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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/01/07のBlog
[ 22:08 ] [ 福岡市博多区 ]
ラースタ卒業組である「でびっと」。開店してから数週間、そろそろ落ち着いたかなと訪麺。マンションひしめく一角にこれまた不釣合いな外観。それだけに目を引くからアリっちゃあアリ。食券機で”鶏”と”豚”を購入し入店。店内はカウンターとテーブルが数席。タオラーな店員たちが活気良く接客している。
まずは”鶏”。繊細なスープなれど奥底から湧いてくる鶏出汁が美味い。トッピングにはあっさりに味付けされた大根が入る。この手のラーメンは白髪葱などトッピングが主張しすぎることが多いのだが、全てにおいてバランスがとれている。
麺は極細のストレート。意外にも繊細なスープにマッチしている。鶏肉のチャーシューや豆みょうなども味を壊さないがキッチリとしゅちょうしており、物足りなさを感じない。タレント家業をそっちのけで修行したデビちゃん、さすがである。
こちらは豚。無難で修行店に忠実。特筆することはない。しかし、ラースタ時代より数段進化しているように感じる。

福岡市博多区博多駅前4丁目5-5
鶏らーめん 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
豚らーめん 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007/01/06のBlog
[ 01:28 ] [ かきこ ]
日清食品の元社長であり創業者であり、また即席麺の生みの親、安藤百福さんが先日お亡くなりになりました。日本に、いや世界に即席麺という食文化を広げたその功績は口では言い表せないくらいのものであり、日本の誇りです。非常に残念であります。ここに追悼の念を表します。どうか安らかにお眠りください。
2007/01/05のBlog
[ 01:10 ] [ 北九州市小倉南区 ]
北九州プチラツアー、3軒目は「ぎょらん亭」プロデュースの「壱国一城」。FC展開の第一弾らしい。
ここのシステムは”かけラーメン(麺とスープと葱のみ)”が290円で、その他トッピングが各100円というリーズナブルなもの。その種類は約20種類。全部入れると・・・2290円・・・。これはオゴポゴさんのMAXと似たことが出来そう・・・。今回はとりあえずきくらげのみで注文。
トッピングはボリュームを感じるが、元の葱が気持ち程度しか入っていないのには笑えた。ちなみにこのラーメンが出てくるまでにかかった所要時間は30分。客はそんなに多くないのだが・・・。周りを見るとテーブルには前の客の丼がいつまでも残っている。従業員は2名。1人はラーメンや一品物の制作にてんやわんや。もう一人は洗物や勘定でおおあらわ。広めの店舗なのでもう少し人を雇ってあげてほしい。それはさておき、ラーメンの味わいだが、さすがにスープはぎょらん亭の大将が直々に作っているだけあって濃厚かつ美味いのだが、なんせぬるい。これではせっかくの味わいも台無しだ。
さらにテロンテロンの麺。うーむ、価格を抑えるための人員削減等なのでしょうが、これではねぇ。

北九州市小倉南区葛原1丁目3-5
ラーメン 290円
キクラゲ 100円
替玉 100円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007/01/04のBlog
[ 00:53 ] [ 北九州市小倉北区 ]
続いては、小倉北区まで移動。「一○堂」出身者が営む店がついに北九州にも進出した。小倉の繁華街から小文字通りを西へ。毎日会館を過ぎると見えてくる。大通りに面しているが駐車場はなく、住宅も少ない、さしては会社も少ないといった決していいとはいえない立地条件だが・・・。
メニューには茜味と元味とあるが、魚介と豚骨のダブルスープである元味は本日出来ませんとのことなので豚骨オンリーの茜味を注文。お冷がお茶だったり、カウンターに置かれた辛もやしなどを見るといかにも。しかし出てきたラーメンは、方向性こそ似ているが味わいは異なる。
グインと押し寄せる豚骨出汁だが決してクドイわけではなく、かといってあっさりというわけでもない。ここまで言うと中途半端な味わいとも思わせるが、キチンと丁寧に作られている雰囲気が感じられる好麺だ。香味油時折感じるパンチ香味油やピリッと辛味噌もいいアクセントになっている。是非とも元味も食してみたい。ちなみに大将は大宰府店や山王店、本店と渡り歩いているとのこと。ちなみにこの日は1名のみでしたが、もうひとかた大将がおられるようで、大名店出身らしい。

北九州市小倉北区中津口1丁目1-4
ラーメン 600円
替玉 150円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

※残念ながら閉店
2007/01/03のBlog
[ 01:32 ] [ 北九州市八幡西区 ]
正月帰省をかねて1人プチラツアー。まずは北九州は八幡西区、激戦区にある「ちゅるるちゅーら」へ。プレハブのイマドキ店舗の中にはさまざまな薀蓄か書かれており・・・、えーい、読むのも面倒だ!と感じるも、ふとメニューを見れば「なんつッ亭」で修行したとかアジアで麺を食べまくったとあーだこーだ。さらにデフォルトを探すも”男味”や”女味”に加え”魚介”などもあり、さらに黒や赤のマー油もある。とりあえず今回は濃厚豚骨の”男味”のマー油なしで注文してみた。
ありゃ?チャーシュー焦げてませんか?まぁトッピングにさほど興味がないので気にせずスープをズバン!ん?んんん?んんんんん?確かに濃厚でトロン系。美味い部類に入るのだが上手く説明が出来ない。臭みもないし上品だけど濃厚・・・。万人受けを意識しすぎか?
北九州としては珍しい極細麺。たしかに麺との相性はバツグン。さらにチャーシューは焦げているように見えたが、意外にも焦げ風味はなく味付けは絶妙で美味い。なんとなくこの1杯ではこの店を表現できないので最訪する予定。

北九州市八幡西区里中1-6-10
ラーメン男味 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
替玉 連食予定のため未食
店を出るとヨン様が。そういえば、何となく似た人がいたような・・・。
2007/01/02のBlog
さて、今年初の麺はどこにしようか・・・。では、昨年度、我が胃袋に最もジャストフィットしたドとんこつでも食いますか!と「西谷家」にGO!!駐車場に車を止め、ひらりとドアを開き、颯爽と舞い降りると、グワーンと漂ってくる豚骨臭。相変わらずの強烈臭に胸がはちきれんばかりに高鳴る。
新年早々の夕方4時過ぎだというのに店内は賑やか。まぁ、正月あいだは食生活も不規則なのである程度予想はしていたが、まさかここまでとは・・・。麺好きが多い福岡、盆だろうが正月だろうがお構いナシに麺食いですわ!これは負けられんばい!と考えているや否やツーンと酸味的な香りとともにラーメン登場。今年からはフィーリングで頂くことを目標とする我がラ魂、いきなり丼を持ち上げズバズバっとスープを啜りまくり。うおぉ!いつもに増してや濃厚豚骨汁に酒やけしていた胃袋も目を覚ます。
そこからはもう、脇目も触れず一気に麺を啜り上げる。おかげで麺の風味や食感のコメントが出来ないことが判明。慌てて替玉注文。これがまたコリンコリンと歯ごたえもよく、小麦感もバツグン。しかもここまでスープが濃厚だと替玉特有の”薄まり”もあまり感じず。シャープな元ダレに濃厚豚骨の甘み、そして酸味ある香り、実に年始早々の初麺として最適なチョイスであった。

福岡市西区野方6丁目36-34
ラーメン 500円
替玉 120円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★☆☆☆☆
替玉 ★★★★☆
2007/01/01のBlog
[ 12:50 ] [ かきこ ]
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年度はたくさんの方々に閲覧&ご意見をいただき、
無事にブログを継続することができました。
仲間やラーメン店との交流が増えたことも非常に
ありがたいことです。
今年は新たな目標を掲げ、ブログも若干のリニューアルを
考えております。
きちんとした性格ではないため、正確には把握しておりませんが、
去年1年で食べた麺は、およそ400杯におよんでおります。
今年はやみくもではなく、厳選し、よりよい情報を
お伝えしていく所存です。
何卒、宜しくお願い致します。

2006/12/24のBlog
[ 20:11 ] [ 佐賀県 ]
怒涛の佐賀麺ツアー、小金ちゃんの青ざめた顔を眺めながら佐賀市を後に鳥栖市へ。大砲ラーメン出身の「岡村屋」へ。この時点で開始から2時間たらず。小金ちゃんは「もう味なんて言っている場合ではないですよ。何でこんな思いをしなければいけないんですか?」とキレている。まぁまぁと宥めつつ店内へ。あの呼び戻しの濃い香りが鼻を抜ける。さすがに私も食べ切れるか不安だ。しかしじーのさんは「おなか空きましたね」と余裕のコメント。さすが福岡を代表するラヲタだ。
これまたすざましい濃厚さを感じさせる1杯。トロントロンのスープは独特の臭みと酸味と旨みが重なり合った絶妙なもの。このボリュームで450円はかなりお得感がある。佐賀といえど出来上がりはドップリ久留米風。
ところが麺がいただけない。湯切りの甘いこと。玉になっているし、麺をほぐすとスープが一気に薄まってしまった。これでは台無しだ。その他が絶品だっただけに残念。ちなみに・・・
必死にほうばる小金ちゃん。よくみると、チャーシューと煮卵をスープに隠している。まぁ仕方ないであろう。というか初めてのツアーで5杯を食した彼は実に素晴らしい。とんだ期待の新星が現れたもんだ。

佐賀県鳥栖市古賀町15
ラーメン 450円
小金ちゃんレベル 帰りの車で粗相します
2006/12/23のBlog
[ 23:25 ] [ 佐賀県 ]
3軒目で驚異的にトーンダウンしてしまった佐賀弾丸ツアー敢行中のラバカ3人組。小金ちゃんにいたっては、もう味はわかりません。しかしここで負けてはいられません。モラージュから車で約3分、あの「一○堂」と関係があるのかないのか、とにかく見た目もそっくりな「一楽堂」へ。小金ちゃんの一言「もう着いたんですか?」を無視し、入店です。
店内は家族連れで満席。しかし回転がよく、5分ほどで着席。出てきたデフォルトはまさに白○そのもの。一○堂との関係は一切書かれていないが、まさにそれである。スープ叱り臭みなき甘めの味わいは食べる人を選ばない万人受けタイプ。これなら食べなくてもよかったかな・・・と思ったのだが・・・
しかし麺は一○堂のそれとは一味違う。極細の扁平麺なのだ。歯ごたえもコリンコリンと楽しい。どうもこの店の自家製らしい。関係が気になるところだ。

で、気になる小金ちゃんは「もう豚骨は食えません」と醤油を注文。食べ進むにつれ青ざめていく小金ちゃん。「もう味なんてわかるわけないじゃないですか!」とキレる。しかしそんなことは気にしていられず、2時間半の短期集中食べ歩きは5軒目へと突入するのであった。

佐賀県佐賀市兵庫南2丁目14-1
ラーメン 500円
小金ちゃんレベル ?????
2006/12/22のBlog
弾丸佐賀ツアー第三弾は、ショッピングセンター「モラージュ」。その中のフードコートはラーメンテーマパークとなっており、博多の「拉麺帝国」など5店舗が入店。その中で、あの河合我聞の店をプロデュースした人物が開店した店「玄武」に突入。
チーズうんたら・・・みたいな飛び道具的なメニューがあるので不安ではあったが、何事も経験とばかりにデフォを注文。サービスで温泉玉子がつくが、連食中の我々にとっては邪魔者以外の何者でもない。出てきたラーメンはいかにも濃厚トロトロ系。スープを啜ればポタージュ的な舌触り。そして違和感あるぬるめの豚骨出汁。
うーむと悩みながら麺を啜ってオウマイガー!バツバツとした麺は粉っぽく、臭みたっぷり。これは麺といった代物ではない。すみませんがツライ。小金ちゃんも思わず「この麺は何麺ですか?」と聞くほど。1、2店舗めが上出来だったため、ショックを隠せない味わいに3人もろともノックダウン。

佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730「玄武」
ラーメン 600円
小金ちゃんレベル ★☆☆☆☆
2006/12/21のBlog
[ 00:08 ] [ 佐賀県 ]
言うのを忘れてましたが、今回のツアーは、諸事情により2時間半でまわるというもの。題して「爆裂弾丸佐賀ツアー」。第二段は「一休軒鍋島店」。本店より評判の店だ。店内はこじんまりとしており、カウンターとテーブルが3席。小金ちゃん曰く、「まだまだ全然イケますよ!」
出てきたラーメンは「いちげん」に似た、いかにも佐賀風。しかしスープはやや甘め。こちらも濃いわけではないが、コクがしっかりしている。ドライだがスゥイートとでも言おうか。これはこれで美味い。
これまた麺もいちげん同様、やや柔めでスープとの相性が絶妙。ここで一言言っておきたいのだが、決していちげんと一休軒鍋島店は似ているわけではない。あくまで見た目と食感のみで、2店はまるで別物。しかしどちらも甲乙つけがたい絶品麺であることに変わりはない。小金ちゃんも大満足で「次はどこですか?」と、のってきた模様。ひょっとしたら小金ちゃんはかなりのツワモノなのかも・・・。

佐賀県佐賀市鍋島町八戸1144-1
ラーメン 520円
小金ちゃんレベル ★★★★☆
2006/12/20のBlog
[ 13:09 ] [ 佐賀県 ]
急激に襲った体調不良も完治!ならば食べまくろうではないか!と佐賀ツアー決行。同行者は”日々ラーメン”でおなじみ「じーの」さん、そして我が職場の自称ラヲタ「小金ちゃん」。この金ちゃん、連食の経験はナシ。出発前のコメントとしては「自信ありませんし、何で連食するんですか?」とのこと。「そこにラーメンがあるからだよ。」となだめつつ最初の店「いちげん」へ。午前11時半、店内は満席。さすがの人気店だ。さすがに名物”華のりラーメン”は売り切れており、デフォルトを注文。
ふわんと沸き立つ豚骨臭は食欲を倍増させる。見た目はシンプルなれど、そのスープはバツグンのコクとシャープさを持ち合わせている。濃厚すぎず薄すぎずという昔ながらの佐賀テイストに加え、エンタメ性も感じる。一口めから思わず「うまい!」と叫んでしまった。
麺は福岡に比べるとやや太め。揚げ加減もほんのり柔めでいい感じだ。あれよあれよと一気に啜りあげる。店内には若き店主の関東麺食べ歩きリストなども張り出されており、その勤勉さが伺える。

佐賀県佐賀郡川副町西古賀925-1
ラーメン 500円
小金ちゃんレベル ★★★★★
2006/12/13のBlog
[ 21:19 ] [ 福岡市博多区 ]
近頃、体調不良のため、かなりブログをさぼってます。あまりの体調の悪さにろくに麺ものどを通らない状態・・・。これでは良くなるものも良くならない!とアサヒビール園近くにある「春月庵」へ。
この店は、うどんの玉を自由に増やせるのが特徴で、忙しい昼時でも3玉までは1杯の値段で食べられる。で、注文はきつねうどん。しかも体調のことを考えず2玉・・・。しかしここのうどんはサクっといただけるのである。強めのイリコ出汁も胃に優しい。
やや黒っぽい麺は胚芽などが使われている。ちなみに”中世博多うどん”なんだとか。そのような歴史はとんと存じ上げないが、そのトロッとした舌触りがトロロを食べているようで新鮮だ。そしてあっという間に完食。これで体調復活なるか?

福岡市博多区竹下1丁目9-12
きつねうどん 450円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆(店員の対応がGOOD)
2006/12/11のBlog
[ 01:03 ] [ 福岡市西区 ]
およそ3ヶ月ぶりの「大地のうどん」。相変わらずの巨大ごぼう天だが、以前とは味わいが違う。サックリ感はそのままなれど、下味がしっかりしており、バツグンに美味い。満足満足・・・と、今回はもうひとつの目玉メニューが。
な、な、なんと讃岐名物の”釜玉”である。細麺での味わいは疑問だったが、なんのなんの!
しっかりアツアツに揚げられた麺に、玉子をといていくと半熟状態に。そこへ醤油をたらしズバンと啜れば、もっちり麺の引きと玉子のまろやかさがドドーンとストライク。おろし生姜の爽やかさも加わり独自感もしっかりある。太麺でなくともしっかりした麺なら細麺でもありなのねんと感動。

福岡市西区上山門2丁目1-1
釜玉うどん 420円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/12/10のBlog
[ 00:48 ] [ 福岡市南区 ]
お気づきの方も多いと思いますが、ようやくデジカメが復活しました。記念に新風です。全国ネット番組に出演するというのはやはり効果が高いようで、閉店間際の11時ごろでも満席という人気ぶり。で、肝心のラーメンはというと、バツグンに美味くなっている。コクが増したというかパンチがでたというか。麺もやや太めにチェンジされており、歯ごたえ&食べ応え充分。日々精進しておられる大将に脱帽。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆