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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/01/23のBlog
[ 13:10 ] [ 福岡市早良区 ]
今宵西新で飲み会。居酒屋で魚や串をつつき、2軒目へ。春吉にある”長楽”の支店だ。エビのフリッターなどをつまみに酒を食らう。実に有意義な時間を経て、いよいよ麺へ。四川料理屋なので当然”坦々麺”を注文。近隣にある「潤」とはいかほどの違いがあるのか?
あれ?なんとも色気のない1杯だ。なんだかなぁ・・・と啜ってビックリ!美味いっす!豚骨ベースではないので、特有の甘みはなく、シャープな味わい。さらに濃厚ゴマペーストにクラッシュナッツの歯ごたえと風味が加わって、実に美味美味。しかも辛い!
もっちり玉子麺もぷりんと艶艶しく色気を感じる。我がエロチシズムに火がつく妖艶な坦々麺だ。酔っていたことも後押しされていると思うが、実に明確に辛美味で、汗だくになりつつ一戦が終了した。方向性は全く相違するが、こりゃぁ潤もウカウカしていられないですぞ!

福岡県福岡市早良区西新1丁目11-20
坦々麺 600円
替玉 ナシ
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 15杯
2007/01/22のBlog
[ 12:58 ] [ 福岡市中央区 ]
新メニューの”梅こんぶ”は食べていたが、以前に売り切れで食べられなかった”カレーうどん”を注文。これがまたハズすハズす。カレー自体はスパイシーだが、いたって普通のカレー。まぁここまではうどん屋なので仕方がない・・・が!
調理を見た感じでは揚げたて麺のように見えたのだが、これが全くのダメダメ。讃岐本来のコシはおろか、ブワンブワンで風味も水臭い。讃岐を食べたいのだからコシは最低限必要。どうした麺通団!やはり”冷”でないとダメなのか?

福岡市中央区渡辺通4丁目11-3
カレーうどん(大) 390円
コ シ ★☆☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度うどん 通算 2杯
2007/01/21のBlog
[ 15:23 ] [ 福岡市早良区 ]
激戦区にありながら、店舗が目立ちにくい立地にある「幸」。満席になっていることを見たことがない。結構美味いと思うんだが・・・。いつもはホタテやイカ、エビなど豪華なトッピングが魅力のちゃんぽんを注文するのだが、今回は、ダブルスープの醤油豚骨をいただくことに。
ご覧くださいな!このチャーシューのボリューム、5枚入りだ。これだけでウキウキワクワクなのだ。スープは見事なダブルスープで、ライトな豚骨に加え、アゴ出汁のスープがブレンドされている。啜った瞬間にアゴの風味がガツンと広がり、のど元で豚骨の甘みが広がる。動物系よりも魚介系をメインとした1杯だ。もちろん濃厚な豚骨が好みの方は合わないだろうが・・・。
さらに麺も美味い。縮れの扁平麺は自家製。パツンパツンと音をたてて弾ける。しかし無化調でこれだけの味わいが出せるのはテクニックの表れだろう。価格は値上げし500円となっているが十分安い。ぜひとも認知度が上がってほしい店だ。

福岡市早良区小田部3丁目11-16
醤油豚骨ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 14杯
2007/01/20のBlog
[ 13:12 ] [ 福岡市城南区 ]
久々の「永楽」。以前食べたタンメンがやたらと美味く、必ず再訪を!と思っていたのだ。豊富な麺メニューが迷いを誘発し、しばしの時間が流れる。タンメンのスープを思い出せば、上品な鶏出汁と塩ダレが思い起こされる。そうだ!ちゃんぽんだ!
相変わらずの澄んだスープに、こんもりと盛られた具。ジュジュジューっとスープを啜れば、鶏の風味に加え、野菜の甘みが顔を出す。野菜の炒め具合もバツグンで、シャキツっとしている。
残念なのが麺。太い!このスープには太すぎるのだ。せっかくの上品で繊細な味わいのスープを絡めにくく、小麦っぽさだけが際立ってしまった。

福岡市城南区樋井川6丁目7-12
タンメン 500円
替玉 ナシ
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 13杯
2007/01/18のBlog
[ 23:16 ] [ 福岡市博多区 ]
ラースタで唯一食していなかった「我流風」。なんでかと聞かれても、なぜだか分からないが、なんとなく訪麺していなかったのだ。儀にのっとりデフォルトを注文するが、やはり足が向かなかったのは、我が嗅覚に間違いがないことを確認。全てがチック。不味いわけではないが美味くもない。濃厚でなければ淡白でもない。
太くもなければ細くもない。しかも店を出たあと、あれ?どんな味だったっけ?という印象。全てが風なのだ。

福岡市博多区住吉1-1-1 ラーメンスタジアム内
ラーメン 730円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 12杯
2007/01/16のBlog
久々に嫁とデート。野間四つ角にある「なかなか家その弐」で魚と焼酎を楽しみほろ酔い。店を出て、もう少し飲むか!と「赤のれん」に入店。相変わらずの豊富なメニュー。ラーメン屋というよりは中華料理店といったところか。
夜も11時を回ろうかという時間帯に客が数組。決して恵まれた場所ではないが、しっかり固定客がいるようだ。そして焼酎ロックを啜り終わるころ、ラーメンを注文。
あいたぁ~!えらく美味そうだ。濃い茶色の、いかにも濃厚そうなスープにメンマと葱、そして分厚いチャーシューが2枚。これで450円はかなり嬉しい価格。味叱り、濃厚だが、きっちりと元ダレと調和しており、グイグイ迫ってくる。ある意味「西谷家」や「魁龍」よりも濃厚かも?
本店では、ふにゃふにゃな麺が出てくることが多いが、こちらはキッチリ堅めに揚げられており、扁平極細麺の真髄が楽しめる。チャーシューもトロっとジュワっと食感もよく、味付けもスープの味わいを損なわない程度で美味い。グングン食は進み、スープまで完食。そこにはタップリの骨粉が残っている。数ある赤のれんの中でも、かなり好きなラーメンだ。

福岡市南区野間1丁目5-7
ラーメン 450円
替玉 100円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 11杯目
2007/01/14のBlog
[ 10:38 ] [ 福岡市南区 ]
若久という、店舗としては非常に厳しい立地にありながらも、なかなかの人気を誇っている「もち月」。さすが「大砲」出身だと言わざるをえない。しかし、営業時間をころころと変えたり、イベントしたりと、地に足が付いていないようでもある。以前はかなり好印象だったが、果たして8ヶ月たった今、どういった現状になっているのだろうか?
本日のチャーシューは”赤(ロース)”で注文。相変わらず大砲譲りの鼻をつんざくような香りと濃厚出汁のスープだが、いかんせんヌルイ。この手のスープはヌルイと嫌味が出てくる。
麺の揚げ加減も柔め。超極細なので、堅めのほうがよいと思われるが・・・。非常にまとまっているラーメンなだけに残念だ。しかも大将は他の客から、「場所が悪い。変わったほうが・・・」などと言われており、他の店に対して「あそこは場所がいいから」などと悲観的な話が繰り広げられている。なんとなく店内に活気もない・・・。大丈夫だろうか?実力店なだけに踏ん張ってほしい。

福岡市南区若久3丁目1-18
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 10杯目
2007/01/12のBlog
[ 12:44 ] [ 福岡市東区 ]
福岡に数ある「一楽ラーメン」。その中でも、1番新しい店舗ではないだろうか。というか系列なのか、暖簾わけなのか、その詳細は不明。おそらく値段などから見ても系列なのであろう。
他の一楽と比べてみても、明らかにファミリーをターゲットにした店内。見事なオペレーション、豊富なメニュー。その中、ラーメンは430円。最近の高騰傾向からは相反した価格設定。出てきたラーメンはいかにも普通。いたって普通。やや濃厚な豚骨出汁に多めの化調にふんだんゴマ。
テロンテロンの麺。どれをとってみても普通。これだけ普通を維持するのは逆に難しいのではないだろうか。

福岡市東区松島3丁目22-43
ラーメン 430円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 9杯目
2007/01/11のBlog
そろそろ2007年の初うどんでも啜っておかないと!と考えていたのだが、どうも胃袋はいつもラーメンモード。ここは一発ガツンとゴリゴリうどんを食べて気合を!と”丸亀製麺”へ。ダイヤモンドシティに続き2店舗目となるここ。あまりの集客の少なさに心配になる・・・。ふと厨房を見ると、揚げたてが食べられるようだ。そこで、寒いにもかかわらず、ぶっかけ(冷)を注文。
予想通りゴリンゴリンのコシというか堅いというか、スゴイ歯ごたえのうどん。もう出汁醤油の味とか風味とかどうでもいい。とにかく久々の”ワル”うどん。たまには・・・ねぇ。

福岡県糟屋郡久山町大字山田1111 トリアス久山フードコート
ぶっかけうどん 280円
コ シ ★★★★★
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度うどん 通算 1杯目
2007/01/10のBlog
[ 12:40 ] [ 糟屋郡 ]
さて、再びやってきました「島系本店」。初訪麺の際は、けっこうな好印象だった。果たして開店から数ヶ月たち落ちついたと思われるので再訪。以前は極太麺がデフォだったが、今回は「極太麺は注文の際にお申しください」と。博多テイストを意識しての細麺化に若干落胆気味。しかし、ここのラーメンは極太麺が真髄だと思っているので、それを注文。相変わらずのイケメン大将が手際よく作業し、ほどなくしてラーメン登場!写真写真、とカメラを取り出し電源を入れる・・・??うわお!電池切れかい!と、急遽携帯カメラにて撮影。
以前に比べ、スープはおとなしく、にんにく強め。醤油豚骨だが、塩分は控えられているようで、出汁は生きている。麺は堅すぎず柔すぎずいい感じ。福岡ではめったに味わえないという希少価値的意識も伴っているとは思うが、結構好きな味わい。ただ、背油はもうすこし少なめでもいいのではないだろうか。

糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン 600円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度通算 8杯目
2007/01/08のBlog
[ 00:12 ] [ 福岡市博多区 ]
博多駅前にある「ぴかいち」以前は渡辺通りで営業していたのだが、やはりビジネス街は魅力なのであろう。店内の客はほとんど”皿うどん”を食しているが、私が注文したのは”黒ゴマ坦々麺”。とは言っても「ちー坊」のような黒ゴマペーストではなく、見た目は通常の坦々麺に黒ゴマが入ったもの。口当たりはライトな豚骨ベースに奥からガツンと辛味がやってくる。そしてコリっとした歯ごたえとともに黒ゴマの風味が広がる三段階スープ。
太めの縮れ麺もカタめに揚げられておりプチッとプリッが共存したもの。しかもこの麺で替玉OK!濃厚ゴマ味を期待すると肩透かしを受けるが、そうでなければ十分に美味い1杯だ。

福岡県博多区博多駅前3丁目9-5
黒ゴマ坦々麺 620円
替玉 100円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007/01/07のBlog
[ 22:08 ] [ 福岡市博多区 ]
ラースタ卒業組である「でびっと」。開店してから数週間、そろそろ落ち着いたかなと訪麺。マンションひしめく一角にこれまた不釣合いな外観。それだけに目を引くからアリっちゃあアリ。食券機で”鶏”と”豚”を購入し入店。店内はカウンターとテーブルが数席。タオラーな店員たちが活気良く接客している。
まずは”鶏”。繊細なスープなれど奥底から湧いてくる鶏出汁が美味い。トッピングにはあっさりに味付けされた大根が入る。この手のラーメンは白髪葱などトッピングが主張しすぎることが多いのだが、全てにおいてバランスがとれている。
麺は極細のストレート。意外にも繊細なスープにマッチしている。鶏肉のチャーシューや豆みょうなども味を壊さないがキッチリとしゅちょうしており、物足りなさを感じない。タレント家業をそっちのけで修行したデビちゃん、さすがである。
こちらは豚。無難で修行店に忠実。特筆することはない。しかし、ラースタ時代より数段進化しているように感じる。

福岡市博多区博多駅前4丁目5-5
鶏らーめん 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
豚らーめん 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007/01/06のBlog
[ 01:28 ] [ かきこ ]
日清食品の元社長であり創業者であり、また即席麺の生みの親、安藤百福さんが先日お亡くなりになりました。日本に、いや世界に即席麺という食文化を広げたその功績は口では言い表せないくらいのものであり、日本の誇りです。非常に残念であります。ここに追悼の念を表します。どうか安らかにお眠りください。
2007/01/05のBlog
[ 01:10 ] [ 北九州市小倉南区 ]
北九州プチラツアー、3軒目は「ぎょらん亭」プロデュースの「壱国一城」。FC展開の第一弾らしい。
ここのシステムは”かけラーメン(麺とスープと葱のみ)”が290円で、その他トッピングが各100円というリーズナブルなもの。その種類は約20種類。全部入れると・・・2290円・・・。これはオゴポゴさんのMAXと似たことが出来そう・・・。今回はとりあえずきくらげのみで注文。
トッピングはボリュームを感じるが、元の葱が気持ち程度しか入っていないのには笑えた。ちなみにこのラーメンが出てくるまでにかかった所要時間は30分。客はそんなに多くないのだが・・・。周りを見るとテーブルには前の客の丼がいつまでも残っている。従業員は2名。1人はラーメンや一品物の制作にてんやわんや。もう一人は洗物や勘定でおおあらわ。広めの店舗なのでもう少し人を雇ってあげてほしい。それはさておき、ラーメンの味わいだが、さすがにスープはぎょらん亭の大将が直々に作っているだけあって濃厚かつ美味いのだが、なんせぬるい。これではせっかくの味わいも台無しだ。
さらにテロンテロンの麺。うーむ、価格を抑えるための人員削減等なのでしょうが、これではねぇ。

北九州市小倉南区葛原1丁目3-5
ラーメン 290円
キクラゲ 100円
替玉 100円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007/01/04のBlog
[ 00:53 ] [ 北九州市小倉北区 ]
続いては、小倉北区まで移動。「一○堂」出身者が営む店がついに北九州にも進出した。小倉の繁華街から小文字通りを西へ。毎日会館を過ぎると見えてくる。大通りに面しているが駐車場はなく、住宅も少ない、さしては会社も少ないといった決していいとはいえない立地条件だが・・・。
メニューには茜味と元味とあるが、魚介と豚骨のダブルスープである元味は本日出来ませんとのことなので豚骨オンリーの茜味を注文。お冷がお茶だったり、カウンターに置かれた辛もやしなどを見るといかにも。しかし出てきたラーメンは、方向性こそ似ているが味わいは異なる。
グインと押し寄せる豚骨出汁だが決してクドイわけではなく、かといってあっさりというわけでもない。ここまで言うと中途半端な味わいとも思わせるが、キチンと丁寧に作られている雰囲気が感じられる好麺だ。香味油時折感じるパンチ香味油やピリッと辛味噌もいいアクセントになっている。是非とも元味も食してみたい。ちなみに大将は大宰府店や山王店、本店と渡り歩いているとのこと。ちなみにこの日は1名のみでしたが、もうひとかた大将がおられるようで、大名店出身らしい。

北九州市小倉北区中津口1丁目1-4
ラーメン 600円
替玉 150円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

※残念ながら閉店