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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2006/12/20のBlog
[ 13:09 ] [ 佐賀県 ]
急激に襲った体調不良も完治!ならば食べまくろうではないか!と佐賀ツアー決行。同行者は”日々ラーメン”でおなじみ「じーの」さん、そして我が職場の自称ラヲタ「小金ちゃん」。この金ちゃん、連食の経験はナシ。出発前のコメントとしては「自信ありませんし、何で連食するんですか?」とのこと。「そこにラーメンがあるからだよ。」となだめつつ最初の店「いちげん」へ。午前11時半、店内は満席。さすがの人気店だ。さすがに名物”華のりラーメン”は売り切れており、デフォルトを注文。
ふわんと沸き立つ豚骨臭は食欲を倍増させる。見た目はシンプルなれど、そのスープはバツグンのコクとシャープさを持ち合わせている。濃厚すぎず薄すぎずという昔ながらの佐賀テイストに加え、エンタメ性も感じる。一口めから思わず「うまい!」と叫んでしまった。
麺は福岡に比べるとやや太め。揚げ加減もほんのり柔めでいい感じだ。あれよあれよと一気に啜りあげる。店内には若き店主の関東麺食べ歩きリストなども張り出されており、その勤勉さが伺える。

佐賀県佐賀郡川副町西古賀925-1
ラーメン 500円
小金ちゃんレベル ★★★★★
2006/12/13のBlog
[ 21:19 ] [ 福岡市博多区 ]
近頃、体調不良のため、かなりブログをさぼってます。あまりの体調の悪さにろくに麺ものどを通らない状態・・・。これでは良くなるものも良くならない!とアサヒビール園近くにある「春月庵」へ。
この店は、うどんの玉を自由に増やせるのが特徴で、忙しい昼時でも3玉までは1杯の値段で食べられる。で、注文はきつねうどん。しかも体調のことを考えず2玉・・・。しかしここのうどんはサクっといただけるのである。強めのイリコ出汁も胃に優しい。
やや黒っぽい麺は胚芽などが使われている。ちなみに”中世博多うどん”なんだとか。そのような歴史はとんと存じ上げないが、そのトロッとした舌触りがトロロを食べているようで新鮮だ。そしてあっという間に完食。これで体調復活なるか?

福岡市博多区竹下1丁目9-12
きつねうどん 450円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆(店員の対応がGOOD)
2006/12/11のBlog
[ 01:03 ] [ 福岡市西区 ]
およそ3ヶ月ぶりの「大地のうどん」。相変わらずの巨大ごぼう天だが、以前とは味わいが違う。サックリ感はそのままなれど、下味がしっかりしており、バツグンに美味い。満足満足・・・と、今回はもうひとつの目玉メニューが。
な、な、なんと讃岐名物の”釜玉”である。細麺での味わいは疑問だったが、なんのなんの!
しっかりアツアツに揚げられた麺に、玉子をといていくと半熟状態に。そこへ醤油をたらしズバンと啜れば、もっちり麺の引きと玉子のまろやかさがドドーンとストライク。おろし生姜の爽やかさも加わり独自感もしっかりある。太麺でなくともしっかりした麺なら細麺でもありなのねんと感動。

福岡市西区上山門2丁目1-1
釜玉うどん 420円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/12/10のBlog
[ 00:48 ] [ 福岡市南区 ]
お気づきの方も多いと思いますが、ようやくデジカメが復活しました。記念に新風です。全国ネット番組に出演するというのはやはり効果が高いようで、閉店間際の11時ごろでも満席という人気ぶり。で、肝心のラーメンはというと、バツグンに美味くなっている。コクが増したというかパンチがでたというか。麺もやや太めにチェンジされており、歯ごたえ&食べ応え充分。日々精進しておられる大将に脱帽。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/12/09のBlog
[ 00:12 ] [ 前原市 ]
前原市にある「みっちゃん」。筑前前原駅から徒歩1分といったところだろうか。かなりの好立地にあり、店内は賑わっている。メニューを見ると、中高生は学割でラーメンが300円になるとのこと。店員さんに「小学生は?」と聞くと「対象外です」とのこと。疑問が湧くが気にせずラーメンを注文。
なかなか美味そうなラーメンである。一口スープを啜ると、臭みがなく上品なのが第一印象として残る。ただしっかり出汁はきいておりジワジワと旨味が増してくるタイプ。しっかり湯切りされた麺は柔らかめだが、丁寧に作られているのがわかる。しかしなんにせよバランスが良すぎなのか、物足りなさを感じた。

福岡県前原市前原中央1-1
ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆
2006/12/08のBlog
[ 16:33 ] [ 福岡市城南区 ]
最近、開発がめまぐるしい城南区。都市高の工事が進む一角にある「長浜御殿」。店内に入る前から強烈な豚骨臭が漂い、只者ではない雰囲気が出ている。広めの店内はカウンターにテーブルと座敷。ファミリーにはもってこいだ。で、出てきたラーメンを一啜り。やや臭みを感じるが・・・、ん?ん?ウマイぞぉ!
食べ進むにつれグイグイ旨味が増す大器晩成型。豚骨出汁と元ダレが食べるうちに調和してくる感じだ。ただ、ひとつ問題なのは量が絶対的に少ないこと。おそらく替玉を見込んでからのことだろうが、せめてもう10gでも麺があれば大満足なのだが。

福岡市城南区堤2丁目488-2
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/12/07のBlog
[ 16:23 ] [ 福岡市早良区 ]
今宵、会社の先輩U氏と共に西新で飲みごと。「ぢどり屋」でもも焼き鉄板や、砂ずり唐揚げなどをつつきつつ3人であっというまに焼酎5号をペロリ。普段あまり西新には出没しないので、この機会にと「甘屋」へ飛び込む。深夜12時過ぎの店内は、バーを思わせる佇まいで、ラーメンを食べるわけでもなく、ただグダグダと酒を飲んでいる若者で溢れていた。
ラーメンは醤油ベース。店名と同様、甘めの鶏スープだ。これといって特徴は感じられない。
しかし麺は主張バリバリ。さすがに元パスタ職人が作る麺は太く黄色い。かなりのアルデンテでゴリゴリしている。ちなみにデフォルトがこの”チャーシュー葱ラーメン”なのだが、価格は750円とかなり強気。

福岡市早良区西新4丁目4-23
チャーシュー葱ラーメン 750円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/12/03のBlog
[ 01:26 ] [ 福岡県その他 ]
なかなか那珂川町というところは行かないもので・・・。行かずじまいはイケナイと足を向けた。目的地は「ひさご」。かなりの人気店で昼休憩間近の午後2時半過ぎに訪麺したのだが、満席&待ち状態。かなりの人気だ。リビングに掲載された直後だったのでその影響もあるだろうが。カウンターにテーブルが3つ、座敷が2テーブルと子連れでも行きやすい店内だ。
出てきたラーメンはいたってシンプルな醤油ラーメン。多めの葱と厚切りチャーシューが存在感をアピールしている。醤油ラーメンの店が少なく、ちょっとおいしいから人気なのかとタカをくくっていたのだが大誤算。スープを啜ればふわんと豚骨臭がするではないか。確かに鳥や野菜も使っているのだろうが、鼻を抜ける香りは豚骨なのだ。こりゃぁウマイわ!
自家製の麺はぷるんぷるんとしており、やや縮れた感じが程よくスープを絡める。それほど期待していたわけではないので嬉しい限り。しかも価格は470円。こりゃぁ並ぶのも頷けるわ。

筑紫郡那珂川町松木2丁目2-1
ラーメン 470円
水曜日 定休
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/12/02のBlog
”新風”も全国デビューしたことだし、と訪麺するも行列が!あらためて全国番組の認知性を知らされた。そこでラースタの「好来」へ。オープン以来とあって、変化は見られるのか?出てきたラーメンは以前と比べマー油が少なめ。味わい叱り。
相変わらず麺も少ない。太めの麺は最近ハマリぎみなのだが、あまりにもあっけなく完食。マー油薄い、豚骨も薄い、麺は少ない、具も少ない。これじゃイケませんな。断然新風の方がお得感もありウマイです、はい。

ラーメンスタジアム2
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多内
黒ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/12/01のBlog
[ 14:23 ] [ 田川市(郡) ]
英彦山まで紅葉を見に行こうと、英彦山まで出向く。その途中、両親からの提案で美味いうどん屋があると「九ちゃん」に入店。いかにも観光地にありそうな豪華な造りの店舗はあまり気分ではないが、オススメとのことなので・・・。店内は清潔に保たれており好感がもてる。テーブルに加え、個室の座敷などもあり子連れにはもってこい。メニューには手打ち蕎麦と手打ちうどんとがあるが、あえてごぼう天うどんを注文。
ドカっと大きな丼に上品な盛り付けで登場。まずはすめを啜る。ホワンと実に優しい風味のカツオや昆布出汁が効いている。そしてごぼう天はザク切りで歯ごたえもよく風味もバツグン。
うどんはきれいに切り揃えられた色白美人麺。柔すぎず硬すぎずこれまた上品なのど越し。高い水準でバランスのとれた1杯だ。思わずすめまで全て完食してしまった。しかもこういった造りの店舗は高価なのが相場だが、良心的な価格も高感度が高い。店主いわく、蕎麦に自信があるそうな。次回試してみよう。

福岡県田川郡添田町大字添田2695-1
ごぼう天うどん 400円
子連れの行きやすさ ★★★★★
2006/11/25のBlog
[ 12:29 ] [ 北九州市戸畑区 ]
せっかくの帰省だし、普段食べない麺をと思い悩むこと数分、「そうだ!戸畑ちゃんぽん」だ!と「清龍」へ。戸畑駅前の中本商店街の一角にある店舗だ。店内はカウンターと小テーブルに小上がりとあり、子連れも行きやすい。ラーメンも気になったのだが、初心を貫き「戸畑ちゃんぽん」を注文。
思っていたより具は少なめ。小葱が印象的だ。まずはスープを啜る・・・、ん?あっさりしていて野菜の甘みも効いているのだが、何だか違和感を感じる。
そして戸畑ちゃんぽんの特徴である”細蒸し麺”をいただく。つるっとした舌触り、パチンという弾力、なかなかウマイ。するっと胃に収まっていく感じだ。心なしか量も少なく感じたためかあっさりと完食できた。
食べ始めから感じていた違和感はラーメンを食して判明。あっさりだがコクもあるスープは好感が持てるのだが、妙な臭みがある。おそらく豚骨自体を丁寧に仕込んでいないのであろうと思われる。このあたりがクリアになればなかなかの実力店となるのだが・・・。

北九州市戸畑区中本町5-3
戸畑ちゃんぽん 600円
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆
2006/11/24のBlog
[ 00:24 ] [ 北九州市小倉北区 ]
小倉北区黄金町の路地裏に面する「恋善」。地元では人気の中華料理店で、休日は昼夜問わず客であふれている店だ。ここでは美味い醤油ラーメンがいただけるとのことで、帰省がてら訪麺してみた。店内は豪華な雰囲気で丸テーブルが並び、10人ほど座れるカウンターがある。そのほとんどがランチメニューを食しており、麺客は少ない。少々の不安を感じながらもデフォの”独特ラーメン”を注文。
でてきたラーメンはいたってシンプル。琥珀色のスープに細麺と白葱、チャーシューに細切りメンマがのる。スープを啜ると優しい鶏がらや野菜の風味が広がり、若干の中華香辛料のクセが鼻を抜ける。
程よく揚げられた麺も相性よろし。特筆すべきはメンマ。コリっと歯ごたえ。しかし筋張った感じではなくサクっと歯切れがよい。東京でいただいた「<a target="_blank" href="://www.doblog.com/weblog/myblog/51701/2615542#2615542">もちもちの木</a>」以来の感動メンマだ。クセもの好きの私にはやや物足りない感があるが、十二分に美味い丁寧麺である。

九州市小倉北区黄金1丁目8-5
独特ラーメン 630円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/23のBlog
[ 22:58 ] [ 福岡県その他 ]
北九州へ帰省がてら未食の「爽風亭」へ。あの”赤○”や”白○”で有名な店の関係店ということらしい。店内は木をメインとした温かい造り。カウンターとテーブルが4~5席あり子連れでも来やすい感じだ。メニューはラーメン”あっさり”と”こくまろ”の2種がメイン。というわけで2種とも注文。
まずはあっさり味。ズバンとスープを啜ると、あっさりが聞いてあきれるほどのコッテリ。まぁ、感じ方に個人差はあるだろうが、少なくともあっさりの部類ではない。白○よりも、もう一段豚骨濃い。しかし決してマズイわけではない。しっかりしたコクと臭みがない味わいは丁寧なつくりを感じさせる。
続いては”こくまろ”。”あっさり”にニンニク強めの香油と辛味噌がのる。これはこれで美味いが、せっかくの美味いスープを逆に殺しているようにも感じる。
私的感想から言わせてもらえば、断然あっさりがオススメ。しかも価格は500円。若き大将の接客も感じがよい。ラーメン不毛と言われる地域に実力店があるのは嬉しい限りである。

福岡県宗像市村山田742
あっさり 500円
こくまろ 650円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/22のBlog
もう帰巣本能です。毎度毎度おなじみの「八ッちゃん」。今回は葱が多めで嬉しい。濃厚まったりコクラーメンに今宵も酔いしれる。
ところで皆さん、薬院の「八ちゃん」とここ野間の「八ッちゃん」は姉妹店でも親族でもないってご存知でした?

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆
2006/11/21のBlog
[ 09:57 ] [ 福岡市早良区 ]
この店での最後のメニュー”チゲラーメン”。なんとなく味の予想が出来たので、今まで注文しなかったのだが、どうせなら制覇してやろうと・・・。で、出てきたラーメンは強烈な赤色したスープにチャーシュー、キムチ、ゆで卵、白髪葱が入ったもの。ズバンと啜れば、思ったほどの辛さはない。ベースは豚骨で、それにコチュジャン等で味付けしたものだろう。
しかし後半、グイグイと辛さが増してくる。食べ終わるころには額に汗をかくほどだ。これで3種目を制覇したのであるが、中では醤油が好みであった。

福岡市早良区百道浜2-3-2
チゲラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆
2006/11/20のBlog
[ 13:50 ] [ 糟屋郡 ]
粕屋地区に点々と存在する「三洋軒」グループ。果たして本当にグループなのか、真相は不明だが、とりあえず初の訪麺ということで、本店らしき店に突入。午後2時をまわろうかという時間帯にもかかわらず満席。人気店をうかがわせる。周りを見るとほとんどの人が”ワンタンメン”を注文していたが、とりあえずデフォで注文。
由緒正しき正統派ラーメンといった見た目。量はかなり多め。スープを啜ると、豚骨よりも鶏がらの味わいの方が強い印象。甘めだがサッパリとしている。じっくり丁寧に作らないとなかなかこうは出来ない。
麺は自家製。やや太めでぽわんとした柔さ。この優しいスープには相性がいい。で、隣のワンタンメンを見ると、爆発的なてんこ盛り!小ライスと共に注文した客が「ライスはいらんごとある」と注文撤回していた。機会があれば食べてみよう。

福岡県糟屋郡志免町志免東2丁目1-10
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆