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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/09/19のBlog
[ 09:47 ] [ かきこ ]
本日より海外出張に行きます。(ドイツ)
帰国は25日を予定しております。
それまで休載させていただきます。
ご了承ください。
2006/09/16のBlog
[ 15:59 ] [ 福岡市南区 ]
高宮通り沿い、野間四つ角を通り過ぎてすぐにある「白雲荘」。太宰府に本店を構え、ここと春日と3店舗経営の店。自宅から近いので行こう行こうと思ってはいたのだが、なかなか足が向かなかった。この日はかなり酔っていたが、猛烈にラーメンが食べたくなり近場ということも相まっての訪麺だ。
葱盛りは無料なのでついつい注文。しかし、ここ最近の原油高騰により1杯500円が550円になっていた。近辺には500円以内でウマイラーメンを食わせる店が多数ある。この50円に見合ったラーメンなのか?出てきたそれは見た目、いかにも薄そう・・・。諦めムードでスープを啜ると意外や意外、シャープなコクとキレがダイレクトにやってくる。酒を飲んでいるせいかもしれないが・・・。しかしなかなかの味わいだ。油に頼ることなく出汁で勝負しているあたりが好感度大。ただクセになるかと言われるとどうか・・・。「住吉亭」の系列みたいなので、近々そちらも訪麺してみよう。

福岡市南区向野1丁目18-26
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/09/15のBlog
[ 15:49 ] [ 福岡市早良区 ]
大通り沿いに面し、個性を主張している建物が目印の「王丸屋」。近くには「ホークス亭」などの気になる店もあるが、オープンして間もないということもあり訪麺にふみきった。店内はジャジーなBGが流れるイマドキ系。
和風とこってりとあったのだが、和風は何となく想像できたのでこってりにしてみた。店内には色々とうんちくが書かれていたが、あまりの多さに読む気力さえ沸かず・・・。ただ素材とか調理にこだわっているということだけは判った。で、出てきたラーメンは透明感を残す白濁スープに油ドッサリ。こってりとは油のことらしい・・・。味わいは豚骨というより魚介油系にキモチ豚骨は加わった感じ。油の甘みが猛烈だ。
麺は超極細。これがまた見事に油を絡めてくる。うーん、正直好みの味わいではない。やはり和風とは油を抜いただけなのだろうか?

福岡市早良区有田5丁目1-22
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/09/14のBlog
[ 15:59 ] [ 福岡市博多区 ]
最後は「白樺山荘」。札幌でもかなりの人気を誇っている店舗だ。以前本店を訪麺したオゴポゴさんも”すみれインスパイア系”と絶賛している。3杯目に食べるにはかなりのボリュームだ。カットされていないキクラゲと角切り焼豚が特徴的だ。たじろぐも、ええいと気合を振り絞りスープを啜る。ググイと迫る動物系をはじめ魚介系も合わさっているようだ。初めて食べる味わいに自然と箸もすすむ。
麺はすみれ同様”森住製麺”。プリュンプリュンの玉子多めの縮れタイプ。かなり唐辛子が入っているので後半汗が噴出してきた。ここは醤油や塩も提供するらしいので楽しみだ。しかしラースタ入店の北海道系は苦戦しているが、突破口となれるのか?動向が気になるところだ。

味噌ラーメン 750円 (試食会のため無料)

さて試食会を終えて、あらためて満足度順位を決めてみた。

①黒ラーメン 好来 (マー油の出来がピカイチ)
②白樺山荘 (新たな味わいに感動)
③新福菜館 (本店同様の味わいを期待)

と、当初の期待とは大幅に違う結果となった。ただしあくまでプレオープンなので今後どうなるか定期的に訪麺してみることにする。

ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
[ 15:44 ] [ 福岡市博多区 ]
続いては熊本市内で営業していた「好来」へ。人吉の師匠や弟弟子の「新風」とは全く異なるラーメンだと聞いている。現在本店は閉店中で、テーマパークに力を入れているとのこと。正直あまり期待できなかったのだが・・・。これが大誤算!出てきたラーメンからはかなり良質な香りが漂っている。マー油の香りが格別にいいのだ。スープを啜れば薫り高い豚骨の風味に加え、粗めに作られた焦がしニンニクのコクがべらぼーにウマイではないか。
太めの麺もスープに負けず存在をアピール。難点を言えば油系が多いことぐらいだ。師匠の好来はまだ未食だが、新風とのベクトルも近い気がする。厨房では大将直々に1杯1杯を作り上げていた。この味わいを維持できれば福岡でも流行るのでは?

黒ラーメン 600円 (試食会のため無料)
[ 15:17 ] [ 福岡市博多区 ]
本日11時から行われたラースタ新店の試食会。「河むら」「みすず」「宝屋」に変わり、五つ星らーめん街にも入店している京都の「新福菜館」、札幌の「白樺山荘」、そして熊本の「黒ラーメン好来」の3店舗が新たに入店した。それぞれ勢いのある店舗だけに期待に胸が膨らむ。今回は私の数少ないラヲタ友人”じーの”さんとの訪麺です。ちなみに期待度を順位にしてみた。

①白樺山荘 (ラースタに入る北海道系は好み) 
②新福菜館 (本店に近い濃厚さがあるか?)
③好来 (師匠や新風との違いは?)

という順番だ。果たして・・・
まずは「新福菜館」。かなり好印象なラーメンなのでかなり期待大。しかし出てきたラーメンは・・・。五つ星のそれより色合いが薄めのスープ。さらにチャーシューも2枚と少ない。味わいは豚骨が強めでキレある醤油が弱い。悪くないがパンチなし。目隠しで食べたら豚骨ラーメンと思ってしまうかも。
麺はらしく太め。これもカンスイ臭さが際立っているようにも感じる・・・。うーん・・・、確かにウマイのだが・・・。オープン初日だからか?日をおいて再食しなければ。

ラーメン 600円 (試食会のため無料)
2006/09/13のBlog
[ 15:01 ] [ 福岡市南区 ]
西鉄大橋駅を東側にぬけ、線路沿いを天神方面に歩いて約1分のところにある「○香」。本格讃岐が食べられるということで訪麺してみた。店内はカウンターとテーブルが3席ほど。入店してまずレジ前にて注文。その後席に付くシステムだ。
で、注文したのは”あつかけ”に”ゲソ天”。ずりずりとすめを啜ると、讃岐特有のイリコ系出汁がゴワンと広がる。
当然あつかけなので讃岐讃岐したコシは薄いが、モッチリとしたヒキが楽しい。良くも悪くもバランスがいいといった感じだ。ゲソ天は揚げたてでサックリ&コリっとして美味。

福岡市南区大橋1丁目1-13
あつかけ 390円
ゲソ天 90円
2006/09/12のBlog
[ 18:23 ] [ 福岡市博多区 ]
美野島サンアローボールから住吉神社方面に入っていくと、時代を感じさせる懐かしい雰囲気の「新東洋」がある。昼時とあってか店内はサラリーマンで埋め尽くされていた。
出てきたラーメンはデフォで紅生姜がのっている。これはイマイチ好みではない。が後の祭りなのでそのままスープを啜る。醤油ダレがキッチリ効いたライトな味わい。ニンニクの香りがかすかに鼻を抜ける感じが心地よい。
このスープにはテロンと揚げられた柔めの麺がお似合い。ほのぼのじんわり心に染みる味わいだ。

博多区美野島1丁目9
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/09/11のBlog
[ 13:45 ] [ 福岡市博多区 ]
最近味噌ラーメンが無性に食べたくなるときがある。そこで未食だった「北の麺蔵」へ。大きな店舗は店内も広く、座敷にテーブル、カウンターとキャパは100人ほどか?家族連れがターゲットのようだ。メニューを見ると、味噌に塩、醤油、さらには冷やし中華まで幅広く、まさに麺のファミレスといったところ。味噌も特別な油「源流油」が入ったものとノーマルのものとがある。とりあえずノーマルを注文。
「すみれ」ほどではないが、かなりの濃厚味噌だ。白&赤、どちらの味噌も生きておりバランスがいい。シャープなキレが好印象である。麺は有名な西山製麺。太めでモッチリ、プチプチとはじける食感だ。店舗の造りからあまり期待はしていなかったのだが、どうしてなんの!なかなかの上質味噌ラーメンだ。しかしノーマルでこのコッテリさなら「源流油」が入った”北の国”はどれほどか・・・、オゴポゴさんのブログで解説されてますので参考に。

福岡市博多区板付2丁目2-3
北の麺蔵(味噌) 630円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/09/10のBlog
[ 14:54 ] [ 佐賀県 ]
学生時代によく食べていた”ホワイト餃子”という餃子がある。全国にチェーン展開している店なのだが、これが福岡県には存在せず。調べてみると武雄の「餃子会館」という店で、その”ホワイト餃子”が食べられるというのだ。これは行かねば!と休日を利用して来て見た。
大きな建物だが、店舗として使用されているのはおそらく1階のみ。テーブルが7席とカウンター。子連れでも非常に来やすい。で数十年ぶりのご対面。そうそう、これこれ!この丸みおびた大き目の餃子。中はかなりアツアツなので箸で突いて穴を開けて冷ましながら頂く。皮は分厚く表面はカリッとしているが、内麺はモチッとしているのだ。
あんはキャベツと豚肉がメイン。しっかり味付けされているのでタレを付けなくてもウマイ。ちなみにココでは”もしもしラーメン”たる麺メニューもあったが、何となく遠慮してみた。しかし懐かしい味に出会えて感無量である。しかし、店内を飛び回っていたハエはなんとかして欲しい。

佐賀県武雄市武雄町昭和3-4
餃子(8個) 350円 持ち帰り(10個) 300円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
で、せっかく武雄まで来たんだしとオゴポゴさん情報で知った「味納喜知」までやってきたのだが、何と昼休み中・・・。まだ時間がかかりそうだし・・・。とそこで車を唐津方面へと走らせた。
2006/09/09のBlog
[ 14:46 ] [ 福岡市博多区 ]
だいぶ心地よい気候になってきたこともあり、超久々に屋台へ。冷泉公園にあり、珍しくうどんや揚げたての天ぷらなどが食べられる「あや」だ。かれこれ10年くらい通っている店だ。牛スジのどて煮をつつきつつ焼酎グビッ!やっぱ福岡人は屋台が好きだなぁ。
しめはトロロ昆布がたっぷりと入った”昆布うどん”見た目通りガッツリ昆布出汁がきいたすめにポワンポワンのフワフワうどんが何とも”ホッ”とする味わいだ。
飲んだ後のラーメンもいいが、するっと胃に収まるうどんも実にいいもんである。

福岡市博多区冷泉公園内
昆布うどん 350円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/09/08のBlog
[ 20:00 ] [ 福岡市城南区 ]
塩と醤油で有名な「ゆきみ家」。かつて堤のあったのだが、現在は梅林へ移転。しかし変わった建物である。
写真は塩ラーメン。黄金色のスープには多めの油。チャーシューにメンマ、海苔と葱。実にシンプルで好印象。そのスープは実にストレートな美味さ。鶏と野菜の上品なハーモニーである。奥深さはないが明確にウマイのである。
麺は透明感あふれる縮れタイプ。チュルっと食感、コリっと歯ごたえが楽しい。しかも塩ラーメンにはありがちな後口の妙な塩気や渋みがなく「今ラーメン食べたよね?」と考えてしまうほど。また食べたい!と思わせる1杯に感謝。

福岡市城南区梅林4丁目3-8
塩ラーメン 530円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/09/07のBlog
[ 19:53 ] [ 福岡市西区 ]
たまに無性に食べたくなる「大地のうどん」。めずらしく今日は5割程度の客入り。最近野菜不足ともあって”野菜天ぶっかけ”を注文。
あいかわらずのモッチリ麺にサクサク天ぷら。夏場ということもあってオクラの天ぷらも入っている。ズバズバ一気に啜り、あっというまの完食。ホッと安心できる1杯だ。食べ終わる頃には満席状態。たまたま隙間の時間だったのねん。
もう立派に羽ばたいてますし、根付いてます。これからもよろしくお願いします。

福岡市西区上山門2丁目1-18
野菜天ぶっかけうどん 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/09/06のBlog
[ 20:33 ] [ 福岡市西区 ]
ホークス選手ご用達の「まるきん亭」。人気店とあって昼時はさすがの満席に近い状態。4~5人の従業員が忙しい中バタバタと作業をこなしている。
冷やしぶっかけラーメンなど珍しいメニューも並ぶ。注文はデフォ。透明感を残すスープに大ぶりのチャーシューが2枚ときくらげに葱&ゴマ。ズバッとスープを啜ると・・・、ん?圧倒的に薄い。というより味がしない・・・。
麺は超極細。柔らかめに揚げられている。うーん、全体的にあまり好みではない。チャーシューはトロトロで程よい味付け。これはウマイ。しかしスープがあまりにも・・・。店外は豚骨のコッテリ風味が漂っていただけにギャップにビックリ。今日だけかなぁ・・・。

福岡市西区橋本2丁目24-8
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/09/05のBlog
今日は仕事上フラフラと遠出ができず、近場の「牧の」へ。かれこれ2年ぶりくらいだろうか・・・。ここは通常の店舗と違い、セルフになっている。子供連れには行きやすい店だ。
注文をして約2分で”ごぼう天うどん”を受け取る。席に着きすめをズバズバと啜る。相変わらずのギンギン出汁が嬉しい。
ところが何だか麺の様子が違う。通常は食べても食べても減らない、むしろ増えていく感じがする程の吸収性豊かなはずが、時間がたっても硬さもなくならず、膨らみもしない。たしかに普通のうどんならこれがいいのだが、ここは「牧の」。何だか肩透かしを食らった気がした。でもまぁホッとする1杯に変わりはないのだが。

福岡市西区豊浜3丁目1-10
ごぼう天うどん 390円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/09/04のBlog
[ 16:22 ] [ 北九州市八幡東区 ]
「力」を後にし、約2分で「栗ちゃん」に到着。ここは事前調査では戦慄を覚える