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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/01/16のBlog
久々に嫁とデート。野間四つ角にある「なかなか家その弐」で魚と焼酎を楽しみほろ酔い。店を出て、もう少し飲むか!と「赤のれん」に入店。相変わらずの豊富なメニュー。ラーメン屋というよりは中華料理店といったところか。
夜も11時を回ろうかという時間帯に客が数組。決して恵まれた場所ではないが、しっかり固定客がいるようだ。そして焼酎ロックを啜り終わるころ、ラーメンを注文。
あいたぁ~!えらく美味そうだ。濃い茶色の、いかにも濃厚そうなスープにメンマと葱、そして分厚いチャーシューが2枚。これで450円はかなり嬉しい価格。味叱り、濃厚だが、きっちりと元ダレと調和しており、グイグイ迫ってくる。ある意味「西谷家」や「魁龍」よりも濃厚かも?
本店では、ふにゃふにゃな麺が出てくることが多いが、こちらはキッチリ堅めに揚げられており、扁平極細麺の真髄が楽しめる。チャーシューもトロっとジュワっと食感もよく、味付けもスープの味わいを損なわない程度で美味い。グングン食は進み、スープまで完食。そこにはタップリの骨粉が残っている。数ある赤のれんの中でも、かなり好きなラーメンだ。

福岡市南区野間1丁目5-7
ラーメン 450円
替玉 100円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 11杯目
2007/01/14のBlog
[ 10:38 ] [ 福岡市南区 ]
若久という、店舗としては非常に厳しい立地にありながらも、なかなかの人気を誇っている「もち月」。さすが「大砲」出身だと言わざるをえない。しかし、営業時間をころころと変えたり、イベントしたりと、地に足が付いていないようでもある。以前はかなり好印象だったが、果たして8ヶ月たった今、どういった現状になっているのだろうか?
本日のチャーシューは”赤(ロース)”で注文。相変わらず大砲譲りの鼻をつんざくような香りと濃厚出汁のスープだが、いかんせんヌルイ。この手のスープはヌルイと嫌味が出てくる。
麺の揚げ加減も柔め。超極細なので、堅めのほうがよいと思われるが・・・。非常にまとまっているラーメンなだけに残念だ。しかも大将は他の客から、「場所が悪い。変わったほうが・・・」などと言われており、他の店に対して「あそこは場所がいいから」などと悲観的な話が繰り広げられている。なんとなく店内に活気もない・・・。大丈夫だろうか?実力店なだけに踏ん張ってほしい。

福岡市南区若久3丁目1-18
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 10杯目
2007/01/12のBlog
[ 12:44 ] [ 福岡市東区 ]
福岡に数ある「一楽ラーメン」。その中でも、1番新しい店舗ではないだろうか。というか系列なのか、暖簾わけなのか、その詳細は不明。おそらく値段などから見ても系列なのであろう。
他の一楽と比べてみても、明らかにファミリーをターゲットにした店内。見事なオペレーション、豊富なメニュー。その中、ラーメンは430円。最近の高騰傾向からは相反した価格設定。出てきたラーメンはいかにも普通。いたって普通。やや濃厚な豚骨出汁に多めの化調にふんだんゴマ。
テロンテロンの麺。どれをとってみても普通。これだけ普通を維持するのは逆に難しいのではないだろうか。

福岡市東区松島3丁目22-43
ラーメン 430円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 9杯目
2007/01/11のBlog
そろそろ2007年の初うどんでも啜っておかないと!と考えていたのだが、どうも胃袋はいつもラーメンモード。ここは一発ガツンとゴリゴリうどんを食べて気合を!と”丸亀製麺”へ。ダイヤモンドシティに続き2店舗目となるここ。あまりの集客の少なさに心配になる・・・。ふと厨房を見ると、揚げたてが食べられるようだ。そこで、寒いにもかかわらず、ぶっかけ(冷)を注文。
予想通りゴリンゴリンのコシというか堅いというか、スゴイ歯ごたえのうどん。もう出汁醤油の味とか風味とかどうでもいい。とにかく久々の”ワル”うどん。たまには・・・ねぇ。

福岡県糟屋郡久山町大字山田1111 トリアス久山フードコート
ぶっかけうどん 280円
コ シ ★★★★★
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度うどん 通算 1杯目
2007/01/10のBlog
[ 12:40 ] [ 糟屋郡 ]
さて、再びやってきました「島系本店」。初訪麺の際は、けっこうな好印象だった。果たして開店から数ヶ月たち落ちついたと思われるので再訪。以前は極太麺がデフォだったが、今回は「極太麺は注文の際にお申しください」と。博多テイストを意識しての細麺化に若干落胆気味。しかし、ここのラーメンは極太麺が真髄だと思っているので、それを注文。相変わらずのイケメン大将が手際よく作業し、ほどなくしてラーメン登場!写真写真、とカメラを取り出し電源を入れる・・・??うわお!電池切れかい!と、急遽携帯カメラにて撮影。
以前に比べ、スープはおとなしく、にんにく強め。醤油豚骨だが、塩分は控えられているようで、出汁は生きている。麺は堅すぎず柔すぎずいい感じ。福岡ではめったに味わえないという希少価値的意識も伴っているとは思うが、結構好きな味わい。ただ、背油はもうすこし少なめでもいいのではないだろうか。

糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン 600円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度通算 8杯目
2007/01/08のBlog
[ 00:12 ] [ 福岡市博多区 ]
博多駅前にある「ぴかいち」以前は渡辺通りで営業していたのだが、やはりビジネス街は魅力なのであろう。店内の客はほとんど”皿うどん”を食しているが、私が注文したのは”黒ゴマ坦々麺”。とは言っても「ちー坊」のような黒ゴマペーストではなく、見た目は通常の坦々麺に黒ゴマが入ったもの。口当たりはライトな豚骨ベースに奥からガツンと辛味がやってくる。そしてコリっとした歯ごたえとともに黒ゴマの風味が広がる三段階スープ。
太めの縮れ麺もカタめに揚げられておりプチッとプリッが共存したもの。しかもこの麺で替玉OK!濃厚ゴマ味を期待すると肩透かしを受けるが、そうでなければ十分に美味い1杯だ。

福岡県博多区博多駅前3丁目9-5
黒ゴマ坦々麺 620円
替玉 100円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007/01/07のBlog
[ 22:08 ] [ 福岡市博多区 ]
ラースタ卒業組である「でびっと」。開店してから数週間、そろそろ落ち着いたかなと訪麺。マンションひしめく一角にこれまた不釣合いな外観。それだけに目を引くからアリっちゃあアリ。食券機で”鶏”と”豚”を購入し入店。店内はカウンターとテーブルが数席。タオラーな店員たちが活気良く接客している。
まずは”鶏”。繊細なスープなれど奥底から湧いてくる鶏出汁が美味い。トッピングにはあっさりに味付けされた大根が入る。この手のラーメンは白髪葱などトッピングが主張しすぎることが多いのだが、全てにおいてバランスがとれている。
麺は極細のストレート。意外にも繊細なスープにマッチしている。鶏肉のチャーシューや豆みょうなども味を壊さないがキッチリとしゅちょうしており、物足りなさを感じない。タレント家業をそっちのけで修行したデビちゃん、さすがである。
こちらは豚。無難で修行店に忠実。特筆することはない。しかし、ラースタ時代より数段進化しているように感じる。

福岡市博多区博多駅前4丁目5-5
鶏らーめん 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
豚らーめん 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007/01/06のBlog
[ 01:28 ] [ かきこ ]
日清食品の元社長であり創業者であり、また即席麺の生みの親、安藤百福さんが先日お亡くなりになりました。日本に、いや世界に即席麺という食文化を広げたその功績は口では言い表せないくらいのものであり、日本の誇りです。非常に残念であります。ここに追悼の念を表します。どうか安らかにお眠りください。
2007/01/05のBlog
[ 01:10 ] [ 北九州市小倉南区 ]
北九州プチラツアー、3軒目は「ぎょらん亭」プロデュースの「壱国一城」。FC展開の第一弾らしい。
ここのシステムは”かけラーメン(麺とスープと葱のみ)”が290円で、その他トッピングが各100円というリーズナブルなもの。その種類は約20種類。全部入れると・・・2290円・・・。これはオゴポゴさんのMAXと似たことが出来そう・・・。今回はとりあえずきくらげのみで注文。
トッピングはボリュームを感じるが、元の葱が気持ち程度しか入っていないのには笑えた。ちなみにこのラーメンが出てくるまでにかかった所要時間は30分。客はそんなに多くないのだが・・・。周りを見るとテーブルには前の客の丼がいつまでも残っている。従業員は2名。1人はラーメンや一品物の制作にてんやわんや。もう一人は洗物や勘定でおおあらわ。広めの店舗なのでもう少し人を雇ってあげてほしい。それはさておき、ラーメンの味わいだが、さすがにスープはぎょらん亭の大将が直々に作っているだけあって濃厚かつ美味いのだが、なんせぬるい。これではせっかくの味わいも台無しだ。
さらにテロンテロンの麺。うーむ、価格を抑えるための人員削減等なのでしょうが、これではねぇ。

北九州市小倉南区葛原1丁目3-5
ラーメン 290円
キクラゲ 100円
替玉 100円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007/01/04のBlog
[ 00:53 ] [ 北九州市小倉北区 ]
続いては、小倉北区まで移動。「一○堂」出身者が営む店がついに北九州にも進出した。小倉の繁華街から小文字通りを西へ。毎日会館を過ぎると見えてくる。大通りに面しているが駐車場はなく、住宅も少ない、さしては会社も少ないといった決していいとはいえない立地条件だが・・・。
メニューには茜味と元味とあるが、魚介と豚骨のダブルスープである元味は本日出来ませんとのことなので豚骨オンリーの茜味を注文。お冷がお茶だったり、カウンターに置かれた辛もやしなどを見るといかにも。しかし出てきたラーメンは、方向性こそ似ているが味わいは異なる。
グインと押し寄せる豚骨出汁だが決してクドイわけではなく、かといってあっさりというわけでもない。ここまで言うと中途半端な味わいとも思わせるが、キチンと丁寧に作られている雰囲気が感じられる好麺だ。香味油時折感じるパンチ香味油やピリッと辛味噌もいいアクセントになっている。是非とも元味も食してみたい。ちなみに大将は大宰府店や山王店、本店と渡り歩いているとのこと。ちなみにこの日は1名のみでしたが、もうひとかた大将がおられるようで、大名店出身らしい。

北九州市小倉北区中津口1丁目1-4
ラーメン 600円
替玉 150円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

※残念ながら閉店
2007/01/03のBlog
[ 01:32 ] [ 北九州市八幡西区 ]
正月帰省をかねて1人プチラツアー。まずは北九州は八幡西区、激戦区にある「ちゅるるちゅーら」へ。プレハブのイマドキ店舗の中にはさまざまな薀蓄か書かれており・・・、えーい、読むのも面倒だ!と感じるも、ふとメニューを見れば「なんつッ亭」で修行したとかアジアで麺を食べまくったとあーだこーだ。さらにデフォルトを探すも”男味”や”女味”に加え”魚介”などもあり、さらに黒や赤のマー油もある。とりあえず今回は濃厚豚骨の”男味”のマー油なしで注文してみた。
ありゃ?チャーシュー焦げてませんか?まぁトッピングにさほど興味がないので気にせずスープをズバン!ん?んんん?んんんんん?確かに濃厚でトロン系。美味い部類に入るのだが上手く説明が出来ない。臭みもないし上品だけど濃厚・・・。万人受けを意識しすぎか?
北九州としては珍しい極細麺。たしかに麺との相性はバツグン。さらにチャーシューは焦げているように見えたが、意外にも焦げ風味はなく味付けは絶妙で美味い。なんとなくこの1杯ではこの店を表現できないので最訪する予定。

北九州市八幡西区里中1-6-10
ラーメン男味 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
替玉 連食予定のため未食
店を出るとヨン様が。そういえば、何となく似た人がいたような・・・。
2007/01/02のBlog
さて、今年初の麺はどこにしようか・・・。では、昨年度、我が胃袋に最もジャストフィットしたドとんこつでも食いますか!と「西谷家」にGO!!駐車場に車を止め、ひらりとドアを開き、颯爽と舞い降りると、グワーンと漂ってくる豚骨臭。相変わらずの強烈臭に胸がはちきれんばかりに高鳴る。
新年早々の夕方4時過ぎだというのに店内は賑やか。まぁ、正月あいだは食生活も不規則なのである程度予想はしていたが、まさかここまでとは・・・。麺好きが多い福岡、盆だろうが正月だろうがお構いナシに麺食いですわ!これは負けられんばい!と考えているや否やツーンと酸味的な香りとともにラーメン登場。今年からはフィーリングで頂くことを目標とする我がラ魂、いきなり丼を持ち上げズバズバっとスープを啜りまくり。うおぉ!いつもに増してや濃厚豚骨汁に酒やけしていた胃袋も目を覚ます。
そこからはもう、脇目も触れず一気に麺を啜り上げる。おかげで麺の風味や食感のコメントが出来ないことが判明。慌てて替玉注文。これがまたコリンコリンと歯ごたえもよく、小麦感もバツグン。しかもここまでスープが濃厚だと替玉特有の”薄まり”もあまり感じず。シャープな元ダレに濃厚豚骨の甘み、そして酸味ある香り、実に年始早々の初麺として最適なチョイスであった。

福岡市西区野方6丁目36-34
ラーメン 500円
替玉 120円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★☆☆☆☆
替玉 ★★★★☆
2007/01/01のBlog
[ 12:50 ] [ かきこ ]
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年度はたくさんの方々に閲覧&ご意見をいただき、
無事にブログを継続することができました。
仲間やラーメン店との交流が増えたことも非常に
ありがたいことです。
今年は新たな目標を掲げ、ブログも若干のリニューアルを
考えております。
きちんとした性格ではないため、正確には把握しておりませんが、
去年1年で食べた麺は、およそ400杯におよんでおります。
今年はやみくもではなく、厳選し、よりよい情報を
お伝えしていく所存です。
何卒、宜しくお願い致します。

2006/12/24のBlog
[ 20:11 ] [ 佐賀県 ]
怒涛の佐賀麺ツアー、小金ちゃんの青ざめた顔を眺めながら佐賀市を後に鳥栖市へ。大砲ラーメン出身の「岡村屋」へ。この時点で開始から2時間たらず。小金ちゃんは「もう味なんて言っている場合ではないですよ。何でこんな思いをしなければいけないんですか?」とキレている。まぁまぁと宥めつつ店内へ。あの呼び戻しの濃い香りが鼻を抜ける。さすがに私も食べ切れるか不安だ。しかしじーのさんは「おなか空きましたね」と余裕のコメント。さすが福岡を代表するラヲタだ。
これまたすざましい濃厚さを感じさせる1杯。トロントロンのスープは独特の臭みと酸味と旨みが重なり合った絶妙なもの。このボリュームで450円はかなりお得感がある。佐賀といえど出来上がりはドップリ久留米風。
ところが麺がいただけない。湯切りの甘いこと。玉になっているし、麺をほぐすとスープが一気に薄まってしまった。これでは台無しだ。その他が絶品だっただけに残念。ちなみに・・・
必死にほうばる小金ちゃん。よくみると、チャーシューと煮卵をスープに隠している。まぁ仕方ないであろう。というか初めてのツアーで5杯を食した彼は実に素晴らしい。とんだ期待の新星が現れたもんだ。

佐賀県鳥栖市古賀町15
ラーメン 450円
小金ちゃんレベル 帰りの車で粗相します
2006/12/23のBlog
[ 23:25 ] [ 佐賀県 ]
3軒目で驚異的にトーンダウンしてしまった佐賀弾丸ツアー敢行中のラバカ3人組。小金ちゃんにいたっては、もう味はわかりません。しかしここで負けてはいられません。モラージュから車で約3分、あの「一○堂」と関係があるのかないのか、とにかく見た目もそっくりな「一楽堂」へ。小金ちゃんの一言「もう着いたんですか?」を無視し、入店です。
店内は家族連れで満席。しかし回転がよく、5分ほどで着席。出てきたデフォルトはまさに白○そのもの。一○堂との関係は一切書かれていないが、まさにそれである。スープ叱り臭みなき甘めの味わいは食べる人を選ばない万人受けタイプ。これなら食べなくてもよかったかな・・・と思ったのだが・・・
しかし麺は一○堂のそれとは一味違う。極細の扁平麺なのだ。歯ごたえもコリンコリンと楽しい。どうもこの店の自家製らしい。関係が気になるところだ。

で、気になる小金ちゃんは「もう豚骨は食えません」と醤