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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/09/23のBlog
そして翌日、オランダはアムステルダム、スキポール空港を経由してドイツ・シュトゥットガルトへ到着。飛行総時間何と15時間弱。その疲れを吹き飛ばすほどの青空と景観にほれぼれ。ここはメルセデス・ベンツの本社があるとして有名な町だ。
まずは腹ごしらえ。さすがにラーメンやうどんとはいかず、イタリアに近いという土地柄なのでパスタを注文。この麺、かなりのパスパス感・・・。これにトマトソースで煮込んだ牛肉を合わせていただく。これがシチューみたく濃厚な味わいで日本人の口に合う味付けだった。ちなみにこれはドイツ南部でよく食べられるシヴァーベン料理の一つらしい。
で、やはりドイツといえばビール。こちらはピルスナーにレモネードを混ぜたもの。ここドイツではビールやワインを炭酸水やジュースで割って飲むことが多いらしい。これがまたほろ苦さと酸味、甘味がバランスよく実にウマイのだ。やっと気持ちも落ち着き、ホテルへと直行、爆睡に入ったのであった。
2006/09/22のBlog
[ 22:43 ] [ 関東 ]
東京でもう一軒いっとくか!と宿泊地の新宿にある人気店「もちもちの木」へ。麺友のじーのさんに紹介していただいたのだ。夜遅かったこともあり先客は1名。店内はフレンチレストランのようなオサレなつくり。とてもラーメン屋には見えない。まぁそれはともかく”中華そば”を注文。
出てきたラーメンは味噌を思わせる色合い。だが一口啜れば「せたが屋」同様、ガツンと魚介出汁が襲ってくる。むしろコチラのほうが強いかも。しかも多めの油で超熱々なのだ。
麺はスラっと白い中細麺。とにかくスープのパンチが強すぎて、麺の印象が薄い。あと特筆すべきはトッピングの穂先メンマ。コリっと歯ごたえがあるが、筋張った感じもなくほんのり風味が絶妙。普段トッピングはあまり重要視しないのだが、これは別格であった。

東京都新宿区西新宿7丁目7-25ワコーレ第2ビルB1
中華そば 680円
2006/09/21のBlog
[ 00:38 ] [ 関東 ]
品達の中でもひときわ人気がうかがえる「なんつッ亭」。我が愛してやまない「新風」の兄弟子の店だ。最近では「どっちの料理ショー」などにも出演する有名店へとなった。平日の昼間なのだが、10分ほど待っての入店だ。
注文してさらに待つこと10分、ようやく出てきたラーメンは小ぶりの丼にマー油たっぷりのスープ、チャーシューにもやしと葱&海苔。店内に書かれているうんちくを見ると”スープから飲まずに麺からどうぞ”とある。どうやらマー油をダイレクトに味わうには麺を啜るのが一番だということらしい。言われるがままに麺を啜るとコクあるマー油の風味が広がる。ここで改めて納得してしまうマー油の現実に直面した。バランスのとれた「新風」、荒々しい「好来」、そしてここ「なんつッ亭」は、繊細なのである。ザラザラ感もなくすぅっと胃に収まっていく感じだ。
豚骨の風味はやや薄め。だが太めの麺はたしかにこの繊細マー油スープには合っている。だてに有名になってはいないなと痛感した次第だ。さらに驚いたのは時間がたてばたつほどマー油がスープに馴染んでいくことだ。後半は見事に豚骨と混ざり合い分離していない状態になるのだ。変化が楽しめる上質の味わいを堪能できた。ほほぉいと大満足で品達を後にする私に、この後サプライズが待ち構えていた。
あらま!古谷さんでないの!思わずミーハーに「写真撮ってもいいですか?」と聞くと「いいっすよ!」と快く受け入れてくれた。

東京都港区高輪3丁目26-20
ラーメン 680円
[ 00:15 ] [ 関東 ]
成田経由のドイツ出張とあって麺をしっかり食べて海外へと思い、品川駅近くのラーメンテーマパーク「品達」へと足を向ける。本当は本店で食べるのが信条だが、時間制限があるための訪麺である。
テレビでも最近は何かと有名な「せたが屋」。ガツン系の魚介スープが自慢とあってデフォの”ひららーめん”を注文。見た目はほどよい中華そば。しかしひとくちスープを啜れば節々の旨味がガツンと押し寄せる。まず九州では味わえないだろう。好みは分かれるであろうがこのパンチは好印象。獣系のクセは皆無なのだ。
さらに太扁平の麺がバツンバツンとした歯ごたえとともにガツンスープを口へと運ぶ。明快な美味さはクセになるであろう思われる。上京後の1杯目としては十二分に満足できるものだった。そして店を出て、我が愛する「新風」の兄弟子の店「なんつッ亭」へと足を向けた。


東京都港区高輪3丁目26-20
ひららーめん 700円
2006/09/20のBlog
なんとか無事に帰国いたしました。
出会いあり、美味ありで有意義な渡独でした。
近々にアップいたします。
2006/09/19のBlog
[ 09:47 ] [ かきこ ]
本日より海外出張に行きます。(ドイツ)
帰国は25日を予定しております。
それまで休載させていただきます。
ご了承ください。
2006/09/16のBlog
[ 15:59 ] [ 福岡市南区 ]
高宮通り沿い、野間四つ角を通り過ぎてすぐにある「白雲荘」。太宰府に本店を構え、ここと春日と3店舗経営の店。自宅から近いので行こう行こうと思ってはいたのだが、なかなか足が向かなかった。この日はかなり酔っていたが、猛烈にラーメンが食べたくなり近場ということも相まっての訪麺だ。
葱盛りは無料なのでついつい注文。しかし、ここ最近の原油高騰により1杯500円が550円になっていた。近辺には500円以内でウマイラーメンを食わせる店が多数ある。この50円に見合ったラーメンなのか?出てきたそれは見た目、いかにも薄そう・・・。諦めムードでスープを啜ると意外や意外、シャープなコクとキレがダイレクトにやってくる。酒を飲んでいるせいかもしれないが・・・。しかしなかなかの味わいだ。油に頼ることなく出汁で勝負しているあたりが好感度大。ただクセになるかと言われるとどうか・・・。「住吉亭」の系列みたいなので、近々そちらも訪麺してみよう。

福岡市南区向野1丁目18-26
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/09/15のBlog
[ 15:49 ] [ 福岡市早良区 ]
大通り沿いに面し、個性を主張している建物が目印の「王丸屋」。近くには「ホークス亭」などの気になる店もあるが、オープンして間もないということもあり訪麺にふみきった。店内はジャジーなBGが流れるイマドキ系。
和風とこってりとあったのだが、和風は何となく想像できたのでこってりにしてみた。店内には色々とうんちくが書かれていたが、あまりの多さに読む気力さえ沸かず・・・。ただ素材とか調理にこだわっているということだけは判った。で、出てきたラーメンは透明感を残す白濁スープに油ドッサリ。こってりとは油のことらしい・・・。味わいは豚骨というより魚介油系にキモチ豚骨は加わった感じ。油の甘みが猛烈だ。
麺は超極細。これがまた見事に油を絡めてくる。うーん、正直好みの味わいではない。やはり和風とは油を抜いただけなのだろうか?

福岡市早良区有田5丁目1-22
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/09/14のBlog
[ 15:59 ] [ 福岡市博多区 ]
最後は「白樺山荘」。札幌でもかなりの人気を誇っている店舗だ。以前本店を訪麺したオゴポゴさんも”すみれインスパイア系”と絶賛している。3杯目に食べるにはかなりのボリュームだ。カットされていないキクラゲと角切り焼豚が特徴的だ。たじろぐも、ええいと気合を振り絞りスープを啜る。ググイと迫る動物系をはじめ魚介系も合わさっているようだ。初めて食べる味わいに自然と箸もすすむ。
麺はすみれ同様”森住製麺”。プリュンプリュンの玉子多めの縮れタイプ。かなり唐辛子が入っているので後半汗が噴出してきた。ここは醤油や塩も提供するらしいので楽しみだ。しかしラースタ入店の北海道系は苦戦しているが、突破口となれるのか?動向が気になるところだ。

味噌ラーメン 750円 (試食会のため無料)

さて試食会を終えて、あらためて満足度順位を決めてみた。

①黒ラーメン 好来 (マー油の出来がピカイチ)
②白樺山荘 (新たな味わいに感動)
③新福菜館 (本店同様の味わいを期待)

と、当初の期待とは大幅に違う結果となった。ただしあくまでプレオープンなので今後どうなるか定期的に訪麺してみることにする。

ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
[ 15:44 ] [ 福岡市博多区 ]
続いては熊本市内で営業していた「好来」へ。人吉の師匠や弟弟子の「新風」とは全く異なるラーメンだと聞いている。現在本店は閉店中で、テーマパークに力を入れているとのこと。正直あまり期待できなかったのだが・・・。これが大誤算!出てきたラーメンからはかなり良質な香りが漂っている。マー油の香りが格別にいいのだ。スープを啜れば薫り高い豚骨の風味に加え、粗めに作られた焦がしニンニクのコクがべらぼーにウマイではないか。
太めの麺もスープに負けず存在をアピール。難点を言えば油系が多いことぐらいだ。師匠の好来はまだ未食だが、新風とのベクトルも近い気がする。厨房では大将直々に1杯1杯を作り上げていた。この味わいを維持できれば福岡でも流行るのでは?

黒ラーメン 600円 (試食会のため無料)
[ 15:17 ] [ 福岡市博多区 ]
本日11時から行われたラースタ新店の試食会。「河むら」「みすず」「宝屋」に変わり、五つ星らーめん街にも入店している京都の「新福菜館」、札幌の「白樺山荘」、そして熊本の「黒ラーメン好来」の3店舗が新たに入店した。それぞれ勢いのある店舗だけに期待に胸が膨らむ。今回は私の数少ないラヲタ友人”じーの”さんとの訪麺です。ちなみに期待度を順位にしてみた。

①白樺山荘 (ラースタに入る北海道系は好み) 
②新福菜館 (本店に近い濃厚さがあるか?)
③好来 (師匠や新風との違いは?)

という順番だ。果たして・・・
まずは「新福菜館」。かなり好印象なラーメンなのでかなり期待大。しかし出てきたラーメンは・・・。五つ星のそれより色合いが薄めのスープ。さらにチャーシューも2枚と少ない。味わいは豚骨が強めでキレある醤油が弱い。悪くないがパンチなし。目隠しで食べたら豚骨ラーメンと思ってしまうかも。
麺はらしく太め。これもカンスイ臭さが際立っているようにも感じる・・・。うーん・・・、確かにウマイのだが・・・。オープン初日だからか?日をおいて再食しなければ。

ラーメン 600円 (試食会のため無料)
2006/09/13のBlog
[ 15:01 ] [ 福岡市南区 ]
西鉄大橋駅を東側にぬけ、線路沿いを天神方面に歩いて約1分のところにある「○香」。本格讃岐が食べられるということで訪麺してみた。店内はカウンターとテーブルが3席ほど。入店してまずレジ前にて注文。その後席に付くシステムだ。
で、注文したのは”あつかけ”に”ゲソ天”。ずりずりとすめを啜ると、讃岐特有のイリコ系出汁がゴワンと広がる。
当然あつかけなので讃岐讃岐したコシは薄いが、モッチリとしたヒキが楽しい。良くも悪くもバランスがいいといった感じだ。ゲソ天は揚げたてでサックリ&コリっとして美味。

福岡市南区大橋1丁目1-13
あつかけ 390円
ゲソ天 90円
2006/09/12のBlog
[ 18:23 ] [ 福岡市博多区 ]
美野島サンアローボールから住吉神社方面に入っていくと、時代を感じさせる懐かしい雰囲気の「新東洋」がある。昼時とあってか店内はサラリーマンで埋め尽くされていた。
出てきたラーメンはデフォで紅生姜がのっている。これはイマイチ好みではない。が後の祭りなのでそのままスープを啜る。醤油ダレがキッチリ効いたライトな味わい。ニンニクの香りがかすかに鼻を抜ける感じが心地よい。
このスープにはテロンと揚げられた柔めの麺がお似合い。ほのぼのじんわり心に染みる味わいだ。

博多区美野島1丁目9
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/09/11のBlog
[ 13:45 ] [ 福岡市博多区 ]
最近味噌ラーメンが無性に食べたくなるときがある。そこで未食だった「北の麺蔵」へ。大きな店舗は店内も広く、座敷にテーブル、カウンターとキャパは100人ほどか?家族連れがターゲットのようだ。メニューを見ると、味噌に塩、醤油、さらには冷やし中華まで幅広く、まさに麺のファミレスといったところ。味噌も特別な油「源流油」が入ったものとノーマルのものとがある。とりあえずノーマルを注文。
「すみれ」ほどではないが、かなりの濃厚味噌だ。白&赤、どちらの味噌も生きておりバランスがいい。シャープなキレが好印象である。麺は有名な西山製麺。太めでモッチリ、プチプチとはじける食感だ。店舗の造りからあまり期待はしていなかったのだが、どうしてなんの!なかなかの上質味噌ラーメンだ。しかしノーマルでこのコッテリさなら「源流油」が入った”北の国”はどれほどか・・・、オゴポゴさんのブログで解説されてますので参考に。

福岡市博多区板付2丁目2-3
北の麺蔵(味噌) 630円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/09/10のBlog
[ 14:54 ] [ 佐賀県 ]
学生時代によく食べていた”ホワイト餃子”という餃子がある。全国にチェーン展開している店なのだが、これが福岡県には存在せず。調べてみると武雄の「餃子会館」という店で、その”ホワイト餃子”が食べられるというのだ。これは行かねば!と休日を利用して来て見た。
大きな建物だが、店舗として使用されているのはおそらく1階のみ。テーブルが7席とカウンター。子連れでも非常に来やすい。で数十年ぶりのご対面。そうそう、これこれ!この丸みおびた大き目の餃子。中はかなりアツアツなので箸で突いて穴を開けて冷ましながら頂く。皮は分厚く表面はカリッとしているが、内麺はモチッとしているのだ。
あんはキャベツと豚肉がメイン。しっかり味付けされているのでタレを付けなくてもウマイ。ちなみにココでは”もしもしラーメン”たる麺メニューもあったが、何となく遠慮してみた。しかし懐かしい味に出会えて感無量である。しかし、店内を飛び回っていたハエはなんとかして欲しい。

佐賀県武雄市武雄町昭和3-4
餃子(8個) 350円 持ち帰り(10個) 300円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
で、せっかく武雄まで来たんだしとオゴポゴさん情報で知った「味納喜知」までやってきたのだが、何と昼休み中・・・。まだ時間がかかりそうだし・・・。とそこで車を唐津方面へと走らせた。
2006/09/09のBlog