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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/11/22のBlog
もう帰巣本能です。毎度毎度おなじみの「八ッちゃん」。今回は葱が多めで嬉しい。濃厚まったりコクラーメンに今宵も酔いしれる。
ところで皆さん、薬院の「八ちゃん」とここ野間の「八ッちゃん」は姉妹店でも親族でもないってご存知でした?

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/21のBlog
[ 09:57 ] [ 福岡市早良区 ]
この店での最後のメニュー”チゲラーメン”。なんとなく味の予想が出来たので、今まで注文しなかったのだが、どうせなら制覇してやろうと・・・。で、出てきたラーメンは強烈な赤色したスープにチャーシュー、キムチ、ゆで卵、白髪葱が入ったもの。ズバンと啜れば、思ったほどの辛さはない。ベースは豚骨で、それにコチュジャン等で味付けしたものだろう。
しかし後半、グイグイと辛さが増してくる。食べ終わるころには額に汗をかくほどだ。これで3種目を制覇したのであるが、中では醤油が好みであった。

福岡市早良区百道浜2-3-2
チゲラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/20のBlog
[ 13:50 ] [ 糟屋郡 ]
粕屋地区に点々と存在する「三洋軒」グループ。果たして本当にグループなのか、真相は不明だが、とりあえず初の訪麺ということで、本店らしき店に突入。午後2時をまわろうかという時間帯にもかかわらず満席。人気店をうかがわせる。周りを見るとほとんどの人が”ワンタンメン”を注文していたが、とりあえずデフォで注文。
由緒正しき正統派ラーメンといった見た目。量はかなり多め。スープを啜ると、豚骨よりも鶏がらの味わいの方が強い印象。甘めだがサッパリとしている。じっくり丁寧に作らないとなかなかこうは出来ない。
麺は自家製。やや太めでぽわんとした柔さ。この優しいスープには相性がいい。で、隣のワンタンメンを見ると、爆発的なてんこ盛り!小ライスと共に注文した客が「ライスはいらんごとある」と注文撤回していた。機会があれば食べてみよう。

福岡県糟屋郡志免町志免東2丁目1-10
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/19のBlog
[ 13:45 ] [ 福岡市南区 ]
毎度おなじみ「新風」。今回はもやし入りのマー油多めで注文。見た目では分かりにくいが箸を入れればゴッソリともやしが出てくる。多めのマー油ともやしのシャキシャキ感が絶妙。
麺の歯ごたえ&小麦感もバツグン。相変わらずの味わいに感謝感謝。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入り 700円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/18のBlog
[ 13:28 ] [ 福岡市中央区 ]
今宵、上司との飲み事。西通りの「波乗り三太」で魚を堪能。そして二次会へとすすみ、親富幸にある「麺やおの」へ流れ込む。店内は恐ろしく暑い。外の寒さがうそのように暑い。ちょっとした肴で名物梅酒を啜り、しめは当然”麺”。月替わりの”ゆず塩ラーメン”も気になったが、豚骨を食べたことがなかったので”おののとんこつ”を注文。
これでもかといわんばかりの豚骨臭を引きつれそれがやってきた。見た目は普通だが、スープを啜ればガツンと獣臭が広がる。そして生節らしき後口がすぅっと通り過ぎる。おもしろい味わいだが、なんせ深夜だったためか煮詰まった感は否めない。
そして麺をずるずる・・・。食べ進むにつれ口の中にあまったるい油膜ができる。結構方向性としては好きなタイプだが、店内の暑さと、煮詰まり感がなければパーフェクトなのだが・・・。次回は昼にでも来て見よう。

福岡市中央区舞鶴1-8-40-B1F
おののとんこつ 550円くらい?(価格失念)
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/17のBlog
[ 16:48 ] [ 福岡市中央区 ]
久々の「麺通団」。目的は新メニューだ。店内に入り「カレーうどんください!」と注文するも、「スミマセン、売り切れました」。あらら残念と、次なる新メニュー”うめこんぶ”を注文。あつかけに刻み昆布と練り梅がのったものだ。グリングリンと梅をすめに溶かし、ズバンと啜ると、イリコの風味と程よい酸味が絶妙。さらに昆布の歯ごたえと甘みが後押しする。
なかなか面白い味わいだ。しかしうどんがいただけなかった。遅い時間というのもあったが、揚げ置き麺はボワンとした博多うどん風。これならスーパーで購入できるものと変わらない。やはり讃岐を食べにきたのだから、コシのあるうどんが食いたかったなぁ。

福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
うめこんぶ(小) 390円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/16のBlog
[ 16:31 ] [ 糟屋郡 ]
様々なブログで話題になっている(?)「島系本店」に行くことに。空港近くのトライアル駐車場の一角にその店舗はある。食券機でラーメンを購入、さっそく店内へ。・・・あれ?オープンして間もない店にしては先客ゼロ・・・。天気も悪いし仕方ないのか?東京の”二郎”系に近いとあるもののオゴポゴさんのブログでは、麺は太麺から細麺へと移行するらしいとリポされている。しかしこの日の店内の張り紙には「極太麺がご希望の際はお申しください」と。当然、太麺で注文。
厨房での作業を見ると、どうやら粉末ニンニクを丼に投入し、スープを注ぐ。そして背脂をこさいでいる。この時点で二郎とは異なる。しかし出てきたボリュームはまさに二郎的。当然二郎よりは上品だが、そのキャベツやもやしなどの野菜に、煮豚がゴロゴロ。スープはまさに醤油豚骨。シャープなキレあじがあり、なかなかのもの。
で、こちらが麺。かなり太めで、うどんに近い。自家製ではなく真鍋製麺のものらしい。新たな歯を購入したのか?歯ごたえはゴリンと強く、喉越しはツルツル。二郎を求めて訪麺するとかなりのギャップを感じるが、先入観なしで食べるには、なかなかの味わいだ。あと、イケメン大将の接客もきもちよかった。(小)もあることだし、女性にはオススメかも。

糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/15のBlog
[ 19:53 ] [ 福岡市博多区 ]
超久しぶりの「一心軒」。リーズナブルに坦々麺をいただける店だ。食券機に500円玉を投入し、ボタンを押す。するとおつりが120円出てくる。何とも嬉しい価格だ。本日のスープはやや醤油濃く、塩分が高めだが、なんせこの値段でいただけるのだから文句のつけようがない。
坦々麺では少ないストレートの細麺もここのスープとは相性よし。ずばずば食べ終え、スープを啜りきると底には甘辛いひき肉と刻まれたザーサイが顔を出し、至福のひと時を感じ取る。そしてステキな午後を迎えるのだ。

福岡市博多区上牟田1-6-25
坦々麺 380円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/14のBlog
[ 12:37 ] [ 福岡市南区 ]
うまいうどんが食いたい!食いたい!と南区界隈で車を走らせる。鶴田周辺で具入れ放題のうどん店が出来ているのを発見するも駐車場は満席・・・。こりゃぁすぐには食べられんなと諦めていると、そのすぐ近くに「さかなし」があるのを思い出す。店内はカウンターと奥に座敷が1つ。昼時とあってかほぼ満席。しかしすぐに空きが出来たため即座に座る。手打ちの細麺で、揚げたてが食べられる店なので”ざる”も考えたが、めっきり寒くなった今日この頃、ついつい”ごぼう天”を注文。しかも大盛で・・・。
待つこと約15分、出てきたうどんを見てビックリ!なんというボリューム。大きめの丼に2玉ぶんはあろう麺が入っている。薄くスライスされたごぼう天も実に美味そうだ。すめを啜ると・・・、おぉ!ガツンきますなぁ!とにかく出汁がギンギンに効いている。カツオはもちろんだろうが、アゴ出汁らしき風味が強い。この味わいは「笹うどん」に似ている感じがある。それをさらにパンチ感加えたすめだ。
さらに麺がまた美味い!ほどよく透明感を残した細麺は揚げたてというのもあるが実に上品な舌触りとコシ。丁寧に作られているのがわかる。ちょっと多いかな?とも思っていたが、あっという間に完食してしまった。
こちらは同行者が食した「菜めん」。これがまたボリュームもあり、具沢山で野菜の甘みも加わり絶妙に美味かった。これと小ラめしとふりかけがセットで午後2時までは500円というから驚きだ。いやぁ久々に美味いうどんが食えたなぁと大満足で店を出た。

福岡市南区鶴田2丁目1-10
ごぼう天うどん 450円(大盛は100円プラス)
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/13のBlog
[ 10:00 ] [ 福岡市博多区 ]
否豚骨系を食そうと「ますみ屋」へ。清湯系醤油拉麺と看板に掲げられた文句、広い駐車場、入りやすい店構えは好感が持てる。店内は8割がた客で埋まっている。結構な繁盛ぶりだ。メニューを見て、塩そばも気になるが、冒頭に書かれているデフォ”ますみそば”を注文。
丁寧に麺揚げする大将に見とれつつ時を待つ。そして待つこと約5分、それがやってきた。見た目はいたってシンプル。大きめの丼に大ぶりのチャーシュー、万能葱、メンマが入ったもの。さらに切干大根の小鉢がサービスでつく。自慢のスープを啜ると、野菜や鶏がららしき甘みが広がり、魚介の風味も顔を出す。なかなか感じがいいが、しかしそこまで。奥深さは希薄。
丁寧に揚げられた太めの縮れ麺は確かにウマイ。プリンプリンと楽しい舌触りだ。個人的にはもう少し捻りが欲しい所。あ、あと切干大根絶品でした。

福岡市博多区東平尾1丁目1-37
ますみそば 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/12のBlog
[ 16:46 ] [ かきこ ]
新店発見。福岡空港近くのトライアル駐車場に「島系本店」なるラーメン店がオープン。超濃厚豚骨醤油と書かれている。入店する時間がなく断念したが、メニューにはラーメン(小500円)(中600円)(大700円)とある。かなり強気の設定だが・・・。リポはまた次回。
2006/11/11のBlog
アップが遅れましたが、先日「新風」の大将が主催で、宴が行われました。総勢11名の麺好きたちが集まりドンチャン騒ぎ。麺ブログ業界では教祖的存在のさんを始め、オゴポゴ部長、じーの副部長、GT3さんと奥さん、zoroさん、バスプリンさん、Iさん、新風スタッフの大久保さん、などそうそうたるメンバーの集まりに当初緊張ぎみでしたが、みなさん気さくな方々で楽しくお話できました。
いずみ田で腹いっぱい食した後は当然麺!とばかりに「八ちゃん」へと流れ込む。
相変わらずのヘビーでオイリーなスープを啜りつつ、麺談議も盛り上がる。中には「やはり量が少ないですね」との声も・・・。そして興奮冷めやらぬ輩たちは3次会だぁ~っ!とzoroさんオススメのバーへ。後半おぼろげではありましたが、とても楽しいひと時が過ごせました。新風の大将の人柄ゆえにこの集まりでこの盛り上がり。ありがとうございました。是非とも忘年会も!

福岡市中央区白金1丁目1-27
ラーメン 650円
2006/11/10のBlog
[ 14:55 ] [ かきこ ]
小倉にあるリバーウォーク北九州の「五つ星らーめん街」に新たな2店舗が参入します。
11月13日に「むつみ屋 味噌醸造」で、
11月15日に「大安食堂」がオープン。
むつみ屋」は福岡の路面店撤退後、リバーウォークにて、新豚骨「げんき軒」を
オープンさせるも早々と撤退するなど、苦戦をしいられてきた。
今回、再び十八番の味噌で勝負にくるとあり、期待が持てるかも?
「大安食堂」はココのことでしょうか?詳細は不明ですが、
本格的な喜多方ラーメンとのこと。停滞気味だった五つ星の巻き返しなるか?
2006/11/09のBlog
[ 23:41 ] [ 熊本県 ]
熊本市からさらに南下し、熊本遠征で最大の目的であった人吉の「好来」へ。我が愛する「新風」の師匠店だ。やっとの思いでの訪麺にドキドキしながら車から降りれば、マー油の香りがふわんと鼻をつく。うほほぉぉ!こりゃぁタマらんぜ。次回はいつ来られるかわからないのでついつい「1杯、多めで!」と注文。
デデーン!ドデデーン!うわぉっ!なんというボリューム。普通でも多いとは聞いていたが、この量は半端ではない。運んでくる大将も大変そうだった(スミマセン)。まずはスープをと思うも、あまりの麺と具の多さに啜れず、仕方なく少々具を減らす。そして念願の初啜り・・・、う、う、う、美味い!上品な豚骨に濃いマー油が絡む。豚骨というより旨味あるのマー油を啜っている感じだ。そのマー油の美味いこと。繊細かつ大胆とはまさにこのこと。
太めで柔めの麺との相性もよし。ずるずる啜っていく・・・。・・・。・・・。しかし減らない。食べても食べても減らない・・・。まさに増えていく感じが「牧の」風。後半は勢いだけで食してしまったが、後悔はなし!大、大、大満足です、はい。しかもこれで500円。ここまで来た甲斐があったというものだ。

熊本県人吉市下青井町76
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/08のBlog
[ 23:28 ] [ 熊本県 ]
熊本市内に入り、ふと食べたくなったのが”太平燕(タイピーエン)”。熊本の中華料理店で提供していない店はないだろうというこくらい熊本では定番の麺料理。といっても麺→春雨なのだが。で、ネットで見て気になっていた「いっぷく」へと入店。店のつくりはファミレス風だが、ただよう豚骨臭はかなり本格的。
たまご麺が自慢の店らしいが、ぐっとこらえ”太平燕”を注文。出てきたそれはちゃんぽんのようにも見えるが、スープは鶏がら、野菜はキャベツではなく白菜。あと、かまぼこや海老、イカなど豪華なラインナップ。スープは優しい鶏に炒められた野菜の甘みが加わり上品かつ濃厚。
コリっとした春雨の食感もよろし。たしかにちゃんぽんの麺が春雨になっただけでしょ?と思うがご愛嬌。ヘルシーでいいじゃありませんか!

熊本県熊本市田迎町田井島221-1
太平燕 700円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/11/07のBlog
[ 23:18 ] [ 熊本県 ]
続いては「千龍」から歩いても3分ほどの位置にある「桃苑」へ。途中「天琴」も考えたが、あまりの客の多さに断念したのだ。こちらはうってかわって先客1名。これはこれで不安がよぎる。しかし店内は広く、子連れでも来やすい雰囲気だ。
続いても「ニンニク入れますか?」に二つ返事し、スープを啜る。うぉっ!こちらはかなりの濃厚さ。ドロンとしたスープに油もたっぷりだ。しかしドギツイ感じはなく意外にも後口はサッパリ。豚骨出汁も若干クセがあるが好みの感じだ。
こちらの麺は「千龍」よりももう少し柔め。もう少し硬めでもいいかなとは思うが、悪いわけではない。しかし、美味いとは聞いていたが、玉名ラーメンの実力は予想以上ではあった。大満足で車に乗り込み、さらに熊本を南下することに。

熊本県玉名市繁根木131-2
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★