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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/12/07のBlog
[ 16:23 ] [ 福岡市早良区 ]
今宵、会社の先輩U氏と共に西新で飲みごと。「ぢどり屋」でもも焼き鉄板や、砂ずり唐揚げなどをつつきつつ3人であっというまに焼酎5号をペロリ。普段あまり西新には出没しないので、この機会にと「甘屋」へ飛び込む。深夜12時過ぎの店内は、バーを思わせる佇まいで、ラーメンを食べるわけでもなく、ただグダグダと酒を飲んでいる若者で溢れていた。
ラーメンは醤油ベース。店名と同様、甘めの鶏スープだ。これといって特徴は感じられない。
しかし麺は主張バリバリ。さすがに元パスタ職人が作る麺は太く黄色い。かなりのアルデンテでゴリゴリしている。ちなみにデフォルトがこの”チャーシュー葱ラーメン”なのだが、価格は750円とかなり強気。

福岡市早良区西新4丁目4-23
チャーシュー葱ラーメン 750円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/12/03のBlog
[ 01:26 ] [ 福岡県その他 ]
なかなか那珂川町というところは行かないもので・・・。行かずじまいはイケナイと足を向けた。目的地は「ひさご」。かなりの人気店で昼休憩間近の午後2時半過ぎに訪麺したのだが、満席&待ち状態。かなりの人気だ。リビングに掲載された直後だったのでその影響もあるだろうが。カウンターにテーブルが3つ、座敷が2テーブルと子連れでも行きやすい店内だ。
出てきたラーメンはいたってシンプルな醤油ラーメン。多めの葱と厚切りチャーシューが存在感をアピールしている。醤油ラーメンの店が少なく、ちょっとおいしいから人気なのかとタカをくくっていたのだが大誤算。スープを啜ればふわんと豚骨臭がするではないか。確かに鳥や野菜も使っているのだろうが、鼻を抜ける香りは豚骨なのだ。こりゃぁウマイわ!
自家製の麺はぷるんぷるんとしており、やや縮れた感じが程よくスープを絡める。それほど期待していたわけではないので嬉しい限り。しかも価格は470円。こりゃぁ並ぶのも頷けるわ。

筑紫郡那珂川町松木2丁目2-1
ラーメン 470円
水曜日 定休
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/12/02のBlog
”新風”も全国デビューしたことだし、と訪麺するも行列が!あらためて全国番組の認知性を知らされた。そこでラースタの「好来」へ。オープン以来とあって、変化は見られるのか?出てきたラーメンは以前と比べマー油が少なめ。味わい叱り。
相変わらず麺も少ない。太めの麺は最近ハマリぎみなのだが、あまりにもあっけなく完食。マー油薄い、豚骨も薄い、麺は少ない、具も少ない。これじゃイケませんな。断然新風の方がお得感もありウマイです、はい。

ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
黒ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/12/01のBlog
[ 14:23 ] [ 田川市(郡) ]
英彦山まで紅葉を見に行こうと、英彦山まで出向く。その途中、両親からの提案で美味いうどん屋があると「九ちゃん」に入店。いかにも観光地にありそうな豪華な造りの店舗はあまり気分ではないが、オススメとのことなので・・・。店内は清潔に保たれており好感がもてる。テーブルに加え、個室の座敷などもあり子連れにはもってこい。メニューには手打ち蕎麦と手打ちうどんとがあるが、あえてごぼう天うどんを注文。
ドカっと大きな丼に上品な盛り付けで登場。まずはすめを啜る。ホワンと実に優しい風味のカツオや昆布出汁が効いている。そしてごぼう天はザク切りで歯ごたえもよく風味もバツグン。
うどんはきれいに切り揃えられた色白美人麺。柔すぎず硬すぎずこれまた上品なのど越し。高い水準でバランスのとれた1杯だ。思わずすめまで全て完食してしまった。しかもこういった造りの店舗は高価なのが相場だが、良心的な価格も高感度が高い。店主いわく、蕎麦に自信があるそうな。次回試してみよう。

福岡県田川郡添田町大字添田2695-1
ごぼう天うどん 400円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/11/25のBlog
[ 12:29 ] [ 北九州市戸畑区 ]
せっかくの帰省だし、普段食べない麺をと思い悩むこと数分、「そうだ!戸畑ちゃんぽん」だ!と「清龍」へ。戸畑駅前の中本商店街の一角にある店舗だ。店内はカウンターと小テーブルに小上がりとあり、子連れも行きやすい。ラーメンも気になったのだが、初心を貫き「戸畑ちゃんぽん」を注文。
思っていたより具は少なめ。小葱が印象的だ。まずはスープを啜る・・・、ん?あっさりしていて野菜の甘みも効いているのだが、何だか違和感を感じる。
そして戸畑ちゃんぽんの特徴である”細蒸し麺”をいただく。つるっとした舌触り、パチンという弾力、なかなかウマイ。するっと胃に収まっていく感じだ。心なしか量も少なく感じたためかあっさりと完食できた。
食べ始めから感じていた違和感はラーメンを食して判明。あっさりだがコクもあるスープは好感が持てるのだが、妙な臭みがある。おそらく豚骨自体を丁寧に仕込んでいないのであろうと思われる。このあたりがクリアになればなかなかの実力店となるのだが・・・。

北九州市戸畑区中本町5-3
戸畑ちゃんぽん 600円
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/24のBlog
[ 00:24 ] [ 北九州市小倉北区 ]
小倉北区黄金町の路地裏に面する「恋善」。地元では人気の中華料理店で、休日は昼夜問わず客であふれている店だ。ここでは美味い醤油ラーメンがいただけるとのことで、帰省がてら訪麺してみた。店内は豪華な雰囲気で丸テーブルが並び、10人ほど座れるカウンターがある。そのほとんどがランチメニューを食しており、麺客は少ない。少々の不安を感じながらもデフォの”独特ラーメン”を注文。
でてきたラーメンはいたってシンプル。琥珀色のスープに細麺と白葱、チャーシューに細切りメンマがのる。スープを啜ると優しい鶏がらや野菜の風味が広がり、若干の中華香辛料のクセが鼻を抜ける。
程よく揚げられた麺も相性よろし。特筆すべきはメンマ。コリっと歯ごたえ。しかし筋張った感じではなくサクっと歯切れがよい。東京でいただいた「<a target="_blank" href="://www.doblog.com/weblog/myblog/51701/2615542#2615542">もちもちの木</a>」以来の感動メンマだ。クセもの好きの私にはやや物足りない感があるが、十二分に美味い丁寧麺である。

九州市小倉北区黄金1丁目8-5
独特ラーメン 630円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/23のBlog
[ 22:58 ] [ 宗像市 ]
北九州へ帰省がてら未食の「爽風亭」へ。あの”赤○”や”白○”で有名な店の関係店ということらしい。店内は木をメインとした温かい造り。カウンターとテーブルが4~5席あり子連れでも来やすい感じだ。メニューはラーメン”あっさり”と”こくまろ”の2種がメイン。というわけで2種とも注文。
まずはあっさり味。ズバンとスープを啜ると、あっさりが聞いてあきれるほどのコッテリ。まぁ、感じ方に個人差はあるだろうが、少なくともあっさりの部類ではない。白○よりも、もう一段豚骨濃い。しかし決してマズイわけではない。しっかりしたコクと臭みがない味わいは丁寧なつくりを感じさせる。
続いては”こくまろ”。”あっさり”にニンニク強めの香油と辛味噌がのる。これはこれで美味いが、せっかくの美味いスープを逆に殺しているようにも感じる。
私的感想から言わせてもらえば、断然あっさりがオススメ。しかも価格は500円。若き大将の接客も感じがよい。ラーメン不毛と言われる地域に実力店があるのは嬉しい限りである。

福岡県宗像市村山田742
あっさり 500円
こくまろ 650円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/22のBlog
もう帰巣本能です。毎度毎度おなじみの「八ッちゃん」。今回は葱が多めで嬉しい。濃厚まったりコクラーメンに今宵も酔いしれる。
ところで皆さん、薬院の「八ちゃん」とここ野間の「八ッちゃん」は姉妹店でも親族でもないってご存知でした?

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/21のBlog
[ 09:57 ] [ 福岡市早良区 ]
この店での最後のメニュー”チゲラーメン”。なんとなく味の予想が出来たので、今まで注文しなかったのだが、どうせなら制覇してやろうと・・・。で、出てきたラーメンは強烈な赤色したスープにチャーシュー、キムチ、ゆで卵、白髪葱が入ったもの。ズバンと啜れば、思ったほどの辛さはない。ベースは豚骨で、それにコチュジャン等で味付けしたものだろう。
しかし後半、グイグイと辛さが増してくる。食べ終わるころには額に汗をかくほどだ。これで3種目を制覇したのであるが、中では醤油が好みであった。

福岡市早良区百道浜2-3-2
チゲラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/20のBlog
[ 13:50 ] [ 糟屋郡 ]
粕屋地区に点々と存在する「三洋軒」グループ。果たして本当にグループなのか、真相は不明だが、とりあえず初の訪麺ということで、本店らしき店に突入。午後2時をまわろうかという時間帯にもかかわらず満席。人気店をうかがわせる。周りを見るとほとんどの人が”ワンタンメン”を注文していたが、とりあえずデフォで注文。
由緒正しき正統派ラーメンといった見た目。量はかなり多め。スープを啜ると、豚骨よりも鶏がらの味わいの方が強い印象。甘めだがサッパリとしている。じっくり丁寧に作らないとなかなかこうは出来ない。
麺は自家製。やや太めでぽわんとした柔さ。この優しいスープには相性がいい。で、隣のワンタンメンを見ると、爆発的なてんこ盛り!小ライスと共に注文した客が「ライスはいらんごとある」と注文撤回していた。機会があれば食べてみよう。

福岡県糟屋郡志免町志免東2丁目1-10
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/19のBlog
[ 13:45 ] [ 福岡市南区 ]
毎度おなじみ「新風」。今回はもやし入りのマー油多めで注文。見た目では分かりにくいが箸を入れればゴッソリともやしが出てくる。多めのマー油ともやしのシャキシャキ感が絶妙。
麺の歯ごたえ&小麦感もバツグン。相変わらずの味わいに感謝感謝。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入り 700円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/18のBlog
[ 13:28 ] [ 福岡市中央区 ]
今宵、上司との飲み事。西通りの「波乗り三太」で魚を堪能。そして二次会へとすすみ、親富幸にある「麺やおの」へ流れ込む。店内は恐ろしく暑い。外の寒さがうそのように暑い。ちょっとした肴で名物梅酒を啜り、しめは当然”麺”。月替わりの”ゆず塩ラーメン”も気になったが、豚骨を食べたことがなかったので”おののとんこつ”を注文。
これでもかといわんばかりの豚骨臭を引きつれそれがやってきた。見た目は普通だが、スープを啜ればガツンと獣臭が広がる。そして生節らしき後口がすぅっと通り過ぎる。おもしろい味わいだが、なんせ深夜だったためか煮詰まった感は否めない。
そして麺をずるずる・・・。食べ進むにつれ口の中にあまったるい油膜ができる。結構方向性としては好きなタイプだが、店内の暑さと、煮詰まり感がなければパーフェクトなのだが・・・。次回は昼にでも来て見よう。

福岡市中央区舞鶴1-8-40-B1F
おののとんこつ 550円くらい?(価格失念)
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/17のBlog
[ 16:48 ] [ 福岡市中央区 ]
久々の「麺通団」。目的は新メニューだ。店内に入り「カレーうどんください!」と注文するも、「スミマセン、売り切れました」。あらら残念と、次なる新メニュー”うめこんぶ”を注文。あつかけに刻み昆布と練り梅がのったものだ。グリングリンと梅をすめに溶かし、ズバンと啜ると、イリコの風味と程よい酸味が絶妙。さらに昆布の歯ごたえと甘みが後押しする。
なかなか面白い味わいだ。しかしうどんがいただけなかった。遅い時間というのもあったが、揚げ置き麺はボワンとした博多うどん風。これならスーパーで購入できるものと変わらない。やはり讃岐を食べにきたのだから、コシのあるうどんが食いたかったなぁ。

福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
うめこんぶ(小) 390円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/16のBlog
[ 16:31 ] [ 糟屋郡 ]
様々なブログで話題になっている(?)「島系本店」に行くことに。空港近くのトライアル駐車場の一角にその店舗はある。食券機でラーメンを購入、さっそく店内へ。・・・あれ?オープンして間もない店にしては先客ゼロ・・・。天気も悪いし仕方ないのか?東京の”二郎”系に近いとあるもののオゴポゴさんのブログでは、麺は太麺から細麺へと移行するらしいとリポされている。しかしこの日の店内の張り紙には「極太麺がご希望の際はお申しください」と。当然、太麺で注文。
厨房での作業を見ると、どうやら粉末ニンニクを丼に投入し、スープを注ぐ。そして背脂をこさいでいる。この時点で二郎とは異なる。しかし出てきたボリュームはまさに二郎的。当然二郎よりは上品だが、そのキャベツやもやしなどの野菜に、煮豚がゴロゴロ。スープはまさに醤油豚骨。シャープなキレあじがあり、なかなかのもの。
で、こちらが麺。かなり太めで、うどんに近い。自家製ではなく真鍋製麺のものらしい。新たな歯を購入したのか?歯ごたえはゴリンと強く、喉越しはツルツル。二郎を求めて訪麺するとかなりのギャップを感じるが、先入観なしで食べるには、なかなかの味わいだ。あと、イケメン大将の接客もきもちよかった。(小)もあることだし、女性にはオススメかも。

糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/11/15のBlog
[ 19:53 ] [ 福岡市博多区 ]
超久しぶりの「一心軒」。リーズナブルに坦々麺をいただける店だ。食券機に500円玉を投入し、ボタンを押す。するとおつりが120円出てくる。何とも嬉しい価格だ。本日のスープはやや醤油濃く、塩分が高めだが、なんせこの値段でいただけるのだから文句のつけようがない。
坦々麺では少ないストレートの細麺もここのスープとは相性よし。ずばずば食べ終え、スープを啜りきると底には甘辛いひき肉と刻まれたザーサイが顔を出し、至福のひと時を感じ取る。そしてステキな午後を迎えるのだ。

福岡市博多区上牟田1-6-25
坦々麺 380円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/14のBlog
[ 12:37 ] [ 福岡市南区 ]
うまいうどんが食いたい!食いたい!と南区界隈で車を走らせる。鶴田周辺で具入れ放題のうどん店が出来ているのを発見するも駐車場は満席・・・。こりゃぁすぐには食べられんなと諦めていると、そのすぐ近くに「さかなし」があるのを思い出す。店内はカウンターと奥に座敷が1つ。昼時とあってかほぼ満席。しかしすぐに空きが出来たため即座に座る。手打ちの細麺で、揚げたてが食べられる店なので”ざる”も考えたが、めっきり寒くなった今日この頃、ついつい”ごぼう天”を注文。しかも大盛で・・・。
待つこと約15分、出てきたうどんを見てビック