ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
[ 総Blog数:1079件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/10/16のBlog
[ 22:36 ] [ 福岡市中央区 ]
休日に昼間から酒をあおり、デロンデロンになった夜・・・。濃い、とても濃いラーメンが啜りたい!と屋台「ナンバーワン」へ。ここでもまた酒をあおり、顔とテーブルが幅10センチくらいになるころ、しめのラーメン・・・。
もう、濃いのか薄いのか、美味いのか不味いのか、わかりません。ただただ一心不乱に啜り完食。よってリポ不可能です。すみません。

福岡市中央区長浜屋台街
ラーメン たぶん500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/15のBlog
[ 00:17 ] [ 福岡市早良区 ]
「福岡ではなかなかお目にかかれない味」と知人から推薦され、足を運んだ「黄金の福ワンタンまくり」。休日の昼間に訪麺だが、店内は8席ほどのカウンターと2人がけのテーブルが数席、しかも満席。大変な繁盛振りである。デフォの肉福ワンタン麺意外にも海老ワンタンや坦々麺など豊富なメニューが揃う。
とりあえずはデフォをと「肉福ワンタン麺」を注文。名前通りの黄金色したスープに大ぶりワンタンが5つ、きくらげに青梗菜と豪華なトッピング。そのスープは丁寧にすくった鶏油が入っているとのことで、醤油のコクと相まってまろやかな風味が絶妙だ。
ちぢれが定番の醤油系だが、いやはや細麺ストレートもなかなかの相性。そして店名にも堂々と書かれているワンタンは、ぷるんぷるんの皮にジューシーな肉が美味。金華ハムでも使っているのではないだろうか、コクが豊富だ。まだオープンして間もない店舗だが、その実力は本物だ。

福岡市早良区飯倉5丁目18-15
肉福ワンタン麺 682円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/14のBlog
[ 00:01 ] [ 糟屋郡 ]
糟屋地区第二段、続いては「薫風」へ。あの「麺ズ赤のれん」で修行した大将が営む店だ。これまた期待大!店内は10席ほどのカウンターとテーブルが2席。厨房はやや広めに作られている。若い夫婦(?)がひっきりなしに入ってくる客をテキパキとさばいていた。
見た目も確かに「麺ズ」に似ているが、チャーシューが若干違うか?スープはまさに濃豚骨&ラーディー。またーりとろーりじんわーり美味い。シャープな「ラ賊」に対しマローンな「薫風」といった感じ。
硬めに揚げられた麺もコリンコリンゆうコリンと美味し。さらに麺ズよりも数段チャーシューが美味い。味付けは濃そうだが、濃厚スープにほどよくアクセントとなる程度で、箸休めにはもってこいだ。まだまだ糟屋には「一九」や「天天ニ有」など行きたい店が目白押し。いやはやラーメン天国だ。

福岡県糟屋郡粕屋町大字長者原237-1-102
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/13のBlog
[ 23:48 ] [ 糟屋郡 ]
そろそろ糟屋あたりも攻めて行かないとと、まずは手始めに「ラ賊」へ。オゴポゴさん情報によると「魁龍 博多本店」の出身とのこと。かなりのコッテリを想定し、気合入れての訪麺だ。店内は活気にあふれ、3つの座敷と15人ほど座れるカウンターがデンと構える。
出てきたラーメンはなんとなく魁龍を思わせる容姿だが、スープの味わいは魁龍のそれよりシャープな感じ。確かに濃いが暴れん坊ではない。しかし後口はマイルドな甘みが押し寄せる。
麺も魁龍の中太麺とは違い、細麺での勝負。確かにこの甘シャープな博多系のスープには細麺がお似合い。この気を抜かない1杯に思うことは、やはり糟屋警察署前だからか?

糟屋郡粕屋町上大隈147
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/12のBlog
[ 22:51 ] [ 福岡市博多区 ]
デジカメの写真を整理していたら出てきた「小麦冶」のごぼう天うどん。オープンの日に訪麺したので随分前のこと。詳しくは忘れたが、相変わらずのもっちり麺。しかしすめが一味違った。ガツンとカツオの出汁が効いていた。荒くれうどんへと方向性を変えたのか?それとも空港店のみの味わいなのか?これはこれでいい。
しかし、オープン当日とあってかオペレーションはひどく、提供順もむちゃくちゃ。今は落ち着いているのだろうか・・・。

福岡市博多区大井2丁目3
ごぼう天うどん 290円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/11のBlog
[ 22:39 ] [ 福岡市早良区 ]
久々に「中国大明火鍋城」へ。いつもは激辛坦々麺を注文することが多いのだが、たまにはと”海鮮麺”を注文。
ほう、豪華だ。イカ、エビなどの魚介に筍や椎茸などふんだんに使われた具材が好印象。ずずずいっとスープを啜ればそこはまさに海。海の香りが鼻を抜ける。その奥に潜む獣系出汁の風味。
塩ダレが美味いのか?とにかく優しい味わいに心も温まる。麺は硬めに揚げられるが、気分的にはやわ麺。後半卓上の酢を投入すればカキーンとまた違ったキレある味わいに変化。辛い麺もいいが、たまには贅沢でほがらかな麺もいいもんだ。

福岡市早良区百道1丁目5-1
海鮮麺 650円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/10のBlog
[ 22:36 ] [ おひめ成長記 ]
懸垂の練習ですわよ!イチ!ニ!サン!シ!ですわよ!そーれもう一回、イーチ!ニー!サーン!シ・・・ガンッ!zzz

ただいま生後512日
2006/10/09のBlog
[ 22:22 ] [ 福岡市西区 ]
激戦区である福重周辺にあり、いつも気になっていた「趙之家」。しかし、オサレな雰囲気を醸し出す外観にイマイチ足が向かなかった店だ。しかし、平和楼の支店で、福岡ラブロガーから好評価を得ているので行って見ることに。予想通りオサレな店内はニューチャイナとでも言うべきか?座席はゆったりととってあり、窮屈な感じはない。
そして出てきたデフォは、やや濃い醤油色のスープにチャーシューや白髪葱がのる。そのスープはほんのり甘く、かつシャープさも持ち合わせたバランス重視のもの。
それに細麺が泳ぐ。確かにバランスがよくよくできた1杯だ。パンチは弱いが無難に美味い。いつでも平均以上の味わいなのだろう。さすが平和楼と感心した。

福岡市西区捨六町1丁目19-3
価格失念 550円くらい?
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/08のBlog
[ 22:10 ] [ 福岡市早良区 ]
最近野菜不足につき、ちゃんぽんを食します。荒江4つ角すぐちかくにある「天龍」へ。昔からそこにありますと言わんばかりの風情ある佇まい。店内もしかり。カウンターと小テーブルが2、3席。昼時とあって先客は5名。多々あるメニューの中からみなちゃんぽんを啜っている。
丁寧に炒められる野菜。そしてジュワーっとスープが注がれ、仕上げに麺が投入される。見事なまでのセオリー。出てきたそれは具沢山でボリューム満点。ずずずびっとスープを啜ればしっかりとした野菜の旨味と甘み、そしてコクがシャキーンと広がる。歯ごたえもバツグン。
麺のスープ染み込み具合もいい。ものの5分ほどで汗をかきかき完食。じんわり美味いこのちゃんぽんこそシンプルイズベスト。いつまでもこのままでいてほしいものだ。

福岡市早良区荒江2丁目14-4
ちゃんぽん 500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/07のBlog
[ 22:59 ] [ 福岡県その他 ]
福岡のラブログで有名な「味仙」。その価格の安さと味のよさで評判の店だ。麺メニューが目的だが、その他の単品メニューにも興味深々。そこで色々と注文してみた。
まず水餃子。分厚い皮の中にはやさしい味付けの肉がジュワーっと広がる。
次はニラ玉。こちらも上品な味付けでニラのフレッシュな風味が生きている。フワフワな焼き加減が絶妙。
嫁が注文した四川ラーメン。たっぷりの野菜と刺激的な豆板醤が美味。
で、真打”台湾ラーメン”。黄金色の美しいスープを啜ると、おぉっ!?なんだかどこかで食べたことある味だぞ!そうか!タイだ!バンコクの屋台で食べたラーメンに似ているのだ。鶏出汁にニラやセロリが入って独特の風味を醸し出している。麺は平麺でスープとの相性もよし。これで米麺だったらまさにタイラーメン。やはりアジアはひとつということか?しかしこれだけ食べて、この味で1000円ちょい。わざわざ福岡市内から出向く人が多いのもうなずける。ただ、もう少し店内清掃をしたほうが・・・。

福岡県筑前町栗田1415-5
台湾ラーメン 420円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/06のBlog
[ 22:50 ] [ 福岡市西区 ]
老舗の中華料理店「五福」。大型店舗で結婚式でも対応できるほどだ。味も逸品。で、坦々麺を食した。超濃厚なゴマペーストと辛いラー油が食欲を増進させる。ウマイ!元のスープもしっかりと鶏出汁が効いており、これまたウマイ!
しかも辛い上に熱い。ダラダラと汗をかき、甘く味付けされた挽肉で中和する。しかしここ福重周辺は麺処パラダイスなので、どこに行こうか迷ってしまう。その中でも個性あふれる「五福」の坦々麺は天下一品だ。

福岡市西区福重3丁目37-5
坦々麺 価格失念(750円くらい?)
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/05のBlog
[ 22:39 ] [ 福岡市東区 ]
いつもトリアスに行く途中満員御礼で、気になっていた「小鉄」に行ってみることに。さすがに夜の9時。先客は1名。店内は広く、子供連れでも行きやすい雰囲気。アンティークなインテリアが今時さを演出している。
ラーメンはいたってシンプル。濃厚でも淡白でもない。ほんのり酸味を感じる。よく言えば食べやすい。悪く言えばインパクトがない。
麺は細麺のストレート。これまた無難な風味と食感。たしかにターゲットをファミリーにしているのであろう作り。きっとブレが少ないんだと思う。

福岡市東区蒲田1丁目1-11
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★


2006/10/04のBlog
[ 22:31 ] [ 福岡市早良区 ]
もうたまらないほど好きだったわけではない。ただ、会社のすぐ近くにあり、忙しいときでもそれなりなラーメンを食べることができた「三九 福岡タワー店」。残念なことに閉店してしまいました。後半は牛丼を出したりと嫌な予感はしていたのだが・・・。ゆで卵が無料だったのも嬉しかったのだが・・・。段取りが悪いのもご愛嬌だったのだが・・・。ちゃんぽんを作るのに野菜を炒めなかったのだが・・・。とにかく残念。須崎の本店は頑張ってほしい。
※写真は最後の雄姿
2006/10/03のBlog
とにかく今回はインパク求めようと訪麺店を検索。ピンときたのが佐賀県は唐津にある「れいんぼ~」だ。その店の外観だけでも存在感充分。近辺には「一竜軒」や「関東軒」など実力店がひしめく激戦区。ただの色物か?はたまた新星か?
「ラーメン」「様式美麺」「りっち~麺」「ふぁいや~麺」「つけ麺」「ちょい豪華つけめん」など、ネーミングも統一されていないのが不安だが、とにかく食べて見なければ始まらないとデフォ”ラーメン”を注文。見た目は葱が白葱なのを除けば豚骨風だが、スープを啜ると醤油ダレがシャキーンとキレまくり、あとで豚骨をはじめ魚介や野菜、鶏などの出汁の風味がほのかに広がる。なかなか面白い。しかし油が多すぎか?
麺は太めの縮れタイプ。プリンプリンで楽しい。確かにこのスープならこの麺が合うのかも。しかし替え玉は揚げ時間の問題で細麺になるのだとか。それはそれで試してみたい気もした。
特別に店主が出してくれた特製油。チー油とマー油とラー油を足したようなもの。少量加えるとギュイーンとコクが増す。確かに勉強熱心なのだが、サイドに気を取られすぎのような気もする。今後の期待店に間違いはないのだが。。。

佐賀県唐津市菜畑4057
ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/02のBlog
なぜだか海外へ行って帰ってくると「八ッちゃん」が食べたくなる。帰巣本能なのだろう。相変わらずおでんとビールをひっかけ、しめのラーメンを注文。
最近は油少なめで注文することが多い。この方がスープの出汁も際立つからだ。(個人的に)今日もしっかりと、そしてキリッとウマイ。
この超細麺に会いたかった!久々の再会に感無量。

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/01のBlog
[ 19:11 ] [ 関西 ]
おっと、ドイツ帰りに寄った「麺だらけ」でもう一軒行っていたのを忘れていたので追加アップ。関西では有名らしい”すじ焼きそば”の店だ。いい香りが店外にまで漂っていたので、ついつい訪麺。
アツアツの鉄板にじゅわーっと音を立てながら出てきたそれは、見た目は普通の焼きそば。しかし中には味付けされたスジ肉がゴロゴロと入っている。ズバズバ啜るとスジの風味がドカンと広がる。そしてソースのコクも後から追ってくる。なかなかウマイ。
麺は太麺だが