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2006/09/15のBlog
[ 15:49 ]
[ 福岡市早良区 ]
大通り沿いに面し、個性を主張している建物が目印の「王丸屋」。近くには「ホークス亭」などの気になる店もあるが、オープンして間もないということもあり訪麺にふみきった。店内はジャジーなBGが流れるイマドキ系。
和風とこってりとあったのだが、和風は何となく想像できたのでこってりにしてみた。店内には色々とうんちくが書かれていたが、あまりの多さに読む気力さえ沸かず・・・。ただ素材とか調理にこだわっているということだけは判った。で、出てきたラーメンは透明感を残す白濁スープに油ドッサリ。こってりとは油のことらしい・・・。味わいは豚骨というより魚介油系にキモチ豚骨は加わった感じ。油の甘みが猛烈だ。
2006/09/14のBlog
[ 15:59 ]
[ 福岡市博多区 ]
最後は「白樺山荘」。札幌でもかなりの人気を誇っている店舗だ。以前本店を訪麺したオゴポゴさんも”すみれインスパイア系”と絶賛している。3杯目に食べるにはかなりのボリュームだ。カットされていないキクラゲと角切り焼豚が特徴的だ。たじろぐも、ええいと気合を振り絞りスープを啜る。ググイと迫る動物系をはじめ魚介系も合わさっているようだ。初めて食べる味わいに自然と箸もすすむ。
麺はすみれ同様”森住製麺”。プリュンプリュンの玉子多めの縮れタイプ。かなり唐辛子が入っているので後半汗が噴出してきた。ここは醤油や塩も提供するらしいので楽しみだ。しかしラースタ入店の北海道系は苦戦しているが、突破口となれるのか?動向が気になるところだ。
味噌ラーメン 750円 (試食会のため無料)
さて試食会を終えて、あらためて満足度順位を決めてみた。
①黒ラーメン 好来 (マー油の出来がピカイチ)
②白樺山荘 (新たな味わいに感動)
③新福菜館 (本店同様の味わいを期待)
と、当初の期待とは大幅に違う結果となった。ただしあくまでプレオープンなので今後どうなるか定期的に訪麺してみることにする。
ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
味噌ラーメン 750円 (試食会のため無料)
さて試食会を終えて、あらためて満足度順位を決めてみた。
①黒ラーメン 好来 (マー油の出来がピカイチ)
②白樺山荘 (新たな味わいに感動)
③新福菜館 (本店同様の味わいを期待)
と、当初の期待とは大幅に違う結果となった。ただしあくまでプレオープンなので今後どうなるか定期的に訪麺してみることにする。
ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
[ 15:44 ]
[ 福岡市博多区 ]
[ 15:17 ]
[ 福岡市博多区 ]
まずは「新福菜館」。かなり好印象なラーメンなのでかなり期待大。しかし出てきたラーメンは・・・。五つ星のそれより色合いが薄めのスープ。さらにチャーシューも2枚と少ない。味わいは豚骨が強めでキレある醤油が弱い。悪くないがパンチなし。目隠しで食べたら豚骨ラーメンと思ってしまうかも。
2006/09/13のBlog
[ 15:01 ]
[ 福岡市南区 ]
西鉄大橋駅を東側にぬけ、線路沿いを天神方面に歩いて約1分のところにある「○香」。本格讃岐が食べられるということで訪麺してみた。店内はカウンターとテーブルが3席ほど。入店してまずレジ前にて注文。その後席に付くシステムだ。
2006/09/12のBlog
[ 18:23 ]
[ 福岡市博多区 ]
出てきたラーメンはデフォで紅生姜がのっている。これはイマイチ好みではない。が後の祭りなのでそのままスープを啜る。醤油ダレがキッチリ効いたライトな味わい。ニンニクの香りがかすかに鼻を抜ける感じが心地よい。
2006/09/11のBlog
[ 13:45 ]
[ 福岡市博多区 ]
最近味噌ラーメンが無性に食べたくなるときがある。そこで未食だった「北の麺蔵」へ。大きな店舗は店内も広く、座敷にテーブル、カウンターとキャパは100人ほどか?家族連れがターゲットのようだ。メニューを見ると、味噌に塩、醤油、さらには冷やし中華まで幅広く、まさに麺のファミレスといったところ。味噌も特別な油「源流油」が入ったものとノーマルのものとがある。とりあえずノーマルを注文。
「すみれ」ほどではないが、かなりの濃厚味噌だ。白&赤、どちらの味噌も生きておりバランスがいい。シャープなキレが好印象である。麺は有名な西山製麺。太めでモッチリ、プチプチとはじける食感だ。店舗の造りからあまり期待はしていなかったのだが、どうしてなんの!なかなかの上質味噌ラーメンだ。しかしノーマルでこのコッテリさなら「源流油」が入った”北の国”はどれほどか・・・、オゴポゴさんのブログで解説されてますので参考に。
福岡市博多区板付2丁目2-3
北の麺蔵(味噌) 630円
子連れの行きやすさ ★★★★★
福岡市博多区板付2丁目2-3
北の麺蔵(味噌) 630円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/09/10のBlog
[ 14:54 ]
[ 佐賀県 ]
学生時代によく食べていた”ホワイト餃子”という餃子がある。全国にチェーン展開している店なのだが、これが福岡県には存在せず。調べてみると武雄の「餃子会館」という店で、その”ホワイト餃子”が食べられるというのだ。これは行かねば!と休日を利用して来て見た。
大きな建物だが、店舗として使用されているのはおそらく1階のみ。テーブルが7席とカウンター。子連れでも非常に来やすい。で数十年ぶりのご対面。そうそう、これこれ!この丸みおびた大き目の餃子。中はかなりアツアツなので箸で突いて穴を開けて冷ましながら頂く。皮は分厚く表面はカリッとしているが、内麺はモチッとしているのだ。
あんはキャベツと豚肉がメイン。しっかり味付けされているのでタレを付けなくてもウマイ。ちなみにココでは”もしもしラーメン”たる麺メニューもあったが、何となく遠慮してみた。しかし懐かしい味に出会えて感無量である。しかし、店内を飛び回っていたハエはなんとかして欲しい。
佐賀県武雄市武雄町昭和3-4
餃子(8個) 350円 持ち帰り(10個) 300円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
佐賀県武雄市武雄町昭和3-4
餃子(8個) 350円 持ち帰り(10個) 300円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
で、せっかく武雄まで来たんだしとオゴポゴさん情報で知った「味納喜知」までやってきたのだが、何と昼休み中・・・。まだ時間がかかりそうだし・・・。とそこで車を唐津方面へと走らせた。
2006/09/09のBlog
[ 14:46 ]
[ 福岡市博多区 ]
だいぶ心地よい気候になってきたこともあり、超久々に屋台へ。冷泉公園にあり、珍しくうどんや揚げたての天ぷらなどが食べられる「あや」だ。かれこれ10年くらい通っている店だ。牛スジのどて煮をつつきつつ焼酎グビッ!やっぱ福岡人は屋台が好きだなぁ。
2006/09/08のBlog
[ 20:00 ]
[ 福岡市城南区 ]
写真は塩ラーメン。黄金色のスープには多めの油。チャーシューにメンマ、海苔と葱。実にシンプルで好印象。そのスープは実にストレートな美味さ。鶏と野菜の上品なハーモニーである。奥深さはないが明確にウマイのである。
2006/09/07のBlog
[ 19:53 ]
[ 福岡市西区 ]
あいかわらずのモッチリ麺にサクサク天ぷら。夏場ということもあってオクラの天ぷらも入っている。ズバズバ一気に啜り、あっというまの完食。ホッと安心できる1杯だ。食べ終わる頃には満席状態。たまたま隙間の時間だったのねん。
2006/09/06のBlog
[ 20:33 ]
[ 福岡市西区 ]
冷やしぶっかけラーメンなど珍しいメニューも並ぶ。注文はデフォ。透明感を残すスープに大ぶりのチャーシューが2枚ときくらげに葱&ゴマ。ズバッとスープを啜ると・・・、ん?圧倒的に薄い。というより味がしない・・・。
2006/09/05のBlog
[ 16:35 ]
[ 福岡市西区 ]
2006/09/04のBlog
[ 16:22 ]
[ 北九州市八幡東区 ]
「力」を後にし、約2分で「栗ちゃん」に到着。ここは事前調査では戦慄を覚える大将がラーメンを作っているとのこと。緊張が高まります。意を決していざ入店。店内は数々の張り紙がしてあり、その内容といえば”店内では静かに”や”小学生以下入店不可”、”辛し高菜は絶対ラーメンに入れないでください”、”麺の湯で加減は注文できません”など心得が書かれている。そして厨房には見るからに強面の大将が集中して作業している。恐る恐るラーメンを注文。
さぞかし古風なラーメンが出てくるかと思っていたが、見た目はコッテリスープに背油たっぷりと意外にもイマドキ風。まずはとスープを啜ると背油の甘みがグーンと押し寄せ、豚骨の旨味が広がる。かなりウマイのだがその後に強めの塩気が襲ってくる。
2006/09/03のBlog
[ 14:58 ]
[ 北九州市八幡東区 ]
あまりにも魚藍亭にフラれるので、ならばとグループ店である「力」を訪問。国道3号線沿いにあるものの、加速気味で走っていると見落としてしまいそうだった。店内にはカウンターとテーブルが数席。意外と広く、子供連れでも来やすそうです。
出ました!これが魚藍亭の血を受け継ぐラーメンか!と感激。濃厚チックなスープに葱、きくらげ、しっかりと味付けされていそうな焼豚。期待に胸が膨らむ。満を持してスープに挑む・・・、トロンとしたスープだが見た目よりはライトな仕上がり。かと言って薄いわけではなく、コクも十二分にある。そして最後にニンニクのほのかな風味が鼻を抜ける。ウマイ!実にウマイ!