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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/10/20のBlog
[ 23:51 ] [ 福岡市南区 ]
南区高木にある「ふる川」。ちょうど1年前にオープンした店だが、ゴールデンタイムに訪麺したにもかかわらず先客ゼロ。あらら?これは末期症状なのか?かなりの不安がよぎる。とはいっても退店するわけにもいかず、ドキドキしながらラーメンを注文。
出てきたラーメンは見た目いたって普通。ごくごく普通。しかし!シュコーンと鼻をつく豚骨臭は尋常ではない。久々に挑発的な香りのするラーメンに出会った。負けじとスープを啜ると、香りほどのパンチはないがジワジワ迫ってくる感じが実にGOOD!シャープな切れ味が”下町の中華料理店”的な懐かしさを感じる。
このスープならコショウをかけても美味そうだ。ズルズル一気に啜り上げ思わず替玉。そこに卓上の辛し高菜をドバドバっと入れる・・・???おぉっ!?めっちゃくちゃ辛い!恐ろしく辛い!これまた懐かしい。地元北九州でよく食べていた店と同じニュアンス。入店時の不安感とは裏腹に思わぬ上出来味に遭遇。これはちょくちょく通いそうだ。

福岡県福岡市南区高木1丁目9-1
ラーメン 500円
子連れのいきやすさ ★★★☆☆
2006/10/19のBlog
[ 23:39 ] [ 福岡市西区 ]
オープン日に訪麺し、2回目はちゃんぽん、そして3回目。初回のラーメンはあっさりテイストで2回目のちゃんぽんは濃厚テイスト。いったいどちらが本当のスープなのかを見極めるべくデフォラーメンを注文。おぉっと、これはかなり濃厚だ。店内の張り紙には薄味と書かれているが、なんのなんの”超”がつくくらい濃厚。
油も多いが、豚骨出汁がガツンときいている。初回のときより数段進歩している。しかし麺が今一歩。カンスイ臭さが際立った感がある。しかし充分美味いラーメンだ。さすが精肉店が営むだけあってチャーシューも美味い。飲んだ後にはちょっとツライかもしれないが、ガッツリいきたい時にはオススメ。

福岡県福岡市西区福重4-5
夢ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/18のBlog
[ 22:53 ] [ 福岡市南区 ]
かなりの頻度で訪麺している「新風」。今回はダイジェストでお送りします。まずはもやし入り新風麺。香り高き濃厚マー油と、シャキシャキもやしが相性バツグン!しかもボリュームもあり大満足。どうも、もやしは1袋近く使っているのだとか。
続いてはノーマル新風麺のマー油少なめバージョン。豚骨出汁を十二分に味わえる食べ方。しかし、いつ食べても美味い。ブレが少ないのは脱帽である。ただ、以前のスープとは色合いが違う。進化しているのか?

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入 700円
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/17のBlog
[ 22:42 ] [ 北九州市小倉北区 ]
リバーウォークにある「むらさき食堂」。どうも母体がはっきりしていないので行くのを躊躇していたのだが、食べず嫌いもいけないと訪麺。メニューには”白”や”黒”などがあり、最近の流行を意識しているのはよくわかる。とりあえず”白”で注文。
あちゃぁ~。なんというか明らかに袋ラーメンのような見た目。スープを啜ってさらにあちゃぁ~。想像通り。牛乳チックな甘みと薄い豚骨出汁にたじたじ。店主の顔写真は載っているものの、どこで修行したのかとか詳細不明。すみませんが久々に後悔・・・。

北九州市小倉北区室町1丁目1 リバーウォーク五つ星らーめん街
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/16のBlog
[ 22:36 ] [ 福岡市中央区 ]
休日に昼間から酒をあおり、デロンデロンになった夜・・・。濃い、とても濃いラーメンが啜りたい!と屋台「ナンバーワン」へ。ここでもまた酒をあおり、顔とテーブルが幅10センチくらいになるころ、しめのラーメン・・・。
もう、濃いのか薄いのか、美味いのか不味いのか、わかりません。ただただ一心不乱に啜り完食。よってリポ不可能です。すみません。

福岡市中央区長浜屋台街
ラーメン たぶん500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/15のBlog
[ 00:17 ] [ 福岡市早良区 ]
「福岡ではなかなかお目にかかれない味」と知人から推薦され、足を運んだ「黄金の福ワンタンまくり」。休日の昼間に訪麺だが、店内は8席ほどのカウンターと2人がけのテーブルが数席、しかも満席。大変な繁盛振りである。デフォの肉福ワンタン麺意外にも海老ワンタンや坦々麺など豊富なメニューが揃う。
とりあえずはデフォをと「肉福ワンタン麺」を注文。名前通りの黄金色したスープに大ぶりワンタンが5つ、きくらげに青梗菜と豪華なトッピング。そのスープは丁寧にすくった鶏油が入っているとのことで、醤油のコクと相まってまろやかな風味が絶妙だ。
ちぢれが定番の醤油系だが、いやはや細麺ストレートもなかなかの相性。そして店名にも堂々と書かれているワンタンは、ぷるんぷるんの皮にジューシーな肉が美味。金華ハムでも使っているのではないだろうか、コクが豊富だ。まだオープンして間もない店舗だが、その実力は本物だ。

福岡市早良区飯倉5丁目18-15
肉福ワンタン麺 682円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/14のBlog
[ 00:01 ] [ 糟屋郡 ]
糟屋地区第二段、続いては「薫風」へ。あの「麺ズ赤のれん」で修行した大将が営む店だ。これまた期待大!店内は10席ほどのカウンターとテーブルが2席。厨房はやや広めに作られている。若い夫婦(?)がひっきりなしに入ってくる客をテキパキとさばいていた。
見た目も確かに「麺ズ」に似ているが、チャーシューが若干違うか?スープはまさに濃豚骨&ラーディー。またーりとろーりじんわーり美味い。シャープな「ラ賊」に対しマローンな「薫風」といった感じ。
硬めに揚げられた麺もコリンコリンゆうコリンと美味し。さらに麺ズよりも数段チャーシューが美味い。味付けは濃そうだが、濃厚スープにほどよくアクセントとなる程度で、箸休めにはもってこいだ。まだまだ糟屋には「一九」や「天天ニ有」など行きたい店が目白押し。いやはやラーメン天国だ。

福岡県糟屋郡粕屋町大字長者原237-1-102
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/13のBlog
[ 23:48 ] [ 糟屋郡 ]
そろそろ糟屋あたりも攻めて行かないとと、まずは手始めに「ラ賊」へ。オゴポゴさん情報によると「魁龍 博多本店」の出身とのこと。かなりのコッテリを想定し、気合入れての訪麺だ。店内は活気にあふれ、3つの座敷と15人ほど座れるカウンターがデンと構える。
出てきたラーメンはなんとなく魁龍を思わせる容姿だが、スープの味わいは魁龍のそれよりシャープな感じ。確かに濃いが暴れん坊ではない。しかし後口はマイルドな甘みが押し寄せる。
麺も魁龍の中太麺とは違い、細麺での勝負。確かにこの甘シャープな博多系のスープには細麺がお似合い。この気を抜かない1杯に思うことは、やはり糟屋警察署前だからか?

糟屋郡粕屋町上大隈147
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/12のBlog
[ 22:51 ] [ 福岡市博多区 ]
デジカメの写真を整理していたら出てきた「小麦冶」のごぼう天うどん。オープンの日に訪麺したので随分前のこと。詳しくは忘れたが、相変わらずのもっちり麺。しかしすめが一味違った。ガツンとカツオの出汁が効いていた。荒くれうどんへと方向性を変えたのか?それとも空港店のみの味わいなのか?これはこれでいい。
しかし、オープン当日とあってかオペレーションはひどく、提供順もむちゃくちゃ。今は落ち着いているのだろうか・・・。

福岡市博多区大井2丁目3
ごぼう天うどん 290円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/11のBlog
[ 22:39 ] [ 福岡市早良区 ]
久々に「中国大明火鍋城」へ。いつもは激辛坦々麺を注文することが多いのだが、たまにはと”海鮮麺”を注文。
ほう、豪華だ。イカ、エビなどの魚介に筍や椎茸などふんだんに使われた具材が好印象。ずずずいっとスープを啜ればそこはまさに海。海の香りが鼻を抜ける。その奥に潜む獣系出汁の風味。
塩ダレが美味いのか?とにかく優しい味わいに心も温まる。麺は硬めに揚げられるが、気分的にはやわ麺。後半卓上の酢を投入すればカキーンとまた違ったキレある味わいに変化。辛い麺もいいが、たまには贅沢でほがらかな麺もいいもんだ。

福岡市早良区百道1丁目5-1
海鮮麺 650円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/10のBlog
[ 22:36 ] [ おひめ成長記 ]
懸垂の練習ですわよ!イチ!ニ!サン!シ!ですわよ!そーれもう一回、イーチ!ニー!サーン!シ・・・ガンッ!zzz

ただいま生後512日
2006/10/09のBlog
[ 22:22 ] [ 福岡市西区 ]
激戦区である福重周辺にあり、いつも気になっていた「趙之家」。しかし、オサレな雰囲気を醸し出す外観にイマイチ足が向かなかった店だ。しかし、平和楼の支店で、福岡ラブロガーから好評価を得ているので行って見ることに。予想通りオサレな店内はニューチャイナとでも言うべきか?座席はゆったりととってあり、窮屈な感じはない。
そして出てきたデフォは、やや濃い醤油色のスープにチャーシューや白髪葱がのる。そのスープはほんのり甘く、かつシャープさも持ち合わせたバランス重視のもの。
それに細麺が泳ぐ。確かにバランスがよくよくできた1杯だ。パンチは弱いが無難に美味い。いつでも平均以上の味わいなのだろう。さすが平和楼と感心した。

福岡市西区捨六町1丁目19-3
価格失念 550円くらい?
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/08のBlog
[ 22:10 ] [ 福岡市早良区 ]
最近野菜不足につき、ちゃんぽんを食します。荒江4つ角すぐちかくにある「天龍」へ。昔からそこにありますと言わんばかりの風情ある佇まい。店内もしかり。カウンターと小テーブルが2、3席。昼時とあって先客は5名。多々あるメニューの中からみなちゃんぽんを啜っている。
丁寧に炒められる野菜。そしてジュワーっとスープが注がれ、仕上げに麺が投入される。見事なまでのセオリー。出てきたそれは具沢山でボリューム満点。ずずずびっとスープを啜ればしっかりとした野菜の旨味と甘み、そしてコクがシャキーンと広がる。歯ごたえもバツグン。
麺のスープ染み込み具合もいい。ものの5分ほどで汗をかきかき完食。じんわり美味いこのちゃんぽんこそシンプルイズベスト。いつまでもこのままでいてほしいものだ。

福岡市早良区荒江2丁目14-4
ちゃんぽん 500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/07のBlog
[ 22:59 ] [ 福岡県その他 ]
福岡のラブログで有名な「味仙」。その価格の安さと味のよさで評判の店だ。麺メニューが目的だが、その他の単品メニューにも興味深々。そこで色々と注文してみた。
まず水餃子。分厚い皮の中にはやさしい味付けの肉がジュワーっと広がる。
次はニラ玉。こちらも上品な味付けでニラのフレッシュな風味が生きている。フワフワな焼き加減が絶妙。
嫁が注文した四川ラーメン。たっぷりの野菜と刺激的な豆板醤が美味。
で、真打”台湾ラーメン”。黄金色の美しいスープを啜ると、おぉっ!?なんだかどこかで食べたことある味だぞ!そうか!タイだ!バンコクの屋台で食べたラーメンに似ているのだ。鶏出汁にニラやセロリが入って独特の風味を醸し出している。麺は平麺でスープとの相性もよし。これで米麺だったらまさにタイラーメン。やはりアジアはひとつということか?しかしこれだけ食べて、この味で1000円ちょい。わざわざ福岡市内から出向く人が多いのもうなずける。ただ、もう少し店内清掃をしたほうが・・・。

福岡県筑前町栗田1415-5
台湾ラーメン 420円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/06のBlog
[ 22:50 ] [ 福岡市西区 ]
老舗の中華料理店「五福」。大型店舗で結婚式でも対応できるほどだ。味も逸品。で、坦々麺を食した。超濃厚なゴマペーストと辛いラー油が食欲を増進させる。ウマイ!元のスープもしっかりと鶏出汁が効いており、これまたウマイ!
しかも辛い上に熱い。ダラダラと汗をかき、甘く味付けされた挽肉で中和する。しかしここ福重周辺は麺処パラダイスなので、どこに行こうか迷ってしまう。その中でも個性あふれる「五福」の坦々麺は天下一品だ。

福岡市西区福重3丁目37-5
坦々麺 価格失念(750円くらい?)
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/05のBlog
[ 22:39 ] [ 福岡市東区 ]
いつもトリアスに行く途中満員御礼で、気になっていた「小鉄」に行ってみることに。さすがに夜の9時。先客は1名。店内は広く、子供連れでも行きやすい雰囲気。アンティークなインテリアが今時さを演出している。
ラーメンはいたってシンプル。濃厚でも淡白でもない。ほんのり酸味を感じる。よく言えば食べやすい。悪く言えばインパクトがない。
麺は細麺のストレート。これまた無難な風味と食感。たしかにターゲットをファミリーにしているのであろう作り。きっとブレが少ないんだと思う。

福岡市東区蒲田1丁目1-11
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★