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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/11/15のBlog
[ 19:53 ] [ 福岡市博多区 ]
超久しぶりの「一心軒」。リーズナブルに坦々麺をいただける店だ。食券機に500円玉を投入し、ボタンを押す。するとおつりが120円出てくる。何とも嬉しい価格だ。本日のスープはやや醤油濃く、塩分が高めだが、なんせこの値段でいただけるのだから文句のつけようがない。
坦々麺では少ないストレートの細麺もここのスープとは相性よし。ずばずば食べ終え、スープを啜りきると底には甘辛いひき肉と刻まれたザーサイが顔を出し、至福のひと時を感じ取る。そしてステキな午後を迎えるのだ。

福岡市博多区上牟田1-6-25
坦々麺 380円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/14のBlog
[ 12:37 ] [ 福岡市南区 ]
うまいうどんが食いたい!食いたい!と南区界隈で車を走らせる。鶴田周辺で具入れ放題のうどん店が出来ているのを発見するも駐車場は満席・・・。こりゃぁすぐには食べられんなと諦めていると、そのすぐ近くに「さかなし」があるのを思い出す。店内はカウンターと奥に座敷が1つ。昼時とあってかほぼ満席。しかしすぐに空きが出来たため即座に座る。手打ちの細麺で、揚げたてが食べられる店なので”ざる”も考えたが、めっきり寒くなった今日この頃、ついつい”ごぼう天”を注文。しかも大盛で・・・。
待つこと約15分、出てきたうどんを見てビックリ!なんというボリューム。大きめの丼に2玉ぶんはあろう麺が入っている。薄くスライスされたごぼう天も実に美味そうだ。すめを啜ると・・・、おぉ!ガツンきますなぁ!とにかく出汁がギンギンに効いている。カツオはもちろんだろうが、アゴ出汁らしき風味が強い。この味わいは「笹うどん」に似ている感じがある。それをさらにパンチ感加えたすめだ。
さらに麺がまた美味い!ほどよく透明感を残した細麺は揚げたてというのもあるが実に上品な舌触りとコシ。丁寧に作られているのがわかる。ちょっと多いかな?とも思っていたが、あっという間に完食してしまった。
こちらは同行者が食した「菜めん」。これがまたボリュームもあり、具沢山で野菜の甘みも加わり絶妙に美味かった。これと小ラめしとふりかけがセットで午後2時までは500円というから驚きだ。いやぁ久々に美味いうどんが食えたなぁと大満足で店を出た。

福岡市南区鶴田2丁目1-10
ごぼう天うどん 450円(大盛は100円プラス)
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/13のBlog
[ 10:00 ] [ 福岡市博多区 ]
否豚骨系を食そうと「ますみ屋」へ。清湯系醤油拉麺と看板に掲げられた文句、広い駐車場、入りやすい店構えは好感が持てる。店内は8割がた客で埋まっている。結構な繁盛ぶりだ。メニューを見て、塩そばも気になるが、冒頭に書かれているデフォ”ますみそば”を注文。
丁寧に麺揚げする大将に見とれつつ時を待つ。そして待つこと約5分、それがやってきた。見た目はいたってシンプル。大きめの丼に大ぶりのチャーシュー、万能葱、メンマが入ったもの。さらに切干大根の小鉢がサービスでつく。自慢のスープを啜ると、野菜や鶏がららしき甘みが広がり、魚介の風味も顔を出す。なかなか感じがいいが、しかしそこまで。奥深さは希薄。
丁寧に揚げられた太めの縮れ麺は確かにウマイ。プリンプリンと楽しい舌触りだ。個人的にはもう少し捻りが欲しい所。あ、あと切干大根絶品でした。

福岡市博多区東平尾1丁目1-37
ますみそば 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/12のBlog
[ 16:46 ] [ かきこ ]
新店発見。福岡空港近くのトライアル駐車場に「島系本店」なるラーメン店がオープン。超濃厚豚骨醤油と書かれている。入店する時間がなく断念したが、メニューにはラーメン(小500円)(中600円)(大700円)とある。かなり強気の設定だが・・・。リポはまた次回。
2006/11/11のBlog
アップが遅れましたが、先日「新風」の大将が主催で、宴が行われました。総勢11名の麺好きたちが集まりドンチャン騒ぎ。麺ブログ業界では教祖的存在のさんを始め、オゴポゴ部長、じーの副部長、GT3さんと奥さん、zoroさん、バスプリンさん、Iさん、新風スタッフの大久保さん、などそうそうたるメンバーの集まりに当初緊張ぎみでしたが、みなさん気さくな方々で楽しくお話できました。
いずみ田で腹いっぱい食した後は当然麺!とばかりに「八ちゃん」へと流れ込む。
相変わらずのヘビーでオイリーなスープを啜りつつ、麺談議も盛り上がる。中には「やはり量が少ないですね」との声も・・・。そして興奮冷めやらぬ輩たちは3次会だぁ~っ!とzoroさんオススメのバーへ。後半おぼろげではありましたが、とても楽しいひと時が過ごせました。新風の大将の人柄ゆえにこの集まりでこの盛り上がり。ありがとうございました。是非とも忘年会も!

福岡市中央区白金1丁目1-27
ラーメン 650円
2006/11/10のBlog
[ 14:55 ] [ かきこ ]
小倉にあるリバーウォーク北九州の「五つ星らーめん街」に新たな2店舗が参入します。
11月13日に「むつみ屋 味噌醸造」で、
11月15日に「大安食堂」がオープン。
むつみ屋」は福岡の路面店撤退後、リバーウォークにて、新豚骨「げんき軒」を
オープンさせるも早々と撤退するなど、苦戦をしいられてきた。
今回、再び十八番の味噌で勝負にくるとあり、期待が持てるかも?
「大安食堂」はココのことでしょうか?詳細は不明ですが、
本格的な喜多方ラーメンとのこと。停滞気味だった五つ星の巻き返しなるか?
2006/11/09のBlog
[ 23:41 ] [ 熊本県 ]
熊本市からさらに南下し、熊本遠征で最大の目的であった人吉の「好来」へ。我が愛する「新風」の師匠店だ。やっとの思いでの訪麺にドキドキしながら車から降りれば、マー油の香りがふわんと鼻をつく。うほほぉぉ!こりゃぁタマらんぜ。次回はいつ来られるかわからないのでついつい「1杯、多めで!」と注文。
デデーン!ドデデーン!うわぉっ!なんというボリューム。普通でも多いとは聞いていたが、この量は半端ではない。運んでくる大将も大変そうだった(スミマセン)。まずはスープをと思うも、あまりの麺と具の多さに啜れず、仕方なく少々具を減らす。そして念願の初啜り・・・、う、う、う、美味い!上品な豚骨に濃いマー油が絡む。豚骨というより旨味あるのマー油を啜っている感じだ。そのマー油の美味いこと。繊細かつ大胆とはまさにこのこと。
太めで柔めの麺との相性もよし。ずるずる啜っていく・・・。・・・。・・・。しかし減らない。食べても食べても減らない・・・。まさに増えていく感じが「牧の」風。後半は勢いだけで食してしまったが、後悔はなし!大、大、大満足です、はい。しかもこれで500円。ここまで来た甲斐があったというものだ。

熊本県人吉市下青井町76
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/08のBlog
[ 23:28 ] [ 熊本県 ]
熊本市内に入り、ふと食べたくなったのが”太平燕(タイピーエン)”。熊本の中華料理店で提供していない店はないだろうというこくらい熊本では定番の麺料理。といっても麺→春雨なのだが。で、ネットで見て気になっていた「いっぷく」へと入店。店のつくりはファミレス風だが、ただよう豚骨臭はかなり本格的。
たまご麺が自慢の店らしいが、ぐっとこらえ”太平燕”を注文。出てきたそれはちゃんぽんのようにも見えるが、スープは鶏がら、野菜はキャベツではなく白菜。あと、かまぼこや海老、イカなど豪華なラインナップ。スープは優しい鶏に炒められた野菜の甘みが加わり上品かつ濃厚。
コリっとした春雨の食感もよろし。たしかにちゃんぽんの麺が春雨になっただけでしょ?と思うがご愛嬌。ヘルシーでいいじゃありませんか!

熊本県熊本市田迎町田井島221-1
太平燕 700円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/11/07のBlog
[ 23:18 ] [ 熊本県 ]
続いては「千龍」から歩いても3分ほどの位置にある「桃苑」へ。途中「天琴」も考えたが、あまりの客の多さに断念したのだ。こちらはうってかわって先客1名。これはこれで不安がよぎる。しかし店内は広く、子連れでも来やすい雰囲気だ。
続いても「ニンニク入れますか?」に二つ返事し、スープを啜る。うぉっ!こちらはかなりの濃厚さ。ドロンとしたスープに油もたっぷりだ。しかしドギツイ感じはなく意外にも後口はサッパリ。豚骨出汁も若干クセがあるが好みの感じだ。
こちらの麺は「千龍」よりももう少し柔め。もう少し硬めでもいいかなとは思うが、悪いわけではない。しかし、美味いとは聞いていたが、玉名ラーメンの実力は予想以上ではあった。大満足で車に乗り込み、さらに熊本を南下することに。

熊本県玉名市繁根木131-2
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/11/06のBlog
[ 23:05 ] [ 熊本県 ]
休みを利用して熊本遠征へ出かける。まずはスタンプラリーを開催している玉名へ。まぁ、そのキャンペーンに参加するのが目的ではないが。で、最初に訪れたのが「千龍」。どうも独断と偏見では1番スタンダードな玉名ラーメンだと判断したからだ。店内は満席&待ちの客でごったがえし。なかなかの人気ぶりである。
熊本特有の「ニンニク入れますか?」との声に、あぁ福岡じゃないんだなぁと感じつつ、投入を願う。まずは揚げニンニクの侵食していない部分のスープを啜る。博多とも長浜とも久留米とも北九州とも違う。しいていうなら北九州の老舗町中華店の雰囲気といったところか。濃すぎず薄すぎず、コクある味わい。しかし揚げニンニクを絡めて啜ると納得。これで完成系なのだ。こおばしさも加わり実に美味いスープへと変身。
白くてまっすぐな麺も柔めに揚げられており、スープとの絡みよし。バランスよしの1杯にいきなりテンションアップ!こりゃぁ幸先いいぞとばかりに次の店へと足を向ける。

熊本県玉名市高瀬下町468
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/05のBlog
[ 22:57 ] [ 福岡市早良区 ]
JRが手がける「まるうま」ラーメン。以前は”醤油”をいただいたので、今回は”豚骨”をいただくことに。
大き目のチャーシューが好印象な1杯だが、味わいはかなり残念。スープは工場出来合いのものらしく、コクも旨味も少ない。
麺はちゃんとほぐれておらず・・・。途中で辛子高菜を投入してようやく完食。しかも従業員はかたづけでガチャガチャと暴音を撒き散らす・・・。すみませんが2度と足を踏み入れることはないと思います。

福岡市早良区百道浜2丁目1-22
豚骨ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/04のBlog
[ 00:30 ] [ 福岡市博多区 ]
仕事終わりで飲みごと。しこたま飲み、最終のバスに乗り込み天神へと向かうも・・・ん?しまった!都市高で博多駅へ向かっているではないか!仕方ないと博多駅から薬院方面へとトボトボ歩く。すると「ちー坊・・・」の看板が目に入る。そういえば、ここの黒ゴマタンタン麺を食べていなかったなぁと入店。さすがに店内は客ゼロ。そして待つことしばし、それが出てきた。見事なまでに真っ黒。イカ墨のようだ。スープは予想に反し、甘さは皆無、黒ゴマ独特のこおばしさにガッツンと辛味が押し寄せる。美味い!
酔っているせいもあるが、ボワンとした脳天に電撃が直撃。しかもガラ出汁もきっちり効いていて、クセになる味わいだ。こりゃぁヨカヨカとスープまで完食。汗をだらだら噴出しながら再び歩いて家路に着いたのである。

福岡市博多区住吉2丁目16-8
ちー坊の黒ゴマタンタン麺 680円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/03のBlog
[ 00:19 ] [ 福岡市早良区 ]
最近、TNC放送会館3階にある「やっさん」への連食をしたため、まとめてのアップ。まずは豚骨ラーメン。豚骨というより醤油豚骨といったほうが適正。キリっと元ダレに甘めの油。豚骨出汁は弱いが無難にまとまった1杯。
続いては醤油。以前ほどの暴れん坊ではないが、格段に美味くなっている。ジンワリ鶏出汁と油の甘みが白髪葱といいバランスを醸し出している。両者とも以前よりレベルアップしている。続いては最終メニュー”チゲラーメン”だな。

福岡市早良区百道浜2-3-2
豚骨ラーメン 500円
醤油ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/02のBlog
[ 00:09 ] [ 福岡市博多区 ]
試食会依頼のラースタへ。「新福菜館」も気になっていたのだが、塩や醤油など未食が多い「白樺山荘」へ。店内は結構な込み具合。なかなかの人気店ぶりだ。子連れで行ったのだが、対応もよく高感度大だ。
で、注文したのは”塩ラーメン”。相変わらずの可愛らしいきくらげは味噌と同じく、角切りチャーシューではなく1枚もの。そして粗海苔などがのる。ずばずばと啜れば、鶏に加え野菜の風味が広がる。そして磯の香りが鼻を抜ける。ただ味噌ほどのインパクトはない。
麺は味噌と同じく森住製麺の太縮れ麺。パツンパツンと食感も楽しい。全体的に美味いのだが、まとまりすぎか?750円という値段も要素に当てはまっているのかも・・・。

ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
塩ラーメン 750円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/01のBlog
[ 23:35 ] [ 福岡市西区 ]
ひさしぶりに、ブリっとこってりラーメンが食べたくなり、車を野方まで走らせた。そう、目的地は「西谷家」だ。サクっと車を止め、颯爽と店内に入る。先客は5人。早めの時間だったため少ないが気にすることなく着席。ここで店内を見渡しふと気づく。おぉ?おでんが置かれている。家族連れが多いためか、サイドメニューを増やしたのであろう。
今日もマッタリコッテリグワングワン系で実に美味い。いや、いつもより骨粉が多めだ。ただ油濃いわけではないこのスープが啜りたかったのである。
今日は麺の揚げ加減もやや硬めでバツグン!トロンスープを見事に絡め口に収まっていく。しいて言うならシナチクが2本入っているが、1本は完全な出来損ないっぽい。それさえ除けば我が欲望に答えてくれた至福の1杯だ。

福岡市西区野方6丁目36-34
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/31のBlog
[ 23:17 ] [ 福岡県その他 ]
アナゴ天ぶっかけで感動した「とばた麺之介」の親父さんが営む、苅田の「麺之介」。今回ようやく訪麺できた。店内はカウンターのみ。地元でかなり人気のようで、満席。しかし待つこと5分ほどで席が空く。当然”アナゴ天ぶっかけ”かと思いきや、輝さんのブログで気になっていた”ツナマヨぶっかけ”を注文することに。たしかに飛び道具だが、これだけの実力店が提供する飛び道具ってどうよ?てな感じで。