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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/10/30のBlog
[ 23:03 ] [ 北九州市戸畑区 ]
本店よりも支店のほうが美味いとのうわさを聞き、やってきた「珉子ラーメン」。門司の本店もかなりの人気なのだが、ここ戸畑店も負けてはいない。昼前に訪麺したのだが、席は8割がた埋まっている。メニューを見るとオススメはトッピングが豊富な”珉子ラーメン”らしいが、あえてデフォで注文。年季の入った厨房では女将さん(?)が一人で切り盛りしていた。スープは本店からの支給なのだろうか?
出てきたラーメンは醤油色強めの油系。スープを啜れば、グインと豚骨出汁が押し寄せ、口の中に粘膜を残す超ハードパンチャー。北九州らしく、ほどよく効いたコショウがまたいい演出をしている。
ほどよく柔めの麺もこのスープにドンピシャリ。かなりクセがあるので好き嫌い分かれるだろうが、個人的には好みの味わいだ。店舗のつくり、ラーメンの調理法を見るからに、本店からの支給でまかなっているようには感じない。果たして真相は・・・

北九州市戸畑区浅生1丁目2-15
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/29のBlog
[ 22:55 ] [ かきこ ]
本当は下関にあるラーメン屋に行ったのだが、まさかの休みだったため、唐戸市場へ。午後2時過ぎというのにまだ寿司が販売されていた。ラッキーとばかりに物色開始。さすがにこの時間はお客が少ない。しかも生物の販売のため、超激安価格だ。
ネタの大きな寿司が7貫で500円!ここぞとばかりに大量購入。時間がたっているとは思えないシャリの酢具合とネタの新鮮さに感激。旬のサンマを天ぷらにした惣菜も美味。車での訪問のため酒が飲めないのが残念だったが、実に満足できる昼飯だった。

山口県下関市唐戸町5-50
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/28のBlog
[ 00:04 ] [ 北九州市門司区 ]
オゴポゴさんのリポにて気になっていた「圭順」に行って見る事に。門司駅の近く、商店街を抜けた住宅地にあるこの店舗は目立つわけではない。町と同化しているいい雰囲気の店だ。店内はカウンターとテーブルが数席。漫画や雑誌が置いてある。
おぉ、確かに佐賀系のラーメンである。やや茶褐色が強いスープに、多めの油。ズバズバっと啜れば、コクある豚骨出汁が攻めてくる。べらぼーではないが、しっかり美味い。
食べ進むにつれクドさが増すかと思ったが、意外にもライトな後味。丁寧実直な1杯である。ただ、ひとつ気になったのは店内の臭気。豚骨だけではないようだが・・・。しかし大将の心温まる接客にホッとさせられる店だ。

北九州市門司区黄金町10-25
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/27のBlog
[ 23:44 ] [ 北九州市小倉北区 ]
ようやく、本当にようやく行くことが出来た。行く度に休みや昼休憩で未食だった「魚藍亭」。さすがの人気店、店内は満席。しかし待つこと5分ほどで席に着くことができた。醤油や塩も気になるが、なんせ初訪店、デフォの10割を注文。が、しかし!これがまた出て来るのが遅い!待てど待てどラーメンは出てこない。その時間およそ25分。しかも提供順は間違っているし。普段はあまり気にしないが若き店員の態度も悪い。
ようやく出てきたラーメン。確かに美味い。トロトロ濃厚ポタージュ系スープはコクもバツグン。スープだけでも立派な1品料理として提供できるであろう。
北九州らしい中太麺もいい感じの堅さでで揚げられており食感も楽しく風味もよし。店員さんお願いします、われら貧乏人は腹が減って、でも美味いものが食いたい!と並んで待ってるのですから、提供順間違われるとツライっす!優しく「順番が違いますね」と伝えたところ、「あぁ、そうですか」と、それだけですか?

北九州市小倉北区三郎丸3丁目6-29
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/26のBlog
[ 23:18 ] [ 福岡市博多区 ]
本当は「一心亭」へと向かう予定だったのだが、昼の休憩タイムに入った直後だったため、近くにある「達磨」へとやってきた。隣には「福一」もあり、博多区のラーメン激戦区とも言える。満車状態の駐車場を潜り抜け、店内へと入ると。L字のカウンターには9割がた客で埋まっている。なかなかの盛況ぶりだ。
若い大将が作るラーメンは醤油ダレがキリっと、豚骨臭はブリっと効いた油多めの1杯。「ふる川」と似たような感じだ。しかし実に量が少なめ。スープも少なければ麺も少ない。
味も悪くないし、せめてもう少し量が多ければ・・・。と1軒ではとても満足できなかったため次の店へと足を向けた。あ、ちなみにここの辛子高菜も激辛です、はい。

福岡市博多区那珂3丁目22-27
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/25のBlog
[ 23:01 ] [ 福岡市博多区 ]
リニューアルして2階も利用出来るようになった「ブラボー」。以前は夜のみの営業だったがランチも始めたのだとか。メニューには”もつ鍋”も完備。いよいよ酒がうまいラーメン屋へと変貌を遂げた・・・と友人談。ちなみに知らなかったが、ここの大将はあの”赤丸白丸”で有名な店の出身なんだとか。ビールや焼酎を飲みつつ名物”ブラボーラーメン”を注文。豚骨スープにメキシカンなチリミートがのる異色系ラーメン。なのだが、これが意外や意外、美味いのだ。南米風坦々麺といったところだ。
店舗リニューアルで麺もリニューアル。太めの平麺はぷるんぷるんでスープとの相性バツグン。麺を食べきった後に丼の底から沸いたように出てくるチリミートが至福のひと時を与えてくれる。
で、もう一杯!と醤油ラーメンも注文。こちらは甘めのスープ。鶏出汁が心地よく美味い。確かにこれならもつ鍋にしても美味いだろう。

福岡市博多区住吉5丁目18-10
ブラボーラーメン 醤油ラーメン ともに価格失念
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/24のBlog
[ 23:37 ] [ インスタント ]
おみやげでいただいた”ソーキそば”を自宅で調理。そういえば最近沖縄系麺は食べてなかったなぁと考えつつ作り上げる。
インスタントといえど、なかなか本格的。ソーキもトロトロに煮込まれており実に美味そうだ。スープを啜れば、もうそこは南国。淡い豚骨と魚介が気分をあおる。
麺は太扁平麺。インスタント感は否めないが十分美味い。ソーキも軟骨までトロンとしており、濃厚な味付けが上品なスープによく合う。しかし沖縄そばにはコーレーグースと紅しょうがが欲しくなるなぁ。
※ちなみにスープが白濁しているのは豚骨出汁を加えたため
2006/10/23のBlog
[ 23:23 ] [ 福岡市城南区 ]
飯倉にあるパチンコ屋の駐車場に隣接する「五ぜんうどん」。自家製麺使用という文字に惹かれ入店。広い店内にはカウンターにテーブルが5つ。ここは大盛りも値段が変わらないらしい。さらにメニューを見ると、なんと我が愛する牛スジが入ったうどんが!ドギドギか?間髪いれず大盛りで注文。
大きな丼にぽてっと盛られたうどんと牛スジ。しかもその牛スジには蒟蒻が入っている。まさに神戸のスジコンだ。ズバッとすめを啜れば、スジの甘みと旨味がしっかりと効いていて美味い。
スジにもしっかり味がついている。若干パサつきがあるがご愛嬌。そして自慢のうどんは程よくコシがあり、程よく引きがあり、程よく小麦の風味が生きている。やや細めなのがまたよし。値段は高めだが、いいうどんに出会えた。ドギドギとはやや異なるが、なかなか面白い麺だ。ちなみに隣の席で食べられていたカレーも美味そうだった。しかし荒江店とあるが、その他にも店があるのだろうか?

福岡市城南区飯倉1丁目6-37
牛スジうどん 580円(大盛りも同じ)
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/10/22のBlog
[ 00:17 ] [ かきこ ]
北九州市小倉南区の「十割亭」からさらに空港方面へ約500メートルほど行ったところに「一国一城」たる新店がオープン間近。看板には”ぎょらん亭プロデュース”と書かれている。開店日などは不明。しかし十割亭のすぐ近くとは・・・
2006/10/21のBlog
[ 00:04 ] [ おひめ成長記 ]
今日は旧北九州空港でレースでしたわ!いっぱいバイクとか車が爆音で走ってましたわ!耳をつんざくエキゾーストがたまりませんわ!私も走りますわよ!え?足が届いてないって?zzz

ただいま生後522日
2006/10/20のBlog
[ 23:51 ] [ 福岡市南区 ]
南区高木にある「ふる川」。ちょうど1年前にオープンした店だが、ゴールデンタイムに訪麺したにもかかわらず先客ゼロ。あらら?これは末期症状なのか?かなりの不安がよぎる。とはいっても退店するわけにもいかず、ドキドキしながらラーメンを注文。
出てきたラーメンは見た目いたって普通。ごくごく普通。しかし!シュコーンと鼻をつく豚骨臭は尋常ではない。久々に挑発的な香りのするラーメンに出会った。負けじとスープを啜ると、香りほどのパンチはないがジワジワ迫ってくる感じが実にGOOD!シャープな切れ味が”下町の中華料理店”的な懐かしさを感じる。
このスープならコショウをかけても美味そうだ。ズルズル一気に啜り上げ思わず替玉。そこに卓上の辛し高菜をドバドバっと入れる・・・???おぉっ!?めっちゃくちゃ辛い!恐ろしく辛い!これまた懐かしい。地元北九州でよく食べていた店と同じニュアンス。入店時の不安感とは裏腹に思わぬ上出来味に遭遇。これはちょくちょく通いそうだ。

福岡県福岡市南区高木1丁目9-1
ラーメン 500円
子連れのいきやすさ ★★★☆☆
2006/10/19のBlog
[ 23:39 ] [ 福岡市西区 ]
オープン日に訪麺し、2回目はちゃんぽん、そして3回目。初回のラーメンはあっさりテイストで2回目のちゃんぽんは濃厚テイスト。いったいどちらが本当のスープなのかを見極めるべくデフォラーメンを注文。おぉっと、これはかなり濃厚だ。店内の張り紙には薄味と書かれているが、なんのなんの”超”がつくくらい濃厚。
油も多いが、豚骨出汁がガツンときいている。初回のときより数段進歩している。しかし麺が今一歩。カンスイ臭さが際立った感がある。しかし充分美味いラーメンだ。さすが精肉店が営むだけあってチャーシューも美味い。飲んだ後にはちょっとツライかもしれないが、ガッツリいきたい時にはオススメ。

福岡県福岡市西区福重4-5
夢ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/10/18のBlog
[ 22:53 ] [ 福岡市南区 ]
かなりの頻度で訪麺している「新風」。今回はダイジェストでお送りします。まずはもやし入り新風麺。香り高き濃厚マー油と、シャキシャキもやしが相性バツグン!しかもボリュームもあり大満足。どうも、もやしは1袋近く使っているのだとか。
続いてはノーマル新風麺のマー油少なめバージョン。豚骨出汁を十二分に味わえる食べ方。しかし、いつ食べても美味い。ブレが少ないのは脱帽である。ただ、以前のスープとは色合いが違う。進化しているのか?

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入 700円
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/10/17のBlog
[ 22:42 ] [ 北九州市小倉北区 ]
リバーウォークにある「むらさき食堂」。どうも母体がはっきりしていないので行くのを躊躇していたのだが、食べず嫌いもいけないと訪麺。メニューには”白”や”黒”などがあり、最近の流行を意識しているのはよくわかる。とりあえず”白”で注文。
あちゃぁ~。なんというか明らかに袋ラーメンのような見た目。スープを啜ってさらにあちゃぁ~。想像通り。牛乳チックな甘みと薄い豚骨出汁にたじたじ。店主の顔写真は載っているものの、どこで修行したのかとか詳細不明。すみませんが久々に後悔・・・。

北九州市小倉北区室町1丁目1 リバーウォーク五つ星らーめん街
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/10/16のBlog
[ 22:36 ] [ 福岡市中央区 ]
休日に昼間から酒をあおり、デロンデロンになった夜・・・。濃い、とても濃いラーメンが啜りたい!と屋台「ナンバーワン」へ。ここでもまた酒をあおり、顔とテーブルが幅10センチくらいになるころ、しめのラーメン・・・。
もう、濃いのか薄いのか、美味いのか不味いのか、わかりません。ただただ一心不乱に啜り完食。よってリポ不可能です。すみません。

福岡市中央区長浜屋台街
ラーメン たぶん500円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/15のBlog
[ 00:17 ] [ 福岡市早良区 ]
「福岡ではなかなかお目にかかれない味」と知人から推薦され、足を運んだ「黄金の福ワンタンまくり」。休日の昼間に訪麺だが、店内は8席ほどのカウンターと2人がけのテーブルが数席、しかも満席。大変な繁盛振りである。デフォの肉福ワンタン麺意外にも海老ワンタンや坦々麺など豊富なメニューが揃う。
とりあえずはデフォをと「肉福ワンタン麺」を注文。名前通りの黄金色したスープに大ぶりワンタンが5つ、きくらげに青梗菜と豪華なトッピング。そのスープは丁寧にすくった鶏油が入っているとのことで、醤油のコクと相まってまろやかな風味が絶妙だ。
ちぢれが定番の醤油系だが、いやはや細麺ストレートもなかなかの相性。そして店名にも堂々と書かれているワンタンは、ぷるんぷるんの皮にジューシーな肉が美味。金華ハムでも使っているのではないだろうか、コクが豊富だ。まだオープンして間もない店舗だが、その実力は本物だ。

福岡市早良区飯倉5丁目18-15
肉福ワンタン麺 682円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/10/14のBlog
[ 00:01 ] [ 糟屋郡 ]
糟屋地区第二段、続いては「薫風」へ。あの「麺ズ赤のれん」で修行した大将が営む店だ