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2006/11/09のBlog
[ 23:41 ]
[ 熊本県 ]
熊本市からさらに南下し、熊本遠征で最大の目的であった人吉の「好来」へ。我が愛する「新風」の師匠店だ。やっとの思いでの訪麺にドキドキしながら車から降りれば、マー油の香りがふわんと鼻をつく。うほほぉぉ!こりゃぁタマらんぜ。次回はいつ来られるかわからないのでついつい「1杯、多めで!」と注文。
デデーン!ドデデーン!うわぉっ!なんというボリューム。普通でも多いとは聞いていたが、この量は半端ではない。運んでくる大将も大変そうだった(スミマセン)。まずはスープをと思うも、あまりの麺と具の多さに啜れず、仕方なく少々具を減らす。そして念願の初啜り・・・、う、う、う、美味い!上品な豚骨に濃いマー油が絡む。豚骨というより旨味あるのマー油を啜っている感じだ。そのマー油の美味いこと。繊細かつ大胆とはまさにこのこと。
2006/11/08のBlog
[ 23:28 ]
[ 熊本県 ]
熊本市内に入り、ふと食べたくなったのが”太平燕(タイピーエン)”。熊本の中華料理店で提供していない店はないだろうというこくらい熊本では定番の麺料理。といっても麺→春雨なのだが。で、ネットで見て気になっていた「いっぷく」へと入店。店のつくりはファミレス風だが、ただよう豚骨臭はかなり本格的。
たまご麺が自慢の店らしいが、ぐっとこらえ”太平燕”を注文。出てきたそれはちゃんぽんのようにも見えるが、スープは鶏がら、野菜はキャベツではなく白菜。あと、かまぼこや海老、イカなど豪華なラインナップ。スープは優しい鶏に炒められた野菜の甘みが加わり上品かつ濃厚。
2006/11/07のBlog
[ 23:18 ]
[ 熊本県 ]
続いては「千龍」から歩いても3分ほどの位置にある「桃苑」へ。途中「天琴」も考えたが、あまりの客の多さに断念したのだ。こちらはうってかわって先客1名。これはこれで不安がよぎる。しかし店内は広く、子連れでも来やすい雰囲気だ。
続いても「ニンニク入れますか?」に二つ返事し、スープを啜る。うぉっ!こちらはかなりの濃厚さ。ドロンとしたスープに油もたっぷりだ。しかしドギツイ感じはなく意外にも後口はサッパリ。豚骨出汁も若干クセがあるが好みの感じだ。
2006/11/06のBlog
[ 23:05 ]
[ 熊本県 ]
休みを利用して熊本遠征へ出かける。まずはスタンプラリーを開催している玉名へ。まぁ、そのキャンペーンに参加するのが目的ではないが。で、最初に訪れたのが「千龍」。どうも独断と偏見では1番スタンダードな玉名ラーメンだと判断したからだ。店内は満席&待ちの客でごったがえし。なかなかの人気ぶりである。
熊本特有の「ニンニク入れますか?」との声に、あぁ福岡じゃないんだなぁと感じつつ、投入を願う。まずは揚げニンニクの侵食していない部分のスープを啜る。博多とも長浜とも久留米とも北九州とも違う。しいていうなら北九州の老舗町中華店の雰囲気といったところか。濃すぎず薄すぎず、コクある味わい。しかし揚げニンニクを絡めて啜ると納得。これで完成系なのだ。こおばしさも加わり実に美味いスープへと変身。
2006/11/05のBlog
[ 22:57 ]
[ 福岡市早良区 ]
2006/11/04のBlog
[ 00:30 ]
[ 福岡市博多区 ]
仕事終わりで飲みごと。しこたま飲み、最終のバスに乗り込み天神へと向かうも・・・ん?しまった!都市高で博多駅へ向かっているではないか!仕方ないと博多駅から薬院方面へとトボトボ歩く。すると「ちー坊・・・」の看板が目に入る。そういえば、ここの黒ゴマタンタン麺を食べていなかったなぁと入店。さすがに店内は客ゼロ。そして待つことしばし、それが出てきた。見事なまでに真っ黒。イカ墨のようだ。スープは予想に反し、甘さは皆無、黒ゴマ独特のこおばしさにガッツンと辛味が押し寄せる。美味い!
2006/11/03のBlog
[ 00:19 ]
[ 福岡市早良区 ]
最近、TNC放送会館3階にある「やっさん」への連食をしたため、まとめてのアップ。まずは豚骨ラーメン。豚骨というより醤油豚骨といったほうが適正。キリっと元ダレに甘めの油。豚骨出汁は弱いが無難にまとまった1杯。
2006/11/02のBlog
[ 00:09 ]
[ 福岡市博多区 ]
試食会依頼のラースタへ。「新福菜館」も気になっていたのだが、塩や醤油など未食が多い「白樺山荘」へ。店内は結構な込み具合。なかなかの人気店ぶりだ。子連れで行ったのだが、対応もよく高感度大だ。
で、注文したのは”塩ラーメン”。相変わらずの可愛らしいきくらげは味噌と同じく、角切りチャーシューではなく1枚もの。そして粗海苔などがのる。ずばずばと啜れば、鶏に加え野菜の風味が広がる。そして磯の香りが鼻を抜ける。ただ味噌ほどのインパクトはない。
2006/11/01のBlog
[ 23:35 ]
[ 福岡市西区 ]
ひさしぶりに、ブリっとこってりラーメンが食べたくなり、車を野方まで走らせた。そう、目的地は「西谷家」だ。サクっと車を止め、颯爽と店内に入る。先客は5人。早めの時間だったため少ないが気にすることなく着席。ここで店内を見渡しふと気づく。おぉ?おでんが置かれている。家族連れが多いためか、サイドメニューを増やしたのであろう。
2006/10/31のBlog
[ 23:17 ]
[ 福岡県その他 ]
アナゴ天ぶっかけで感動した「とばた麺之介」の親父さんが営む、苅田の「麺之介」。今回ようやく訪麺できた。店内はカウンターのみ。地元でかなり人気のようで、満席。しかし待つこと5分ほどで席が空く。当然”アナゴ天ぶっかけ”かと思いきや、輝さんのブログで気になっていた”ツナマヨぶっかけ”を注文することに。たしかに飛び道具だが、これだけの実力店が提供する飛び道具ってどうよ?てな感じで。
うっひゃぁ~!確かに飛び道具だわ。麺は裏打会らしく細麺。その上にツナ、マヨネーズ、海苔、葱、それに大根おろしと山葵。もうごちゃごちゃでしょ!と混ぜ混ぜし、ズバズバと啜る・・・!!んまい!ある程度は予想通りなのだが、パンチの決め手は大根おろしと山葵。この両者がくどいだけではない爽快な後口を残してくれるのだ。
2006/10/30のBlog
[ 23:03 ]
[ 北九州市戸畑区 ]
本店よりも支店のほうが美味いとのうわさを聞き、やってきた「珉子ラーメン」。門司の本店もかなりの人気なのだが、ここ戸畑店も負けてはいない。昼前に訪麺したのだが、席は8割がた埋まっている。メニューを見るとオススメはトッピングが豊富な”珉子ラーメン”らしいが、あえてデフォで注文。年季の入った厨房では女将さん(?)が一人で切り盛りしていた。スープは本店からの支給なのだろうか?
2006/10/29のBlog
[ 22:55 ]
[ かきこ ]
本当は下関にあるラーメン屋に行ったのだが、まさかの休みだったため、唐戸市場へ。午後2時過ぎというのにまだ寿司が販売されていた。ラッキーとばかりに物色開始。さすがにこの時間はお客が少ない。しかも生物の販売のため、超激安価格だ。
2006/10/28のBlog
[ 00:04 ]
[ 北九州市門司区 ]
オゴポゴさんのリポにて気になっていた「圭順」に行って見る事に。門司駅の近く、商店街を抜けた住宅地にあるこの店舗は目立つわけではない。町と同化しているいい雰囲気の店だ。店内はカウンターとテーブルが数席。漫画や雑誌が置いてある。
2006/10/27のBlog
[ 23:44 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
ようやく、本当にようやく行くことが出来た。行く度に休みや昼休憩で未食だった「魚藍亭」。さすがの人気店、店内は満席。しかし待つこと5分ほどで席に着くことができた。醤油や塩も気になるが、なんせ初訪店、デフォの10割を注文。が、しかし!これがまた出て来るのが遅い!待てど待てどラーメンは出てこない。その時間およそ25分。しかも提供順は間違っているし。普段はあまり気にしないが若き店員の態度も悪い。
2006/10/26のBlog
[ 23:18 ]
[ 福岡市博多区 ]
本当は「一心亭」へと向かう予定だったのだが、昼の休憩タイムに入った直後だったため、近くにある「達磨」へとやってきた。隣には「福一」もあり、博多区のラーメン激戦区とも言える。満車状態の駐車場を潜り抜け、店内へと入ると。L字のカウンターには9割がた客で埋まっている。なかなかの盛況ぶりだ。
若い大将が作るラーメンは醤油ダレがキリっと、豚骨臭はブリっと効いた油多めの1杯。「ふる川」と似たような感じだ。しかし実に量が少なめ。スープも少なければ麺も少ない。