々もう一度来て見よう。

福岡県福岡市西区福重4-5
ちゃんぽん 600円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/08/20のBlog
[ 15:34 ] [ 北九州市若松区 ]
休みを利用して「新北九州空港」に行ってみた。海の上にポッカリと浮かんだ空港は長い長い2キロにも及ぶ橋を渡りようやくたどり着く。休日のせいか有料の展望室にも多くの客が訪れていた。
空港にしては珍しくチェーン店のテナントが入っている。麺屋は「山小屋」と「杵屋」の2軒。けっこう繁盛していた。
そして空港を離れ一路若松へ。「角兵衛」へと入店。豊前裏打会の若き精鋭、「紀元」で修行した大将が腕を振るううどん屋だ。
あまりの暑さに”ぶっかけ”を注文。大根おろしが涼しげな雰囲気を醸しだしている。一気にズビズバと啜れば濃厚なかえしの風味が広がる。
ラインは「大地のうどん」と似ているが、コチラのほうが甘め。麺はよく研究されているのか、もっちりとした食感。なかなかウマイのだが、揚げ玉とかえしの甘みで後半ツラくなってきた。個人的にはもう少しドライなほうが好みだ。

北九州市若松区東二島5丁目1-2
ぶっかけうどん 450円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/08/19のBlog
[ 12:12 ] [ 春日市 ]
ちょっと以前に訪麺していたのですが・・・。日赤通りを南下、春日に入ってすぐの路地を入ったところに、ひっそりと平日昼のみの営業をしている「まるよし」。まさかこんなところに?という立地にあり、2階は美容室のよう・・・(?)なんだか判らないがワクワクする。ちょいとの勇気をだしていざ店内へ。小奇麗な店内では女性が3人で切り盛りしている。なんともアットホームな雰囲気だ。メニューは豚骨に醤油、味噌があり、さらには焼き飯などもある。かなりのバリエーションだ。迷うもくHENOさんも絶賛の醤油に決定。
おほぉ!かなり濃い色合いのスープにトッピングもてんこ盛り。実に丁寧なのが見た目だけでも感じ取れる。ズビズバとスープを啜ると、見た目とは裏腹に優しい味わい。鶏や豚骨などが使われているのだろうが、野菜の旨味も充分感じることが出来る。
そのスープに合わせる麺は縮れのやや太いもの。細麺ストレートとは大きく違い、その食感はプルンプルン。平日昼のみの営業という希少価値的要素も相まって、その味わいは実に豊かになる。チャーシューもやや薄めの味付けで醤油スープを絡めて完成するという計算されたもの。バカウマ!とまではいかないが、ほのぼの確実にウマイ一杯だ。

福岡県春日市須玖北1-9
醤油ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/08/18のBlog
[ 23:01 ] [ インスタント ]
直撃しそうな台風での強風&恐ろしく忙しい仕事で外麺を断念。そこでコンビニへ行くと、話題の映画「UDON」と即席麺メーカーの「マルちゃん」赤いきつねのコラボ麺を発見!即買した。
見た目はそのまま”赤いきつね”。そうでしょうねぇ・・・と諦めつつすめを啜る。やはり出汁がギンギンに効いたいつもの味わい。だがしかし、麺を啜ってあらビックリ!即席としては今までに類を見ないコシがあるのだ。これはマルちゃん頑張った!この食感を体験するだけでも試食する価値あり。期間限定ですのでお早めに。
2006/08/17のBlog
[ 18:25 ] [ おひめ成長記 ]
ママからラーメンとやらを貰ったんですわ!なんだか濃いくて強烈な匂いなんですわ!でもおいしいんですわ!これがトンコツスープらしいんですわ!あれれ?おなかが痛いんですわ・・・zzz

ただいま生後457日
2006/08/16のBlog
[ 17:59 ] [ 田川市(郡) ]
北九州帰省のついでに、様々な麺ブロガーから好評加を得ている「しる商人」まで足を運んでみた。大きな大きな山小屋新本店を通り過ぎるとすぐ見えてくる店舗には、スープのコダワリが書かれている。
メニューを見ると、塩や醤油、つけそばに油そばと気になるメニューが目白押し!そこでオゴポゴさん絶賛の”中華そば(塩)”を頼んでみることに。何とも基本に忠実な見た目の中華そばである。自慢のスープはまず魚介のキレある風味がたち、続いて鶏の甘い味わいがやってきて、最後に豚骨パンチが収めている。元ダレの塩はモンゴル岩塩を使用しているとのこと。その独特な塩の甘みもプラスされ実に味わい深いのだ。
麺は玉子麺でやや縮れた細いもの。やや冠水が強めだが許容範囲内である。ものの4~5分でペロっと一気に完食。うーむ、こうなったらもう一品・・・と、つけそばの醤油も追加で注文。
でコチラが”つけそば(醤油)”。スープは塩をベースに有機丸大豆醤油をブレンドしたもので、さらに若干の酸味を加えたもの。こちらもウマイのだが、鶏の甘みとモンゴル岩塩の甘み、さらに醤油の甘みがトリプルで効いているためキレよりクドさが少々感じられる。やはり真髄は”塩”なのだろう。しかしこれだけの完成度で値段は全て500円。脱帽である。

田川市大字夏吉1424-5
中華そば(塩) 500円
つけそば(醤油) 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/08/15のBlog
[ 17:43 ] [ 北九州市小倉北区 ]
お盆で北九州に帰省。かつて以前、ことごとく閉まっていて未食の「魚藍亭」に行くもやはり盆休み中。よほど相性が悪いのだろう。そこで老舗の「珍竜軒」へと足を向けた。盆とあれど店内は満席。かなりの人気が伺える。15分ほど待ちようやく着席。メニューはデフォのラーメンと、大盛のみ。「にんにくは入れますか?」と聞かれるが断りデフォで注文。
出てきたラーメンはキレイな白濁スープにチャーシューが5枚にもやし、メンマ、胡麻、葱と豪華なトッピング。ズバズバッとスープを啜ると・・・・!!!!!!!??????これは何とミルキーな!乳製品のまろやかやさがフワァァンと鼻を抜ける。その後から豚骨の上品な旨味がジワジワやってくる。ウマイ!
麺は北九州らしく、やや太麺のストレート。これがまたミルキースープに合う優しい小麦風味。絶妙なバランスだ。小倉ラーメンの発祥とも言われている「珍竜軒」。そういえば北九州は老舗の人気店が多いような気がする・・・。

北九州市小倉北区三郎丸1丁目5-5
ラーメン 580円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/08/14のBlog