ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
[ 総Blog数:1089件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/10/26のBlog
[ 23:18 ] [ 福岡市博多区 ]
本当は「一心亭」へと向かう予定だったのだが、昼の休憩タイムに入った直後だったため、近くにある「達磨」へとやってきた。隣には「福一」もあり、博多区のラーメン激戦区とも言える。満車状態の駐車場を潜り抜け、店内へと入ると。L字のカウンターには9割がた客で埋まっている。なかなかの盛況ぶりだ。
若い大将が作るラーメンは醤油ダレがキリっと、豚骨臭はブリっと効いた油多めの1杯。「ふる川」と似たような感じだ。しかし実に量が少なめ。スープも少なければ麺も少ない。
味も悪くないし、せめてもう少し量が多ければ・・・。と1軒ではとても満足できなかったため次の店へと足を向けた。あ、ちなみにここの辛子高菜も激辛です、はい。

福岡市博多区那珂3丁目22-27
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/25のBlog
[ 23:01 ] [ 福岡市博多区 ]
リニューアルして2階も利用出来るようになった「ブラボー」。以前は夜のみの営業だったがランチも始めたのだとか。メニューには”もつ鍋”も完備。いよいよ酒がうまいラーメン屋へと変貌を遂げた・・・と友人談。ちなみに知らなかったが、ここの大将はあの”赤丸白丸”で有名な店の出身なんだとか。ビールや焼酎を飲みつつ名物”ブラボーラーメン”を注文。豚骨スープにメキシカンなチリミートがのる異色系ラーメン。なのだが、これが意外や意外、美味いのだ。南米風坦々麺といったところだ。
店舗リニューアルで麺もリニューアル。太めの平麺はぷるんぷるんでスープとの相性バツグン。麺を食べきった後に丼の底から沸いたように出てくるチリミートが至福のひと時を与えてくれる。
で、もう一杯!と醤油ラーメンも注文。こちらは甘めのスープ。鶏出汁が心地よく美味い。確かにこれならもつ鍋にしても美味いだろう。

福岡市博多区住吉5丁目18-10
ブラボーラーメン 醤油ラーメン ともに価格失念
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/24のBlog
[ 23:37 ] [ インスタント ]
おみやげでいただいた”ソーキそば”を自宅で調理。そういえば最近沖縄系麺は食べてなかったなぁと考えつつ作り上げる。
インスタントといえど、なかなか本格的。ソーキもトロトロに煮込まれており実に美味そうだ。スープを啜れば、もうそこは南国。淡い豚骨と魚介が気分をあおる。
麺は太扁平麺。インスタント感は否めないが十分美味い。ソーキも軟骨までトロンとしており、濃厚な味付けが上品なスープによく合う。しかし沖縄そばにはコーレーグースと紅しょうがが欲しくなるなぁ。
※ちなみにスープが白濁しているのは豚骨出汁を加えたため
2006/10/23のBlog
[ 23:23 ] [ 福岡市城南区 ]
飯倉にあるパチンコ屋の駐車場に隣接する「五ぜんうどん」。自家製麺使用という文字に惹かれ入店。広い店内にはカウンターにテーブルが5つ。ここは大盛りも値段が変わらないらしい。さらにメニューを見ると、なんと我が愛する牛スジが入ったうどんが!ドギドギか?間髪いれず大盛りで注文。
大きな丼にぽてっと盛られたうどんと牛スジ。しかもその牛スジには蒟蒻が入っている。まさに神戸のスジコンだ。ズバッとすめを啜れば、スジの甘みと旨味がしっかりと効いていて美味い。
スジにもしっかり味がついている。若干パサつきがあるがご愛嬌。そして自慢のうどんは程よくコシがあり、程よく引きがあり、程よく小麦の風味が生きている。やや細めなのがまたよし。値段は高めだが、いいうどんに出会えた。ドギドギとはやや異なるが、なかなか面白い麺だ。ちなみに隣の席で食べられていたカレーも美味そうだった。しかし荒江店とあるが、その他にも店があるのだろうか?

福岡市城南区飯倉1丁目6-37
牛スジうどん 580円(大盛りも同じ)
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/22のBlog
[ 00:17 ] [ かきこ ]
北九州市小倉南区の「十割亭」からさらに空港方面へ約500メートルほど行ったところに「一国一城」たる新店がオープン間近。看板には”ぎょらん亭プロデュース”と書かれている。開店日などは不明。しかし十割亭のすぐ近くとは・・・
2006/10/21のBlog
[ 00:04 ] [ おひめ成長記 ]
今日は旧北九州空港でレースでしたわ!いっぱいバイクとか車が爆音で走ってましたわ!耳をつんざくエキゾーストがたまりませんわ!私も走りますわよ!え?足が届いてないって?zzz

ただいま生後522日
2006/10/20のBlog
[ 23:51 ] [ 福岡市南区 ]
南区高木にある「ふる川」。ちょうど1年前にオープンした店だが、ゴールデンタイムに訪麺したにもかかわらず先客ゼロ。あらら?これは末期症状なのか?かなりの不安がよぎる。とはいっても退店するわけにもいかず、ドキドキしながらラーメンを注文。
出てきたラーメンは見た目いたって普通。ごくごく普通。しかし!シュコーンと鼻をつく豚骨臭は尋常ではない。久々に挑発的な香りのするラーメンに出会った。負けじとスープを啜ると、香りほどのパンチはないがジワジワ迫ってくる感じが実にGOOD!シャープな切れ味が”下町の中華料理店”的な懐かしさを感じる。
このスープならコショウをかけても美味そうだ。ズルズル一気に啜り上げ思わず替玉。そこに卓上の辛し高菜をドバドバっと入れる・・・???おぉっ!?めっちゃくちゃ辛い!恐ろしく辛い!これまた懐かしい。地元北九州でよく食べていた店と同じニュアンス。入店時の不安感とは裏腹に思わぬ上出来味に遭遇。これはちょくちょく通いそうだ。

福岡県福岡市南区高木1丁目9-1
ラーメン 500円
子連れのいきやすさ ★★★☆☆
2006/10/19のBlog
[ 23:39 ] [ 福岡市西区 ]
オープン日に訪麺し、2回目はちゃんぽん、そして3回目。初回のラーメンはあっさりテイストで2回目のちゃんぽんは濃厚テイスト。いったいどちらが本当のスープなのかを見極めるべくデフォラーメンを注文。おぉっと、これはかなり濃厚だ。店内の張り紙には薄味と書かれているが、なんのなんの”超”がつくくらい濃厚。
油も多いが、豚骨出汁がガツンときいている。初回のときより数段進歩している。しかし麺が今一歩。カンスイ臭さが際立った感がある。しかし充分美味いラーメンだ。さすが精肉店が営むだけあってチャーシューも美味い。飲んだ後にはちょっとツライかもしれないが、ガッツリいきたい時にはオススメ。

福岡県福岡市西区福重4-5
夢ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/18のBlog
[ 22:53 ] [ 福岡市南区 ]
かなりの頻度で訪麺している「新風」。今回はダイジェストでお送りします。まずはもやし入り新風麺。香り高き濃厚マー油と、シャキシャキもやしが相性バツグン!しかもボリュームもあり大満足。どうも、もやしは1袋近く使っているのだとか。
続いてはノーマル新風麺のマー油少なめバージョン。豚骨出汁を十二分に味わえる食べ方。しかし、いつ食べても美味い。ブレが少ないのは脱帽である。ただ、以前のスープとは色合いが違う。進化しているのか?

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入 700円
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/17のBlog
[ 22:42 ] [ 北九州市小倉北区 ]
リバーウォークにある「むらさき食堂」。どうも母体がはっきりしていないので行くのを躊躇していたのだが、食べず嫌いもいけないと訪麺。メニューには”白”や”黒”などがあり、最近の流行を意識しているのはよくわかる。とりあえず”白”で注文。
あちゃぁ~。なんというか明らかに袋ラーメンのような見た目。スープを啜ってさらにあちゃぁ~。想像通り。牛乳チックな甘みと薄い豚骨出汁にたじたじ。店主の顔写真は載っているものの、どこで修行したのかとか詳細不明。すみませんが久々に後悔・・・。

北九州市小倉北区室町1丁目1 リバーウォーク五つ星らーめん街
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/16のBlog
[ 22:36 ] [ 福岡市中央区 ]
休日に昼間から酒をあおり、デロンデロンになった夜・・・。濃い、とても濃いラーメンが啜りたい!と屋台「ナンバーワン」へ。ここでもまた酒をあおり、顔とテーブルが幅10センチくらいになるころ、しめのラーメン・・・。
もう、濃いのか薄いのか、美味いのか不味いのか、わかりません。ただただ一心不乱に啜り完食。よってリポ不可能です。すみません。

福岡市中央区長浜屋台街
ラーメン たぶん500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/15のBlog
[ 00:17 ] [ 福岡市早良区 ]
「福岡ではなかなかお目にかかれない味」と知人から推薦され、足を運んだ「黄金の福ワンタンまくり」。休日の昼間に訪麺だが、店内は8席ほどのカウンターと2人がけのテーブルが数席、しかも満席。大変な繁盛振りである。デフォの肉福ワンタン麺意外にも海老ワンタンや坦々麺など豊富なメニューが揃う。
とりあえずはデフォをと「肉福ワンタン麺」を注文。名前通りの黄金色したスープに大ぶりワンタンが5つ、きくらげに青梗菜と豪華なトッピング。そのスープは丁寧にすくった鶏油が入っているとのことで、醤油のコクと相まってまろやかな風味が絶妙だ。
ちぢれが定番の醤油系だが、いやはや細麺ストレートもなかなかの相性。そして店名にも堂々と書かれているワンタンは、ぷるんぷるんの皮にジューシーな肉が美味。金華ハムでも使っているのではないだろうか、コクが豊富だ。まだオープンして間もない店舗だが、その実力は本物だ。

福岡市早良区飯倉5丁目18-15
肉福ワンタン麺 682円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/14のBlog
[ 00:01 ] [ 糟屋郡 ]
糟屋地区第二段、続いては「薫風」へ。あの「麺ズ赤のれん」で修行した大将が営む店だ。これまた期待大!店内は10席ほどのカウンターとテーブルが2席。厨房はやや広めに作られている。若い夫婦(?)がひっきりなしに入ってくる客をテキパキとさばいていた。
見た目も確かに「麺ズ」に似ているが、チャーシューが若干違うか?スープはまさに濃豚骨&ラーディー。またーりとろーりじんわーり美味い。シャープな「ラ賊」に対しマローンな「薫風」といった感じ。
硬めに揚げられた麺もコリンコリンゆうコリンと美味し。さらに麺ズよりも数段チャーシューが美味い。味付けは濃そうだが、濃厚スープにほどよくアクセントとなる程度で、箸休めにはもってこいだ。まだまだ糟屋には「一九」や「天天ニ有」など行きたい店が目白押し。いやはやラーメン天国だ。

福岡県糟屋郡粕屋町大字長者原237-1-102
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/13のBlog
[ 23:48 ] [ 糟屋郡 ]
そろそろ糟屋あたりも攻めて行かないとと、まずは手始めに「ラ賊」へ。オゴポゴさん情報によると「魁龍 博多本店」の出身とのこと。かなりのコッテリを想定し、気合入れての訪麺だ。店内は活気にあふれ、3つの座敷と15人ほど座れるカウンターがデンと構える。
出てきたラーメンはなんとなく魁龍を思わせる容姿だが、スープの味わいは魁龍のそれよりシャープな感じ。確かに濃いが暴れん坊ではない。しかし後口はマイルドな甘みが押し寄せる。
麺も魁龍の中太麺とは違い、細麺での勝負。確かにこの甘シャープな博多系のスープには細麺がお似合い。この気を抜かない1杯に思うことは、やはり糟屋警察署前だからか?

糟屋郡粕屋町上大隈147
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/12のBlog
[ 22:51 ] [ 福岡市博多区 ]
デジカメの写真を整理していたら出てきた「小麦冶」のごぼう天うどん。オープンの日に訪麺したので随分前のこと。詳しくは忘れたが、相変わらずのもっちり麺。しかしすめが一味違った。ガツンとカツオの出汁が効いていた。荒くれうどんへと方向性を変えたのか?それとも空港店のみの味わいなのか?これはこれでいい。
しかし、オープン当日とあってかオペレーションはひどく、提供順もむちゃくちゃ。今は落ち着いているのだろうか・・・。

福岡市博多区大井2丁目3
ごぼう天うどん 290円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/11のBlog
[ 22:39 ] [ 福岡市早良区 ]
久々に「中国大明火鍋城」へ。いつもは激辛坦々麺を注文することが多いのだが、たまにはと”海鮮麺”を注文。
ほう、豪華だ。イカ、エビなどの魚介に筍や椎茸などふんだんに使われた具材が好印象。ずずずいっとスープを啜ればそこはまさに海。海の香りが鼻を抜ける。その奥に潜む獣系出汁の風味。
塩ダレが美味いのか?とにかく優しい味わいに心も温まる。麺は硬めに揚げられるが、気分的にはやわ麺。後半卓上の酢を投入すればカキーンとまた違ったキレある味わいに変化。辛い麺もいいが、たまには贅沢でほがらかな麺もいいもんだ。

福岡市早良区百道1丁目5-1
海鮮麺 650円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/10のBlog