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2007/02/01のBlog
[ 10:51 ]
[ 宮崎県 ]
さぁ佳境。4軒目は福島町にある「どかどか」へ。こちらも赤や黒、背油入りに味噌など、多種のメニューを揃えるニューウェーブ系のお店。昼休憩の時間をさけ夕方6時半の訪麺だ。店内は広めでカウンターに加えテーブル席が10席ほど。どうやらターゲットはファミリーのようだ。
黒ラーメン。豚骨に白髪葱というのは珍しいが、それ以外はいたってシンプルなラーメン。やや濃い目のスープに揚げニンニクがのったもので熊本系を意識しているものだ。宮崎らしさも残すためにもやしが入るが、その味わいは熊本や宮崎系とはほど遠いもの。揚げニンニクが、やや焦がしぎみなので、マー油に近い印象を受ける。かと言って宮崎らしくコクとシャープさを重視している訳でもない。スープはトロンとしているのだが、豚骨出汁が効いておらず、マー油で食べている感じが否めない。
2007/01/31のBlog
[ 09:49 ]
[ 宮崎県 ]
3軒目は宮崎で絶大なる人気を誇る「拉麺男」へ。こちらは宮崎ラーメンとは一線を画している。メニューには、こってり豚骨や醤油に加え、こってりエビ醤油などがある。色々悩んだ末、食券機でエビ醤油を選択。しかし、こってり豚骨もかなりの評判だということでそちらも購入。いざまいらん!
まずは”こってりエビ醤油”から。大き目の丼にこれまたゴージャスに盛られた1杯。トッピングもボリュームがある。驚いたのが、小エビのてんぷらや揚げ玉が入っていることだ。そのスープは、キレある醤油にコクのある旨味が第一印象としてはかなりいい。しかしなんせ揚げ玉が多い。最後にはクドさが押し寄せる。
縮れ太麺は硬めの揚げ加減。美味いのだが、これがしっかりと揚げ玉や油を引き寄せてくるので、さらにクドさ倍増。ひょっとしたら揚げ玉いらないのではないか?と感じさせる。しかしレベルは高め。作り手のさじ加減ひとつで味わいが変わることもあるので、そういった意味では許容範囲か?
続いて”こってり豚骨”。こちらの店はかなりボリュームがありそうなので、今後の連食を考えミニで注文。が、これが大誤算。濃厚豚骨出汁は呼び戻しだそうで、かなり「大砲」チックで美味い。トロントロンとしたスープは強烈な臭と味わいのバランスもとれており、かつワイルドさも持ち合わせている。実に完成度が高い。しかもミニだが結構量もある。
2007/01/30のBlog
[ 12:05 ]
[ 宮崎県 ]
さてお次は、こちらも宮崎ラーメンの代表である「喜夢良」へ。以前は栄養軒の目の前に店舗を構えていたらしい。現在は繁華街である西橘(通称:にしたち)の一角にある。
なぜか飲食店街ではなく、風俗店街にあるのだが・・・。
店内は客でほぼ埋まっていたが、異様に静か。メニューの横にはなぜか”サエコ”の写真とプロフィールが・・・。どうやら宮崎出身らしいが、実家か?
なぜか飲食店街ではなく、風俗店街にあるのだが・・・。
店内は客でほぼ埋まっていたが、異様に静か。メニューの横にはなぜか”サエコ”の写真とプロフィールが・・・。どうやら宮崎出身らしいが、実家か?
栄養軒とは打って変わって茶色濃いスープとともにラーメン登場。味わいは、ニンニクの風味が第一インパクトとして感じられる。おそらくニンニク醤油を織り成すものなのだろうが、塩辛いのが難点。おかげで豚骨の香りが皆無に近い。
2007/01/27のBlog
[ 09:48 ]
[ 宮崎県 ]
汚職やインフルエンザ、新知事と今最も熱い”宮崎”。ならばきっと、ラーメンも熱いだろうということで急遽の宮崎ラツアーを敢行。5店、計6杯をいただいた。本当はもう少し食べたかったのだが、時間の都合で断念。福岡空港から一路40分、宮崎空港を降り立ち、まず向かったのは「栄養軒」。昼のピーク時は多くの客が訪れ、行列ができる有名店だ。午前中にもかかわらず、店内は満席で、待ちが5人ほど。さすがである。しかし回転が早く、待つこと5分ほどで着席。店員たちも活気にあふれ、若き大将(?)が麺揚げを担当し、2人のおばちゃんが仕上げを行う。徹底したオペレーションだ。メニューは肉デラ(チャーシュー麺)やWデラ(大盛)などの名称で書かれている。
こちらはデフォの”ラーメン”。淡い色合いのスープともやしが典型的な宮崎ラーメン”を彷彿させる。しかしよく見ると、香味油が乗っている部分とそうでない部分に分けられており、味の変化を楽しむことができる。その味わいは実にシャープでコクがあり、じわじわと旨味が押し寄せてくる。ニンニク醤油が決めてなのだろう。
2007/01/24のBlog
[ 12:57 ]
[ 糟屋郡 ]
ダイヤモンドシティから車で約5分ほど、商店街の一角にある、こジャレた外観の「お花」。以前は何かと話題になっていたが、最近は落ち着いた感があるので訪麺。金曜日という週末の稼ぎ時に定休日が設定してある。このあたりの土地柄だろうか。
そして麺。おぉ?これは嫌な予感!モラージュの「玄武」を彷彿させる色合いと太さ。恐る恐る啜ると、あれほどのバツバツ感はない。が、やはりあまり好みではない麺だ。しかしトッピングも丁寧に作られているし、サイドメニューで注文した”湯で立て海老ワンタン”は、かなり美味かった。
福岡県志免町東公園台2丁目4-1
支那そば 600円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度ラーメン 通算 16杯
福岡県志免町東公園台2丁目4-1
支那そば 600円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度ラーメン 通算 16杯
2007/01/23のBlog
[ 13:10 ]
[ 福岡市早良区 ]
今宵西新で飲み会。居酒屋で魚や串をつつき、2軒目へ。春吉にある”長楽”の支店だ。エビのフリッターなどをつまみに酒を食らう。実に有意義な時間を経て、いよいよ麺へ。四川料理屋なので当然”坦々麺”を注文。近隣にある「潤」とはいかほどの違いがあるのか?
あれ?なんとも色気のない1杯だ。なんだかなぁ・・・と啜ってビックリ!美味いっす!豚骨ベースではないので、特有の甘みはなく、シャープな味わい。さらに濃厚ゴマペーストにクラッシュナッツの歯ごたえと風味が加わって、実に美味美味。しかも辛い!
2007/01/22のBlog
[ 12:58 ]
[ 福岡市中央区 ]
新メニューの”梅こんぶ”は食べていたが、以前に売り切れで食べられなかった”カレーうどん”を注文。これがまたハズすハズす。カレー自体はスパイシーだが、いたって普通のカレー。まぁここまではうどん屋なので仕方がない・・・が!
2007/01/21のBlog
[ 15:23 ]
[ 福岡市早良区 ]
激戦区にありながら、店舗が目立ちにくい立地にある「幸」。満席になっていることを見たことがない。結構美味いと思うんだが・・・。いつもはホタテやイカ、エビなど豪華なトッピングが魅力のちゃんぽんを注文するのだが、今回は、ダブルスープの醤油豚骨をいただくことに。
ご覧くださいな!このチャーシューのボリューム、5枚入りだ。これだけでウキウキワクワクなのだ。スープは見事なダブルスープで、ライトな豚骨に加え、アゴ出汁のスープがブレンドされている。啜った瞬間にアゴの風味がガツンと広がり、のど元で豚骨の甘みが広がる。動物系よりも魚介系をメインとした1杯だ。もちろん濃厚な豚骨が好みの方は合わないだろうが・・・。
2007/01/20のBlog
[ 13:12 ]
[ 福岡市城南区 ]
久々の「永楽」。以前食べたタンメンがやたらと美味く、必ず再訪を!と思っていたのだ。豊富な麺メニューが迷いを誘発し、しばしの時間が流れる。タンメンのスープを思い出せば、上品な鶏出汁と塩ダレが思い起こされる。そうだ!ちゃんぽんだ!
2007/01/18のBlog
[ 23:16 ]
[ 福岡市博多区 ]
ラースタで唯一食していなかった「我流風」。なんでかと聞かれても、なぜだか分からないが、なんとなく訪麺していなかったのだ。我が流儀にのっとりデフォルトを注文するが、やはり足が向かなかったのは、我が嗅覚に間違いがないことを確認。全てが風チック。不味いわけではないが美味くもない。濃厚でなければ淡白でもない。
2007/01/16のBlog
[ 11:22 ]
[ 福岡市南区 ]
久々に嫁とデート。野間四つ角にある「なかなか家その弐」で魚と焼酎を楽しみほろ酔い。店を出て、もう少し飲むか!と「赤のれん」に入店。相変わらずの豊富なメニュー。ラーメン屋というよりは中華料理店といったところか。
2007/01/14のBlog
[ 10:38 ]
[ 福岡市南区 ]
2007/01/12のBlog
[ 12:44 ]
[ 福岡市東区 ]
他の一楽と比べてみても、明らかにファミリーをターゲットにした店内。見事なオペレーション、豊富なメニュー。その中、ラーメンは430円。最近の高騰傾向からは相反した価格設定。出てきたラーメンはいかにも普通。いたって普通。やや濃厚な豚骨出汁に多めの化調にふんだんゴマ。
2007/01/11のBlog
[ 11:18 ]
[ 糟屋郡 ]
そろそろ2007年の初うどんでも啜っておかないと!と考えていたのだが、どうも胃袋はいつもラーメンモード。ここは一発ガツンとゴリゴリうどんを食べて気合を!と”丸亀製麺”へ。ダイヤモンドシティに続き2店舗目となるここ。あまりの集客の少なさに心配になる・・・。ふと厨房を見ると、揚げたてが食べられるようだ。そこで、寒いにもかかわらず、ぶっかけ(冷)を注文。
2007/01/10のBlog